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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用や投資を行う中で、多くの人は“もっとも良い方法”を選択できればと考えていると思います。これは前向きで非常に良い事だと思います。

ただし、大切な事は目標資産を達成する事です。

資産が順調に増えているのであれば、一般的に最良と言われている方法と違っても問題は無いと言えます。

例えば私が老後資産の運用でもっとも長く積立を行っているのはセゾン投信ですが、必死に探せば条件面でもっと有利な商品もあると思います。

【参考】セゾン投信のメリットをFPが解説

しかし、私は商品の乗り換えは全く考えていません。その理由は“資産が順調に増えているので今のままで問題なし!”という事です。

そして、この心理がプラスになり、積立ての増額を繰り返す結果になっています。(資産がどんどん増えてきました。)

要注意なのは、コストやリターンに神経質になりすぎて、資産が増えているのに、“現在の方法は損をしている”と考えてしまうパターン。

この心理にハマってしまうと、投資のタイミングが気になったり、コストを気にし過ぎて投資商品がコロコロ変わったりする可能性があります。(自信が無いと、積立を継続する心理にもマイナス)

以前にも書きましたが、私は個別銘柄の投資などは、数日で100万以上の利益を出した事もあります。

しかし、年間資産の押し上げ金額で比較したら積立投資より遥かに小さな額です。その経験から、私は資金を大きく投入できる商品が資産運用に向いていると考えています。

当然ですが、資金を大きく投じるとなると、値下がりリスクを抑える必要があるのでリターンも最良とはいきません。

ハッキリ言えば、周囲の人よりもリターン率が下がる可能性があります。でも、重要なのは目標額に到達すること!リターン率は二の次です。

私の資産が予想以上に大きくなったのは、単純に投じた資金量が多かったにすぎません。リターン率は投資初心者の人と同じくらいだと思います。

ただし、他人との比較や目先のリターンを気にしながら投資をしていたら、現状の資産には遠く及ばなかったと断言できます。

私が運用の柱にしている積立投資は、将来は更に価格が上昇している事が前提になっています。つまり現状が市場最高値でも将来と比較すれば安値という考えです。

この考えを実践しているだけですので、私にとって“投資は簡単”なのは当たり前の話です。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

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(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用や投資を成功させるには継続していく忍耐強さが必要!一喜一憂でコロコロ方針変更していて成功というケースは非常に稀な話です。

ただし、私は微修正に関しては行っていった方が良いと考えています。世界経済は10年前と比べても大きく変化しているのですから、方針変更ナシというのも違和感があります。

例えば私が資産運用のメインにしているセゾン投信世界経済インデックスファンドは、基本コンセプトの株と債券の比率こそ50:50ですが、投資エリアの割合は少しずつ変化しています。

つまり、投資商品は同じでも、その内容は僅かですが変化しているのです。私は完全ホッタラカシにしている理由は、こういった対応をシッカリしてくれる商品だからです。

さて、今回は敢えて“変更を当たり前”という記事にしたのは、日本は保守的すぎて新しい情報を取り入れるのが苦手だと思っているからです。

例えば資産運用では教科書通りならば、①生活資金(すぐ使う)②将来的には使う③使う予定なし(余裕資金)の3つに分けて行うパターンが多いです。

その際に、①普通預金、②個人向け国債、定期預金、③投資、とするのが正解とするような方法が今でも主流です。

しかし、資産運用を長く実践している人には分かると思いますが、これは銀行の金利が数%ついた時のモデルです。

現在のような0金利で、余裕資金だけの投資で資産形成ができるかと言えば、私は疑問です。そもそも③の余裕資金なんて全体資産の10%を捻出するのだって大変です。

そして、10%の資金で運用を行って年間5%のリターンを得ても、全資産では0.5%の増加にしかなりません。

日本は投資に対して保守的というか・・著名な方が発言したりすると、それが正しい事として10年、20年と残ってしまう傾向があります。

結果的に日本でしか通用してい常識が多いのです。私が頻繁に“理論は重要だけど、データの検証は必須”と書いているのは、これが理由です。

長期投資で方針がブレブレでは困りますが、運用で疑問に感じた時はデータを調べて微修正をするのは悪い事ではありません。

このブログでも、方針に微修正を行った時には追記していくようにします。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

また、今月(2017年7月)より、楽天資産形成ファンドの積立も新たに加えました。
(長期で安定的な好成績を継続している貴重なファンド)

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

このブログでは、資産運用や投資の方法についての質問は受け付けていませんが、株価が一時的に低調になった時などは「大丈夫でしょうか?」といった不安の声が届きます。

長期投資では一時的な下げなどは気にしなくて良いと思うのですが、経験が浅いと気持ちのコントロールが難しいのも事実です。

今回は株価下落に対しての心理を冷静に維持する方法について書きます。あくまでも私の個人的な方法ですので、参考にならないかもしれませんが・・

例えば、「大丈夫でしょうか?」という質問が直近で多かったのは7月1週目ですね!日経平均株価が2万円を下回ったあたりです。

節目を下回った事に加えて、米国市場も好調だったテクノロジー株が下落したので、不安心理が湧きあがってきてしまったという事だと思います。

気持ちとしては分かるのですが、こういった時は年初の株価を見ると冷静になれる事が多いです。

では、年初の日経平均株価を確認してみましょう。年明けの初取引は円安を受けて大幅高で好調なスタートで終値は19594円です。

もう、分かったと思いますが、7月1週目の終値はこれよりも上にあります。つまりジグザグしながらもシッカリ成長している状態です。

ちなみに、米国市場のNYダウを見てみるとテクノロジー株が下がったと大騒ぎとなった7月初めの終値は、年明けの水準から比べると約8%も上にあります。

“株価が急落”というニュースがあった時などは、年初との比較をしてみると冷静になれる事も多いです。

また、株価の先行きに関しても「大丈夫でしょうか?」という質問は多いですね。これは新聞やニュースでネガティブな話が合った時に増えます。

私の考えは、“ほとんど心配いらない”です。株式は将来予想によって動くことが多いので、本当に大変な出来事であればとっくに株価は下がっています。

つまり、「大丈夫でしょうか?」と言っている時には、既に株価に織り込まれている可能性が高いという事です。

個人的には、世界人口が増えていく中で経済を継続的なマイナスに向かわせる事は相当に難しいと思っています。

私は市場最高値でも関係なく積立投資の金額を増やしてきました。この理由は、長期でリターンを狙う投資であれば、どの地点から開始してもプラスになる可能性が高いと考えているからです。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

投資については「余裕資金で行いましょう」なんて言われます。また、「資産運用では分散投資」という事も定着してきました。

確かに、余裕資金で投資も分散投資でリスク低減も正解だと思います。しかし、この2つが合わさると資産が増えないケースがあるので注意が必要。

普通に考えて余裕資金は資産の中でも小さな割合しかありません。仮に資産全体の10%が余裕資金だとした場合は投資が5%リターンでも全体資産では0.5%の影響しかありません。

つまり、余裕資金だけで行うならば、もっとリスクをとって30%くらいを達成しないと資産は増えないのです。(分散投資は合わない?)

また、分散投資について考えてみると、株式と債券などの値動きが違う組合せや投資エリア(地区)を分けることで値下がりリスクを抑える設計としています。

このことについて、私個人としては商品の設計上から、「余裕資金だけに限定されない投資」だと捉えています。

しかし、現実には「余裕資金で行いましょう」と「分散投資」の組み合わせで運用している人が多いような気がします。

結果的に、「コストは最安商品に厳選しています!」・・でも、資産が増えていないといった長期投資家は思った以上に多いです。

この理由の多くは、投資にまわしている資金が少ないことが原因。つまり分散でリスクを抑えているのに「余裕資金」から抜け出せないケースです。

私自身はコスト最安値へのこだわりはありません。積立の増額は市場最高値でも実施します。こんな方法でも、将来目標にしていた金額は早々に達成できました。

【関連】私が積立投資の増額を続ける理由?

積立投資は「質よりも量」という事を書くのは、このことが理由です。

私が投資商品を選択する際に最優先とするのは、世間の評判でもなければ最安コストではありません。「私自身がその商品を信頼できるか?」が重要です。

もっと言えば、信頼が無い限り “余裕資金”の域を出る投資をするのは難しいかもしれません?(投資できても継続は無理かなぁ)

そういった意味では、現在メインとしているセゾン投信世界経済インデックスファンドとの出会いはラッキーだったと思っています。

kaoruでした。

【追記】
世界経済インデックスファンドは新しく組み込んだ積立です。
毎月9万円を約1年チョット積立した結果、現在は約14万の利益が出ています。

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★公式ページはコチラ⇒カブドットコム証券 投信ページ

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

総務省が5月16日発表した2016年の家計調査(2人以上世帯)によれば、1世帯当たりの平均貯蓄額は前年比0.8%増の1820万円という結果で4年連続の増加になりました。

これはTVやネットなどでも発信されたので記憶にある人も多いと思います。ただし、上記の内容に嘘はありませんが、中身を見ていくと違う実態も見えてきます。

貯蓄額の平均値は60歳以上の層が2385万と大きいので現役世代とはギャップがあります。では、世帯主がサラリーマンなどの勤労者層で見るとどうなるでしょう?

平均値は1299万で前年より10万円の減少となっています。つまり冒頭の増加という感覚とは違う印象です。

また、平均値は高貯蓄層の影響で高くなってしまうので中央値を確認すると勤労者世帯では734万円です(昨年より27万の減少)。

何だか冒頭のニュースとだいぶ変わってきましたね。更に言えば住宅ローンなどの負債を抱えている人も多いので、純貯蓄額についても付け加えておきます。

純貯蓄額(貯蓄現残高-負債現残高)を確認すると、世帯主が40歳未満では▲1355万で40~49歳では▲757万です。(50~59歳は230万のプラス)

住宅も資産ですので一概には言えませんが、ニュースでは見えない現実もあるようです。

さて、資産運用ブログですから、貯蓄残高に対しての有価証券の割合についても触れておきます。

貯蓄残高が450万未満の層では、有価証券の割合は約2%でした。それに対して923万を超える層では2割近くとなっており、その差は10倍です。

投資に関しては以前のように富裕層しかできないという状況ではありません。

楽天証券SBI証券は100円から投信積立が可能ですから本人の気持ち次第だと思います。

【参考】楽天証券で、投信をタダ買いできる?

また、収入から貯蓄現残高の構成比を見ていくと、収入が少ない人ほど定期預金の割合が高く、有価証券の割合が低い傾向も見られます。

金利水準から考えると定期預金の魅力は非常に低いので、元本確保型なら個人向け国債(変動10年)や金利が高い普通預金(楽天銀行など)も検討してみると良いと思います。

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

kaoruでした。

楽天証券
●楽天銀行でマネーブリッジを登録すれば普通金利が5倍にアップ
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●投資情報ツールのマーケットスピードが好評
●取引を行っていくと楽天ポイントがどんどん貯まります。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

個人向け国債(変動10年)は、事実上の元本保証で金利は銀行預金よりも高め!1年経過すればいつでも解約できる気楽さもあり人気が高まっています。

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

私自身も個人向け国債は1500万くらい保有中(SMBC日興証券で保有)

以前はSBI証券で50万購入ごとに1000円プレゼントがあったので細かく買っていたのですが、現在は50万購入に対して500円と魅力が減少。

ネット専業証券は株式売買などは手数料で優位性はあるのですが、個人向け国債の現金プレゼントでは大手証券の方が圧倒的に有利な状況です。

例えば個人向け国債を100万購入した時の内容を見ると以下の通りです(2017年6月30日までの分)

SBI証券 1000円キャッシュバック
SMBC日興証券 2000円キュッシュバック


しかも、この差は金額が増えるに違って更に大きな差になります。1000万を購入した分を見てみましょう。

SBI証券 10,000円キャッシュバック
SMBC日興証券 40,000円キュッシュバック


3万円も違うと比較するまでもありませんね。現在は大手証券もWEBから簡単に購入できるので、個人向け国債の購入を検討する人は大手証券を選択した方が良いと思います。

ちなみに、私は今年中に500万をSMBC日興証券で追加購入する予定です。
(7月末まで個人向け国債キャンペーンを実施中)

ただし、大手証券の場合は100万からがキャッシュバックの対象なので、もっと細かく購入したい人はネット証券の方が便利です。

ちなみに、ネット証券では楽天証券が内容が良いですね。

6月実施のキャンペーンでは10万以上から対象でした。金額ハードルの低さは魅力です!

ただし、現金ではなくポイントによる還元である点や、キャンペーンが不定期、エントリーが必要という点では注意が必要です。

個人的にはSMBC日興証券がキャッシュプレゼントは最高レベルなので最優先。IPO投資でも利用価値が高いので口座は保有しておくと便利だと思います。

参考までに格付けという点で3社を比較(JCR)すると、SMBC日興証券AA-、楽天証券A+、SBI証券BBB+です。

時々ですが、“SBI証券は口座数NO.1で安心”といった文章を目にしますが・・口座数が多いのと財務状況は別の話です。

kaoruでした。

【追記】
上記で紹介したSMBC日興証券は、IPOに強い事で有名な会社です。
現在は口座開設キャンペーン実施中(株・投信の手数料キャッシュバック)

SMBC日興証券
●大手4大証券で、ネット口座の手数料が安い
●IPOの取扱いは国内でも屈指の実績
●個人向け国債のキャンペーンに積極的


【参考】IPOに強い証券会社は?《2017年版》


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私自身は基本的に“資産運用に無理な節約は不要”という考えです。老後資産の準備程度の目標ならばコツコツ積立を実施すれば誰でも可能だと思います。

その為、普段の生活を切り詰めすぎている人を見ると、「今の生活も大事にして欲しい」と考えてしまいます。

しかし、実際にいろいろな人と接していると、私の考えが間違っている?と感じる事も多いです。


・・・というのも、老後不安がストレスの原因になっている人が多いのです。

こういった場合は、資産が増えるにしたがってストレスが無くなるので、生活を切り詰めている方が精神的に安定している事もあります。

私の経験では、2000万~3000万くらい資産ができると、お金に対するストレスが大幅に下がる人が多いですね(老後生活の不安が解消)

また、会社勤めの人も資産があれば「今の会社が嫌なら、転職すればいいや・・」という感じで、精神的に余裕を持って働けるような気がします。

何度か書いていますが、“お金があっても幸せになるとは限りません。ただし、お金がある方が選択肢は増えます。”という話です。

選択肢が少ないと“縛られてる”気持ちが強くなるので、どうしてもストレスが発生しがちです。そう考えると、“節約してでも早くお金を貯めたい”という事も否定できません?


ただし、お金に対する焦りの原因が、『将来の資産計画がアバウトで目標がハッキリしない』という事もあるので注意してください。

将来いくら必要なのか・・?その為には毎月どれくらい投資や預金すべきか・・?こういった事がシッカリとイメージが出来るとストレスはグッと減ると思います。

各自で必要額は全然違うのでハッキリは言えませんが、私の経験では老後資金は2000万もあれば普通の生活には充分です。

仮に半分の1000万を投資で目指す場合は、毎月3万円程度の積立を4%で運用できれば、約20年で1000万は達成できます。

5万の積立ならば、20年(4%)で約1800万ですから積立投資だけで、ほぼ老後資金が達成できる計算になりますね。

【関連】セゾン投信(セゾン・バンガード・GBF)のメリットをFPが解説
(私が老後資金用で積立を行っている投資信託です。)


ちなみに、上記の投信は過去5年の年率リターンは約12%ですので、4%は弱気な設定です。仮に10%なら20年後の資産は4%の例より2倍以上になります。

kaoruでした。

【追記】
私が昨年から、新たに始めた積立投資は、世界経済インデックスファンドと米国株に投資するi-mizuho米国株式インデックスです。 値動きが気にならない毎日積立で実践中です(カブドットコム証券)

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【楽天カード】新規入会&利用で7000円相当ポイントプレゼント

楽天証券から“楽天スーパーポイントで投信の購入が可能になる(夏から開始)”という発表があってから楽天カードの注目度が急上昇中です。

ポイントで投信購入!楽天カードのメリット・デメリットを解説


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用に投資を組込む時に、“どれくらい投資するか?”が問題になります。
この事について、ネットや書籍で調べると「投資は余裕資金で!」みたいな言葉が並びます。

各自の状況によって投資比率は変わるので、こういう表現なのですが、ちょっとアバウトですね?

“もう少し具体的に教えて欲しい”という人が多いので、資産運用のセミナー等で一般論として話す場合の目安を書いておきます。

【金融資産に対する投資比率の割合】
100-自分の年齢=投資比率の割合(%)


例えば、30歳なら100-30=70%となります。前半に書いたように実際には各自の状況で変わるのですが、一般的な目安として参考になると思います。

さて、この計算で確認すると、投資比率の高さに驚く人もいるかもしれません?

50歳ならば、金融資産の半分を投資に回す事になるのでチョット想像するだけで怖いのが普通の感覚です。

これは日本人の投資に対するイメージと深く関係します。基本的に博打に近いイメージを持っているので、大損の最悪ケースばかりを想定してしまうのです。

しかし、実際にはシッカリ分散した商品を利用すれば、思った以上にリスクは小さいのが実情です。(理論上は投資が0になる事はありますが、常識的には・・?)

例えば私が1年前から積立を開始した世界経済インデックスファンドは、株式と債券が50:50となっており投資先も世界各地に分散しています。

【参考】世界経済インデックファンドのメリットをFPが解説

この商品は2009年の設定基準価格が1万円で現在は2万円を超えているので長期では順調です。当初から保有した人はシッカリ資産が増えています。

しかし、ずっと順調だったわけではなく世界同時株安のような大きな出来事では1ヶ月で10%くらい急落することもあります?

ただし、ここで冷静に考えて欲しい事があります。仮に金融資産の50%を投資に回していても、全資産の目減りは5%です。大事件でも目減り資産は想像よりも少ないという事を頭に入れておいて欲しいと思います。

私は資産のほとんどを投資に回しているので、運用額は数千万となります。これに対して「怖くないですか?」という質問を受ける事もあります。

これに対しては“怖くない投資を選んでいる”だけの話。2倍の大きなリターンを狙うようなリスクが高い投資であれば“50万でも震えます”。

つまり投資の割合は、何を選んだかで大きく変わるという事です。

kaoruでした。

【追記】
私が昨年より、長期の資産形成を目的として積立を開始したのは、世界経済インデックスファンドi-mizuho米国株式インデックスです。 値動きが気にならない毎日積立で実践中です(カブドットコム証券)

【参考】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

【投資信託が凄い】
●取扱い銘柄の約半数が手数料無料(ノーロード)
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★詳しくはコチラ⇒カブドットコム証券 投信ページ

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は余裕資金があると積立投資の金額を増やすようにしています。
今年も資金があったので増額を行いました。(米国株の売却益を充当)

基本的に私の資産は普通預金が僅かにあるだけで大半は投資となっています。

以前はもう少し預金もあったのですが、金利が0 に等しくなった時点で選択肢は積立投資の強化となりました。

市場状況を見ないで積立額を増やしていくので、「何故、市場が割高な時に・・?」と心配をされる事も多々あります。

私の場合は長期積立投資ですので、現在の割高・割安についてはタイミングを考える事はありません。

長期ですから短くても10年は続けます。10年だと月1回の積立でも120回実施するので、最初の1回に神経質になる意味はありません(20年なら240回です)

また、積立投資に関しては「質よりも量」という意識が強いので余裕資金があれば可能な限り投資に回して資産を増やすようにしています。

やはり資産額が増えるとリターンは凄いですからね。市場が良い年は何もしていないのに数百万も含み益が増加している事もあり驚かされます。

【関連】セゾン投信(セゾン・バンガード・GBF)のメリットをFPが解説
(私が長期で積立を行っている投資信託です。)


ただし、ズット順調だったかといえばそうではありません。積立開始から最初の1~2年くらいはマイナスでした。

最初はどうなるかと思いましたが、“10年後を予想すれば割安”と言い聞かせて継続したのが良かったですね。

その後も迷ったら、“10年後を予想すれば割安”と何回も頭の中で復唱(笑)。気が付いたら市場最高値でも余裕資金があれば躊躇なく積立の増額ができるようになりました。

現在の状況においても、余剰資金が生まれればドンドン増額していきます。

私の投資センスは中の下くらいでリターン率は普通の人よりずーっと低いと思います。ただ、投資に資金を多く回したおかげで、当初の目標資産は早々にクリアする事が出来ました。

投資経験が長いので、個別銘柄で数百万の利益を出した事もあります。株価が2倍になったこともあります。

・・ただ、絶対利益額の大きさを見ると、積立投資が群を抜いて大きいです。いろいろ投資で目移りするのですが、結局はそういう事だと思います。

kaoruでした。

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【追記】
★現在の方針⇒2017年 運用・投資方針

直近では『i-mizuho米国株式インデックス』を毎日積立を増額しました。
i-mizuho米国株式インデックスのメリットをFPが解説

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国のトランプ大統領の問題で市場が乱れていますが、経済状況に変化があったわけではありません。私自身は方針変更をするような事態は何も無いと思っています。

・・というより、5月の下落は、想定内と考える人の方が多いかもしれませんね?

さて、積立投資が資産運用として広まってきましたが、1~2年程度で挫折してしまう人もいます。私自身も最初は利益額が小さい事にガッカリした事もあるので気持ちは分かります。

投資は自己責任なので投資方針の変更は全く問題ない事ですが、途中で中止する前にもう一度考えて欲しい事があります。

それは、「積立投資を3年以内に中止した場合は、利益が期待できない」という事実です。(中止するなら投資しない方がいい?)

長期積立ては分散でリスクを抑えながら、複利効果で大きくしていく投資です。

普通に考えて、3年くらいで中止した場合は、複利効果がほとんど無いので“儲からい投資”となる可能性が高いです。(分散でリスクを抑えているので年ごとのリターンは限界がある)

ちなみに、単利は預金で言えば預けた元本に対してのみ利子が発生する事です(利子はズット一定)。それに対して複利は増えた利子にも金利が付きます(年々増える)。

投信は利回りが一定ではありませんが、比較の例として「300万を年利5%で運用した場合を単利と複利で比較」をしてみたいと思います。

まず、3年目は単利だと345万で複利だと約348万です。あまり差はありませんね!では、これが20年だと、どうなるでしょう?

単利は600万ですが、複利だと約800万になるので200万の差になります。3年目と20年目ではこれほど差があるのです。

複利効果は経過年数が長ければ長いほど絶大な効果となって現れます。逆に言えば数年で中止した場合は、効果は期待できません。

私がこのブログで過去に何度も「最優先は継続する事!」と書いているのは、これが理由です。

積立投資が3年経過くらいで利益が少ないのは当然の話なので、ここで“利益が出ない”と判断して中止するのは勿体ないと思います。

投資に慣れてくると「コストが低い方が有利」とか「○○投信は凄いらしい」など目移りしたくなります。でも、どの投信も継続できなければ意味はありません。

最近は意識的に「毎日積立」について書くようにしているのですが、これは長期継続を行う上で心理的に有利だと考えているからです。

毎日積立ならば、今回のような下落時でもシッカリ購入できるので、ストレスは少ないと思います。相場の先行きなどに神経を尖らせる必要もありません。

ちなみに、300万(金利5%)の場合、単利と複利の差は5年目だと8万くらい、10年だと約40万。20年では上記に書いた通りで200万の差になります。つまり、途中からグングン差が広がるのです。

kaoruでした。

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【追記】
私が昨年より、積立を開始したのは「世界経済インデックスファンド」です。 値動きが気にならない毎日積立で実践中です(カブドットコム証券)

【参考】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

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