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カブドットコム証券 FPがメリットを解説

長期投資で注目!?

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【銘柄情報】米国株 注目の50銘柄

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SBI証券 口座開設のメリットを解説

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

5月の優待銘柄は、全部で29銘柄です。1年の中でも非常に少ない月になります。

以前はカレーの「壱番屋」(CoCo壱番屋)が5月銘柄として人気でしたが、現在は2月と8月に変更になってしまったので、目玉銘柄不在の月かもしれません?

超人気優待が無い事で、優待クロス取引の競争率が下がってくれると嬉しいのですが・・どうでしょう?

以前は閑散月は穴場で良かったのですが、最近は優待取りの参加者が増えているので、蓋を開けてみないと分からないかもしれません。

【参考】株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引

私自身が狙うのは、「サカタのタネ」です。カタログから選択で球根とか栽培セットがメインですが、実はお米やお菓子でも交換可能です。

以前はブリザードフラワーなんかもあったので、今回も期待しています(仕事の事務所に飾りたい)。

ちなみに、私が注目する4月銘柄は以下に貼っておきます。
★4月の注目⇒隠れた穴場月?【kaoru】

一般信用売りを利用した優待のクロス取引については、銘柄数では①カブドットコム証券、②松井証券、③SBI証券、④楽天証券となっています。

ただし、1位のカブドットコム証券と2位の松井証券で約2倍の差、3位のSBI証券では約3倍の差ですので、印象よりも遥かに大きな差があります。

優待クロス取引については、【カブドットコム証券 優待専用ページ】でも詳しく解説しています。各月の人気銘柄も紹介されているので、興味がある人は覗いてみてください。

5月に関しては、セル・イン・メイなんて言われており、時々ですが大きく株価が下落する事があります。米国のトランプ大統領も主任して100日を経過してくるので、株価調整も起こりやすい時期です。

優待だけが目的ならば、一般信用クロス取引で安全運転の方が無難と言える月です。

kaoruでした。

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カブドットコム証券
クロス取引で重要な一般信用の取扱い銘柄数が業界で最大級である事から。優待ファンの間では必須証券と呼ばれています。優待を中心に取引を行う投資家は、大注目の証券会社。

【参考】カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説

【優待ファンから人気の理由】
●月毎の優待銘柄が分かりやすく表示されており、検索も簡単に行えます。
●毎月の優待利回りランキングは、銘柄探しの参考になります。
●一般信用は約2200銘柄!この銘柄数は圧倒的。(優待クロス取引で有利)

☆詳しくは⇒カブドットコム証券 優待専用ページ

私が投資している商品はコチラ2017年 運用商品&投資方針

テーマ : 株主優待 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近はいろいろな投資情報を目にするようになりました。最近ではロボアドバイザー投資なんかも多いですね。ただし、どれもイマイチ興味が沸きません。

ロボアドバイザーなどを見ても、店頭のラップ口座と比べて、格段にコストが安いです。分散投資なので商品内容としては悪くありません。

でも、資産運用として考える時はもっと広い視野で考えなくてはいけません。

長期投資ならば、税制優遇がある個人型確定拠出年金(iDeCo)や来年から実施が予定されている積立NISAを優先したほうが良いと思います。

【参考】個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

ロボアドバイザー投資は基本的に利益に対して約20%の税金が掛かります。商品内容はバランスファンドと大きく変わらないので、リターンが凄く良いわけではありません。

これを考えたら、非課税メリットのあるiDeCoやNISAに長期パフォーマンスで勝つのは極めて難しいと思います。

ロボアドがラップ口座よりもメリットがあるのは分かりますが、目的は長期で資産を築く事です。それであれば、先ずはiDeCoで堅い商品に投資する方が優先だと思います。

ちなみにロボアドに関する国内の現状は、本場の米国と比べると手数料は高いですから、今の段階は静観で良いと思います。(iDeCoにも参入していますが、条件はそれほど良くありません?)


ちなみにファイナンシャル・プランナーに将来の資産形成の相談を行えば、iDeCoの話が最初に出てくるのが普通です。出てこなければ・・・“?”という感じです。

私が老後資産の形成への考えは、最優先がiDeCoで次に積立NISAです。
これだけで月額5~6万の積立が可能ですから、大抵の人はこの範囲で収まるはずです。

特にiDeCoに関しては、サラリーマンのように一定収入がある場合は、所得控除のメリットがあるので定期預金を選択しても事実上の収入アップになります。途中で投資信託に切り替えも可能ですので、始めなきゃ損という感じですね!

【参考】所得控除で税金が返ってくる!

もっとも、定期預金やリスクが低い投資を選択する場合は、運営管理手数料が安い金融機関を選択した方が良いでしょう。

私自身もその点を意識してSBI証券を選択したのですが、現状は楽天証券の方が有利ですね。(私が加入した時は、楽天証券は参入前でした)

【参考】楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

楽天証券は最初の1年が運営管理手数料は無料で、掛け金累計が10万を超えるとズーット無料という凄い好条件です(商品ラインナップも好評)。

老後資金への投資として考えた場合は、iDeCoの優位性は圧倒的ですから、最初に検討して欲しいと思います。

kaoruでした。

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【追記】
私はSBI証券(個人型確定拠出年金)を選択しています。事務手数料の優位性が高く商品ラインナップも豊富な点が決めてとなりました。

ただし、現状としては楽天証券 確定拠出年金の方が事務手数料の優位性が高く商品数が厳選されているので、投資経験が浅い人や元本確保型(定期預金)を検討している人は、こちらの方が良い気がします。



~アドバイス~
取扱い商品(主に投信)は金融機関で違いますので、気になった会社は片っ端から資料請求してチェックしましょう。(原則として勧誘等はありませんので安心してください)

私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説
(円高の為、大幅に積立を増額中です)

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は地政学リスクやトランプ大統領の発言、フランス大統領選の行方でマーケットが不安定です。

ただし、この時期の政治イベントとしてフランス大統領選があることや、トランプ大統領が就任100日前後でアクションを起こすのは事前に想像できた事。

つまり、今回は地政学リスクこそイレギュラーでしたが、この時期に市場が揺れる事は予想通りとも言える状況です。

地政学リスクに関しても、マーケットの反応も時間が経過するにしたがい小さくなっていくと考えています。


さて、私としては基本的に米経済が非常に強い状況にありますので、4月~5月の下落は買い姿勢です。

ちなみに、株価が低迷しているように見えますが、実際には日本市場が年初来安値に急降下しただけで、NYダウは年初よりも上に位置しています(年初は2万㌦より下)。

【参考】NYダウへの投資が魅力!

TVやニュースを見ていると、今年は波乱相場で難しいみたいな話が多いのですが、これは短中期の話と割り切って聞いた方が良いと思います。中長期で投資をしている人にとっては、資産がシッカリ増えています。

個人的には今は仕込みの時期だと思っており、先週末から買いを増やしました。ETFが中心ですが、個別株ではデルタ航空を大きく購入。

【関連】バフェットの売買動向に注目です!


基本的には、ここからの1ヶ月が前半仕込みの山場と考えていますが、仮に、ここで上手に仕込めなかった場合も、秋口にチャンスがあると考えています?

もともと、夏から秋にかけての時期は下がるイメージが強くて、この時期に買って年末に売却すれば、利益がガッチリというのが従来のパターン。

今年はそれに加えて、ドイツ連邦議会選挙があるので、思った以上に乱高下するかもしれないと予想しています。ここでは、年末の強い相場が期待できるので全力でいきたいですね。

私自身は、平常心さえ維持できれば、今年の投資は簡単だと思っています。あまり偏ったニュースなどに振り回されずに、経済状況や企業の業績確認をもとに買いを継続していきます。

イベントが多いと市場の変動が大きくなりますが、中長期投資の私としては仕込むタイミングが分かりやすいので、資産を増やすチャンスだと思っています。

【参考】米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。

米国株取引 ネット証券を徹底比較

マネックス証券 米国株
●米国株のオンラインセミナーは、“わかりやすい”と大好評。
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私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説
(円高なので積立額を大幅に増加しました)

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

昨年後半からの上昇相場も休憩といった感じでしょうか?
もっとも、年初から4月後半くらいから調整入りという事は予想できていたので、既定路線とも言えます。

むしろ、NYダウが思ったよりも下がりません。安値仕込みを期待しているので、もう一段の下げを期待したいところです。

さて、今回はアメリカのシリア空爆~北朝鮮への流れで、市場全体が揺れてきたのですが、最初の反応は非常に静かでした。

ジリジリと不安心理が膨らんできて株価を押し下げた感じです。

さて、私のブログを以前から読んでいる人は予想していたと思いますが、今回もVIX短期先物指数を購入。数日で40万ほど利益が出ました。

【参考】国際のETF VIX短期先物指数(1552)をFPが解説

VIX指数は、簡単に言うと投資家心理が不安になると上昇する指数で恐怖指数と呼ばれています。逆に言うと投資家心理が楽観状態ならばドンドン下落していきます。

この投資に関しては、株式と反対の動きになる事が多いので、儲けを狙うというよりも保有株の損失を抑えるために利用されるケースが多いです。

さて、今回は空爆直後はVIX指数に大きな反応が無く、私の投資は失敗ムードだったのですが、その後の3営業日で10%上昇しました。

継続保有も考えましたが、ちょっとしたニュースで投資家心理は変わるので利益が出ている時は即時売却。今回は40万程度の利益となりました。

このVIX指数に関してはETFで上場しているので、一般の株式と同じように購入する事ができます。(カブドットコム証券のフリーETFの採用銘柄です)

ただし、裏目に出た時は損失が発生しますので中級者向けの投資です。私も今回のように高い確率で利益が期待できるタイミングでしか購入しません。

私にとってVIX指数への投資は“年に1回あるかな?”というが従来パターンなのですが、トランプ大統領という事に欧州は選挙が続きます。今年は利用頻度が上がるかもしれないと考えています。

ちなみに、円高時期でもあるのでSPDR S&P500 ETF(米国の優良大型株)もスポットでは面白いと思います。

こちらもフリーETFの採用銘柄なので、カブドットコム証券を利用すれば手数料は無料です。

★公式ページはコチラ⇒カブドットコム証券 フリーETF

私自身の国内スポット投資では、フリーETFを最優先に選択しています。

銘柄も厳選されていて利用価値が高いのでスポット投資を行う人はチェックしておくと良いと思います。※カブコムさんの限定サービスです。

kaoruでした。

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【追記】
私は国内スポット投資は、カブドットコム証券のフリーETFが中心。
お気に入りは、SPDR S&P500 ETFMAXIS トピックス上場投信(1348)です。

カブドットコム証券
●積立投資で月に複数日の設定ができる貴重な証券会社
●手数料無料のフリーETFは、カブコムの超目玉サービス
●株主優待のクロス取引は、業界で圧倒的な存在感

【詳細】カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説

☆公式ページはコチラ⇒≪カブドットコム証券

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(今月は円高なので、積立額を増額しています)

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先月末にソーシャルレンディングの「みんなのクレジット」が業務停止の行政処分が発表されました。

金利10%などの高利回り案件を中心に宣伝を行い、不動産に融資するという理由で投資家から資金を集めていましたが、実際には自社グループに貸し出していたという事です。

こういったニュースが取り上げられた事もあり、私が以前に書いたソーシャルレンディングの記事へのアクセスが一次的に急上昇しました。

【参考】私はソーシャルレンディングに興味なし!


さて、ソーシャルレンディングについては、米国では日本よりも100倍以上の規模があります。(上場している会社もあります)

こういった事実をもとにして「みんなのクレジットは酷いだけで、ソーシャルレンディングは良いものです。今は知名度が低いだけ・・」といった意見もあるようです。

う~ん、確かにシッカリしている会社もあるのでしょう。ただ、この表現は無理があるかな?

米国の主流ソーシャルレンディングは、投資先に対して情報開示が非常に細かく行われていて、投資判断がシッカリできるようになっています。

上場しているレンディングクラブの例をとれば、融資を受けたい人は審査を通過する必要があり、実際に融資まで行き着ける人は10%以下という厳しさです。

金利に対しても、過去の返済履歴から現在の年収、信用情報などでランクが与えられて、それを元に決定されており透明性があります。

つまり、投資家が判断する材料がシッカリしているからこそ、参加者が急拡大したのです。


それに対して、国内ソーシャルレンディングでは、目を引きそうな金利だけをクローズアップして、投資についての情報がほとんど無いパターンが大半です。

日米でソーシャルレンディングはありますが、私自身は共通しているのは名前だけだと思っています。

私自身の投資スタンスとして、投資情報が少ないものに対して良いも悪いも判断しようが無いので、選択肢としてテーブルに乗ることはありません。

リスクが高い商品に対して投資を決めるのは個人の自由です。ただし、リスクすら分からない商品にお金を出すことは・・という事です。


また、以前からソーシャルレンディングの最大のリスクは運営会社だと書いていますが、米国のような大規模運営でも黒字にするのは容易ではありません。

個人的には、わざわざ胃がキリキリするような投資を選択する必要は無いと思います。この条件でリターン10%は低すぎる印象です。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信が中心です。
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