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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私自身は基本的に“資産運用に無理な節約は不要”という考えです。老後資産の準備程度の目標ならばコツコツ積立を実施すれば誰でも可能だと思います。

その為、普段の生活を切り詰めすぎている人を見ると、「今の生活も大事にして欲しい」と考えてしまいます。

しかし、実際にいろいろな人と接していると、私の考えが間違っている?と感じる事も多いです。


・・・というのも、老後不安がストレスの原因になっている人が多いのです。

こういった場合は、資産が増えるにしたがってストレスが無くなるので、生活を切り詰めている方が精神的に安定している事もあります。

私の経験では、2000万~3000万くらい資産ができると、お金に対するストレスが大幅に下がる人が多いですね(老後生活の不安が解消)

また、会社勤めの人も資産があれば「今の会社が嫌なら、転職すればいいや・・」という感じで、精神的に余裕を持って働けるような気がします。

何度か書いていますが、“お金があっても幸せになるとは限りません。ただし、お金がある方が選択肢は増えます。”という話です。

選択肢が少ないと“縛られてる”気持ちが強くなるので、どうしてもストレスが発生しがちです。そう考えると、“節約してでも早くお金を貯めたい”という事も否定できません?


ただし、お金に対する焦りの原因が、『将来の資産計画がアバウトで目標がハッキリしない』という事もあるので注意してください。

将来いくら必要なのか・・?その為には毎月どれくらい投資や預金すべきか・・?こういった事がシッカリとイメージが出来るとストレスはグッと減ると思います。

各自で必要額は全然違うのでハッキリは言えませんが、私の経験では老後資金は2000万もあれば普通の生活には充分です。

仮に半分の1000万を投資で目指す場合は、毎月3万円程度の積立を4%で運用できれば、約20年で1000万は達成できます。

5万の積立ならば、20年(4%)で約1800万ですから積立投資だけで、ほぼ老後資金が達成できる計算になりますね。

【関連】セゾン投信(セゾン・バンガード・GBF)のメリットをFPが解説
(私が老後資金用で積立を行っている投資信託です。)


ちなみに、上記の投信は過去5年の年率リターンは約12%ですので、4%は弱気な設定です。仮に10%なら20年後の資産は4%の例より2倍以上になります。

kaoruでした。

【追記】
私が昨年から、新たに始めた積立投資は、世界経済インデックスファンドと米国株に投資するi-mizuho米国株式インデックスです。 値動きが気にならない毎日積立で実践中です(カブドットコム証券)

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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用に投資を組込む時に、“どれくらい投資するか?”が問題になります。
この事について、ネットや書籍で調べると「投資は余裕資金で!」みたいな言葉が並びます。

各自の状況によって投資比率は変わるので、こういう表現なのですが、ちょっとアバウトですね?

“もう少し具体的に教えて欲しい”という人が多いので、資産運用のセミナー等で一般論として話す場合の目安を書いておきます。

【金融資産に対する投資比率の割合】
100-自分の年齢=投資比率の割合(%)


例えば、30歳なら100-30=70%となります。前半に書いたように実際には各自の状況で変わるのですが、一般的な目安として参考になると思います。

さて、この計算で確認すると、投資比率の高さに驚く人もいるかもしれません?

50歳ならば、金融資産の半分を投資に回す事になるのでチョット想像するだけで怖いのが普通の感覚です。

これは日本人の投資に対するイメージと深く関係します。基本的に博打に近いイメージを持っているので、大損の最悪ケースばかりを想定してしまうのです。

しかし、実際にはシッカリ分散した商品を利用すれば、思った以上にリスクは小さいのが実情です。(理論上は投資が0になる事はありますが、常識的には・・?)

例えば私が1年前から積立を開始した世界経済インデックスファンドは、株式と債券が50:50となっており投資先も世界各地に分散しています。

【参考】世界経済インデックファンドのメリットをFPが解説

この商品は2009年の設定基準価格が1万円で現在は2万円を超えているので長期では順調です。当初から保有した人はシッカリ資産が増えています。

しかし、ずっと順調だったわけではなく世界同時株安のような大きな出来事では1ヶ月で10%くらい急落することもあります?

ただし、ここで冷静に考えて欲しい事があります。仮に金融資産の50%を投資に回していても、全資産の目減りは5%です。大事件でも目減り資産は想像よりも少ないという事を頭に入れておいて欲しいと思います。

私は資産のほとんどを投資に回しているので、運用額は数千万となります。これに対して「怖くないですか?」という質問を受ける事もあります。

これに対しては“怖くない投資を選んでいる”だけの話。2倍の大きなリターンを狙うようなリスクが高い投資であれば“50万でも震えます”。

つまり投資の割合は、何を選んだかで大きく変わるという事です。

kaoruでした。

【追記】
私が昨年より、長期の資産形成を目的として積立を開始したのは、世界経済インデックスファンドi-mizuho米国株式インデックスです。 値動きが気にならない毎日積立で実践中です(カブドットコム証券)

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円高で毎日積立を強化中積立FX メリット・デメリットをFPが解説


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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は余裕資金があると積立投資の金額を増やすようにしています。
今年も資金があったので増額を行いました。(米国株の売却益を充当)

基本的に私の資産は普通預金が僅かにあるだけで大半は投資となっています。

以前はもう少し預金もあったのですが、金利が0 に等しくなった時点で選択肢は積立投資の強化となりました。

市場状況を見ないで積立額を増やしていくので、「何故、市場が割高な時に・・?」と心配をされる事も多々あります。

私の場合は長期積立投資ですので、現在の割高・割安についてはタイミングを考える事はありません。

長期ですから短くても10年は続けます。10年だと月1回の積立でも120回実施するので、最初の1回に神経質になる意味はありません(20年なら240回です)

また、積立投資に関しては「質よりも量」という意識が強いので余裕資金があれば可能な限り投資に回して資産を増やすようにしています。

やはり資産額が増えるとリターンは凄いですからね。市場が良い年は何もしていないのに数百万も含み益が増加している事もあり驚かされます。

【関連】セゾン投信(セゾン・バンガード・GBF)のメリットをFPが解説
(私が長期で積立を行っている投資信託です。)


ただし、ズット順調だったかといえばそうではありません。積立開始から最初の1~2年くらいはマイナスでした。

最初はどうなるかと思いましたが、“10年後を予想すれば割安”と言い聞かせて継続したのが良かったですね。

その後も迷ったら、“10年後を予想すれば割安”と何回も頭の中で復唱(笑)。気が付いたら市場最高値でも余裕資金があれば躊躇なく積立の増額ができるようになりました。

現在の状況においても、余剰資金が生まれればドンドン増額していきます。

私の投資センスは中の下くらいでリターン率は普通の人よりずーっと低いと思います。ただ、投資に資金を多く回したおかげで、当初の目標資産は早々にクリアする事が出来ました。

投資経験が長いので、個別銘柄で数百万の利益を出した事もあります。株価が2倍になったこともあります。

・・ただ、絶対利益額の大きさを見ると、積立投資が群を抜いて大きいです。いろいろ投資で目移りするのですが、結局はそういう事だと思います。

kaoruでした。

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【追記】
★現在の方針⇒2017年 運用・投資方針

直近では『i-mizuho米国株式インデックス』を毎日積立を増額しました。
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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国のトランプ大統領の問題で市場が乱れていますが、経済状況に変化があったわけではありません。私自身は方針変更をするような事態は何も無いと思っています。

・・というより、5月の下落は、想定内と考える人の方が多いかもしれませんね?

さて、積立投資が資産運用として広まってきましたが、1~2年程度で挫折してしまう人もいます。私自身も最初は利益額が小さい事にガッカリした事もあるので気持ちは分かります。

投資は自己責任なので投資方針の変更は全く問題ない事ですが、途中で中止する前にもう一度考えて欲しい事があります。

それは、「積立投資を3年以内に中止した場合は、利益が期待できない」という事実です。(中止するなら投資しない方がいい?)

長期積立ては分散でリスクを抑えながら、複利効果で大きくしていく投資です。

普通に考えて、3年くらいで中止した場合は、複利効果がほとんど無いので“儲からい投資”となる可能性が高いです。(分散でリスクを抑えているので年ごとのリターンは限界がある)

ちなみに、単利は預金で言えば預けた元本に対してのみ利子が発生する事です(利子はズット一定)。それに対して複利は増えた利子にも金利が付きます(年々増える)。

投信は利回りが一定ではありませんが、比較の例として「300万を年利5%で運用した場合を単利と複利で比較」をしてみたいと思います。

まず、3年目は単利だと345万で複利だと約348万です。あまり差はありませんね!では、これが20年だと、どうなるでしょう?

単利は600万ですが、複利だと約800万になるので200万の差になります。3年目と20年目ではこれほど差があるのです。

複利効果は経過年数が長ければ長いほど絶大な効果となって現れます。逆に言えば数年で中止した場合は、効果は期待できません。

私がこのブログで過去に何度も「最優先は継続する事!」と書いているのは、これが理由です。

積立投資が3年経過くらいで利益が少ないのは当然の話なので、ここで“利益が出ない”と判断して中止するのは勿体ないと思います。

投資に慣れてくると「コストが低い方が有利」とか「○○投信は凄いらしい」など目移りしたくなります。でも、どの投信も継続できなければ意味はありません。

最近は意識的に「毎日積立」について書くようにしているのですが、これは長期継続を行う上で心理的に有利だと考えているからです。

毎日積立ならば、今回のような下落時でもシッカリ購入できるので、ストレスは少ないと思います。相場の先行きなどに神経を尖らせる必要もありません。

ちなみに、300万(金利5%)の場合、単利と複利の差は5年目だと8万くらい、10年だと約40万。20年では上記に書いた通りで200万の差になります。つまり、途中からグングン差が広がるのです。

kaoruでした。

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【追記】
私が昨年より、積立を開始したのは「世界経済インデックスファンド」です。 値動きが気にならない毎日積立で実践中です(カブドットコム証券)

【参考】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

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外貨の毎日積立も好調積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近になって急激に目にするようになったロボアドバイザー投資ですが、少し前に「老後資産向けの投資なら、iDeCoが優先では?」という記事を書いたら非常に好評でした。

過剰にロボアドバイザーを推す状況に疑問をいだいている人は多いようです。

【参考】投資の最優先は、iDeCoですよ!

私自身は、ロボアドバイザーに対して否定的に意見は持っていません。むしろ、今後は広がりを見せていくと思います。

ただし、現在クローズアップされているロボアドを見ると、「何で、このロボアドなの?」と評価を疑いたくる商品が目立ちます。

例えば、最近露出が目立つロボアドには、年間手数料が資産残高の1%程度と高い物が目立ちます。ロボアドでこの水準なら私は勧めません。

私の感覚ですが、1%のロボアドはボッタリのレベルですので、今後はどんどん下がると思います。(甘く見積もっても半分以下になるのでは?)

また、最低金額で数十万~100万を投資しなくてはいけないロボアドもありますが、こういったロボアドも良いとは思えません。


では、現在のロボアドが全てダメかと言えば、そんな事はありません。

個人的には、松井証券の「投信工房」が条件が良いので注目しています。コストと投資額、柔軟性を考慮して判断すれば、他のロボアドを圧倒しています。

【参考】松井証券 メリット・デメリットをFPが解説

国内の超低コストインデックスファンドを組合せた提案をロボアドがしてくれます。しかも、自分自身で柔軟に変更も可能です。

積立は500円から可能で、月・毎週・毎日と積立頻度の自由度もあります(個人的には毎日が好き)。コストは信託報酬だけなので一般的なロボアドの3分の1程度です。

さらに、個人的に凄く良いと思うのがNISAに対応している点。私は老後資産形成だけが目的ならば非課税枠だけで良いと思っています。

一般的なロボアドは基本的にNISAに対応していません。これだけ見ても松井証券の投信工房(ロボアド)の優位性は明らかです。

★公式ページ⇒松井証券の『投信工房』

ただ、世間的には全然扱いが小さいのが不思議でなりません。現在のロボアドの中では松井証券の投信工房は突出している気もしますが・・

最終的にロボアドで何を選択するかは個人の自由ですが、松井証券の投信工房は目を通すことをオススメします。もっと評価されるべきロボアドだと思います。

kaoruでした。

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【追記】
松井証券の詳細については、「松井証券 メリット・デメリットをFPが解説」で書いています。株式売買や「投信工房」に興味がある人は覗いてみてください。

また、2017年に入ってから、IPOの正幹事にも度々入ってくるようになりました。
IPO投資を行う人はチェックをオススメします。
松井証券 IPO抽選方法



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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の投資スタイルは世界分散の投資(セゾン投信世界経済インデックスファンド)を柱にして、優位性が高い米国株を加えるのが基本になっています。

日本株に関しては将来に対してネガティブなので、スポット売買は行っても長期投資は考えていません。これに対して“将来性という点で新興国株への投資は?”という質問が時々寄せられます。

結論を言うと、私は新興国株も日本株と同じでスポット売買は行っても積立を加える予定はありません。

正確には以前は新興国に魅力を感じていましたが、現在は完全に撤退している状態です。

そもそも、新興国への投資が注目されたのは、中国を筆頭に「今後20年くらいは2桁成長が続く?」という期待からでした。

しかし、その期待は数年で終わりを告げて、現在は成長鈍化が鮮明になっています。つまり“以前の株価から考えて・・”“今後の成長を期待して・・”なんて買い方は怖くてできません。

また、新興国市場と米国市場の10年パフォーマンスをランダムに抜き取ってみると米国市場が良い成績のパターンがほとんどという事実を知りました。

何度か書いていますが、分散投資という理論に事実データを加える事で投資方針を決めています。理論と事実が乖離する事もあるので、最後は事実データが重要だと思っています。

現状としては米国株が低迷した時には、日本&新興国株はそれ以上に下がる可能性は否定できない?(分散期待が小さい)

【関連】米国投資は最良の分散投資?

新興国株は、短期間の上昇はチョコチョコあるのですが、長続きしない傾向があります。実際に長期積立では、多くの人がパフォーマンスの低下要因となっています。

そういった事もあり、私は短期間の上昇時だけ購入して利益が出たらサッサと売却するのが常套手段となっています。

ちなみにスポット投資では海外ETFのバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)を利用していますが、国内ETFでも上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)やiシェアーズエマージング株ETF(1582)は面白いと思います。

本当はカブドットコム証券のフリーETF(手数料無料)に新興国株のラインナップがあれば最高なのですが、ちょっと取扱いは難しいようです。

kaoruでした。

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ETF投資ではカブドットコム証券が魅力的!

手数料無料&優良な銘柄が多数で大注目⇒フリーETFの銘柄一覧
私はSPDR S&P500 ETF(米国株全体)を頻繁に購入しています。

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【投資のヒント⇒外国株ETF FPからのアドバイス

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用で投資を活用したいと考えている人が増えています。個人的には非常に良い事だと思っています。

ただ、欧州選挙や北朝鮮の挑発行為など不安要素が多いので、投資を始めるのは少し落ち着いてからと考えている人も多いようです。

確かに短期的な動きはサッパリ分からないので、短い期間でリターンを目指すならば様子見というスタンスも正解だと思います。しかし、長期投資ではタイミングに神経質になりすぎるのは勿体ない話です?

政治や経済は常に動いているので、全てが順風満帆という時期はほとんどありません。市場不安の状態が普通という認識で良いと思います。

長期投資は10年後、20年後と比較して割安・割高を判断する運用方法です。現在の経済・政治状況に神経質になっても、ほとんど意味がありません。

老後資金を目指す長期型ならば、“現在は割安”というのが私の考えです。(私自身も投資額を増やしています)

ただし、長期投資を行う中で最初の数年は一時的に資産がマイナスになることは良くあるので、疑心暗鬼になってしまうこともあるかもしれません?

そんな時は基本に立ち返れば気持ちも落ち着くと思います。(私が自分に言い聞かせる事が多いのは以下2つ)

世界は人口爆発、長期投資には大きなアドバンテージ
永久に下がり続ける相場は無い


また、「10年前に投資をしていれば・・今からでは・・」と考える人も時々いますが、私は10年後も同じ事を言っている人がいると思っています。

私自身も長く積立をしている商品もありますが、世界経済インデックスファンドに関しては、まだ1年しか経過していません。

10年後を目指しての投資なので1年後の結果は意味がありませんが、約8%のプラスとなっています。

【参考】世界経済インデックスファンドのメリットをFPが解説

昨年1年間だけ思い出しても専門家から「株価は天井だ」「高値警戒感」という言葉を何回も聞きました。(一昨年も、その前も・・ずっと聞いています)

では、この1年で投資はどうなったかと言えば、多くの人はプラスリターンとなっていると思います。

長期投資に関しては、相場の分析よりも本人の精神面の方が重要。世間の雑音は気にせずコツコツ継続する事が成功の秘訣です。

ちなみに、私は積立は月1回よりも複数回に分けた方が精神的な負担が軽いので、複数回をお勧めしています(経験が浅い人や長期投資の初心者)

【参考】毎日積立!?究極のドルコスト平均法 メリットをFPが解説

私自身も老後資産を目的として世界経済インデックスファンドi-mizuho米国株式インデックスで毎日積立を実行中です。

kaoruでした。

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個人的には、フリーETF(手数料無料のETF)が、大注目商品。

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実践中の外貨積立も好調積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

生命保険文化センターの「平成28年度 生活保障に関する調査」によると、“金融に関する知識の自己評価”で、70%以上の人が詳しくないと答えています。

しかし、金融知識と言っても漠然としているので、ちょっと分かりずらいですね。

私のブログでは、「××投信は、信託報酬が最安値だよ~」といった個別商品の事をブログで書く事がありますが、資産運用の金融知識としては重要度は低いと思っています。

【参考】先進国株式 最低コストのインデックスファンドは?

こういった事は調べれば誰でも分かる事なので簡単な話です。仮に情報入手が周囲より半年遅れたところで、長期投資ではほとんど影響もありません。

むしろ、リバランス(資産配分の調整)などの大枠が重要です。こちらは、“行動をする?しない?”で将来の成果に大きな影響を及ぼすので、金融知識として重要だと思います。

いくら信託報酬が安い商品を選んでも、リバランスを実施しなければ、ボッタクリと言われるような投信に負ける可能性が充分にありますからね。

【関連】投資信託のリバランスは難しい!

私から見て、金融知識があるというは、こういった重要ポイントを理解して実行できる人だと思います(知ってるだけではダメですよ)。

ちなみに、私は自分でリバランスをする能力が無いので、バランスファンドを選択しています。肝になる部分は専門家に丸投げした方が簡単ですから!

似たような話で言えば、医療保険などでも同じ事です。この保険は基本的に掛け損になる可能性が高く、計算上では月3000円~5000円程度の掛金をしている人の多くは元が取れないと言われています。

元を取ろうとしたら・・ザックリとした目安で2~3週間程度の入院を8~9回くらい繰り返して、トントンといったイメージです。(病気やケガの状態により多少変わります)

病気やケガで入院した時に、保険から20万程度の支給があると、「やっぱり、保険に入っていて良かった」という会話になりがちですが・・長期加入の掛金を取り戻せないパターンがほとんどです。

つまり、こういった基本の知識があって、医療保険に加入するのは問題ないのですが、単純に保険同士を比較して、「○〇保険が、一番条件がいい」と言うのは金融知識があるとは言えないという話です。

金融知識で、大事なのは大枠の話です。細かい商品の内容などはネットで調べればすぐに分かるので、知識として持ってなくても大丈夫だと思います。

ちなみに、私自身は、「高い確率で掛け金に対してマイナスになる医療保険を長く続けるならば、そのお金を投資に回した方が有利」という考えです。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。
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こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の米ドル投資に関しては、積立FXを利用して中長期で投資を行っています。

【参考】積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

積立FXは、期間限定で「スワップポイント2倍&スプレッド50%縮小」という嬉しいキャンペーンが実施されていたので積立額を2倍に変更していました。

来月からは元に戻す予定でしたが、最近の為替状況を見て更に増額へ!

正確にはレバレッジを2倍から3倍にしただけなので、毎月の支出額は変わっていません。臨機応変にできるのは、積立FXの良いところだと思います。

さて、買付を増額したドル円ですが、トランプ米大統領の政策実行スピードが不透明なので、ドル高が顕著になるには少し時間が掛かるかもしれません。

ただし、中長期的な仕込みとして考えた場合は面白い時期だと思っています。

私自身は、ドル円の下値は、円高が進行しても105円程度と予想しています。
(105円以下ならばガッツリとドルを買う方針)

ドル高については、以前にトランプ大統領が「米国企業に悪影響」という発言がありましたが、最近は米国財務長官が「長期的には米国経済に良い事だ」と繰り返し発言しています。

つまり、“急激なドル高は困るけど、長期的にはドル高になって欲しい”という事だと思います。

通貨高に関しては株安を招くという印象を持っている人が多い気がしますが・・、これは専門家が短期ベースで話をしている影響かな?

米国は過去に何度かドル高政策を実行していますが、企業の業績に悪影響を及ぼし一時的に株安になる傾向はあります。ただし、それには“短期的”にはという言葉が隠れています。

過去データを検証すれば、5年以上の中長期でみていくと株価は大きく上昇しています。この理由は簡単で貿易赤字に対してはマイナスですが、海外投資誘致や個人消費支出にはプラスに働くからです。

そして言うまでもなく、トランプ大統領が推し進めたいのは内需拡大。つまりドル高に進みやすい政策です。

TVや新聞などが、短期間に限定した情報を発信するので、円高(ドル安)の進行が永久に続くように感じますが、ここは短期と中長期で分けて考える必要性があると思います。

ただ、最近はマスコミや専門家の発信も「長期的にはドル高だと思いますが!」という前提を付けてから、短期的な為替方向について言及するパターンが増えてきました。(非常に良い傾向)

今後も日米金利差は拡大してく可能性が高いので当然かもしれません。私は短期的な動きに対応する自信が無いので、予想がたてやすい中長期戦略が中心。

つまり、中長期であれば仕込み水準と感じているという事です。

kaoruでした。

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【追記】
私の外貨投資はSBI FXトレードの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

【参考】積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

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●積立型のFXで、従来の外貨積立商品と比較してコストが安い。
●購入単位は週単位・日単位でも選択可能でドルコスト平均法として魅力。
●外貨定期預金に類似したサービスで長期運用者を対象にした新サービス。

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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は基本的に投資信託の積立が中心ですが、国内のスポット投資ではETFを活用しています。

もっとも頻繁に購入する銘柄は「SPDR S&P500 ETF(1557)」で、基本的にETFはカブドット証券のフリーETF(手数料無料)しか利用していません。

ただし、このカブドットコム証券の手数料無料になるETF(フリーETF)は15銘柄に限られています。

【参考】フリーETFの銘柄紹介

私のようにフリーETFの中に購入したい銘柄がある人は、カブドットコム証券で充分ですが、ETFは2016年12月時点で226銘柄あるので、他のETFを手数料無料で購入したい人もいると思います。

そんな時に活躍するのが、松井証券です。この証券は1日の売買高が10万円までは無料です。

ETFの販売当初は数十万というものが主でしたが、現在は約8割が2万以下で購入可能となっていますので、松井証券の利用価値は高いと思います。

例えば下落時に仕込み購入をする逆張り派の人は、日を分けて少しづつ購入するパターンでは、松井証券が非常に魅力的です。

ただし、私のように一回のスポット購入で30万とか50万を購入する人は、カブドット証券の方がメリットはあります。フリーETFは100万でも200万でも手数料無料ですからね。

私は投資金額が大きいのでカブドットコム証券が中心ですが、株式やETFの1日あたりの取引額が10万未満の人は、松井証券を利用すればほとんどの取引が購入時は無料になると思います。

少し前の記事でも書きましたが、松井証券は投資信託を開始したことで、中長期投資家にとっても魅力的な証券会社になりました。

【参考】松井証券の投資信託はハイレベル!

投信についてはインデックスファンドだけの取り扱いですが、毎日積立の設定も簡単です(1回の設定で完了)。

残念ながら私が積立中の世界経済インデックスファンドの取り扱いが無いので、利用はしていませんが、超低コストと言われるニッセイシリーズやたわらノーロードは取り扱っています。

こういった超低コストファンドの毎日積立が簡単にできる点を考えると、もっと高く評価されても良い気がします。ちなみに、積立は500円から可能となっています。

kaoruでした。

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【追記】
松井証券の詳細については、「松井証券 口座開設のメリットをFPが解説」で書いています。株式売買や「投信工房」に興味がある人は覗いてみてください。

また、2017年に入ってから、IPOの正幹事にも度々入ってくるようになりました。
IPO投資を行う人はチェックをオススメします。
松井証券 IPO抽選方法



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