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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は余裕資金があると積立投資の金額を増やすようにしています。
今年も資金があったので増額を行いました。(米国株の売却益を充当)

基本的に私の資産は普通預金が僅かにあるだけで大半は投資となっています。

以前はもう少し預金もあったのですが、金利が0 に等しくなった時点で選択肢は積立投資の強化となりました。

市場状況を見ないで積立額を増やしていくので、「何故、市場が割高な時に・・?」と心配をされる事も多々あります。

私の場合は長期積立投資ですので、現在の割高・割安についてはタイミングを考える事はありません。

長期ですから短くても10年は続けます。10年だと月1回の積立でも120回実施するので、最初の1回に神経質になる意味はありません(20年なら240回です)

また、積立投資に関しては「質よりも量」という意識が強いので余裕資金があれば可能な限り投資に回して資産を増やすようにしています。

やはり資産額が増えるとリターンは凄いですからね。市場が良い年は何もしていないのに数百万も含み益が増加している事もあり驚かされます。

【関連】セゾン投信(セゾン・バンガード・GBF)のメリットをFPが解説
(私が長期で積立を行っている投資信託です。)


ただし、ズット順調だったかといえばそうではありません。積立開始から最初の1~2年くらいはマイナスでした。

最初はどうなるかと思いましたが、“10年後を予想すれば割安”と言い聞かせて継続したのが良かったですね。

その後も迷ったら、“10年後を予想すれば割安”と何回も頭の中で復唱(笑)。気が付いたら市場最高値でも余裕資金があれば躊躇なく積立の増額ができるようになりました。

現在の状況においても、余剰資金が生まれればドンドン増額していきます。

私の投資センスは中の下くらいでリターン率は普通の人よりずーっと低いと思います。ただ、投資に資金を多く回したおかげで、当初の目標資産は早々にクリアする事が出来ました。

投資経験が長いので、個別銘柄で数百万の利益を出した事もあります。株価が2倍になったこともあります。

・・ただ、絶対利益額の大きさを見ると、積立投資が群を抜いて大きいです。いろいろ投資で目移りするのですが、結局はそういう事だと思います。

kaoruでした。

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【追記】
★現在の方針⇒2017年 運用・投資方針

直近では『i-mizuho米国株式インデックス』を毎日積立を増額しました。
i-mizuho米国株式インデックスのメリットをFPが解説

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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先月の初めに、これからインデックスファンドを選択する人はeMAXIS Slime(イーマクシス スリム)が良いという内容の記事を書きました。

日本株式、先進国株式、国内債券、先進国債券の主要4投資で、常にコスト最安値水準が期待できるのですから投資対象としては注目です。

しかも、「安いファンドが出てくれば、どこまでも追随して同水準を目指す」と宣言しているのですから、更に低コストのファンドが出てきてもジタバタする必要はありません。

【参考】インデックスならeMAXIS Slimeを選ぶ

やはり、大手運用会社である三菱UFJ国際投信に本気になられると、他の運用会社も太刀打ちするのは難しいでしょうね。

大手さんは、コストが高いアクティブファンドも多数運用しているので、トータルで見れば収支は合わせられますからね。

そして、今回は独走を決定づけるように『eMAXIS Slimeバランス(8資産均等型)』が発表されました。信託報酬は0.22%(税抜)という凄い安さです。

国内株式・先進国株式・新興国株式、国内債券・先進国債券・新興国債券の6資産に国内・先進国のリートを加えた8資産です(各資産を12.5%の均等)。

【参考】eMAXIS Slime(イーマクシス スリム)のメリットをFPが解説

バランスファンドまでeMAXIS Slimeが出てくると、いよいよインデックスファンドの低コスト競争も終焉という感じかな?

商品設計は資産が均等配分なので、ホッタラカシ投資としては充分に魅力的だと思います。コスト重視でバランスファンドを探したい人は注目です。

ちなみに私は、市場規模に合わせるタイプの方が好きなので、良い商品だとは思いますが購入予定はありません。これについては好みの問題になります。

【市場規模タイプ】世界経済インデックスファンド

eMAXIS Slimeの取扱い証券はカブドットコム証券マネックス証券SBI証券楽天証券のネット4大証券だけです。

証券会社の選択方法はいろいろありますが、私自身はカブドットコム証券とマネックス証券が1投信に対して月に複数回の積立設定ができるので好きです。

※SBI証券と楽天証券は原則として1投信に対して月1回しか積立できません。

ホッタラカシ投資を目指す人は、複数回の積立の方が値動きに鈍感になれるので合っていると個人的には思っています。

kaoruでした。

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【詳細】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

★公式ページ⇒カブドットコム証券

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週の記事で書きましたが、米国株の利益が順調に増えています。
しかし気持ちに余裕が出てきた事もあり、悪い病気が出てきてしまいました。

大きく下落している株が、ついつい気になって買ってしまう逆張り病です。

業績が好調な銘柄を市場全体が下落した時に拾えば、良い結果になることが多いのですが・・・、私が実施したのは業績低迷の銘柄に対して反転期待の購入。

今回の記事は、まったく参考になりませんので、真似しない方が良い事は最初に断っておきます。


では、最初の逆張り銘柄は百貨店大手のメーシーズ(M)です。決算が市場予想より悪かった事に加えて全米小売売上高の指標が軟調のWパンチで20%下落ししていました。

メーシーズの将来性はネガティブ。しかし、ウォールマートの好決算があったので、引っ張られて上昇するかも?・・という淡い期待で買ってしまいました(笑)

【参考】ウォルマート・ストアーズ(WMT)

しかし、やはり株価はイマイチですね。コストカットの効果が出てくれば利益回復が期待できる微かな望みもありますが、ズルズル下がって損切りパターンも想定しています。

損切りラインは-8%で利益確定は+20%で設定しています。金額は40万程度なので最大損失でも3万程度です。

ちなみに、配当利回りは6%超えですが長期保有の意思は全然ないのでメリットになりません。


次にゼネラル・エレクトリック(GE)です。こちらはNYダウ銘柄ですが年初からズルズル株価が下落しています。

そこにきて最新ジェット機737MAXのエンジン不具合で株価が下落↓、更に追い打ちをかけるようにドイツ銀行が目標株価を24ドルに引き下げです。

ただし、アナリスト目標平均は33ドル近辺という点は付け加えておきます。

直近決算は気になる点もありますが、基幹事業の工業製品はシッカリ伸びているので、中長期投資では面白いと判断しました(50万程度を購入)。

配当利回りは3.5%程度で下値は限定的だと思っています。こちらは損切りラインは設定しないで、下落すれば追加購入していく予定です。


以前からこのブログを読んでいる人は気がついたと思いますが、今回の金額は私の通常の買いと比べると5分の1くらいです。メ―シ―ズに関しては完全にノリと勢いによる購入ですね。

仮に2割上昇してもリターン絶対額は小さい・・しかし、値動きだけは気になるという悪循環。私の中では大きく資産を増やせない典型的な悪い投資です。(反省)


直近は米政治リスクで株価が動きましたが、経済が堅調なので影響は限定的かな?安値拾いを意識しすぎると買えないで適当なタイミングで買っていきます。

日本株に関しては国内経済の将来性に疑問符もあり、買うタイミングはシッカリ考える必要がありますが、米国株は経済が強いので多少間違っても保有しておけば問題ないと思っています。

ダメなパターンは今回の私のように短期間の利益に欲を出して、中長期的に不透明要素が高い銘柄に手を出す事ですね。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、マネックス証券を利用しています。利益を出す為の条件が揃っており、個人的には米国株での優位性は圧倒的だと感じています。

【参考】米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

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円高で積立FXを積み増し積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

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【速報】楽天証券・SBI証券がiDeCoの運営手数料無料化を発表
従来は無料条件に一定残高がありましが、条件なしで運営手数料無料となります。個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入を検討している人は注目。
【関連】●楽天証券 iDeCo特徴 ●SBI証券 iDeCo特徴

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国のトランプ大統領の問題で市場が乱れていますが、経済状況に変化があったわけではありません。私自身は方針変更をするような事態は何も無いと思っています。

・・というより、5月の下落は、想定内と考える人の方が多いかもしれませんね?

さて、積立投資が資産運用として広まってきましたが、1~2年程度で挫折してしまう人もいます。私自身も最初は利益額が小さい事にガッカリした事もあるので気持ちは分かります。

投資は自己責任なので投資方針の変更は全く問題ない事ですが、途中で中止する前にもう一度考えて欲しい事があります。

それは、「積立投資を3年以内に中止した場合は、利益が期待できない」という事実です。(中止するなら投資しない方がいい?)

長期積立ては分散でリスクを抑えながら、複利効果で大きくしていく投資です。

普通に考えて、3年くらいで中止した場合は、複利効果がほとんど無いので“儲からい投資”となる可能性が高いです。(分散でリスクを抑えているので年ごとのリターンは限界がある)

ちなみに、単利は預金で言えば預けた元本に対してのみ利子が発生する事です(利子はズット一定)。それに対して複利は増えた利子にも金利が付きます(年々増える)。

投信は利回りが一定ではありませんが、比較の例として「300万を年利5%で運用した場合を単利と複利で比較」をしてみたいと思います。

まず、3年目は単利だと345万で複利だと約348万です。あまり差はありませんね!では、これが20年だと、どうなるでしょう?

単利は600万ですが、複利だと約800万になるので200万の差になります。3年目と20年目ではこれほど差があるのです。

複利効果は経過年数が長ければ長いほど絶大な効果となって現れます。逆に言えば数年で中止した場合は、効果は期待できません。

私がこのブログで過去に何度も「最優先は継続する事!」と書いているのは、これが理由です。

積立投資が3年経過くらいで利益が少ないのは当然の話なので、ここで“利益が出ない”と判断して中止するのは勿体ないと思います。

投資に慣れてくると「コストが低い方が有利」とか「○○投信は凄いらしい」など目移りしたくなります。でも、どの投信も継続できなければ意味はありません。

最近は意識的に「毎日積立」について書くようにしているのですが、これは長期継続を行う上で心理的に有利だと考えているからです。

毎日積立ならば、今回のような下落時でもシッカリ購入できるので、ストレスは少ないと思います。相場の先行きなどに神経を尖らせる必要もありません。

ちなみに、300万(金利5%)の場合、単利と複利の差は5年目だと8万くらい、10年だと約40万。20年では上記に書いた通りで200万の差になります。つまり、途中からグングン差が広がるのです。

kaoruでした。

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【追記】
私が昨年より、積立を開始したのは「世界経済インデックスファンド」です。 値動きが気にならない毎日積立で実践中です(カブドットコム証券)

【参考】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

【投資信託が凄い】
●取扱い銘柄の約半数が手数料無料(ノーロード)
●毎月500円から積立可能なので、お小遣いでも投資が可能
●毎日積立(究極のドルコスト平均法)が実施可能な貴重な会社
●銀行引き落としの選択もできるので、入金の手間が省けます

★詳しくはコチラ⇒カブドットコム証券 投信ページ

外貨の毎日積立も好調積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週末の日経新聞で掲載されていましたが、楽天証券が今月後半(5月27日)から投信の最低購入金額を100円からにするそうです(業界最低水準)

もっとも、ネット証券は500円~1000円程度が主流ですので、大きなインパクトではありません。

ただし、合わせて発表された内容が非常に面白いです。それは「楽天スーパーポイント」で投資信託を買えるようにする事。(今年の夏から実施予定)

楽天スーパーポイントは楽天市場の買い物や楽天カード(クレジットカード)を使用すると付与されます。

原則は100円に1ポイントの1%還元で、このポイントで2000本を超える楽天証券の投信が全て購入可能になります。

つまり、ポイントによる【事実上の投信タダ買い】ですね!

楽天市場で買い物をしている人や、楽天カードを利用している人は多いので、多くの人に恩恵があるサービスとなりそうです。

私も楽天カードは保有していますが、現在は使用していません。でも、こういったサービスがあると、やっぱり気になりますよね!

★カードの公式ページ⇒楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえる!

もともと投資信託については、業界トップ水準の品揃えでので、今回の「ポイントによるタダ買い」で注目度は更に高まりそうです。
ライバルのSBI証券も対抗策は出してくると思いますが・・、SBIカードは還元率や年会費などネックが多いので、ちょっと一般的ではありません。

また、以前にも書きましたが楽天証券と楽天銀行を連携(マネーブリッジ)した場合、普通預金の金利が5倍で国内トップ水準になるサービスが好評。

【参考】元本保証は楽天銀行&個人向け国債

2017年5月12日の現時点では個人向け国債よりも金利が高いので、これを目的に口座開設をする人も多いです。

注目の個人型確定拠出年金(iDeCo)についても、楽天証券は非常に評判が良いので利用者が増えていくと思います。

【関連】投資の最優先は、iDeCoですよ!

楽天証券は預金金利が目的で口座開設をしていますが、今後は投資信託のポイント買いも検討していきます。やはり、現金資産を減らさずに投資ができるのは魅力的ですからね!

kaoruでした。

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楽天証券
【口座開設者が増加の理由】
●投資信託の買付が驚きの100円から可能!
●低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●楽天銀行でマネーブリッジを登録すれば普通金利が5倍にアップ
●夏場からはポイントで投信購入が可能になる予定。

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