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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

有名投資家のウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハサウェイの10-12月の売買状況が話題になっていますね。

ちなみにバフェットと言えば、長期投資が代名詞ですのでインデックス投資家からも指示する声が多いのですが、投資スタイルは完全に真逆です。

投資エリアは実質的に米国のみで、銘柄選定も企業の徹底リサーチによる集中投資。買うのは企業価値に対して魅力的な水準(割安)と判断した時だけです。

資産運用の基本とも言える、エリア分散やカテゴリー分散、時間分散は全くおこなっていません。しかも莫大な資金を投じる超絶のアクティブトレードです。

これだけ偏った手法にもかかわらず、長期パフォーマンスが優良なのですから、その購入銘柄に注目されるのは当然ですね。

さて、10-12月の買い増しで目を引くのはアップルですね。3倍まで拡大してバークシャーの保有銘柄でも第7位に入ってきました。

また、7-9月期に購入で注目された航空株については、10-12月期で更に加速。米国航空大手4社を全て買い増しでかなり強気姿勢に見えます。

アメリカン航空、●デルタ航空、●ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングス、●サウスウエスト航空 (デルタ航空は保有銘柄の9位)

反対に、最近はエネルギー関連の株はスッパリと切り捨てる姿勢も見えます。こういった明確な投資判断は私も大いに参考にしています。

参考としてバークシャーの10-12月銘柄については別ページでまとめていますので、興味がある人は覗いてみてください。

【最新版】バフェットの保有株は?(2016年10-12月期)

米国株に関しては、アナリストからも「これがいい」「あれがいい」という話は出てきますが、実績を考えればバフェットに遠く及びません。こういった点もシンプルに考えるのが私のスタイルです。

また、バフェットの銘柄選定に関しては、直近の目先というよりも10年、20年と見据えているものが多いので、現在の株価に神経質にならなくて良い点も参考にしやすい理由です。

そういえば、海外ETFの中に大口投資家の保有する30銘柄の指数(iビリオネア指数)に連動する変わったものがあります。

【参考】Direxion ビリオネア 指数 ETF(IBLN)

私自身は一般的な海外ETFよりもコストが高い事もあり、投資対象とはしていませんが選定された30銘柄については目を通すようにしています。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。

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テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

年が明けてからサイトの訪問者が増えていると思ったら、iDeCo(個人型確定拠出年金)の影響みたいです。

【参考】自分で作る私的年金:個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

このiDeCoに関しては、50歳代の人から相談を受けることが多いです。だいたいが「この年齢でもメリットありますか?」といったニュアンスのものです。

資産運用という観点から、「老後に向けて早くからの準備が良い!」といったアナウンスが多いので、40代後半や50代の方などは「いまさら・・」と敬遠してしまう人もいます。

運用期間が短いよりも長い方が期待できるのは事実ですが、iDeCoの非課税メリットなどを考えると資産運用としては魅力的なので積極的に検討して欲しいと思います。

例えばですが、債権と株式を半々にした世界分散型のバランスファンド(セゾン投信世界経済インデックスファンド)でも、過去5年間の年率リターンは10%を超えています。

やや低めの7%でシミュレーションしてみると、毎月1万円を10年積立で約173万になります。銀行金利が0.1%だと120.6万ですので50万以上も差がつきますね。

こういたシミュレーションを確認すると、拠出時の所得控除のメリットが無い専業主婦の方でも充分に魅力がある事がわかります。

【参考】専業主婦も加入するメリットがありますか?

ちなみに、専業主婦上限である2万3千円の積立を同じ条件で計算すれば約400万になるので退職金といっても良いレベルです。

ただし、ちょっと注意点があります。それは50代から開始した人は受給可能年齢が一般の人よりも後ズレする可能性がある点です。

基本的にiDeCoは60歳から受給可能となっていますが、これは加入期間10年以上の場合です。

仮に53歳から開始して60歳までの7年間の加入となった場合は、受給可能年齢が62歳になります。57歳から3年間なら64歳からなど加入期間の長さによっては60歳以降になる点は頭に入れておいてください。

この点については、別サイトにもう少し詳しくまとめてありますので、興味がある人は覗いてみてください。

【参考】50歳代でも加入するメリットはありますか?

あとは、加入期間が短いほど手数料の影響が大きくなるので、その点を意識した金融機関の選択をした方が良い気がします。

手数料が安いところだと、私が加入しているSBI証券は50万以上なると管理費用が0円になるのでお得です。

★SBI証券の確定拠出年金の資料請求⇒コチラ

また、楽天証券は更にハードルが低い10万以上で管理費用が0円です。最初の1年が0円という特典があるので、月に1万円程度積立ておけばズーット0円になりますね。

★楽天証券の確定拠出年金の資料請求⇒コチラ

個人的には国が「私的年金(iDeCo)をバックアップするよ~」といった時は、「将来の事は自分でよろしく~」というサインだと思うようにしています。

将来の公的年金については現状よりも条件が悪くなっていく可能性が高いので、老後資金の準備は積極的に行うべきというのが私の考えです。

kaoruでした。

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【追記】
私はSBI証券(個人型確定拠出年金)を選択しています。事務手数料の優位性が高く商品ラインナップも豊富な点が決めてとなりました。

~アドバイス~
取扱い商品(主に投信)は金融機関で違いますので、気になった会社は片っ端から資料請求してチェックしましょう。(原則として勧誘等はありませんので安心してください)



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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今回は私の仕事の経験から金融商品に騙されない方法を書きます。結論を言うと“分からないものは手を出さない!”という事です。

なぜならば、販売する側にとって「分からない商品」は売りやすいという事実があります。これは言葉を変えると、販売側の考え方一つで良いものにも悪いものにも自由に操作して紹介できるという事です。

実はある読者様より、「セミナーに参加したあとに個別相談をお願いしたところ“外貨建て保険”を提案された」という連絡をいただきました。

この読者様は、資産運用の取り組みがシッカリできている方なので、『外貨建て保険はよくわかりません。米国株で十分です』と毅然とした対応をとったそうです。

拍手喝采!米国株で運用という点は各自の自由ですので今回は置いておきますが、「分からない商品は手をださない」という姿勢は素晴らしいと思います。

金融商品は‘ちょっとでも疑問があれば保留’という姿勢が無難・・。実は“外貨建て保険”は、金融庁が金融レポートで苦言?を呈した曰く付きの商品です。

苦言内容を簡単に要約すると「国債とか投信などを組み合わせて運用すれば、安いコストで同程度の成績が可能ですね!そういった代替案がある事は紹介してないように見えます」といった感じです(笑)

ちなみに、一時払いの外貨建て保険は手数料だけで5%を超える商品も多いと言われています。かなり強烈ですね・・

外貨分散や将来の円安予想による運用が目的だとしても、外貨MMF積立FXの方がメリットが大きいと思います。

外貨投資は何がいい?2017年版ランキング

あまり言いたくは無いのですが、金融商品で売れている商品を見ていくと、「通貨選択型投信」や「毎月分配型投信」など、商品内容が複雑でコストが高いものが目立ちます。

こういった複雑な商品が長期の資産運用に向いているか?と聞かれれば頷く事に対して抵抗があります。少なくとも私はこういった商品で運用はしません。

2017年 運用商品&投資方針

つまり、買う側が“分からないものは手を出さない!”とするだけでも、粗悪な金融商品を遠ざけられる可能性がグッと高まるのです。

反対にシンプルな商品であれば、他の商品とも比較が簡単ですから騙される可能性は低くなります。また、コストも安く抑えられているものが多いです。

余談ですが、日本の投信は5年前、10年前で売れ筋ベスト10が大きく入れ替わっており複雑な投信が目立ちます。現在は米国リートが上位を独占している状況ですが、5年後は総入れ替えになっている気がしてなりません。

それに対して米国は10年間でベスト10の顔ぶれは大きな変化が無く、米国株式や世界株式といったシンプルな商品で占められています。日本で人気の米国リートは残念ながら見当たりませんね。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用のメインは、セゾン投信の積立です。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週、米国記事に投資信託の話を書いたら、想像以上に好反応が多くて驚きました。予想以上に米投資のタイミングについて悩んでいる人が多いということでしょうか?

【参考】米国株と投信の併用はグッド!

確かに、ちょっと少し前のニュース等を思い出してみると、米国景気の腰折れ懸念なんて話があったような気がします・・

こういった根拠に乏しい話がクローズアップされてしまう事も多いので、投資に慎重になってしまうのかもしれませんね?

私が見る限りでは米経済指標は堅調。実際の話としてニューヨーク連邦準備銀行も米1~3月期GDPの予想を引きあげました。これは経済指標が強いからこその話です。

例えば、先日発表された1月NFIB中小企業楽観度指数は非常に良好!私が米国投資を始めてから、現在ほど高い水準は記憶にありません。

日本国内の中小企業を想像すれば、全く違う状況という事は理解できると思います。日経平均株価も盛り上がっては来ていますが、私は日米では土台の強さが違いすぎると考えています。

ちなみに米国の有名な投資情報誌の「バロンズ」では先月末に2025年にはNYダウが3万ドルを突破するみたいな記事がありましたね(笑)

また、現在の株価水準は偶然的な上昇と言った話ではなくて、企業の業績や経済見通しを考えれば順当なレベルみたい事も書かれていたと記憶しています。

いろいろ情報を集めていくと、今年はさらに米国1強が加速しそうな雰囲気です。ただ、個人的には世界的にも上向いていくような気がします。

・・というのも、米12月に貿易収支を見ると輸出が全般的に拡大しているのです。ドル高にも関わらず輸出増という事は、世界的に明るい材料のような気がしています。

ただし、やっぱり投資に注力するならば米国という考えは変わりません。成長力は勿論ですが安定性でも他国よりも魅力だと思っています。

【参考】米国投資は最良の分散投資?

米国株の個別株については、以前の株価をイメージしてしまい買えずに終わってしまう人が多い気がします。この点は日本株と同じ感覚で行うと永久に買えなくなることがあるので注意が必要。

私は、迷っているならば“米国市場全体”とも言えるS&P500の連動するETFで良いと思います。過去の実績を見れば最優先で考えなくてはいけない銘柄の一つになるかも?

例えば、バンガード・S&P500ETF(VOO)ですが、5年間で株価が2倍程度になっており年率換算で14%程度と記憶しています。とにかく凄いの一言!

私が個別株だけで同じ成績を残そうと思ったら・・想像したくもありません(笑)

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の資産運用は、ここ数年間は非常に順調です。ただし、投資リターン率が良いかと言えば、標準的(もしくはチョット下)だと思います。

しかし、リターン率に関して言えば、私よりも高いのに、資産があまり増えない人も見かけます。このパターンの人は投資が小銭稼ぎの範疇になっているケースが多い気がします。

例えばですが、1000万の資産うち60万を投資した場合を考えてみましょう。投資成績が5%リターンなら3万円の増加ですから、全資産は1003万円になります。

増えたからOKのような気がしますが、全資産では0.3%の増加に過ぎません。

個人向け国債のキャンペーンで1000万を購入すれば5万円のキャッシュバックがあるので、それに劣ってしまいます。
SMBC日興証券の2月キャンペーンは1000万購入で5万円プレゼント(100万-3000円、500万-2万円)

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

これは、毎月の投資額を増やそうという話ではなくて、資産全体を把握して投資商品を選択できているか?という事です。

例えばですが、私が資産の10%だけを投資を行うならば株式比率を100%にすると思います。リスクをとって15%、20%とリターンを狙わないと資産が増えないからです。

こういった事を書くと、「積立投資も金額を増やさなくちゃ!」と考える人がいるのですが、そんな必要は無いと思います。これも積立投資が理解できていれば簡単な話です。

積立投資は継続することで、投資金額が増えていきます。時間経過で資産に対する投資割合も30%、40%と増えていく可能性が高いわけですから、無理に毎月の積立額を増やす必要はありません。重要なのは継続です。

逆に言えば継続しなくては効果がでないので、1~2年で中止した場合は、ほとんど無駄に近い行為とも言えるかもしれません(小銭稼ぎのパターン?)

積立投資は時間を分散する事でリスクを抑えられる事に加えて、投資金額が自然と高まっていく効果があります。

10万円で10%の利益を出しても1万ですが、100万では半分の5%の利益でも5万です。1000万なら50万・・こういった形が無理なく作っていけるのが魅力です。

もっとも、積立で増やしても、投資である以上は将来的にはマイナスになる可能性はあります。

ただし、そういった失敗する事ばかりが気になるような投資は、根本的に商品選択に問題があるような気がします。

私は自分自身で調べて、増えていく期待が大きい商品にしか投資はしません。そして、その事が投資比率を高く保てる理由でもあります。

★私が投資している商品はコチラ⇒2017年 運用商品&投資方針

以前にも書きましたが、私は100万程度を増やしても将来の生活は大きく変化しないと思っています。

目先の10万、20万の小銭稼ぎをしたところで、将来の不安は消えませんので長い目でシッカリとした資産運用を行うのが私のやり方です。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用のメインは、セゾン投信の積立です。
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