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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

1月中旬にIMFの世界経済見通しが発表されました。全体的に先進国は上方修正が目立ち、新興国は元気が無い感じです。

日本の2017年成長見通しは0.8%で前回から0.2ポイントアップしました。この部分だけ取り上げれば悪くはありませんが、個人的には投資には消極的です。

もっとも引っかかる部分は、2017年の0.8%に対して2018年の成長見通しは0.5%と鈍化が予想されている点です。

私の鉄板的な手法は、将来の期待値が高いところへの投資です。以前は東京オリンピックに向けて成長が続くと予想していましたが、出てくる数字が想像よりも弱いですね。

また、今年の上方修正の主要因に関しても、円安効果や算出方法の変更という非常に曖昧なもので実力とは違う部分となっています。

今年は日本株に関して強気の意見が目立つのですが、長期となると歯切れが悪い印象です。

米国の成長予測が2017年は2.3%、2018年は2.5%ですので、どちらが安心して投資できるかは、考えるまでも無いと思います。

やはり、国内となるとひふみ投信くらいかな?長期的に成長が見込まれる国内企業を徹底的に調査して選定していますから、国内全体の見通しとは違う結果になると想像しています。

【参考】ひふみ投信のメリットをFPが解説

また、為替リスクの不安から海外投資に躊躇している人は、【為替ヘッジあり】の選択も面白いと思います。

例えば、私が今年から購入しているたわらノーロード先進国株式【為替ヘッジあり】は、為替変動リスクを抑えながら米国をはじめとする先進国の成長を取り込む事ができます。

【参考】たわらノーロードシリーズ

以前は【為替ヘッジあり】の投信は、コストが高い印象でしたが、たわらは従来商品と比べて驚くほど低コストです(今年から楽天証券で積立を実施)

私の場合は、ほとんど株価チェックを行わないので、基本的にホッタラカシでも期待できる商品じゃないと購入に踏み切れません。

ちなみに、日本株インデックスに関しては、ETFのページで私の基本的な考えをまとめていますので、興味がある人は覗いてみてください。

コチラ⇒日本株タイプ FPからのアドバイス

kaoruでした。

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【追記】
国内投資に関しては、基本的に銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!過去を見ると機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在?TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。
プロという言葉が似合う投信だと思います。
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★kaoruが選ぶ投資信託の証券会社ランキング【2017年版】
投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今から1年後の株価予想をしても意味が無い事かもしれませんが、イメージを持っていた方が売買の決断が容易になるので、個人的な予想を書いておきます。

私自身はNYダウ22000~23000ドルくらいを予想しています。年末とは言い切れませが1年の間には、これくらいの水準は難しくないと思います。

英国が欧州連合離脱やトランプ大統領就任で直近のマーケットは揺れていますが、これは事前の予想通りの話でサプライズ感はありません。こういった小さな話は無視して良いと思っています。

先日、IMFから経済の最新見通しが発表されましたが、米国は2017年の見通しを引き上げられた事に加えて、2018年は更に強い成長見通しとなっています。中長期派の私にはコチラの方が重要です。

また、個人的にはトランプ相場に対して、バブルのような高揚感や割高感といった認識は持っていません。

ただし、現在はメリットの部分が中心となっているので、1年の中では悪い部分がクローズアップされてマーケットが大きく下がる局面があるかもしれません?

一般的には大統領就任から100日経過後くらの、5月~7月が注意と言われています。政策の実行スピードが遅いと、マーケットがイライラしてきて疑心暗鬼になる可能性があるからです。

もっとも、前半部で書いたように、米国の経済予測は2017年、2018年と強気!つまり大きな下げが無いまま右肩上がりも十分に考えられます。

結果的にはチョコチョコとETFを買いつつ、大きく下がったらドーンと割安な個別銘柄に投入する従来からの方法が堅い気がします。

【参考】人気の海外ETF 今月の指値価格

米国市場に関しては、予想に関係なく買い続けた人が成功してきた事は、NYダウの過去データをみれば明らかです。

トランプ大統領の発言等で短期的にマーケットが揺れても、現在の米国経済は利上げペースが早まる可能性があるほど強いという事実を頭に入れておくことが大切だと考えています。

可能な限り安く仕込みたい気持ちはありますが、個人的には年末までには現在の水準よりも15%くらいは上値をつけると思っています。もしかしたら、慎重になりすぎる事がもっとも注意すべき事なのかもしれませんね?

【参考】NYダウへの投資が魅力!

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。

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私が投資している商品はコチラ2017年 運用商品&投資方針

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は外貨投資(米国株、投資信託や積立FXなど)を積極的に行っています。将来的には円安加速と思っているからです。

【実践中】少額の米ドルを毎日積立⇒積立FX メリットをFPが解説

日本の厳しい財政状況やゼロ金利という点を考えていくと、中長期的に円が売られやすい状況になっていくと想像しています。

リスク回避の円買いについては、以前に少しブログで触れましたが、歴史的に見るとブームみたいな話で、永久に続くとは思っていません。

もっとも、こういった要素がなくても私は通貨を分散した方が良いと思っているので、円と外貨の比率を50:50くらいにしています。

勘違いする人が多いのですが、これは投資に対しての比率ではありません。預金なども含む全資産に対して外貨の割合が50%です。

一般的には30%くらいを外貨に推奨する専門家が多いと思います。円安対策やインフレヘッジならば、これくらいがちょうど良い気がしますね!

しかし、日本人は預金比率が高いので、外貨比率30%を達成できている人は非常に少ないと思います。外貨への分散を考えている人は、かなり海外比率を高く持った方が良いと思います。

預金が資産の大部分を占めている人であれば、投資は全部が海外向けでも良いというのが私の考えです。例えばですが、個人型確定拠出年金(iDeCo)を外国株や海外債券だけにする事で外貨比率を高めるのも方法です。

【参考】個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

ちなみに、私が今年からたわらノーロード 先進国株式(日本除く・為替ヘッジ)を加えたのは、全資産に対する外貨比率が60%を超えたので、それを調整する目的があります。

これは私の独特な事情です。通常は普通タイプの為替ヘッジなしの方が好パフォーマンスですので、そちらを選択する方が無難だと思います。

【参考】2017年 運用・投資方針

ちなみに、日本株のひふみ投信を増やす方法も考えましたが、今後の日本経済と世界経済を比較した場合は長期的な好材料を考えると先進国(日本除く)の方が安心だと判断しました。

kaoruでした。

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【追記】
私の外貨投資は安定志向タイプの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

老後資金を目的として長期投資をしている人が増えてきました。将来への備えを早めに行うのはとても良い事だと思います。

しかし、投資経験が浅いと値動きに一喜一憂してしまう傾向があり、トランプ相場のようなチョットした上昇でも利益確定したくなる人が多いようです。

個人的にはスポット投資や短期売買ならばOKと思いますが、老後資金を貯めるための長期投資としては疑問を感じます。

これは、「途中でやめたら複利効果が・・?」といった理論的な話では無くて、もっと根本的な目標意識の問題です。

例えば、瞬間的に20万くらいの利益を得たとして、それが老後資金としてどの程度のインパクトか考えてもらえば簡単だと思います。

仮に65歳以降の10年間の費用で考えれば、1ヶ月あたり1600円程度のプラスにしかなりません。(20万÷120ヶ月=1,666円)

私は以前に会社にいた時は、老後資金への目標意識を変えてもらう為に、このように言っていました。

「100万円では、老後生活は変わりません」

実際には100万円で人生が変わる人もいると思いますが、単純に老後資金10年分と考えた場合は1ヶ月8000円程度のプラスにしかならないのです。(100万÷120ヶ月=8,333円)

もっとも、長期投資の積立でも日々価格をチェックしていれば、利益が数十万もあれば売却の誘惑に負けてしまうのは普通の事のような気がします。

私自身も全く同じ経験があるので、長期投資だけは敢えて証券会社を別にするようにしています(基準価格のチェックをしない)。

年初で紹介した楽天証券は、インデックス投資で有望ですし、楽天銀行と提携(マネーブリッジ)すれば、預金の金利が最高レベルになるメリットもあるので、老後資金用として別枠では面白いかもしれません?

【参考】楽天証券の勢いにSBI証券も劣性?

前半部分でトランプ相場は“チョットした上昇”と書きましたが、バブル的な割高感も無いので、長期の積立投資を中止するような状況では無いと考えています。

長期投資が続かない人は、スポット的な利益を狙うものと、老後資金として運用していくものをハッキリと分けた方が良いかもしれません?私自身は、それを行う事で満足いく結果になっています。

kaoruでした。

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2017年版に更新投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

テーマ : 資産運用について - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

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明けましておめでとうございます。
最初の記事は投資方針・運用商品についてです!

新年ですので斬新な内容にしたかったのですが・・・積立と米国市場が中心の中長期スタイルを継続するだけで作年から微修正程度です。

ここ3年で2000万以上は資産が増やせたので、現在の方法を変更する必要は無いと思っています。従来の堅い方法でコツコツいくだけです。

作年の上書きみたいな投資方針ですが、サイトの方にまとめてありますので、興味がある人は覗いてみてください。

2017年 運用商品&投資方針

小さな変更ですが、積立に『たわらノーロード先進国株式(為替ヘッジあり)』を加えています。この理由については近いうちにブログに書く予定です。

【参考】たわらノーロードシリーズ

話は変わりますが、今年はブログの移転を行う予定です。(春くらい?)
現在はFC2ブログなのですが、2016年は何回も固まってしまって・・

このテンプレートはお気に入りなのですが、固まるたびに機械音痴で大騒ぎしているので、しかたありません。

過去の記事も含めて丸ごと移転したいとは思っていますが・・面倒なので新しいブログで唐突に書き始めるかもしれません。その際は事前に連絡致します。

さて、4日から仕事復帰です!リフレッシュできたしガンバルゾ~!

kaoruでした。

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★気になる‘お守り’情報

昨年はPCトラブルやサーバートラブルが何度も起こり数十万円も修復費用で発生しました。そこで初詣は神田明神「ITお守り」を購入しました。

ちなみに、昨年までは赤坂の氷川神社でした。ここは「ビジネスお守り」があるので、仕事で成果を出したいと考えている人は注目ですよ。

★2017年版にリニューアルはじめての資産運用

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今年、最後の更新となります。

2016年も様々な事がありました。日経平均株価は年明けから戦後最悪とも言われる連続下落からスタートした年でもあります。

中国市場はサーキットブレーカー発動で取引停止なんてこともありました。
ニュースは『世界全面株安』みたいな感じで、“投資なんて・・”という空気一色だったと思います。

しかし、1年経過した現在はどうでしょう?

NYダウは史上最高値を更新して、日経平均株価も回復しています。
株式市場は同じ事を毎年繰り返しています。当然ですが来年も再来年も同じような出来事があると思います。

ここ数年を振り返っても、世間な流されることなくマイペースで投資を行った人が、資産を増やせています。では、こういった人達が博打のような投資家ばかりかと言えば?決してそうではありません。

私の投資方針は何度も書いていますが“シンプルに考える”です。

ここ数年間を見れば市場にとっての様々な悪いニュースが流れました。しかし、そんな時でも地球全体の経済はシッカリと成長しています。

この事実を頭に入れておけば、“投資が難しい”なんて話は無いと思っています!

もっとも、私も大きなニュースがあれば“ドキッ”として後ろ向きに考えてしまう事もあります。

でも、だからこそ積立投資は私の投資方針で常に真ん中に置いています。ここまで資産が増えてきたのは、どんな時でも投資を継続してた結果ですから!

長期投資と言えば2017年からはiDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者対象が現役世代の全てに拡大します。

【参考】自分で作る私的年金 iDeCo

税制支援を受けながら老後資産の形成を目指せる注目の制度ですので、積極的に利用していくと良いと思います。

振り返るとTVや新聞では大ニュースと呼ばれるものが多々ありました。しかし、経済成長を止めるほどのニュースは全く見当たりません。来年もマイペースでコツコツ投資を続けていきます。

今年1年ありがとうございました。
新年のブログ再開は1月3日で、“2017年の投資方針”を予定しています。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用のメインは、セゾン投信の積立です。
運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
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テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

お詫び:本日はPCサーバーのメンテナンスの為、一時的に「サイトやブログ」が閲覧不可になる可能性があります。

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今年の収益や運用状況を確認していた時に、完全に忘れていた積立投資を発見しました。
それが、「Avest-E」朝日Nvest グローバル・バリュー株オープンです。

最初は、SBI証券で積立をしていたのですが、別の取引で頻繁にログインする為、ついつい残高を確認してしまうデメリットが発生!

良い条件の証券会社であっても、積立投資の障害になる環境であれば無意味というのが私の考えですので、積立をフィデリティ証券に変更していたのです。

★コレ⇒積立投資、私の失敗談・・

昨年末のブログを確認したら確かに書いていますね・・文字通り完全忘却!実際の話として、何の商品を積立しているかも憶えていない状況でした。

確認すると運用成績は今年の1年で20%以上増加しています。利益金額にすると16万くらいですね。記憶に無い資産ですので『棚から牡丹餅』の心境!

また、値動きを気にしないで継続する事の重要性を実感しました。

これは読者にも伝えたほうが良いと、サイトにまとめようと思ったのですが・・、既に書いていた事実も発見して更にビックリ・・。

★コレ⇒積立投資の環境作りをしよう!(コラム)

この完全忘却?の投資は想像以上に良い結果に繋がったので、引き続きフィデリティ証券で積立を継続していきます。

ただし、今回は資産をいったん売却する予定です。・・というのも、今年はPCトラブルが何度も発生して、修理やメンテナンスで20万くらい発生しています。

本日(12月20日)もメンテナンスが入るので、サイトの方が見られない時間があるかもしれません?すみません。

これは、主人の起業とも関係があるので来年も同額くらいは発生すると予想。
今回は私自身も完全に忘れていたので、利益は無かったものとしてPC費用にまわします。

もっとも、今後の積立利益に関しては、ぜ~んぶ私のお小遣いです(笑)

kaoruでした。

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フィデリティ証券
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●マイページはポートフォリオの管理が簡単で見やすい。
●取扱投資信託の質にこだわっている会社で※1位を獲得
(※2016年8月日経BP編集企画センター調べ )



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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

年末相場が好調という事もあり、積立投資を実施している人も含み益が出ている人も多いと思います。

不思議なもので含み損を抱えていた時は「早くプラスになって欲しい」と感じていたのに、実際にプラスになると「今月の積立は高値掴みでは?」と疑問が湧いてきます(笑)

こういった時に、どうするかは個人の自由ですが私自身は相場変動が理由で積立を減額する事はしません。

この事は少し前の「FXページが予想外の好評!」の記事でも触れましたが、増やす事はしても減らす事はしません。

具体的に言うと、最初に毎月2万円を積立と決めたら、それが最低ラインになります。(生活が苦しいという理由なら話は別)

相場低迷時に安値仕込みとして一時的に2倍の4万に増やす事はありますが、高値掴みを避ける為に1万5千円や1万円に下げません。最低ラインは最初に決めた2万です。

この理由は簡単で、私は将来の世界経済に投資をしていて、それは順調に右肩上がりで推移しています。つまり減額する理由が無いからです。

私の中では“減らす=勿体ない”といった感じになっています。

あくまでも私の経験や周囲の人の話ですが、投資タイミングを細かく考えてリターン率を高めているわりに、絶対利益額が低い人がけっこういます。

反対にリターン率が高くないのに、資産を大きく増やしている人もいます。

私が欲しいのは絶対利益額で、リターン率は全く興味がありません。最終的に私の生活を守たり楽しくしてくれるのは資産であって、投資成績のリターン率ではありません!

その資産を増やす方法として活用しているのが、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド世界経済インデックスファンドの積立になります。

ちなみに、私は途中経過に興味が無いので状況確認はしていませんが、主人の方は今年から初めた世界経済インデックスファンドは8%くらい増えているという話でした。

完全なホッタラカシでこれなら充分ですね!私は5年~10年経過すれば、現在の水準は割安と考えているので、積立を止めるという選択肢はありません。

来年早々に2017年の投資方針について書きますが、上記の2つのファンドが柱になる事は決定済みです。

kaoruでした。

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私の資産運用のメインは、セゾン投信の積立です。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週は保有してたゼネラルモーターズ(GM)が急騰し含み益が35%に達して為、約6割を売却しました。もっとも、売却指値をしてホッタラカシていただけなので、機械的に行った物です。

米国株は時間外取引の活用で利益UP?

以前から『米国株の売却タイミングはどう考えているのですか?』という質問が多いのですが、私は買いも売りも基本的には指値をしてホッタラカシです。マネックス証券を利用する理由も指値期間が90日と長く設定できる点があります。

【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

ただ、今回のトランプ相場のような上昇期待が高い時は、目標株価を引き上げたいと考える人も多いようです。

今回は例外的に私が上昇相場の時に行う手法を書いておきます。あくまでも個人的に行っている方法ですので、自分に合うと思った人だけ参考にしてください。

【例】当初は1,200円で売却予定だったが、1,500円に目標変更する。
※分かりやすくする為に、数字はちょっと極端にしています


トレンドに乗るのが利益が出す王道ですから、目標引き上げは悪い事ではありません。ただし、私の場合はこういったときでも当初の目標株価(1,200円)で最低半分は利益確定させます。

そして残った保有株1500円に引き上げます。

何故かといえば、私が投資を始めた頃に頻繁にあったのが、欲による売却タイミングの失敗です。

上記の例で言えば、目標を1,200円から1,500円に切り替えた場合、そこまで株価が上昇した時は良いのですが1400円くらいで下ってきた時は悲惨です。

1400円から1350円に下ったときには、“1400円で売っておけば良かった”というマイナス心理から、いつまでも保有してしまい・・・気が付いたら元本割れなんて事もありました。

現在は、これを防ぐ為に1,200円時点で一定額を売却しています。不思議なもので、ここで一呼吸置くことで次の利益確定は、“それよりも大きければ充分”という気持ちになります。

上記の例で1400円をピークに下がってきても、1350円くらいの段階で“前回の利益確定よりも儲かったから、いいね”という心境でアッサリ確定できるのです。

この方法だと、最大利益をとるチャンスは失ってしまうかもしれませんが、持ちすぎる失敗はなくなります。

あとは、常に一定額は追加資金用で確保しておくようにしています。過去を見る限り米国株は下がっても反動の戻りが早いので、そこで投資できると、資産はグングン増えていく気がします。

私はチャンスだと強気に購入してしまい、投資用の資金を使いきってしまう事があります。こういう時は、利益が出ている株を躊躇なく売却して3分の1くらいは資金をキープしています。

★12月更新:人気の海外ETF 今月の指値価格

上昇相場は大きく儲けるチャンスですが、どこまで利益を引っ張るかが難しいとも言えます。昨今の相場は突然豹変することがあるので、欲張り過ぎないことも大切かもしれませんね。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

投資信託の長期積立では、私のようにバランスファンド(お任せ投信)を購入する方法と自分で複数のインデックスファンドを選択して購入する方法があります。

【参考】私はお任せ型のセゾン投信世界経済インデックスファンドで運用。

基本的に自分で投信を選択して組み合わせた方が運用コストは安くなります。費用を抑えたい人やオリジナルの配分を決めたい人に向いている方法です。

【参考】低コストのたわらノーロードシリーズなどが注目されています。

ただし、この方法はそれぞれの投信の値動きが違うので期間経過に伴い最初に決めた配分とズレが出てきまので、年に1度くらいは配分修正(リバランス)を行う必要があります。

作業的には、機械的に元の配分に戻すように各投信を売買すれば良いので難しいものではなく、スパッと行えば非常に簡単です。

しかし、この認識は間違っていたのかもしれません。私に寄せられる相談をみていくと、リバランスが面倒でバランスファンドに乗り換える人がとても多いのです。

理由を確認すると、作業が難しいという話しではなく1年目まではヤル気があるので挫折はほとんどありません。ただし3年目くらいになると面倒だと感じる人が増えてきます。

普通の人は投資を中心に生活しているわけではありませんので、仕事や生活に変化があれば、投資に時間を掛けられない事も出てきます。

また、実際の話として「機械的に行ってください」と言うのは簡単ですが、実行する方としては「そんな簡単には・・」というのが当然の心理だと思います。

実行するタイミングに関しても、「リバランスのタイミングも指示して欲しい」というのが本音のようです。こういった相談が多くなるにしたがって “投資が趣味”くらいの人でないと難しいような気がしてきました。

リバランスは年1回だとしても、それを10年、15年と行うので継続するのは思った以上に大変です。

ここで頭に入れおいて欲しい事は、投資の成果の8割が資産配分で決まるというデータがあるという事実です。そういった事を考えると私は経験が浅い人はバランスファンドの方が良い気がします。

何が言いたかと言うと、個別ファンドを自ら選択することでコストを削減しても、リバランスを実行しなければ、バランスファンドにリターンで負ける可能性あるという事です。

個別の投信を自分で組み合わせるとコストが安くなるという話は、リバランスを定期的に行う事を前提としています。その事に不安があるならば、私は迷わずバランスファンドを選択した方が良いと思っています。

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私は下記2商品を将来の為に積立中!
専門家からも評価が高く、お任せ型投信ですので初心者でもOKです。

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世界30ヶ国に分散投資することでリスクを抑えています。長期で資産を増やす事に信念を持っており、お任せ投信の代表格。

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