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私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、2017年1月から加入者範囲の拡大により、全現役世代が利用可能になります。

これは新しい制度ではなく以前からあったのですが、2016年までは加入者を自営業者や企業年金が無い会社に勤める社員等に限定している事が大きなネックになっていました。

ある女性からは、「専業主婦になったら。自分の意志とは無関係に積立ができなくなりました」という意見も・・。

優遇措置を受けながら長期で老後資産形成ができると思っていた人にとっては、強制停止はガッカリですよね。以前は老後資産の形成としては問題点がある制度だったと思います。

しかし、2017年からは全現役世代が利用可能になるので、この問題がクリアになります。老後資産形成の制度としては自信を持って勧められる制度に進化しました。

関心度も高いですね!制作途中の個人型確定拠出年金(iDeCo)へのアクセス数も右肩上がりで嬉しさ半分、プレッシャー半分です(汗)

ちなみに、予想外だったのが、個人型確定拠出年金(iDeCo)の金融機関を変更のページをジックリ見ていく人が多い点です。


ここからの話は、個人的な考えの余談ですので無視していただいて構いません。

シンプルに考えるとiDeCoの拡充は、公的年金制度の維持が厳しくなってきている事と関係していると多くの人が感じていると思います。

具体的に言うと、将来の年金減額や受給年齢の引き上げという事態!
そして、これは日本だけの話ではなくて、諸外国の多くで公的年金水準が引き下がっている事実があります。

あくまでも海外の話ですが、年金引き下げと私的年金に対する税制優遇策の関係は、ある程度リンクしています。

そういった事を考えると、日本に関しても「老後資金は自分で作ってくださいね~」という国からの遠回しなアナウンスに聞こえてしまうのは私だけでは無いはず?

ましてや、日本の65歳以上の人口は2030年で全体の3割、2040年には4割にも達するという予想があります。これは諸外国よりも遥かに厳しい状況ですので普通に考えれば・・という話です。

実際には、公的年金も現在の水準を維持する可能性もありますが・・淡い期待のような気がします。どうなるにせよ、老後に対しては“備えあれば憂いなし”です。

自分で作る年金として考えた場合にiDeCoは最有力候補ですので、私も積極的に活用していきます。

kaoruでした。

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【参考】個人型確定拠出年金(iDeCo)

私が確定拠出年金で選択した金融機関はSBI証券です。事務手数料の優位性が高く商品ラインナップも豊富な点が決めてとなりました。



kaoru限定の12月キャンペーン2社で合計5,000円相当が貰える

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週は保有してたゼネラルモーターズ(GM)が急騰し含み益が35%に達して為、約6割を売却しました。もっとも、売却指値をしてホッタラカシていただけなので、機械的に行った物です。

米国株は時間外取引の活用で利益UP?

以前から『米国株の売却タイミングはどう考えているのですか?』という質問が多いのですが、私は買いも売りも基本的には指値をしてホッタラカシです。マネックス証券を利用する理由も指値期間が90日と長く設定できる点があります。

【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

ただ、今回のトランプ相場のような上昇期待が高い時は、目標株価を引き上げたいと考える人も多いようです。

今回は例外的に私が上昇相場の時に行う手法を書いておきます。あくまでも個人的に行っている方法ですので、自分に合うと思った人だけ参考にしてください。

【例】当初は1,200円で売却予定だったが、1,500円に目標変更する。
※分かりやすくする為に、数字はちょっと極端にしています


トレンドに乗るのが利益が出す王道ですから、目標引き上げは悪い事ではありません。ただし、私の場合はこういったときでも当初の目標株価(1,200円)で最低半分は利益確定させます。

そして残った保有株1500円に引き上げます。

何故かといえば、私が投資を始めた頃に頻繁にあったのが、欲による売却タイミングの失敗です。

上記の例で言えば、目標を1,200円から1,500円に切り替えた場合、そこまで株価が上昇した時は良いのですが1400円くらいで下ってきた時は悲惨です。

1400円から1350円に下ったときには、“1400円で売っておけば良かった”というマイナス心理から、いつまでも保有してしまい・・・気が付いたら元本割れなんて事もありました。

現在は、これを防ぐ為に1,200円時点で一定額を売却しています。不思議なもので、ここで一呼吸置くことで次の利益確定は、“それよりも大きければ充分”という気持ちになります。

上記の例で1400円をピークに下がってきても、1350円くらいの段階で“前回の利益確定よりも儲かったから、いいね”という心境でアッサリ確定できるのです。

この方法だと、最大利益をとるチャンスは失ってしまうかもしれませんが、持ちすぎる失敗はなくなります。

あとは、常に一定額は追加資金用で確保しておくようにしています。過去を見る限り米国株は下がっても反動の戻りが早いので、そこで投資できると、資産はグングン増えていく気がします。

私はチャンスだと強気に購入してしまい、投資用の資金を使いきってしまう事があります。こういう時は、利益が出ている株を躊躇なく売却して3分の1くらいは資金をキープしています。

★12月更新:人気の海外ETF 今月の指値価格

上昇相場は大きく儲けるチャンスですが、どこまで利益を引っ張るかが難しいとも言えます。昨今の相場は突然豹変することがあるので、欲張り過ぎないことも大切かもしれませんね。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。

マネックス証券 米国株
●米国株のオンラインセミナーは、“わかりやすい”と大好評。
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【速報:米雇用統計】
11月の米雇用統計が発表!利上げに大きく前進するも内容はイマイチ?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

日本株の投資信託を積立する時に「日経平均株価とTOPIXではどっちを選択すべきか?」という点で悩む人が多いようです。

【参考】信託報酬が最安のファンドは?2016年11月25日
日経平均 ・TOPIX ・先進国株 ・先進国債券


日経平均株価は大型株中心でTOPIXは東証1部全体です。単純に分散の観点から言えばTOPIXですね。ただし、過去10年くらいでは日経平均株価の方が好パフォーマンス

こんな事を書いたら、余計に迷っちゃいますね!ちなみに、私はどちらも積立投資としては対象外とています。
私が日本株で積立をしているのは「ひふみ投信」だけです。

《ひふみ投信・日経平均・TOPIXの約10年分を比較》
ひふみ投信10年チャート

【参考】ひふみ投信のメリットをFPが解説

過去10年間で日経平均株価とTOPIXほとんど成長していませんね。
私は基本的にインデックス投資が好きなのですが、国内投資については例外としています。

過去10年の国内株のインデックス成績は、投資リスクを抱えたわりには、元本保証の商品と大差ありません。これならば、株価変動にドキドキするよりも安全性が高い個人向け国債で充分です。

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

また、日本の将来性についてもマイナス金利や超高齢社会という問題が長期的に予想されており、過去のデータが全く役に立ちません。

こういった特別な事情を抱えた地域という点を考えると、日経平均株価やTOPIXが安定的に成長を続けるかについては懐疑的?

日本株については勝ち組と負け組がハッキリ分かれて、±0の横ばいがダラダラ続いていくような気がしています。

私がひふみ投信だけは積立を継続しているのは、勝ち組企業の選別と市場環境の変化に対応してきた実績があるからです。(その結果が上記のグラフでは?)

日本株インデックスに関しては、長期積立よりも短中期のスポット利用かな?、私自身はMAXIS トピックス上場投信(1348)を利用したスポット売買は何度も行っています。

日本株への長期投資は理論上ではTOPIXの積立が正解だと思っています。ただし、資産運用の優位性を考えた結果として、私は総合判断から「ひふみ投信」を選択しています。

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国内投資に関しては、基本的に銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!過去を見ると機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在?TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。
プロという言葉が似合う投信だと思います。
ひふみ投信

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

月の初めに“12月の株主優待は早めに動いている人が多いので注意”と書いたのですが、その後に大きく状況が変わってきました。

まず、大統領選でトランプ氏が勝利して株価が上昇!これにより、市場に活気が戻ってきています。

一般的に株主優待のクロス取引のような堅い投資に注目が集まるのは、市場に対する不安から投資家が資金を引き揚げている時です。(月初までの市場)

【参考】株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引

現在は株価の値上がりに注目している人が増えているので、優待への注目度は低下中です。
優待狙いの投資家には追い風かな?予想に反して獲得が容易になるかもしれません。

また、大型の優良IPO(企業:ZMP)が発表された事もプラス材料です。

【参考】ZMP承認!世界の先端を走る注目企業が遂にIPOで登場

IPOと株主優待を並行して行っている投資家は多いので、ZMPの抽選が終わるまでは、IPO投資家の資金は株主優待に流れてこないと予想されます。

日程を見ると、12月10日くらいから徐々に優待への注目度が急上昇していくかな?という感じです。

外食系などは3%以上の優待利回りだったりするので、早めにクロス取引を仕掛けても充分に元が取れるので先取りも手段の一つかもしれませんね。

★12月の注目銘柄⇒マクドナルドなど食事系が充実

【余談です!】注目銘柄に鳥越製粉という企業がありますが、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは創業者の曾孫にあたります。

さて、我が家は11月の重要事項にしていた“ふるさと納材”も完了(主人の分)
★ネットからも申込み可能:特例制度に対応!ふるさと納税

あとは、12月の優待銘柄をシッカリ獲得して気持ちよく年内を締めたいと思っています。ただ、ZMPの抽選参加するので、12月中旬くらいからの参戦予定です。

kaoruでした。

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カブドットコム証券
優待ファンの間では、必須証券と呼ばれています。
個人的には、フリーETF(手数料無料のETF)が、大注目商品。
投資信託では、究極のドルコスト平均法が実践できる貴重な会社です。

【参考】カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説

【優待ファンから人気の理由】
●月毎の優待銘柄が分かりやすく表示されており、検索も簡単に行えます。
●毎月の優待利回りランキングは、銘柄探しの参考になります。
●一般信用は約2200銘柄!この銘柄数は圧倒的。(優待クロス取引で有利)


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

市場が盛り上がってくると、「××株が注目」や「△△セクターが有望」という話がたくさん出てきます。

調子が良い銘柄やセクターを狙うのは投資の王道ですので問題ありません。ただし、買い時のアナウンスはあっても、売り時のアナウンスは誰もしてくれない点には注意が必要です。

アナウンスがあっても、下落基調になってから発信されることも多いので、“今さら言われても・・”という経験しかありません。

特に情報量が少ない中小型株となると、売り時は非常に難しいです。

“20%以上の上昇で利益確定”と決めても15%の上昇から下落に切り返して半分以下まで急降下する事もあります。

いつも情報に目を光らせている人なら中小型株も可能ですが、普通の人は難しいと思います。少なくとも私みたいなグッスリ睡眠派は無理ですね(笑)

この失敗を防ぐ方法はとても簡単な話です。売り時を気にしなくていい銘柄を選択すればいいわけです。私はそれが米国の大型株だと思っています。

思い出して欲しいのは、米国株が100年以上も継続して上昇しており史上最高値を更新し続けている事実です。

【参考】米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

これは「保有しているだけで利益が増え続けた」という凄い歴史です。

米国株が簡単と言われるのは、“市場が継続的に上昇しているので、それに乗っていけば良い”という点があります。

私は“安く仕込んで、元に戻るのを待つだけ”という手法を繰り返し行ってきました。こんな単純方法で資産が大きく増えたのは米国市場しか経験がありません。

【参考】NYダウへの投資が魅力!

ただし、私が中小型株や成長株を中心に行っていれば、現在の資産には全く届かなかったと感じています。投資下手の私ですから、目減りしていた可能性すらあります。

大型で高配当な銘柄を選択したからこそ、現在の資産に到達したという事です。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。
【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

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