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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

毎月恒例になってきた楽天証券でのポイントによる投信購入です。
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楽天スーパーポイントで投資信託を購入!その方法と注意点を解説

さて、今月の残高は約900ポイントなので、先月同様にSBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブⅡ」を購入!楽天カードをメインにしているので、毎月のポイント投資が堅く実行できています。

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ポイント購入だと資産減少のリスクが無いので、リターン最重視の選択が可能です。普段が堅い投資なので、ここで強気な攻めできるので精神安定上にも良い効果が出ています。

楽天証券の口座を保有している人は、このサービスは積極的に活用する事をオススメします。


さて、「ジェイリバイブ」のポイント購入は開始から2ヶ月ですが、日本市場が強い事もあり3.6%増えています。

購入時期はいずれも世間では「株高で過熱感」と言われた時期ですが、このファンドには関係ないですね。

9月の単月成績は、またも優良投信であるひふみ投信に圧勝となりました。過去のパフォーマンスはかなり大きな差になってきた印象です。

SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」を徹底解説

「ジェイリバイブ」は国内最強と呼ばれる事もありますが、その看板に偽りなしという感じです(投資効率の高さを示す指標(シュープレシオ)では、10年では国内株式:第1位、5年では全ファンド:第1位)


もっとも、これだけ見て「ひふみ投信」よりも「ジェイリバイブ」の方が良いとも言い切れません。

ひふみ投信は、攻防一体型の投信とも言えるので、値動きの安定感では優位性があります。長期投資で纏まった資金を運用するならば、ひふみ投信に分があるかな?

ひふみ投信のメリットをFPが解説

ジェイリバイブは月に1回だけ内容を確認していますが、上位銘柄の変更が激しいですね。これが魅力でもあるのですが、人によっては不安に感じるかもしれません。

老後資金の運用となるとチョット不安になりますが、日々の生活を豊かにするためのお小遣い稼ぎという点では魅力的な投信です。

9月初めに、「安すぎ?日本株を買う4つの理由」で、このファンドを記載したこともあり、私自身もスポット買いをしましたが、予想以上に大きなお小遣いになってビックリしています。

kaoruでした。

【追記】
楽天証券で購入できる「楽天資産形成ファンド」は隠れた実力投信!新しく積立に加えました。

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楽天証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!




最新:私が投資している商品2017年 運用商品&投資方針


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【リニューアル】
各証券会社が次々と新しいサービスを導入しているので、証券会社の総合ランキングを見直しました。(個別カテゴリーのランキングも見直予定)

証券会社の比較ランキング《2017年版》



資産運用相談員kaoruのちょっといい話

例年のパターンですが、年前半はあまり目立った利益が出ないのですが、年末に近づくとグッと利益が出てきますね。読者の中にも大きなリターンでホクホクという人も多いと思います。

さて、私は積立投資が中心なのですが、スポット投資も実践しています。そして、国内市場で主役となるのがカブドットコム証券のフリーETFです。

フリーETF(手数料無料のETF)を徹底解説

今回は、私のスポット投資の方法や考え方を書いていきます。


さて、昨今は投資信託の信託報酬も安くなっているので、スポット投資も投信で行う人も多いですね。しかし、私はスポット投資はETFです。たぶん、信託報酬が高くでもETFだと思います。

何故ならば、私のスポット投資では指値が不可欠だからです。

例えばですが、現在の水準より10%株価が下がったら、ほとんどの人は買いたいと感じるような気がします。全力買いという人もいるかもしれません?

しかし、不思議なもので実際に10%下がったら、その通りに動けません。更に下値を探ったり、怖くて動けなかったり、そもそも5%くらいの下落で待ちきれずに買ってしまう事もありえます。

売却も同じです、最初は15%上昇したら・・と思っていたのに5%程度の利益で確定してしまう・・。あるいは上値を追っかけすぎて、気が付いたら下落なんてパターンも聞きますね。

こういう典型的なダメ投資家って時々いますよね!
・・・実は、上記の事はすべて私の話です(笑)


つまり、私みたいにタイプは、考える事で悪い方向にいってしまうので、指値をしてホッタラカシのほうが良い結果が期待できるのです。

ちなみに私はフリーETFで指値をする時は、100万単位の大きなお金の事が多いです。利益確定の金額を聞いて「度胸がありますね~」と驚く人もいるのですが、冷静に考えたら当たり前の話です。

そもそも、「今よりも10%下がったら全力買い」と言っていたので、そのまま指値を実行したのですから!

これが実際に10%下がってからの行動だと、かなり慎重になるので投入額は小さくなってしまいます。
こんな投資ならば、そもそもスポット買いをする必要がありませんね。


結論として、私がスポット投資で利益が出ている理由は指値なんです。
「今より10%下がったら全力買い」という判断をしたら、その価格で買い指値をするだけ!

仮に15%下落しても関係ありません。指値をした時点で10%下がれば割安だと判断したわけですから、待っていれば株価は適正価格に向かっていくと思っているからです。

売却も同様です。15%上昇などで利益確定の指値をしたら、あとはホッタラカシですね。残念ながら、こういった事は一般の投資信託ではできないので、ETFの方があっています。


最後に私の投資するETFですが基本的にSPDR S&P500 ETF(1557)MAXIS トピックス上場投信(1348)です。日本株のスポット投資はこの2本で、ほぼ対応できています。(両方ともカブドットコム証券のフリーETFで手数料が無料)

★他の銘柄は?⇒フリーETFの公式ページを見てみる

米国市場のS&P500は長期的に右肩上がりの期待が高いですし、トピックスは日銀の買いがあるので個別銘柄よりも安心感があります。

ちなみに、この指値方法だと、市場が堅調だと買いが成立しないで数ヶ月、1年と過ぎてしまう事もあります。
でも、それは全く気にしなくていいことだと考えています。

なぜならば、積立投資をしているのですからシッカリ投資が出来てます
積立投資&フリーETFの組合せは、私の資産をドンドン大きくしてくれる必勝パターンです。

そして、スポット投資は数ヶ月~1年に1回程度しかないチャンスだからこそ大きなリターンになると考えています。

今回の記事でヒントになる点があれば、ご自身の投資に活かしてみてください。

kaoruでした。

カブドットコム証券のフリーETFは、主要カテゴリーが揃っておりコストも最安水準!スポット投資では大注目です。

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【詳細】カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説



私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は北朝鮮のニュースが連日報道され、地政学リスクから株式市場が軟調な展開となっていますね。

日本株は連日の下げが続いていますが、データを見ていけば仕込みのチャンスという考え方もできます。

私は長期的には日本株にネガティブですが、短中期では面白い時期だと思っており、投信やETFの購入をしています。久々に日本株を購入したので、その理由を書いていきます。


第1に日経平均株価のPERが魅力益な水準である点です。もしも北朝鮮問題が無いと仮定すれば、20,500円~21,000円くらいであっても不思議ではないと考えています。

第2に内需に回復傾向が見える点。4-6月期の実質GDPはプラスという結果でしたが、目立ったのが個人消費・住宅・設備投資の強さです。外需頼みからの脱却はプラス材料。

第3に日銀の買い支えです。日本株については日銀が月に約7000億という桁違いの買いが行われています。これが株価下落の際には一定の歯止めになる点は安心材料。

第4に優良投信の存在。私は日本株ならば大型株よりも中小型株が面白いと思っています。このカテゴリーには実績が凄い投信が揃っているので悩まずに購入ができます。


参考までに、私が購入、もしくは今後に買いつけを検討している投信とETFを書いておきます。

先ずは「ひふみ投信」です。株価の上昇率は凄いのですが、注目は値動きが日経平均株価よりも安定している点です。現在の状況には合っている気がします。

【参考】ひふみ投信のメリットをFPが解説

次にリターン追求で、“SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」”です。過去の実績はひふみ投信よりも優秀。積立ならばひふみ投信ですが、スポット投資ではこちらに注目しています。

【参考】SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」をFPが解説

そして大穴として「楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型」。日経平均の2倍の値動きをするのでリスクもありますが、上昇では一攫千金が狙えます。株価反転のタイミングで投資できれば面白いですね。

【参考】日経レバより魅力?楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型


最後に、私は地政学リスクをあまり考慮しないで投資判断をしています。つまり、情勢が悪化すれば目論見が大きくハズレル可能性(損失)があるという事です。

ただ、北朝鮮の記念日を見ると11月と12月は何もありませんので、年末に向けて地政学リスクは後退すると予想しています。

もっとも、昨年は年明けに核実験を行っていますし、4月には日銀の黒田総裁の任期が切れるので、別のリスクが出てくる可能性もあります。

やはり、長期では不安がありますので、スポット購入する日本株は結果の良し悪しに関係なく年末には一旦手仕舞いする予定。(延長でも3月)

さて、久々に日本株を買うので、どんな結果になるのか楽しみです。勿論、損してもOKとは思っていませんので、リターンを期待しての投資になります。

kaoruでした。

【追記】
楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型は、楽天証券なら手数料が無料で購入できます。

また、楽天証券はポイントで投信が購入ができる貴重な証券会社です。私は“SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」”をポイントで購入しています。

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楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説



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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は北朝鮮の挑発が続いている事もあり、市場でも地政学リスクが強く意識されています。

「今後は戦争に発展する・・?」といった過激な意見も出てきました。現実的には、その段階では無いと思いますが、小さいながらも可能性という点では否定できません。


さて、あまり考えたくはないのですが、非常に要望が多いので戦争時の投資スタンスについて書いてみようと思います。

「戦争で株価は暴落・・」とイメージする人が多いのですが、私自身はちょっと考え方が違います。結論から言うと買いチャンスです。

過去の戦争では株価はだいたい以下のような動きをしています。
【戦争前が低迷、そして戦争直後は急落、開戦後はグングン上昇】

基本的に戦争の兆候が出てきたらリスク回避から株価は低迷します(今?)。そして、開戦すれば不安がピークに達するので急落です。

ただし、株価は将来を見据えて動くので、この急落で最悪な状況はほぼ織り込まれます(悪材料出尽くし)。その後はバブル的な買いが入る事も多いです。

つまり、私はこの状況で投資を控えるという選択肢は全く無いという事です。むしろ、現状を見ると不安から株価がやや低迷しているので買いやすいと考えています。


さて、私自身の投資スタンスとしては、世界経済インデックスファンドセゾン投信の積立をいつも通り実施する事が最優先です。
(2017年より楽天資産形成ファンドも積立に追加しました)

そして、急落時にはフリー ETFのSPDR S&P500 ETF(1557)を買い付けます。正確には10~15%下で指値を入れてホッタラカスだけです。

【参考】 フリーETF(手数料無料のETF)をFPが徹底解説

ポイントは指値でホッタラカス点です。市場の動きを見て安値を拾うのは非常に難しいので(早く買いすぎるパターンが多い)、指値をしたら売買はしないでジックリ待つのみです。

過去のデータを参照にすれば、10~15%安くSPDR S&P500 ETF(1557)を購入出来ればバーゲン価格と言って良いと思います。


地政学リスクが高い時は投資が難しいと考える人が多いのすが、私自身は平常の投資よりも簡単という印象を持っています。

長期的には、株価が実体経済に近づくことは多くの専門家が口にしますね。つまり、私の投資は“実態経済と離れていれば(安ければ)買う”という単純なものです。

kaoruでした。

今回の記事に書いた取引はカブッドットコム証券を中心に行います。毎日積立とフリーETFが長期投資に相性が良いので私にとっては事実上のメイン証券です。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用や投資を行う中で、多くの人は“もっとも良い方法”を選択できればと考えていると思います。これは前向きで非常に良い事だと思います。

ただし、大切な事は目標資産を達成する事です。

資産が順調に増えているのであれば、一般的に最良と言われている方法と違っても問題は無いと言えます。

例えば私が老後資産の運用でもっとも長く積立を行っているのはセゾン投信ですが、必死に探せば条件面でもっと有利な商品もあると思います。

【参考】セゾン投信のメリットをFPが解説

しかし、私は商品の乗り換えは全く考えていません。その理由は“資産が順調に増えているので今のままで問題なし!”という事です。

そして、この心理がプラスになり、積立ての増額を繰り返す結果になっています。(資産がどんどん増えてきました。)

要注意なのは、コストやリターンに神経質になりすぎて、資産が増えているのに、“現在の方法は損をしている”と考えてしまうパターン。

この心理にハマってしまうと、投資のタイミングが気になったり、コストを気にし過ぎて投資商品がコロコロ変わったりする可能性があります。(自信が無いと、積立を継続する心理にもマイナス)

以前にも書きましたが、私は個別銘柄の投資などは、数日で100万以上の利益を出した事もあります。

しかし、年間資産の押し上げ金額で比較したら積立投資より遥かに小さな額です。その経験から、私は資金を大きく投入できる商品が資産運用に向いていると考えています。

当然ですが、資金を大きく投じるとなると、値下がりリスクを抑える必要があるのでリターンも最良とはいきません。

ハッキリ言えば、周囲の人よりもリターン率が下がる可能性があります。でも、重要なのは目標額に到達すること!リターン率は二の次です。

私の資産が予想以上に大きくなったのは、単純に投じた資金量が多かったにすぎません。リターン率は投資初心者の人と同じくらいだと思います。

ただし、他人との比較や目先のリターンを気にしながら投資をしていたら、現状の資産には遠く及ばなかったと断言できます。

私が運用の柱にしている積立投資は、将来は更に価格が上昇している事が前提になっています。つまり現状が市場最高値でも将来と比較すれば安値という考えです。

この考えを実践しているだけですので、私にとって“投資は簡単”なのは当たり前の話です。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用や投資を成功させるには継続していく忍耐強さが必要!一喜一憂でコロコロ方針変更していて成功というケースは非常に稀な話です。

ただし、私は微修正に関しては行っていった方が良いと考えています。世界経済は10年前と比べても大きく変化しているのですから、方針変更ナシというのも違和感があります。

例えば私が資産運用のメインにしているセゾン投信世界経済インデックスファンドは、基本コンセプトの株と債券の比率こそ50:50ですが、投資エリアの割合は少しずつ変化しています。

つまり、投資商品は同じでも、その内容は僅かですが変化しているのです。私は完全ホッタラカシにしている理由は、こういった対応をシッカリしてくれる商品だからです。

さて、今回は敢えて“変更を当たり前”という記事にしたのは、日本は保守的すぎて新しい情報を取り入れるのが苦手だと思っているからです。

例えば資産運用では教科書通りならば、①生活資金(すぐ使う)②将来的には使う③使う予定なし(余裕資金)の3つに分けて行うパターンが多いです。

その際に、①普通預金、②個人向け国債、定期預金、③投資、とするのが正解とするような方法が今でも主流です。

しかし、資産運用を長く実践している人には分かると思いますが、これは銀行の金利が数%ついた時のモデルです。

現在のような0金利で、余裕資金だけの投資で資産形成ができるかと言えば、私は疑問です。そもそも③の余裕資金なんて全体資産の10%を捻出するのだって大変です。

そして、10%の資金で運用を行って年間5%のリターンを得ても、全資産では0.5%の増加にしかなりません。

日本は投資に対して保守的というか・・著名な方が発言したりすると、それが正しい事として10年、20年と残ってしまう傾向があります。

結果的に日本でしか通用してい常識が多いのです。私が頻繁に“理論は重要だけど、データの検証は必須”と書いているのは、これが理由です。

長期投資で方針がブレブレでは困りますが、運用で疑問に感じた時はデータを調べて微修正をするのは悪い事ではありません。

このブログでも、方針に微修正を行った時には追記していくようにします。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

また、今月(2017年7月)より、楽天資産形成ファンドの積立も新たに加えました。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

このブログでは、資産運用や投資の方法についての質問は受け付けていませんが、株価が一時的に低調になった時などは「大丈夫でしょうか?」といった不安の声が届きます。

長期投資では一時的な下げなどは気にしなくて良いと思うのですが、経験が浅いと気持ちのコントロールが難しいのも事実です。

今回は株価下落に対しての心理を冷静に維持する方法について書きます。あくまでも私の個人的な方法ですので、参考にならないかもしれませんが・・

例えば、「大丈夫でしょうか?」という質問が直近で多かったのは7月1週目ですね!日経平均株価が2万円を下回ったあたりです。

節目を下回った事に加えて、米国市場も好調だったテクノロジー株が下落したので、不安心理が湧きあがってきてしまったという事だと思います。

気持ちとしては分かるのですが、こういった時は年初の株価を見ると冷静になれる事が多いです。

では、年初の日経平均株価を確認してみましょう。年明けの初取引は円安を受けて大幅高で好調なスタートで終値は19594円です。

もう、分かったと思いますが、7月1週目の終値はこれよりも上にあります。つまりジグザグしながらもシッカリ成長している状態です。

ちなみに、米国市場のNYダウを見てみるとテクノロジー株が下がったと大騒ぎとなった7月初めの終値は、年明けの水準から比べると約8%も上にあります。

“株価が急落”というニュースがあった時などは、年初との比較をしてみると冷静になれる事も多いです。

また、株価の先行きに関しても「大丈夫でしょうか?」という質問は多いですね。これは新聞やニュースでネガティブな話が合った時に増えます。

私の考えは、“ほとんど心配いらない”です。株式は将来予想によって動くことが多いので、本当に大変な出来事であればとっくに株価は下がっています。

つまり、「大丈夫でしょうか?」と言っている時には、既に株価に織り込まれている可能性が高いという事です。

個人的には、世界人口が増えていく中で経済を継続的なマイナスに向かわせる事は相当に難しいと思っています。

私は市場最高値でも関係なく積立投資の金額を増やしてきました。この理由は、長期でリターンを狙う投資であれば、どの地点から開始してもプラスになる可能性が高いと考えているからです。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

投資については「余裕資金で行いましょう」なんて言われます。また、「資産運用では分散投資」という事も定着してきました。

確かに、余裕資金で投資も分散投資でリスク低減も正解だと思います。しかし、この2つが合わさると資産が増えないケースがあるので注意が必要。

普通に考えて余裕資金は資産の中でも小さな割合しかありません。仮に資産全体の10%が余裕資金だとした場合は投資が5%リターンでも全体資産では0.5%の影響しかありません。

つまり、余裕資金だけで行うならば、もっとリスクをとって30%くらいを達成しないと資産は増えないのです。(分散投資は合わない?)

また、分散投資について考えてみると、株式と債券などの値動きが違う組合せや投資エリア(地区)を分けることで値下がりリスクを抑える設計としています。

このことについて、私個人としては商品の設計上から、「余裕資金だけに限定されない投資」だと捉えています。

しかし、現実には「余裕資金で行いましょう」と「分散投資」の組み合わせで運用している人が多いような気がします。

結果的に、「コストは最安商品に厳選しています!」・・でも、資産が増えていないといった長期投資家は思った以上に多いです。

この理由の多くは、投資にまわしている資金が少ないことが原因。つまり分散でリスクを抑えているのに「余裕資金」から抜け出せないケースです。

私自身はコスト最安値へのこだわりはありません。積立の増額は市場最高値でも実施します。こんな方法でも、将来目標にしていた金額は早々に達成できました。

【関連】私が積立投資の増額を続ける理由?

積立投資は「質よりも量」という事を書くのは、このことが理由です。

私が投資商品を選択する際に最優先とするのは、世間の評判でもなければ最安コストではありません。「私自身がその商品を信頼できるか?」が重要です。

もっと言えば、信頼が無い限り “余裕資金”の域を出る投資をするのは難しいかもしれません?(投資できても継続は無理かなぁ)

そういった意味では、現在メインとしているセゾン投信世界経済インデックスファンドとの出会いはラッキーだったと思っています。

kaoruでした。

【追記】
世界経済インデックスファンドは新しく組み込んだ積立です。
毎月9万円を約1年チョット積立した結果、現在は約14万の利益が出ています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

総務省が5月16日発表した2016年の家計調査(2人以上世帯)によれば、1世帯当たりの平均貯蓄額は前年比0.8%増の1820万円という結果で4年連続の増加になりました。

これはTVやネットなどでも発信されたので記憶にある人も多いと思います。ただし、上記の内容に嘘はありませんが、中身を見ていくと違う実態も見えてきます。

貯蓄額の平均値は60歳以上の層が2385万と大きいので現役世代とはギャップがあります。では、世帯主がサラリーマンなどの勤労者層で見るとどうなるでしょう?

平均値は1299万で前年より10万円の減少となっています。つまり冒頭の増加という感覚とは違う印象です。

また、平均値は高貯蓄層の影響で高くなってしまうので中央値を確認すると勤労者世帯では734万円です(昨年より27万の減少)。

何だか冒頭のニュースとだいぶ変わってきましたね。更に言えば住宅ローンなどの負債を抱えている人も多いので、純貯蓄額についても付け加えておきます。

純貯蓄額(貯蓄現残高-負債現残高)を確認すると、世帯主が40歳未満では▲1355万で40~49歳では▲757万です。(50~59歳は230万のプラス)

住宅も資産ですので一概には言えませんが、ニュースでは見えない現実もあるようです。

さて、資産運用ブログですから、貯蓄残高に対しての有価証券の割合についても触れておきます。

貯蓄残高が450万未満の層では、有価証券の割合は約2%でした。それに対して923万を超える層では2割近くとなっており、その差は10倍です。

投資に関しては以前のように富裕層しかできないという状況ではありません。

楽天証券SBI証券は100円から投信積立が可能ですから本人の気持ち次第だと思います。

【参考】楽天証券で、投信をタダ買いできる?

また、収入から貯蓄現残高の構成比を見ていくと、収入が少ない人ほど定期預金の割合が高く、有価証券の割合が低い傾向も見られます。

金利水準から考えると定期預金の魅力は非常に低いので、元本確保型なら個人向け国債(変動10年)や金利が高い普通預金(楽天銀行など)も検討してみると良いと思います。

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

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楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説



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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

個人向け国債(変動10年)は、事実上の元本保証で金利は銀行預金よりも高め!1年経過すればいつでも解約できる気楽さもあり人気が高まっています。

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

私自身も個人向け国債は1500万くらい保有中(SMBC日興証券で保有)

以前はSBI証券で50万購入ごとに1000円プレゼントがあったので細かく買っていたのですが、現在は50万購入に対して500円と魅力が減少。

ネット専業証券は株式売買などは手数料で優位性はあるのですが、個人向け国債の現金プレゼントでは大手証券の方が圧倒的に有利な状況です。

例えば個人向け国債を100万購入した時の内容を見ると以下の通りです(2017年6月30日までの分)

SBI証券 1000円キャッシュバック
SMBC日興証券 2000円キュッシュバック


しかも、この差は金額が増えるに違って更に大きな差になります。1000万を購入した分を見てみましょう。

SBI証券 10,000円キャッシュバック
SMBC日興証券 40,000円キュッシュバック


3万円も違うと比較するまでもありませんね。現在は大手証券もWEBから簡単に購入できるので、個人向け国債の購入を検討する人は大手証券を選択した方が良いと思います。

ちなみに、私は今年中に500万をSMBC日興証券で追加購入する予定です。
(7月末まで個人向け国債キャンペーンを実施中)

ただし、大手証券の場合は100万からがキャッシュバックの対象なので、もっと細かく購入したい人はネット証券の方が便利です。

ちなみに、ネット証券では楽天証券が内容が良いですね。

6月実施のキャンペーンでは10万以上から対象でした。金額ハードルの低さは魅力です!

ただし、現金ではなくポイントによる還元である点や、キャンペーンが不定期、エントリーが必要という点では注意が必要です。

個人的にはSMBC日興証券がキャッシュプレゼントは最高レベルなので最優先。IPO投資でも利用価値が高いので口座は保有しておくと便利だと思います。

参考までに格付けという点で3社を比較(JCR)すると、SMBC日興証券AA-、楽天証券A+、SBI証券BBB+です。

時々ですが、“SBI証券は口座数NO.1で安心”といった文章を目にしますが・・口座数が多いのと財務状況は別の話です。

kaoruでした。

【追記】
上記で紹介したSMBC日興証券は、IPOに強い事で有名な会社です。
現在は口座開設キャンペーン実施中(株・投信の手数料キャッシュバック)

SMBC日興証券
●大手4大証券で、ネット口座の手数料が安い
●IPOの取扱いは国内でも屈指の実績
●個人向け国債のキャンペーンに積極的


【参考】IPOに強い証券会社は?《2017年版》


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