kaoruのメイン口座

★カブドットコム証券
《kaoruがメイン証券にする理由》
●投信の毎日積立が可能な貴重な会社
●株式売買の手数料は最安水準
●株価を気にせず優待を狙う技が人気
フリーETFは手数料無料で他社圧倒

カブドットコム証券 FPがメリットを解説

長期投資で注目!?

米国株

米国株で資産運用

★マネックス証券
●私は米国株で資産が急上昇↑
●継続的な成長は、日本株を圧倒!
年間配当4~5%の優良企業が多数
【銘柄情報】米国株 注目の50銘柄

私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
【マネックス証券が選ばれる理由はコレ】

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銀行預金の低下で、J-REIT(不動産投資信託)の人気が高まっています。
注目が集まる理由や投資を行う時の注意点&ポイントをまとめました。
はじめてのJ-REIT
★J-REITの銘柄研究 個別銘柄

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SBI証券 口座開設のメリットを解説

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は基本的に投資信託の積立が中心ですが、国内のスポット投資ではETFを活用しています。

もっとも頻繁に購入する銘柄は「SPDR S&P500 ETF(1557)」で、基本的にETFはカブドット証券のフリーETF(手数料無料)しか利用していません。

ただし、このカブドットコム証券の手数料無料になるETF(フリーETF)は15銘柄に限られています。

【参考】フリーETFの銘柄紹介

私のようにフリーETFの中に購入したい銘柄がある人は、カブドットコム証券で充分ですが、ETFは2016年12月時点で226銘柄あるので、他のETFを手数料無料で購入したい人もいると思います。

そんな時に活躍するのが、松井証券です。この証券は1日の売買高が10万円までは無料です。

ETFの販売当初は数十万というものが主でしたが、現在は約8割が2万以下で購入可能となっていますので、松井証券の利用価値は高いと思います。

例えば下落時に仕込み購入をする逆張り派の人は、日を分けて少しづつ購入するパターンでは、松井証券が非常に魅力的です。

ただし、私のように一回のスポット購入で30万とか50万を購入する人は、カブドット証券の方がメリットはあります。フリーETFは100万でも200万でも手数料無料ですからね。

私は投資金額が大きいのでカブドットコム証券が中心ですが、株式やETFの1日あたりの取引額が10万未満の人は、松井証券を利用すればほとんどの取引が購入時は無料になると思います。

少し前の記事でも書きましたが、松井証券は投資信託を開始したことで、中長期投資家にとっても魅力的な証券会社になりました。

【参考】松井証券の投資信託はハイレベル!

投信についてはインデックスファンドだけの取り扱いですが、毎日積立の設定も簡単です(1回の設定で完了)。

残念ながら私が積立中の世界経済インデックスファンドの取り扱いが無いので、利用はしていませんが、超低コストと言われるニッセイシリーズやたわらノーロードは取り扱っています。

こういった超低コストファンドの毎日積立が簡単にできる点を考えると、もっと高く評価されても良い気がします。ちなみに、積立は500円から可能となっています。

kaoruでした。

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【追記】
松井証券の詳細については、「松井証券 口座開設のメリットをFPが解説」で書いています。株式売買や「投信工房」に興味がある人は覗いてみてください。

また、2017年に入ってから、IPOの正幹事にも度々入ってくるようになりました。
IPO投資を行う人はチェックをオススメします。
松井証券 IPO抽選方法



最新版に更新ETFを買うならどこ?証券会社の比較ランキング

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

ひふみ投信がマスコミでクローズアップされた事もあり、投資信託の注目度が上がっていますね。

【参考】ひふみ投信のメリットをFPが解説

この投信に関してはリターンに話題が集中しがちですが、同時に注目して欲しい点は価格の動きが小型株を扱うファンドのなかで安定感が高い点です。

実を言えば、ひふみ投信よりも高リターン投信はけっこうあります。ただし、その多くは値動きの乱高下が激しくて、長期運用には不安がある商品です。

リターンと安定感の両方を兼ね備えている点が魅力だと思います。そういった点で言えば健康関連の株を集めた「ニッセイ健康応援ファンド」も注目です。

【参考】ニッセイ健康応援ファンドのメリットをFPが解説

「テーマ型ファンドは短命で終わる」という従来のイメージを否定する結果で、過去3年ベースでみれば、ひふみ投信以上の高リターン且つ安定感です。

2016年R&Iファンド大賞でも運用実績から国内株式部門の優秀賞に選出されています。この賞は長期的なパフォーマンスが選考基準。

私自身も日本株投資は「ひふみ投信」と「ニッセイ健康応援ファンド」のどちらにするか、迷った経験があります。

超高齢化の日本では、健康関連は長期的なテーマになる可能性が高いと思うので気になりますね。政府としても応援はしても足を引っ張るような事も無いと思います。

あとは、過去のデータから考えるとヘルスケア関連は暴落に強いという点も注目です。現在のパフォーマンスも素晴らしいのですが、本領発揮は相場下落時かもしれません?

米国市場の例を挙げれば、リーマンショック等で市場が大暴落した時に相場を支えたのはヘルスケア関連株という事実があります

「ニッセイ健康応援ファンド」に関しては信託報酬が高めですし、ガッツリ分配金も出すタイプなので、以前はマイナス意見もあったのですが、継続的な好パフォーマンスで雑音を消しさりました。

過去5年のリターンは先進国、日本株、新興国株のインデックスを上回り、価格変動の安定感でも優位性があるので、実力で存在を認めさせたファンドですね。

kaoruでした。

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私は投資信託の積立は、月1回ではなく複数回に分散するようにしています。
カブドットコム証券は、毎日積立が可能な貴重な証券会社です!

【参考】カブドットコム証券 FPが口座開設のメリットを解説

【投資信託の積立が凄い】
●取扱い銘柄の約半数が手数料無料(ノーロード)
●毎月500円から積立可能なので、お小遣いでも投資が可能
●毎日積立(究極のドルコスト平均法)が実施可能な貴重な会社
●銀行引き落としの選択もできるので、入金の手間が省けます


【最新版⇒積立投資はこの証券会社が凄い!~究極のドルコスト平均法~


テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

NYダウが堅調ですね。国内大手証券も見通しを引き上げています。

私は年末までに23,000㌦くらいを想定しているので、買い増しは継続していますが、目立った下落が無いので昨年のような大きな仕掛けには至っていません。

さて、トランプ大統領の混乱も想定して資金はキープをしていますが、簡単には大幅下落とはいかなそうです。

エコノミストや市場関係者の多くは、下値のラインを19,500㌦近辺に見ている人が多い印象です。この雰囲気では2万ドルを割ったら買い場と考えても良いかもしれません?

【参考】NYダウへの投資が魅力!

日本株の感覚だと、もっと下値を目標にしたくなってしまいますね。確かに2015年の中国ショックでは、NYダウが16,000㌦を割った事実があります。

しかし、そもそもこの時のNYダウは18,000㌦くらいが高値でしたので、同じような状況を期待するのは無理がありそうです。

また、企業の利益が毎年伸びているので、基本的には上昇圧力の方が強い市場です。下値を追いすぎると本当に買えなくなるので、ほどほどのところで買っていこうと思っています。

・・・と言うのも、S&P500(米国の大手優良企業)の10-12月期決算を見ると企業利益は前年同期比で7.9%の伸びを見せました。
1-3月期はそれを更に上回る10%以上が予想されています。

私がトランプ相場の調整で仕込み買いを狙いつつも、買いを完全停止しないのは、この事が理由としてあります。

逆に言えば、市場が下がった時の買いに対しても大きな怖さは感じていませんので強気に攻めていくつもりです。

現在の状況をトランプ相場の一言で片づけてしまうと、ついつい大きな下げを期待してしまうのですが、実際の経済や企業の業績が良いという点はあたまに入れておいた方が良いと思います。

基本的な戦略としては大きく下がれば高配当の個別銘柄をガツンと買う事を想定しています。それまでは海外ETFが買いの中心ですね。

【参考】海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

そう言えば、バフェットのバークシャーが買い増しで話題になって航空株ですが、3月上旬にデルタ航空(DAL)が営業利益の見通しを引き下げ発表をしたことや大雪の影響で買いやすい価格になってきました。

【参考】バフェットの売買動向に注目です!

バフェットが選択する銘柄は長期的に上昇するパターンが多いので、この辺も注目していきたいと思います。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。

米国株取引 ネット証券を徹底比較

マネックス証券 米国株
●米国株のオンラインセミナーは、“わかりやすい”と大好評。
指値が90日間と長いので、ジックリ投資をしたい人は注目。
●手数料は業界最低水準の安さで魅力的です。
●米国株の時間外取引ができる貴重な会社です。
●売買手数料が無料の「ゼロETF」が話題。

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私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

ETFは株式と投資信託のいいとこ取りをしたような商品ですので、本来であれば大人気になっても不思議ではありません。実際に米国市場においてETFは主流商品です。

日本では日経平均の2倍の値動きをするような商品は売買が盛んですが、全体として見れば日陰の存在。取引が成立しないETFすらあります。

【参考】日経レバより魅力?楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型(1458)

私自身は、ETFは積極的に利用しており、カブドットコム証券の手数料無料ETF(フリーETF)からSPDR S&P500 ETF(1557)MAXIS Jリート上場投信(1597)などを保有しています。

フリーETF(手数料無料)の銘柄一覧

ETFに関しては「積立ができない」「分配金の再投資ができない」といった事を理由に避ける人も多いのですが・・・私の周囲にはETFを利用して資産を築いた人は多いです。

上記で記載したSPDR S&P500 ETF(1557)などは、国内市場で米国投資を行うならば非常に有利なので、もっと注目されても良い気がします。

外国株ETF FPからのアドバイス

また、上場しているので、株のように指値ができるので、自分が納得した価格で売買できる点は魅力です。そんな理由から、私はスポット投資では投信ではなくETFを利用するようにしています。

ちょっと話が脱線しますが、投資信託とETFの分配金に関して同じ感覚で捉えている人がいるのでチョット補足しておきます。

投資信託の毎月分配型などは、毎月××円みたいな定額が分配されるケースが多いですね。そして、しばらく経過したら元本がゴッソリ減っていたなんてパターンもあります。(運用益を超える分配金を出している)

それに対してETFは、運用益の範囲内でしか分配金が出せないように法律でガッチリ縛ってあります。つまり分配金の信頼度が全然違うという事です。

私は毎月のお小遣い用として、J-REITに投資するETFを3つ組合せて、毎月分配を貰える仕組みを作っています。投資信託でなく、ETFを選択した理由の一つには分配金の透明度の違いもあります。

【参考】J-REITの投資 ~ETFの組合せで毎月分配金が貰える

ちなみに、米国ではETF投資は主流になっているので、分配金を再投資するシステムが既にあります。

日本では、販売側が儲からないという理由?から、ETFよりも投信の方を優先して勧める傾向があります。でも、そんな商品だからこそ注目だと思います。

私がカブドットコム証券を国内投資のメインにしているのは、投信の毎日積立に加えて手数料無料のETF(フリーETF)の存在があるのは言うまでもありません。

kaoruでした。

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カブドットコム証券
●積立投資で月に複数日の設定ができる貴重な証券会社
●手数料無料のフリーETFは、カブコムの超目玉サービス
●株主優待のクロス取引は、業界で圧倒的な存在感

【詳細】カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説



私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説
(当サイト限定でアマゾンギフト券が貰えるキャン―ペン実施中)

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近はロボアドバイザー(ロボアド)といわれる資産運用サービスが広がっています。いくつかの質問に答えるだけで投資の目安を示してくれる事から、投資初心者向きと言われています。

ネット証券を見ても楽天証券の「楽ラップ」やマネックス証券(マネックス・セゾン・バンガード投資顧問)、松井証券の「投信工房」、SBI証券の「WealthNavi for SBI証券」など次々に参入。

私も当初は、新しい資産運用の形として注目していましたが、最近は少し静観した方が良いと思うようになってきました。

第一に、ロボットの計算方法は様々なので、各社に対する答えを同じにしても、提示される資産配分や商品がバラバラという事が挙げられます。

ロボアドに対する比較は手数料が中心となっていますが、資産配分が違う商品に対して手数料比較をしても・・と疑問を感じます?

本来は、運用手法の良し悪しが比較の中心にならなくてはいけないのですが、そこは脇役になっているような状況です。

あとは、ロボアド診断には事前質問に答える必要があるのですが、これに対する回答が実際の行動とは違うケースが多いと予想しています。つまり利用者の問題ですね。

私自身の経験で言えば、お客様から事前に筆記してもらった内容をもとに面談すると、80%くらいの人は修正する事になります。

最初はロボアドバイザーが5~6の質問で、最適な提案をしてくれるという話に期待していたのですが・・・実際に操作してみると質問の内容が薄すぎて、本当に適した提案ができるか不透明な気がしています。

積立投資でも「20%くらいの下落は余裕!」と答えていた人が、実際には数%の下落で不安になってしまうパターンや「値動きなんて気にしない」と言っていた人が、毎日値動きチェックをしているというは多々あることです。

本気で適切な資産運用を提供しようと思えば、必然的に質問が多くなるというのが私の考えです。

ロボアドを広げたいという、販売側の視点にたてば質問を限りなく少なくした方が、利用者が増えると思います。ただし、本当にお客様の資産設計を考えるならば、質問の数は自然と多くなるのが普通です。

そういった視点で各社を比較した場合は、楽天証券の“楽ラップ”が質問数が15以上と他社とよりも格段に多い点は好感が持てます。

個人的には、日本人の慎重気質を考えると、セゾン投信のようなバランスファンドの方が、本人が商品設計を確認した上で購入するので、ロボアドよりも合っているような気がします。

私は、今のところロボアドについては“無料診断”を投資の参考材料として利用するという感じです。利用を考えている人は、最初から一社に決めつけないで、複数で無料診断を行って比較してからの方が無難です。

途中で書きましたが、“手数料が一番安い”というロボアド選択は、避けた方が良いと思います。私は調査の一環で各社で診断を行いましたが、提示される資産配分の内容は各社で全く違います。

kaoruでした。

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証券会社で、私が2017年に注目するのは楽天証券です。

●楽天銀行とマネーブリッジで連携すれば普通金利が5倍にアップ
●投資信託で低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●投資情報ツールのマーケットスピードが好評
●「楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型」の売買手数料が無料



私が投資している商品はコチラ2017年 運用商品&投資方針

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