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●株価を気にせず優待を狙う技が人気
フリーETFは手数料無料で他社圧倒

カブドットコム証券 FPがメリットを解説

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【銘柄情報】米国株 注目の50銘柄

私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の米ドル投資に関しては、積立FXを利用して中長期で投資を行っています。

【参考】積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

積立FXは、期間限定で「スワップポイント2倍&スプレッド50%縮小」という嬉しいキャンペーンが実施されていたので積立額を2倍に変更していました。

来月からは元に戻す予定でしたが、最近の為替状況を見て更に増額へ!

正確にはレバレッジを2倍から3倍にしただけなので、毎月の支出額は変わっていません。臨機応変にできるのは、積立FXの良いところだと思います。

さて、買付を増額したドル円ですが、トランプ米大統領の政策実行スピードが不透明なので、ドル高が顕著になるには少し時間が掛かるかもしれません。

ただし、中長期的な仕込みとして考えた場合は面白い時期だと思っています。

私自身は、ドル円の下値は、円高が進行しても105円程度と予想しています。
(105円以下ならばガッツリとドルを買う方針)

ドル高については、以前にトランプ大統領が「米国企業に悪影響」という発言がありましたが、最近は米国財務長官が「長期的には米国経済に良い事だ」と繰り返し発言しています。

つまり、“急激なドル高は困るけど、長期的にはドル高になって欲しい”という事だと思います。

通貨高に関しては株安を招くという印象を持っている人が多い気がしますが・・、これは専門家が短期ベースで話をしている影響かな?

米国は過去に何度かドル高政策を実行していますが、企業の業績に悪影響を及ぼし一時的に株安になる傾向はあります。ただし、それには“短期的”にはという言葉が隠れています。

過去データを検証すれば、5年以上の中長期でみていくと株価は大きく上昇しています。この理由は簡単で貿易赤字に対してはマイナスですが、海外投資誘致や個人消費支出にはプラスに働くからです。

そして言うまでもなく、トランプ大統領が推し進めたいのは内需拡大。つまりドル高に進みやすい政策です。

TVや新聞などが、短期間に限定した情報を発信するので、円高(ドル安)の進行が永久に続くように感じますが、ここは短期と中長期で分けて考える必要性があると思います。

ただ、最近はマスコミや専門家の発信も「長期的にはドル高だと思いますが!」という前提を付けてから、短期的な為替方向について言及するパターンが増えてきました。(非常に良い傾向)

今後も日米金利差は拡大してく可能性が高いので当然かもしれません。私は短期的な動きに対応する自信が無いので、予想がたてやすい中長期戦略が中心。

つまり、中長期であれば仕込み水準と感じているという事です。

kaoruでした。

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【追記】
私の外貨投資はSBI FXトレードの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

【参考】積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

kaoruサイト限定でキャンペーン実施中
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国市場は、大型減税や景気対策が遅れる可能性への警戒感から株、為替ともやや調整していますが、個人的には当初から想定されていた事なので、全く気にしてません。

今回の話は短期売買の投資家が注目すべき話で、私は下がれば喜んで買う姿勢!現在の米経済の状況から考えて下値は限定的だと考えています。

ただし、こういった時は個別銘柄の動きが読みにくので、取り合えずETFといういつものパターンです。海外ETFで好成績と言えば、S&P500指数(米国の大型優良500社)に連動するETFですね。

【参考】米国投資は最良の分散投資(S&P500)

S&P500指数の過去5年は年率リターンで約13~14%と驚異的です。米国投資で銘柄選定に悩んでいる人は、これ1本でも良い気がします。

ちなみに、このブログは米国投資の初心者向きに書いているので、S&P500指数を推していますが、私自身は米国の高配当銘柄をまとめたETFの方が主力となっています。

【コチラ】バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)

この理由としては、過去のデータを見ると高配当銘柄のパフォーマンスは、一般的なインデックスを上回る傾向があります。(米国だけに限った話では無く世界的な話です)

実際に先日の急落後に過去5年のリターンを年率で比較したところ、VYMがS&P500のETFを若干ですが上回っていました。

【2017年3月23日時点】
1位 バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM) 13.55%
2位 バンガード・S&P500ETF(VOO) 13.37%
3位 iシェアーズS&P500ETF(IVV) 13.34%
※計測時期の違いで順位は変動する可能性があります。


また、400以上の高配当銘柄に投資しているので、分散効果も期待できます。

注意:『iシェアーズ 米国高配当株ETF』という類似名のETFがありますが、こちらの銘柄数は約75でVYMの5分の1程度しかありません(別物と考えた方が良いと思います)

更に言うと、高配当銘柄は下落時にも配当が下支えするので一般の銘柄よりも下がりづらいと言われている点も注目。

実際に価格の安定感についても、VYMの方がVOOよりも有利な数字が出ています(5年、10年で比較してもVYMに優位性がありました)

しかも先日、バンガード社よりVYMの経費率を下げる発表があり、0.08%となりました。これには凄いとしか言葉が出てきません。

最近は国内の投資信託が超低コスト競争なんて言ってますが、バンガードETFと比べたら依然としてボッタクリ水準かな?(笑)

参考までに、バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)に関しては、人気NO.1のバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)と各証券の残高を比べると10分の1程度しかありません。

しかし、過去のデータではリターンは勿論、安定感でもVYMがVTを圧倒しており、もっと人気が出て良いETFだと思っています。

あとは、手数料が無料のゼロETF(マネックス証券限定)の中で、ウィズダムツリー 米国中型株配当ファンド(DON)は、注目しています。

【参考】ゼロETF 海外ETFの売買手数料が実質無料

中型株なので若干値動きが大きくなりますが、5年リターン/年率は14.71%で記載した中では最もパファオーマンスが良くなっています。手数料が掛からない事を考えるとスポット投資では利用価値が高いと考えています。

直近の米国株に関する話題はオバマケア見直し法案見送り(トランプ大統領のツマヅキ)かもしれませんが、この陰に隠れて発表された経済指標は、新築住宅販売件数、耐久財受注額と市場予想を上回る強い数字です。

私は中長期投資なので、政治などの外的要因で市場が乱れても、経済さえシッカリしていればドンドン買っていくという考えです。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、マネックス証券を利用しています。利益を出す為の条件が揃っており、個人的には米国株での優位性は圧倒的だと感じています。

【参考】米国株の取引きで、マネックス証券を選ぶ投資家が多いのは何故?

マネックス証券 米国株
●米国株のオンラインセミナーは、“わかりやすい”と大好評。
指値が90日間と長いので、ジックリ投資をしたい人は注目。
●手数料は業界最低水準の安さで魅力的です。
●米国株の時間外取引ができる貴重な会社です。
●売買手数料が無料の「ゼロETF」が話題。

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私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説
(kaoruは、円高なので積立額を増額中です)

テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は基本的に投資信託の積立が中心ですが、国内のスポット投資ではETFを活用しています。

もっとも頻繁に購入する銘柄は「SPDR S&P500 ETF(1557)」で、基本的にETFはカブドット証券のフリーETF(手数料無料)しか利用していません。

ただし、このカブドットコム証券の手数料無料になるETF(フリーETF)は15銘柄に限られています。

【参考】フリーETFの銘柄紹介

私のようにフリーETFの中に購入したい銘柄がある人は、カブドットコム証券で充分ですが、ETFは2016年12月時点で226銘柄あるので、他のETFを手数料無料で購入したい人もいると思います。

そんな時に活躍するのが、松井証券です。この証券は1日の売買高が10万円までは無料です。

ETFの販売当初は数十万というものが主でしたが、現在は約8割が2万以下で購入可能となっていますので、松井証券の利用価値は高いと思います。

例えば下落時に仕込み購入をする逆張り派の人は、日を分けて少しづつ購入するパターンでは、松井証券が非常に魅力的です。

ただし、私のように一回のスポット購入で30万とか50万を購入する人は、カブドット証券の方がメリットはあります。フリーETFは100万でも200万でも手数料無料ですからね。

私は投資金額が大きいのでカブドットコム証券が中心ですが、株式やETFの1日あたりの取引額が10万未満の人は、松井証券を利用すればほとんどの取引が購入時は無料になると思います。

少し前の記事でも書きましたが、松井証券は投資信託を開始したことで、中長期投資家にとっても魅力的な証券会社になりました。

【参考】松井証券の投資信託はハイレベル!

投信についてはインデックスファンドだけの取り扱いですが、毎日積立の設定も簡単です(1回の設定で完了)。

残念ながら私が積立中の世界経済インデックスファンドの取り扱いが無いので、利用はしていませんが、超低コストと言われるニッセイシリーズやたわらノーロードは取り扱っています。

こういった超低コストファンドの毎日積立が簡単にできる点を考えると、もっと高く評価されても良い気がします。ちなみに、積立は500円から可能となっています。

kaoruでした。

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【追記】
松井証券の詳細については、「松井証券 口座開設のメリットをFPが解説」で書いています。株式売買や「投信工房」に興味がある人は覗いてみてください。

また、2017年に入ってから、IPOの正幹事にも度々入ってくるようになりました。
IPO投資を行う人はチェックをオススメします。
松井証券 IPO抽選方法



最新版に更新ETFを買うならどこ?証券会社の比較ランキング

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

ひふみ投信がマスコミでクローズアップされた事もあり、投資信託の注目度が上がっていますね。

【参考】ひふみ投信のメリットをFPが解説

この投信に関してはリターンに話題が集中しがちですが、同時に注目して欲しい点は価格の動きが小型株を扱うファンドのなかで安定感が高い点です。

実を言えば、ひふみ投信よりも高リターン投信はけっこうあります。ただし、その多くは値動きの乱高下が激しくて、長期運用には不安がある商品です。

リターンと安定感の両方を兼ね備えている点が魅力だと思います。そういった点で言えば健康関連の株を集めた「ニッセイ健康応援ファンド」も注目です。

【参考】ニッセイ健康応援ファンドのメリットをFPが解説

「テーマ型ファンドは短命で終わる」という従来のイメージを否定する結果で、過去3年ベースでみれば、ひふみ投信以上の高リターン且つ安定感です。

2016年R&Iファンド大賞でも運用実績から国内株式部門の優秀賞に選出されています。この賞は長期的なパフォーマンスが選考基準。

私自身も日本株投資は「ひふみ投信」と「ニッセイ健康応援ファンド」のどちらにするか、迷った経験があります。

超高齢化の日本では、健康関連は長期的なテーマになる可能性が高いと思うので気になりますね。政府としても応援はしても足を引っ張るような事も無いと思います。

あとは、過去のデータから考えるとヘルスケア関連は暴落に強いという点も注目です。現在のパフォーマンスも素晴らしいのですが、本領発揮は相場下落時かもしれません?

米国市場の例を挙げれば、リーマンショック等で市場が大暴落した時に相場を支えたのはヘルスケア関連株という事実があります

「ニッセイ健康応援ファンド」に関しては信託報酬が高めですし、ガッツリ分配金も出すタイプなので、以前はマイナス意見もあったのですが、継続的な好パフォーマンスで雑音を消しさりました。

過去5年のリターンは先進国、日本株、新興国株のインデックスを上回り、価格変動の安定感でも優位性があるので、実力で存在を認めさせたファンドですね。

kaoruでした。

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私は投資信託の積立は、月1回ではなく複数回に分散するようにしています。
カブドットコム証券は、毎日積立が可能な貴重な証券会社です!

【参考】カブドットコム証券 FPが口座開設のメリットを解説

【投資信託の積立が凄い】
●取扱い銘柄の約半数が手数料無料(ノーロード)
●毎月500円から積立可能なので、お小遣いでも投資が可能
●毎日積立(究極のドルコスト平均法)が実施可能な貴重な会社
●銀行引き落としの選択もできるので、入金の手間が省けます


【最新版⇒積立投資はこの証券会社が凄い!~究極のドルコスト平均法~


テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

NYダウが堅調ですね。国内大手証券も見通しを引き上げています。

私は年末までに23,000㌦くらいを想定しているので、買い増しは継続していますが、目立った下落が無いので昨年のような大きな仕掛けには至っていません。

さて、トランプ大統領の混乱も想定して資金はキープをしていますが、簡単には大幅下落とはいかなそうです。

エコノミストや市場関係者の多くは、下値のラインを19,500㌦近辺に見ている人が多い印象です。この雰囲気では2万ドルを割ったら買い場と考えても良いかもしれません?

【参考】NYダウへの投資が魅力!

日本株の感覚だと、もっと下値を目標にしたくなってしまいますね。確かに2015年の中国ショックでは、NYダウが16,000㌦を割った事実があります。

しかし、そもそもこの時のNYダウは18,000㌦くらいが高値でしたので、同じような状況を期待するのは無理がありそうです。

また、企業の利益が毎年伸びているので、基本的には上昇圧力の方が強い市場です。下値を追いすぎると本当に買えなくなるので、ほどほどのところで買っていこうと思っています。

・・・と言うのも、S&P500(米国の大手優良企業)の10-12月期決算を見ると企業利益は前年同期比で7.9%の伸びを見せました。
1-3月期はそれを更に上回る10%以上が予想されています。

私がトランプ相場の調整で仕込み買いを狙いつつも、買いを完全停止しないのは、この事が理由としてあります。

逆に言えば、市場が下がった時の買いに対しても大きな怖さは感じていませんので強気に攻めていくつもりです。

現在の状況をトランプ相場の一言で片づけてしまうと、ついつい大きな下げを期待してしまうのですが、実際の経済や企業の業績が良いという点はあたまに入れておいた方が良いと思います。

基本的な戦略としては大きく下がれば高配当の個別銘柄をガツンと買う事を想定しています。それまでは海外ETFが買いの中心ですね。

【参考】海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

そう言えば、バフェットのバークシャーが買い増しで話題になって航空株ですが、3月上旬にデルタ航空(DAL)が営業利益の見通しを引き下げ発表をしたことや大雪の影響で買いやすい価格になってきました。

【参考】バフェットの売買動向に注目です!

バフェットが選択する銘柄は長期的に上昇するパターンが多いので、この辺も注目していきたいと思います。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。

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●米国株のオンラインセミナーは、“わかりやすい”と大好評。
指値が90日間と長いので、ジックリ投資をしたい人は注目。
●手数料は業界最低水準の安さで魅力的です。
●米国株の時間外取引ができる貴重な会社です。
●売買手数料が無料の「ゼロETF」が話題。

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