kaoruのメイン口座

★カブドットコム証券
《kaoruがメイン証券にする理由》
●投信の毎日積立が可能な貴重な会社
●株式売買の手数料は最安水準
●株価を気にせず優待を狙う技が人気
フリーETFは手数料無料で他社圧倒

カブドットコム証券 FPがメリットを解説

長期投資で注目!?

米国株

米国株で資産運用

★マネックス証券
●私は米国株で資産が急上昇↑
●継続的な成長は、日本株を圧倒!
年間配当4~5%の優良企業が多数
【銘柄情報】米国株 注目の50銘柄

私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
【マネックス証券が選ばれる理由はコレ】

MENU


IPOで強い証券は?

2017/1/17ライブスター証券を追加
前受金不要&平等抽選の好条件 IPO紹介バナー

FXの超~基本!

読者の要望でFXページを作りました。
FX‘はじめの一歩’ ↓↓クリック↓↓
本気でFX

J-REITを徹底解説

銀行預金の低下で、J-REIT(不動産投資信託)の人気が高まっています。
注目が集まる理由や投資を行う時の注意点&ポイントをまとめました。
はじめてのJ-REIT
★J-REITの銘柄研究 個別銘柄

リンク集


口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 口座開設のメリットを解説

今月の注目は何?

株主優待

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


RSSリンクの表示


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今回は私の仕事の経験から金融商品に騙されない方法を書きます。結論を言うと“分からないものは手を出さない!”という事です。

なぜならば、販売する側にとって「分からない商品」は売りやすいという事実があります。これは言葉を変えると、販売側の考え方一つで良いものにも悪いものにも自由に操作して紹介できるという事です。

実はある読者様より、「セミナーに参加したあとに個別相談をお願いしたところ“外貨建て保険”を提案された」という連絡をいただきました。

この読者様は、資産運用の取り組みがシッカリできている方なので、『外貨建て保険はよくわかりません。米国株で十分です』と毅然とした対応をとったそうです。

拍手喝采!米国株で運用という点は各自の自由ですので今回は置いておきますが、「分からない商品は手をださない」という姿勢は素晴らしいと思います。

金融商品は‘ちょっとでも疑問があれば保留’という姿勢が無難・・。実は“外貨建て保険”は、金融庁が金融レポートで苦言?を呈した曰く付きの商品です。

苦言内容を簡単に要約すると「国債とか投信などを組み合わせて運用すれば、安いコストで同程度の成績が可能ですね!そういった代替案がある事は紹介してないように見えます」といった感じです(笑)

ちなみに、一時払いの外貨建て保険は手数料だけで5%を超える商品も多いと言われています。かなり強烈ですね・・

外貨分散や将来の円安予想による運用が目的だとしても、外貨MMF積立FXの方がメリットが大きいと思います。

外貨投資は何がいい?2017年版ランキング

あまり言いたくは無いのですが、金融商品で売れている商品を見ていくと、「通貨選択型投信」や「毎月分配型投信」など、商品内容が複雑でコストが高いものが目立ちます。

こういった複雑な商品が長期の資産運用に向いているか?と聞かれれば頷く事に対して抵抗があります。少なくとも私はこういった商品で運用はしません。

2017年 運用商品&投資方針

つまり、買う側が“分からないものは手を出さない!”とするだけでも、粗悪な金融商品を遠ざけられる可能性がグッと高まるのです。

反対にシンプルな商品であれば、他の商品とも比較が簡単ですから騙される可能性は低くなります。また、コストも安く抑えられているものが多いです。

余談ですが、日本の投信は5年前、10年前で売れ筋ベスト10が大きく入れ替わっており複雑な投信が目立ちます。現在は米国リートが上位を独占している状況ですが、5年後は総入れ替えになっている気がしてなりません。

それに対して米国は10年間でベスト10の顔ぶれは大きな変化が無く、米国株式や世界株式といったシンプルな商品で占められています。日本で人気の米国リートは残念ながら見当たりませんね。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私の資産運用のメインは、セゾン投信の積立です。
運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週、米国記事に投資信託の話を書いたら、想像以上に好反応が多くて驚きました。予想以上に米投資のタイミングについて悩んでいる人が多いということでしょうか?

【参考】米国株と投信の併用はグッド!

確かに、ちょっと少し前のニュース等を思い出してみると、米国景気の腰折れ懸念なんて話があったような気がします・・

こういった根拠に乏しい話がクローズアップされてしまう事も多いので、投資に慎重になってしまうのかもしれませんね?

私が見る限りでは米経済指標は堅調。実際の話としてニューヨーク連邦準備銀行も米1~3月期GDPの予想を引きあげました。これは経済指標が強いからこその話です。

例えば、先日発表された1月NFIB中小企業楽観度指数は非常に良好!私が米国投資を始めてから、現在ほど高い水準は記憶にありません。

日本国内の中小企業を想像すれば、全く違う状況という事は理解できると思います。日経平均株価も盛り上がっては来ていますが、私は日米では土台の強さが違いすぎると考えています。

ちなみに米国の有名な投資情報誌の「バロンズ」では先月末に2025年にはNYダウが3万ドルを突破するみたいな記事がありましたね(笑)

また、現在の株価水準は偶然的な上昇と言った話ではなくて、企業の業績や経済見通しを考えれば順当なレベルみたい事も書かれていたと記憶しています。

いろいろ情報を集めていくと、今年はさらに米国1強が加速しそうな雰囲気です。ただ、個人的には世界的にも上向いていくような気がします。

・・というのも、米12月に貿易収支を見ると輸出が全般的に拡大しているのです。ドル高にも関わらず輸出増という事は、世界的に明るい材料のような気がしています。

ただし、やっぱり投資に注力するならば米国という考えは変わりません。成長力は勿論ですが安定性でも他国よりも魅力だと思っています。

【参考】米国投資は最良の分散投資?

米国株の個別株については、以前の株価をイメージしてしまい買えずに終わってしまう人が多い気がします。この点は日本株と同じ感覚で行うと永久に買えなくなることがあるので注意が必要。

私は、迷っているならば“米国市場全体”とも言えるS&P500の連動するETFで良いと思います。過去の実績を見れば最優先で考えなくてはいけない銘柄の一つになるかも?

例えば、バンガード・S&P500ETF(VOO)ですが、5年間で株価が2倍程度になっており年率換算で14%程度と記憶しています。とにかく凄いの一言!

私が個別株だけで同じ成績を残そうと思ったら・・想像したくもありません(笑)

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。

米国株取引 ネット証券を徹底比較

マネックス証券 米国株
●米国株のオンラインセミナーは、“わかりやすい”と大好評。
指値が90日間と長いので、ジックリ投資をしたい人は注目。
●手数料は業界最低水準の安さで魅力的です。
●米国株の時間外取引ができる貴重な会社です。

マネックス証券_米国株

私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の資産運用は、ここ数年間は非常に順調です。ただし、投資リターン率が良いかと言えば、標準的(もしくはチョット下)だと思います。

しかし、リターン率に関して言えば、私よりも高いのに、資産があまり増えない人も見かけます。このパターンの人は投資が小銭稼ぎの範疇になっているケースが多い気がします。

例えばですが、1000万の資産うち60万を投資した場合を考えてみましょう。投資成績が5%リターンなら3万円の増加ですから、全資産は1003万円になります。

増えたからOKのような気がしますが、全資産では0.3%の増加に過ぎません。

個人向け国債のキャンペーンで1000万を購入すれば5万円のキャッシュバックがあるので、それに劣ってしまいます。
SMBC日興証券の2月キャンペーンは1000万購入で5万円プレゼント(100万-3000円、500万-2万円)

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

これは、毎月の投資額を増やそうという話ではなくて、資産全体を把握して投資商品を選択できているか?という事です。

例えばですが、私が資産の10%だけを投資を行うならば株式比率を100%にすると思います。リスクをとって15%、20%とリターンを狙わないと資産が増えないからです。

こういった事を書くと、「積立投資も金額を増やさなくちゃ!」と考える人がいるのですが、そんな必要は無いと思います。これも積立投資が理解できていれば簡単な話です。

積立投資は継続することで、投資金額が増えていきます。時間経過で資産に対する投資割合も30%、40%と増えていく可能性が高いわけですから、無理に毎月の積立額を増やす必要はありません。重要なのは継続です。

逆に言えば継続しなくては効果がでないので、1~2年で中止した場合は、ほとんど無駄に近い行為とも言えるかもしれません(小銭稼ぎのパターン?)

積立投資は時間を分散する事でリスクを抑えられる事に加えて、投資金額が自然と高まっていく効果があります。

10万円で10%の利益を出しても1万ですが、100万では半分の5%の利益でも5万です。1000万なら50万・・こういった形が無理なく作っていけるのが魅力です。

もっとも、積立で増やしても、投資である以上は将来的にはマイナスになる可能性はあります。

ただし、そういった失敗する事ばかりが気になるような投資は、根本的に商品選択に問題があるような気がします。

私は自分自身で調べて、増えていく期待が大きい商品にしか投資はしません。そして、その事が投資比率を高く保てる理由でもあります。

★私が投資している商品はコチラ⇒2017年 運用商品&投資方針

以前にも書きましたが、私は100万程度を増やしても将来の生活は大きく変化しないと思っています。

目先の10万、20万の小銭稼ぎをしたところで、将来の不安は消えませんので長い目でシッカリとした資産運用を行うのが私のやり方です。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私の資産運用のメインは、セゾン投信の積立です。
運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は日本株に関しては、ひふみ投信の積立をしていますが、これは日本に投資をしているというよりも、「ひふみ投信の運用力」に投資をしているのが本音です。

【参考】ファンドマネージャーの手腕 ひふみ投信

一般的に考えれば、日本の時価総額は世界で8%前後ですので、10%程度であれば積立投資を行っても良いとは思います。(20~30%は多すぎ?)

日米首脳会談もスムーズに通過し、10-12月のGDP速報値も年率換算1%増と回復傾向ですので、上値を追っかける展開も期待できそうです。

ただし、個人的には、日経平均株価やTOPIXといったインデックスを毎月積立のラインアップに加える必要性は感じていません。

理由としては、日本の潜在成長率が1%を下回っている状態が長期的に続く可能性が高いと予想しているからです。

GDP速報値の結果も輸出が伸びた事が主要因で、国内の個人消費はマイナスに転落しました。長期投資は将来への投資ですので、成長期待が高い地区に投資すべきだと思っています。

日本株の運用メリットとしては為替変動が無い点があげられますが、現在は「たわらノーロード先進国株(為替ヘッジ有)」があるので、将来期待の高さからそちらの積立を実施しています。

【参考】たわらノーロードシリーズ

もっとも、日本市場もスポット投資としてはチャンスがあれば購入していく姿勢です。日本株は為替変動の影響が顕著なので、円高などで下落した時は仕込んでおけば面白いと思っています。

私自身は、日本の将来は円安方向と考えていますし、米国も長期的には強いドルを望んでいると思うので?、円高での下落に対しては怖さを感じていません。

ちなみにスポットで購入する時はMAXIS トピックス上場投信(1348)を利用します。カブットコム証券なら手数料無料ですし、指値ができるので投信よりも融通が利いて便利です。

【参考】カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説

日経平均ではなくTOPIXを選択する理由ですが、単純に日銀の買い入れが日経平均からTOPIXに変わっているので、そちらに分があると判断しただけです。

余談ですが、私はレバレッジETFは利用しませんが、“日経レバ(1570)”に注目している人は多いですね。確かに上昇局面で買えば一気に資産が増えるので、短期スポットでは面白いのかもしれません。

ただ、コスト面などを見ると楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型(1458)の方が内容が良いと思います。

値動き指数は同じで信託報酬が半分以下です。また楽天証券で取引した場合は売買手数料が無料という点は魅力的です。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

証券会社で、私が2017年に注目するのは楽天証券です。

●楽天銀行でマネーブリッジを登録すれば普通金利が5倍にアップ
●投資信託で低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●投資情報ツールのマーケットスピードが好評
●「楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型」の売買手数料が無料



私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説
(2017年3月末までは、全通貨スワップポイントが大幅アップ)

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

大統領選でのトランプ氏の勝利から株価が堅調に推移しています。発信力が強い大統領なので、投資のタイミングに苦労している人も多いようです。

私は基本的に個別株は大きく下がった時に百万単位で買う方なので、年明けからの投資はETFを20万程度購入したくらいです。

少し前のブログに書きましたが、5~7月くらいに大きな下げがありそうな気がしているので、今は決算チェックをしているだけの状態。

【参考】2017年末のNYダウはどれくらい?

しかし“大きく下がる”というのは希望であって、現実はズーット上昇を継続する可能性もあります。実際に米国株の過去はそうなってきました。

「買うべきか」「待つべきか」で悩んでいるという声も多いので、私の運用方法を書いておきます。

結論から言うと、米国株の投資信託を少しずつ買いながらチャンスを待つという方法を実行しています。

具体的に言うと、カブドットコム証券で“i-mizuho米国株式インデックス”(S&P500に連動)の積立投資を併用しています。

【参考】i-mizuho米国株式インデックスのメリットをFPが解説

カブドットコム証券を選択したのは、月に複数回の設定ができるからです。私は1~30日まで500円の購入設定をしているので日々買いっぱなしという状態。

積立投資は月に1回でも良いとは思いますが、トランプ大統領だと短期間の変動が多くなると思ったので、毎日購入を実践しています。

私自身は投信で毎日買っているという安心感から、個別銘柄に対してジックリ待てる精神状態となっています。誰でも同様の効果があるとは言い切れませんが、買い急ぎの癖がある人は参考にしてみてください。

ただ、基本的に米国株は日本株とは全然違うので、気になる銘柄を買っていく方法も悪いとは思っていません。

バフェットが率いるバークシャーは、トランプ氏が大統領選で勝利した後に120億ドルという巨額投資をしたという話は有名です。

バフェットの投資方針は、長期的に考えて株価が魅力的な水準の時に仕込むというもの。そして、バフェットはトランプ大統領になっても、米国株の上昇は続くと発言しています。

私自身も、上記の積立投資はあくまでも精神安定剤みたいな役割で、米国市場のターゲットは高配当株や優良な海外ETFです。

【参考】投資信託と海外ETF、良いのはどっち?

以前も書いたような気がしますが、私は米国市場に関しては5年~10年の視点で投資するならば、今は割安水準だと思っています。

現在の経済指標や過去のデータ、専門家の意見をもとに考えれば、5年後にNYダウが2万ドル付近でウロウロしているというのは私には想像できません。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。

米国株取引 ネット証券を徹底比較

マネックス証券 米国株
●米国株のオンラインセミナーは、“わかりやすい”と大好評。
指値が90日間と長いので、ジックリ投資をしたい人は注目。
●手数料は業界最低水準の安さで魅力的です。
●米国株の時間外取引ができる貴重な会社です。

マネックス証券_米国株

私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

 | ホーム |  次のページ»»