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2015-11-28(Sat)

ファイザーに注目してます!

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私にとって米製薬大手のファイザーは、もっとも興味を持っている銘柄の一つです。先日は、アイルランドの同業であるアラガンとの合併合意を発表した事もあり大きな話題となりました。

【参考】ファイザー(決算速報・目標株価・過去の実績)

今回の合併効果には営業規模拡大もありますが、本拠を法人税率が高い米国から、安いアイルランドの移すことで税制負担を減らしたいという思惑もあります。

本拠移転による節税額に関しては、同社の看板商品の一つであるバイアグラの予想売上高を超える金額となると言われており、大きな効果が期待できます。

では、このことで私が注目しているかといえば、決してそうではありません。この合併が大きなプラス材料になることは間違いありませんが、銘柄選定には本業がどうであるかが大切だと思っています。

ファイザーに関しては今年で5年連続の減収となる見込みで、通算すれば失った売上げは100億ドル以上となります。14年にはノバルティスに業界首位の座も奪われました。全く良いところがありませんね(笑) 

しかし、今後には注目しています。ファイザーの売上げ減少の大きな要因は『リピトール(高脂血症治療薬)』などの収益の柱になる商品が特許切れになった事が挙げられます。

ただし、こういった負の要因による連続減収はそろそろ終焉を迎えると考えています。むしろ今後については成長薬や新薬の方に期待が大きく、アナリストの投資判断も2ヶ月くらい前から、引き上げの声が目立つようになってきました。

ファイザーは主力商品の特許切れと後発医薬品メーカーとの競合で苦しめられてきましたが、当面は業績に大きな影響を与えそうな特許切れは少ないことから、数年間にわたって利益成長が予想されています。

個人的には、1~2年後に今よりも3割くらい株価が上昇していても不思議ではないと思っているので、少しづつ購入して、大きく下落する局面があれば一気に買い上げたいと考えています。

あと、ヘルスケア関連で気になるのはアッヴィ(ABBV)。直近の決算がとても良く、会社の出した資料では、2020年まで1株利益の2桁増が続く見通しです。

kaoruでした。

【追記】
私は、マネックス証券で米国株や海外ETFの取引を行っています。
メリットはたくさんありますが、その中でも手数料が凄~く安い点は注目です。
【参考:米国株取引 ネット証券を徹底比較】
(米国株は各社で取引条件の差が大きいので妥協しない方が良い?)
マネックス証券_米国株

【参考】米国株の初心者用に基本事項をまとめました。

2015-08-20(Thu)

株を買う時は、ここをチェック

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

国内の個別銘柄を買う時にPERやPBR、ROE、配当利回りなどを確認する人は多いのですが、経験が浅い人はここで止まってしまうパターンがほとんどです。

投資は基本的に将来の予想をもとに動いていますので、現状にプラスして今後を見通していかなくてはいけません。今回は私が国内銘柄を探す時にチェックしているポイントを簡単に書いておきます。

自動車関連であれば、米国の新車販売台数を最重要視しています。
中国や日本の台数も重要ですが、米国販売の利益率が圧倒的に高いので業績には最重要だと思います。(月初に日経新聞などをチェック)

小売店や飲食店では、既存店(オープンから1年以上経過)売上高を注視。新規出店で売り上げが増えいても既存店が落ち込んでいればブランド力が低下している可能性があるので注意。(各社とも月上旬にHPで発表が多い)

賃貸市況は、三鬼商事が公表するデータが大切。不動産REITは低迷が続いていますが、三鬼商事のデータでは賃貸料が上昇しています。REIT物件は賃上げが出来ていないのも低迷している原因の一つかな?(月の前半に三鬼商事のHPに掲載)

半導体関連は毎月発表される北米半導体製造装置・BBレシオが重要。ネットや日経新聞で見れると思います。数値の見方は簡単で、数字が1を上回っていれば需要拡大です。

上記は全て毎月発表されているので、上手に活用すれば3ヶ月毎に発表される企業決算を予想する事ができます。

今の日本株は、何を買っても上昇という時期は過ぎたと思っています。ここからは、勘や雰囲気だけで投資しても思うように利益が上がらないと考えています。

個別株を自分で選択して決める人は、周囲の人よりも1つ手間を掛ける事を心がけると、良いパフォーマンスが期待できると思います。

・・と散々書きましたが、私は日本株をひふみ投信に任せているので、最近は全く数字をチェックしていません(苦笑)

ひふみ投信ならば数字確認や分析は徹底しているでしょうから、私の出る幕無しです。仕事等で時間も限られているので中途半端に自分で調べるよりも、丸投げした方が良い結果になると考えています。


kaoruでした。

【追記】
日本投資に関しては、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

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2015-05-24(Sun)

米国投資は強気継続

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は「米国経済に対して先行き不安」のようなニュースもあるのですが、発表される指標をトレンドで追ってみると、やはり世界的に強さと安定度はずば抜けていますね。

NYダウは市場最高値を更新していますが、これは「利上げの先送り観測」だけが理由ではありません。米国経済の状況と合わせての話です。

例えば、先日も4-6月期の米GDP予想をゴールドマンサックスやバークレイズが上方修正しています。アナリストの予想とニュースの内容が反対というのが可笑しいですね。

実際に、米4月住宅着工件数は市場予想を大きく超えて、前月からの増加率では過去20年で最大を記録、建設許可件数も7年ぶりの高い数値となっています。

やはり暖かくなって住宅関連に力強さが出てきています。住宅リフォームの小売チェーンであるホーム・デポの2-4月期決算も良い内容でした。

また、1-3月期は厳冬で低迷した個人消費ですが、4-6は大きく上昇していくと予想しています。先日発表されたディスカウント百貨店のターゲットの2-4月期決算を見ても個人消費の回復を感じます。(前期比で約3%の売り上げ増)

小売の代表であるウォルマートの2-4月期の決算は、利益が市場予想に届かなかった点では×ですが、米国内の売上げは3.5%伸びており、既存店売り上げもマイナスからプラスに転じています。(個人消費は確実に↑)

雇用と住宅指標の数字が堅調ですし、個人消費も上向きの材料が増えていくと思います。現在、日本株が好調ですが、長期的に安定した運用を考えた場合には、実態経済が強く、将来性が高い米国の方が安心だと考えています。

ちなみに私は米国投資は個別株が中心ですが、海外ETFのバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)の比率も少しずつ増やしています。
やはりこのETFは保有していて安心で良いですね、大きく儲かるわけではないのですが、時間と共にシッカリ成長してくれています。

kaoruでした。

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個別銘柄の1-3月期の決算、目標株価、予想1株あたり利益(EPS)を最新版に更新しました。売買のヒントに利用してください

2015-05-16(Sat)

テスラとアリババに懺悔(;^_^A

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国企業の1-3月期決算が、ほぼ終了しました。約7割の企業が1株利益において市場予想を上回る結果で、思ったよりも良い印象です。ただし、売上げにおいては市場予想を超えた企業が半数程度しかない点が気になります。

今回の決算では、人気銘柄のテスラ・モーターズとアリババの2社が良い内容を発表しました。

両企業とも前回の決算内容が酷かったので、個人的には「旬は過ぎたかな?」と考えていました。しかし私の予想は大ハズレです。

冷静に考えれば、テスラは天才“イーロン・マスク”、アリババは怪人“ジャック・マー”という最高レベルの経営者が掌握している企業です。彼らには過去のデータなんて役に立ちませんね(笑)

テスラ・モーターズ
原油安でガソリン車の需要が旺盛なため、電気自動車のテスラは厳しいと思っていましたが・・m(*- -*)mス・スイマセーン。販売台数は過去最高を更新の好決算。

更に、4月末に家庭・法人・電力会社向けの蓄電池「テスラ・エナジー」を発表し、僅か一週間で3万8000件の予約注文があったとの事 Σd(゚∀゚d)スゴスギ
また、電気自動車は秋に新製品の「モデルX」が出荷開始!2020年には大衆車向けの「モデル3」も発売予定。

アリババ
昨年は多くの利益をいただいた企業ですが、10-12月期決算で広告収入の鈍化や中国経済に陰りで不安が噴出し株価が低迷・・・。しかし、1-3月期はそんな疑念を吹き飛ばす内容でしたm(*- -*)mス・スイマセーン

売上げで前年同期で45%UP、登録者数も12月末と比較しても1600万人増、利用者数も600万人増となっています。
10-12月期決算でアナリストが指摘していた不安要素を、とんでもない短期間で一蹴する結果を出しました。今後も30~40%程度の継続成長が見込まれます。

両銘柄とも前回の決算が悪かったので株価が下落して、買いやすい株価になっています。個人的にはテスラの蓄電池部門は将来的に自動車部門の売上を越えるという予想もあるので注目しています。

kaoruでした。

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【IPOブログ】投資生活と私
6月IPOの新規承認が連続発表されているので、随時紹介しています。

2015-05-14(Thu)

「稼ぐ力」がある企業を探せ!

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

「日本の企業は、以前よりもて“稼ぐ力”がある!」なんて話が、ニュースで耳にするようになってきました。でも、“稼ぐ力”ってちょっと曖昧な表現ですよね。

では、投資するときに“稼ぐ力”を見極めるにはどうすれば良いか?
簡単な方法があるので、憶えておいてください。

それは、「営業利益率(%)」を確認する。これだけです(*^^)v
計算方法は、「営業利益率(%) =営業利益÷売上高×100」
※個別企業の営業利益・売上高は証券会社や四季報で確認してください

営業利益は、会社の本業で稼いだ利益です。会社が大きな利益を出していても、それが株式の売買など本業以外で稼いでいたとしたら不安ですよね・・・

そこで、営業利益を売上高で割ることによって、本業でどれくらい効率よくもうけているかを確認することができます。それが「営業利益率(%)」です。

では、この数値がどれくらいだと「稼ぐ力」があるかというと、日本株では10%あると優良だと言われています。実際には、業種によって利益率の平均がちがうので、一部を抜粋しておきます。

(2014年のデータですので、現在は0.1~0.3くらいプラスか?)
食料品:4.6% 繊維:5% パルプ・紙:4.1% 化学:6.4% 
医薬品:11.6% 石油:1.4% ガラス:7.7% 鉄鋼:5.5%
機械:8.5% 電気機器:5.9% 精密機器:7.9% 水産:2.2%
建設:4.2% 情報・通信:10.9% 卸売:2.1% 小売:4.5%
不動産:11.9% サービス業:7.2%  全産業:5.5%

私は、銘柄を購入する前には、業種の平均を超えているかは必ず確認します。
また、同業種で2つの銘柄で迷った時にも、この「営業利益率(%)」で比較したりします。

「稼ぐ力」が強い企業が、将来性と安定性が高い事は容易に想像がつきますよね!銘柄選びの参考情報として活用して欲しいと思います。(プロの間では鉄板的な指標ですが、個人投資家で利用しているのは一部の人だけ?)

ちなみに、先日の記事で書いたギリアド・サイエンシズの営業利益率(2014年通期)は60%を超える驚異的な水準になります。(最新では70%超え)

【先日の記事】ギリアドの割安度は、異常!?(チャンス)

kaoruでした。

【追記】
今回、「営業利益率(%)」を使った日本株の銘柄選びの話をしましたが・・
私は日本株の投資は、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」にお任せしています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

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2015-01-02(Fri)

2015年 運用・投資方針

資産運用相談員のkaoruのちょっといい話

新年明けましておめでとうございます。
最初の記事は、「2015年 運用・投資方針(投資商品)」の発表です。

正直言って、昨年とほとんど同じなので、記事に書く必要も無い気がします。
今回は、どちらかと言うと、自分への確認の為に書いたような感じです。

お正月番組に飽きた人は見てください⇒2015年 運用・投資方針

毎年、積立中心の運用ですので、代わり映えしません。
安全運転すぎて、読んだ人のガッカリ感が伝わってきそうです(笑)

しかし、このリスクを抑えた投資スタイルで資産が増えてきているので、今後も継続していきます。

昨年は、円安・アベノミクス等で大きく資産を増やせた人が多いと思います。
今年も皆様の資産が着実に増えていくことを祈っています。

そういえば、日本市場はお休みですが、米国市場は1月2日から開始です(^。^)

kaoruでした。

挨拶新年
2014-12-07(Sun)

米国株は、仕込み時か?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

NYダウの高値更新が続いていいますが、相変わらず割高感はありません。
クリスマス商戦は、経済の好調に加えてガソリン価格の下落という追い風が重なるので、大幅に上ブレすると予想されています。

その後の企業決算が発表されれば、3月末ぐらいまでにNYダウが2万ドルを超えたとしても、全く不思議ではない状況です。(私は、それくらいが妥当な水準だと思っています)

歴史的に観て、「11月の中間選挙に向けて米国株は仕込みのチャンス」という話をブログでもしてきましたが、それは中間選挙で株価がピークになるという意味ではありません。

中間選挙~次の大統領選挙の2年間は強気相場が続く傾向があるので、その前に仕込みましょう!という意味です。 つまり、歴史的に考えると今は強気相場の入口という事です。

※一般的に、大統領選挙~中間選挙(相場は弱気) 中間選挙~大統領戦(相場は強気) だと言われています。

今後、米国市場の懸念としては、「利上げ観測」や「厳冬で消費の落ち込み」などが予想されますが、そんな状況になれば「最高の買い場」だと思っています。

米国経済が根本的に強いので、利上げなどの心理的な影響で株価が下がっても、実態経済が強いと確認できれば、すぐに株価は戻ります。
また厳冬で消費低迷があっても、日本のような節約志向の消費冷え込みではありませんので、暖かくなれば反動が期待できます。

【info】12月6日に「はじめての資産運用」で米国投資の記事UPしました。
米雇用統計が強い!ガソリン価格が下落で先行き景気も期待


あまり長い予想をしても意味がありませんが、私の感覚では3~4月くらいまでは、過去の歴史が示すとおり上昇傾向だと思っています。(5~10月くらいに調整、その後はどんどん上昇かな?)

今後の企業決算や個人消費への追い風を考えると、上値への余力が大きい気がします。 短期的な動きはジグザグがあると思いますが、2016年の大統領戦を目指して右肩傾向を予想しています。

今でこそ、こんな事を言っていますが、最初は“米国”、“株式”と不安要素があったのでかなりビビリ状態でした((((;゚Д゚))))

しかし、実際に行ってみたら日本株よりもシンプルで簡単ですし、逆指値(損切り設定)をして購入すれば大損なんて有り得ない話ですから、もっと早くからチャレンジしておけば良かったと思っています。

やはり米国株のパフォーマンスはちょっと他の投資とは比較にならない強さがありますので、引き続き購入&保有を継続していきます。

kaoruでした。

【追記】
私は日本株よりも米国株の方が簡単で将来性が高いと感じています。
投資成績も順調で配当も高いので、今後も継続していきます。

米国投資はマネックス証券さんが条件面で他社を大きくリードしています。
(ネット証券で米国株に逆指値ができるのはマネックス証券さんだけです。)

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2014-08-10(Sun)

米国株、買い時はいつ?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週、米国記事で「米国相場は年末に急上昇?」という記事を書いたところ反響が大きかったので、年末までの仕込みチャンス(米国相場が大きく動きそうなイベント)を考えてみました。

現在もウクライナやイラクの話で不安定な相場ですが、米国経済の強さを考えれば仕込みのチャンスという考えもあります。もっとも、今後の展開が読めないので慎重に判断しなくてはいけません。

ウクライナ問題の今後なんて「プーチンさんに聞いて!」としか言えない不透明な話なので、ハッキリわかっている事で投資のタイミングを検討した方が良さそうですね( ゚ー゚)( 。_。)

米国相場が大きく動く可能性があるのは、今年ならば8月末と10月末というのが有力です。では、この時期に何があるのでしょう?

●8月末は、ジャクソンホールのシンポジウムで注目発言?
例年、FRB議長がシンポジウムの場で重要な政策を打ち出すことが多く、相場が大きく動くキッカケとなっています。今回は米国の利上げ開始時期へのヒントを示す可能性があり大注目となっています。 

●10月で量的緩和策が終了?
債券購入額の段階的な縮小(テーパリング)が進んでおり、10月にはFOMCの資産買い入れが完全終了する予定です。相場は織り込み済みですが、「緩和終了・・次は利上げ・・」という心理が蔓延すれば下落もありえます。

どちらかで、マーケットが過剰反応をしてくれれば買いのチャンスかな?

そもそも経済指標を見れば米国経済は堅調ですし、年末には大きな上昇要因である米国中間選挙が控えています。
先に明るい話(中間選挙)があるので、それまでに仕込めればと考えています。

kaoruでした。

【追記】
私は米国株投資で、マネックス証券さんを利用しています。
米国株投資においては、ライバルと言える証券が見当たらないほどの優位性。
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※この考えで頑張ります⇒資産運用2014年版 kaoruの投資方針


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