楽天証券が凄い!

取扱い投信のほぼ全てが、楽天スーパーポイントで買いつけできる!
≪ポイントで投信購入が可能≫

楽天証券でしか購入できない楽天資産形成ファンドは隠れた実力ファンド。
(kaoruは積立実践中)

   
楽天証券の特徴 口コミ・評判を解説

はじめての米国株!?

米国株の魅力を初心者向けに解説。興味がある人は覗いてみてください。 米国株サイト案内

米国株 注目の50銘柄

海外ETF 注目の15銘柄

バフェットの保有銘柄

米国株ネット証券比較

米国株の必須証券

【マネックス証券が選ばれる理由】

●手数料は業界最低水準。
●手数料無料の「ゼロETF」が凄い。
●取扱い銘柄数は他社の2倍以上。
●指値の有効期間はドーンと90日。
➨マネックス証券 米国株公式ページ

指値期間、時間外取引、米国株専用アプリなど、好条件が揃っています。
➨米国株 マネックス証券を徹底解説

MENU


IPOで強い証券は?


クレジットカードの秘密

クレジットカードに関しての基本・注意点をまとめました
kaoruのメイン&サブカードについても紹介しています。

クレジットカード

定番クレカ5選

学生カード鉄板の3選

J-REITを徹底解説

銀行預金の低下で、J-REIT(不動産投資信託)の人気が高まっています。
注目が集まる理由や投資を行う時の注意点&ポイントをまとめました。
J-REIT
★J-REITの銘柄研究 個別銘柄

FXの超~基本!

読者の要望でFXページを作りました。
FX‘はじめの一歩’ ↓↓クリック↓↓
FX本気

リンク集


口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 の特徴 口コミ・評判を解説

今月の注目は何?

優待

FPの資格&仕事

FPの資格や仕事、収入等の参考に!
FP入門

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


RSSリンクの表示


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

日本人と米国人の資産運用の違いについて、過去20年間の家計金融資産について取り上げられる事が多いです。

結論から言うと、米国は2.3倍以上になったのに日本は1.15倍で横ばいという話です。米国人は資産の半分を有価証券に充てているのでその恩恵が大きいですね。

日本人は預貯金の文化があるので、0金利となっても簡単にはそこから抜け出す事はできません。資産運用の主流は預金というケースがい依然として常識となっています。


さて、私が積立しているセゾン投信世界経済インデックスファンド楽天資産形成ファンドはいずれも株式と債券の比率が50:50です。

私自身は資産の大半を投資で運用しているので、積立投資はリスクを抑えた投資商品が中心になっています。

ただし、最近になって強く感じるのですが、日本人の多くはリスクを抑えた投資商品であっても、投資比率は小さくしておきたい傾向があるという事です。

積立投資でも、資産が増えてくると利益確定してしまう人が多いのも、こういった事と関係があるのかもしれませんね?

しかし、投資比率が20%程度で利益確定して0に戻してしまうと、仮に10%の利益をとれても全資産の影響は2%ですね。

本来は積立投資を継続して全体の投資割合が30%、40%と増ていくと資産アップが期待できるのですが・・・


金額を増やすのに抵抗がある人は、最終的にはリターン率を高める方法も検討した方が良いかな?単純に言えば、リスク資産である株式の割合を高める方法です。

ただし、やはり株式一本も不安だと思います。分散とか債券が入ってないと安心できない心理は強いですからね。

そうなると、株式割合が高めのバランスファンドは選択肢の一つ。

例えば、私が積立をしている世界経済インデックスファンドには、株式の割合が高い【株式シフト型】があります(株式:債券の割合は75:25)。

【参考】世界経済インデックスファンド(株式シフト型) 株式比率75%で資産形成向き!

この投信は地域分散がシッカリできていて、資産配分の見直しも専門家が行ってくれます。内容が良い設計ですから候補として面白いと思います。

ちなみに、私は積立は株式と債券が50:50の割合が中心ですが、米国株も多く購入しているので全体で見ると株式75:債券25くらいです。ちょうど上記の投信と同じくらいですね。

米国では75:25くらいなら普通。日本の投資が保守的するぎのかもしれません?


話を戻しますが、積立投資が続かない人で多いのが、「10年は続ける!」といって、毎日のように価格をチェックしてしまうケースです。

このパターンの人は、目標を期間ではなく、金額にした方がいいかな? 例えば「元本で100万円積立るまでは続ける!」といった感じです。

積立貯金を経験している人には、コッチの方がシックリくるケースがあります。金額が気になるのならば、いっそのこと目標も積立金額にした方が良いという事です。

kaoruでした。

【追記】
楽天証券で購入できる「楽天資産形成ファンド」は隠れた実力投信!新しく積立に加えました。

来年のNISAは楽天証券を利用予定です。

【楽天証券 人気の理由】
●ポイントで投信購入ができるサービスが大好評
●投資信託の買付が驚きの100円から可能!
●低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●楽天銀行と提携で普通金利が国内最高レベル

楽天証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!




最新:私が投資している商品2017年 運用商品&投資方針


記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の外貨投資はSBIFXトレードの積立FXです。

SBIFXトレードと言えば、FX会社の中でも1通貨から取引ができる事や手数料が最安水準な点で人気があります。

SBI FXトレード 口座開設のメリットをFPが解説

ただし、私が利用しているのは通常のFXではなく、安定志向型の積立FXです。金額を設定すれば、自動的に毎日積立をしてくれるのが魅力です。


私の取引手法は、基本的にはレバレッジを掛けないで毎日積立を実行するだけ。

ただし、割安水準だと思えば、掛け金を一気に引き上げてレバレッジも3倍にしています。目安としては米ドルが110円に接近すると金額を上積みしています。

以前にも書きましたが、109円や108円になった時はレバレッジも利用して通常の30倍以上の設定に変更しました。

設定を戻すタイミングも基本的には110円の戻ったらとしていますが・・、実際にはテキトウで2~3ヵ月は放置状態でした。

もっとも、この理由としては、長期的には円安を予想しているからです。現時点の水準ならば、購入しても問題ないと考えているのでアバウトでOKとしています。

 積立FX メリット・デメリットをFPが解説


ただ、アバウトすぎた結果、残高を確認したら年間で600万も積立をしていました。

110円以下の仕込みが大きいのと、スワップポイントの効果で現在の含み益は30万くらい。こんな方法でも利益がでるのですから、やはり長期視点で臨むのが私には合っています。

以前は外貨MMFで何年も積立をした結果、最終的には数百万の利益になりました。

この時も、「買うのが怖くないの?」と言われましたが、長期しか見ていなかったので含み損が増えても関係なしで投資を行いました。


私には短期的な為替の値動きを読む力が無いので、こんなユルーイ投資があっています。

今後もダラダラと積立を継続していきます。もっとも好んでこういった方法を選んでいるわけではありません。

私のようなタイプが投資で一定以上のリターンを得ようと思えば、「時間を味方にした長期運用」しか選択肢が無かっただけの話です。

kaoruでした。

【追記】
私の外貨投資はSBI FXトレードの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

●積立型のFXで、従来の外貨積立商品と比較してコストが安い。
●購入は週単位・日単位でも選択可能でドルコスト平均法として魅力。
●外貨定期預金に類似したサービスで長期運用者向きの安定型。

SBI FXトレード

【10月27日10:00迄】 楽天カード、今だけ8000ポイントにアップ
⇒ 顧客満足度1位の楽天カード!口コミから見るメリット・デメリット


記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先月のはじめに「安すぎ?日本株を買う4つの理由」という記事を書いたら非常に反響が大きかったです。

今回はアンチ日本株の私でも購入したくらいですので、日本株で大きなリターンを得ている人も多いと想像しています。

さて、1ヶ月経過した日本株の状況は“割高 or 割安”どちらでしょうか?ちょっと気になりますね。今回は日本株の状況について考えていきます。


日経平均株価のPERから考えると、やや高めの水準。

日経平均のPERは過去のデータを見ていくと13.5倍~16倍のレンジに納まるパターンが多いです。現在は約15倍で中央値を少し上回っていますが高すぎるという事ではありません。

ちなみに、私の投資方法を簡単に説明すると、PERが13.5倍に接近したら買いをいれて14.75倍(レンジの中央値)で売却します。

今回も、この方法でトレード完了!70万程度の利益になったので、私の実力からすれば上出来です。


さて、私の日本株への姿勢は「割安で購入して、平均的な水準で売却」というガチガチの方法なので、現在の水準では売買は行っていません。

ただし、米国市場も強いので今後の日経平均株価も22000円付近を目指す可能性も充分にあると思います。(この水準は日経平均株価のレンジ上限付近)

もっとも、選挙が終わったら材料出尽くしで一旦調整に入る可能性もあるので、慌てて投資する必要は無いかな?

中期的にも為替も後押し材料になりそうです。企業が想定している為替レートは110円付近ですので、この水準よりも円安になれば業績が上振れする可能性があります。

つまり、現在水準はちょっと高いと書きましたが、為替動向によっては安い水準になる可能性があるという事です。


仮に投資をするならば、TOPIXのETFが無難でしょね。日銀の買いは7~8割がTOPIXなので買い支え効果が期待できます!

実際に年初来のリターンは日経平均が+6.5%に対してTOPIXが+12.5%と圧倒しています。(2017年9月末)

これだけリターンの差が出るのは異常値と言って良い状態。つまり、日銀の買い効果が絶大という事です。この状況が続くと考えた場合は、今後も日本株にチャンスはあると思います。


私の場合は、日本株では堅く利益をとる戦術なので「MAXISトピックス上場投信(1348) 」だけで充分です。

信託報酬が0.078%と非常に安く、指値もできるのでスポット買いには魅力的。しかも、カブドットコム証券で購入すれば売買手数料が無料(フリーETF)ですので無駄なコストはかかりません。

フリーETFは割安時のスポット買いでは本当にフル回転の活躍になるので、カブドットコム証券の口座を持っている人は積極的に活用する事をオススメします。

カブドットコム証券 フリーETFの公式ページで銘柄を確認する


さて、今回は日本株の状況と投資スタンスについて書いてみました。

長期的にはネガティブな市場ですが、日銀の買い支えがある現時点では投資戦略が立てやすい面があります。

今回の記事で参考になる点があれば、利用してみてください。

kaoruでした。

カブドットコム証券のフリーETFは、主要カテゴリーが揃っておりコストも最安水準!スポット投資では大注目です。

カブドットコム証券
●手数料無料のフリーETFは、カブコムの超目玉サービス
●株主優待のクロス取引は、業界で圧倒的な存在感
●積立投資で月に複数日の設定ができる証券会社

【詳細】カブドットコム証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!



私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説


記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

毎月恒例になってきた楽天証券でのポイントによる投信購入です。
これは、本当に気楽でいいですね!個人的に超オススメです。

楽天スーパーポイントで投資信託を購入!その方法と注意点を解説

さて、今月の残高は約900ポイントなので、先月同様にSBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブⅡ」を購入!楽天カードをメインにしているので、毎月のポイント投資が堅く実行できています。

顧客満足度1位の楽天カード!口コミから見るメリット・デメリッ

楽天カードの公式ページを見てみる
8000ポイントキャンペーン(2017年10月17~27日 10:00迄) 

ポイント購入だと資産減少のリスクが無いので、リターン最重視の選択が可能です。普段が堅い投資なので、ここで強気な攻めできるので精神安定上にも良い効果が出ています。

楽天証券の口座を保有している人は、このサービスは積極的に活用する事をオススメします。


さて、「ジェイリバイブ」のポイント購入は開始から2ヶ月ですが、日本市場が強い事もあり3.6%増えています。

購入時期はいずれも世間では「株高で過熱感」と言われた時期ですが、このファンドには関係ないですね。

9月の単月成績は、またも優良投信であるひふみ投信に圧勝となりました。過去のパフォーマンスはかなり大きな差になってきた印象です。

SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」を徹底解説

「ジェイリバイブ」は国内最強と呼ばれる事もありますが、その看板に偽りなしという感じです(投資効率の高さを示す指標(シュープレシオ)では、10年では国内株式:第1位、5年では全ファンド:第1位)


もっとも、これだけ見て「ひふみ投信」よりも「ジェイリバイブ」の方が良いとも言い切れません。

ひふみ投信は、攻防一体型の投信とも言えるので、値動きの安定感では優位性があります。長期投資で纏まった資金を運用するならば、ひふみ投信に分があるかな?

ひふみ投信のメリットをFPが解説

ジェイリバイブは月に1回だけ内容を確認していますが、上位銘柄の変更が激しいですね。これが魅力でもあるのですが、人によっては不安に感じるかもしれません。

老後資金の運用となるとチョット不安になりますが、日々の生活を豊かにするためのお小遣い稼ぎという点では魅力的な投信です。

9月初めに、「安すぎ?日本株を買う4つの理由」で、このファンドを記載したこともあり、私自身もスポット買いをしましたが、予想以上に大きなお小遣いになってビックリしています。

kaoruでした。

【追記】
楽天証券で購入できる「楽天資産形成ファンド」は隠れた実力投信!新しく積立に加えました。

【楽天証券 人気の理由】
●ポイントで投信購入ができるサービスが大好評
●投資信託の買付が驚きの100円から可能!
●低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●楽天銀行と提携で普通金利が国内最高レベル

楽天証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!




最新:私が投資している商品2017年 運用商品&投資方針


記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

【リニューアル】
各証券会社が次々と新しいサービスを導入しているので、証券会社の総合ランキングを見直しました。(個別カテゴリーのランキングも見直予定)

証券会社の比較ランキング《2017年版》



資産運用相談員kaoruのちょっといい話

例年のパターンですが、年前半はあまり目立った利益が出ないのですが、年末に近づくとグッと利益が出てきますね。読者の中にも大きなリターンでホクホクという人も多いと思います。

さて、私は積立投資が中心なのですが、スポット投資も実践しています。そして、国内市場で主役となるのがカブドットコム証券のフリーETFです。

フリーETF(手数料無料のETF)を徹底解説

今回は、私のスポット投資の方法や考え方を書いていきます。


さて、昨今は投資信託の信託報酬も安くなっているので、スポット投資も投信で行う人も多いですね。しかし、私はスポット投資はETFです。たぶん、信託報酬が高くでもETFだと思います。

何故ならば、私のスポット投資では指値が不可欠だからです。

例えばですが、現在の水準より10%株価が下がったら、ほとんどの人は買いたいと感じるような気がします。全力買いという人もいるかもしれません?

しかし、不思議なもので実際に10%下がったら、その通りに動けません。更に下値を探ったり、怖くて動けなかったり、そもそも5%くらいの下落で待ちきれずに買ってしまう事もありえます。

売却も同じです、最初は15%上昇したら・・と思っていたのに5%程度の利益で確定してしまう・・。あるいは上値を追っかけすぎて、気が付いたら下落なんてパターンも聞きますね。

こういう典型的なダメ投資家って時々いますよね!
・・・実は、上記の事はすべて私の話です(笑)


つまり、私みたいにタイプは、考える事で悪い方向にいってしまうので、指値をしてホッタラカシのほうが良い結果が期待できるのです。

ちなみに私はフリーETFで指値をする時は、100万単位の大きなお金の事が多いです。利益確定の金額を聞いて「度胸がありますね~」と驚く人もいるのですが、冷静に考えたら当たり前の話です。

そもそも、「今よりも10%下がったら全力買い」と言っていたので、そのまま指値を実行したのですから!

これが実際に10%下がってからの行動だと、かなり慎重になるので投入額は小さくなってしまいます。
こんな投資ならば、そもそもスポット買いをする必要がありませんね。


結論として、私がスポット投資で利益が出ている理由は指値なんです。
「今より10%下がったら全力買い」という判断をしたら、その価格で買い指値をするだけ!

仮に15%下落しても関係ありません。指値をした時点で10%下がれば割安だと判断したわけですから、待っていれば株価は適正価格に向かっていくと思っているからです。

売却も同様です。15%上昇などで利益確定の指値をしたら、あとはホッタラカシですね。残念ながら、こういった事は一般の投資信託ではできないので、ETFの方があっています。


最後に私の投資するETFですが基本的にSPDR S&P500 ETF(1557)MAXIS トピックス上場投信(1348)です。日本株のスポット投資はこの2本で、ほぼ対応できています。(両方ともカブドットコム証券のフリーETFで手数料が無料)

★他の銘柄は?⇒フリーETFの公式ページを見てみる

米国市場のS&P500は長期的に右肩上がりの期待が高いですし、トピックスは日銀の買いがあるので個別銘柄よりも安心感があります。

ちなみに、この指値方法だと、市場が堅調だと買いが成立しないで数ヶ月、1年と過ぎてしまう事もあります。
でも、それは全く気にしなくていいことだと考えています。

なぜならば、積立投資をしているのですからシッカリ投資が出来てます
積立投資&フリーETFの組合せは、私の資産をドンドン大きくしてくれる必勝パターンです。

そして、スポット投資は数ヶ月~1年に1回程度しかないチャンスだからこそ大きなリターンになると考えています。

今回の記事でヒントになる点があれば、ご自身の投資に活かしてみてください。

kaoruでした。

カブドットコム証券のフリーETFは、主要カテゴリーが揃っておりコストも最安水準!スポット投資では大注目です。

カブドットコム証券
●手数料無料のフリーETFは、カブコムの超目玉サービス
●株主優待のクロス取引は、業界で圧倒的な存在感
●積立投資で月に複数日の設定ができる証券会社

【詳細】カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説



私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説


記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は北朝鮮のニュースが連日報道され、地政学リスクから株式市場が軟調な展開となっていますね。

日本株は連日の下げが続いていますが、データを見ていけば仕込みのチャンスという考え方もできます。

私は長期的には日本株にネガティブですが、短中期では面白い時期だと思っており、投信やETFの購入をしています。久々に日本株を購入したので、その理由を書いていきます。


第1に日経平均株価のPERが魅力益な水準である点です。もしも北朝鮮問題が無いと仮定すれば、20,500円~21,000円くらいであっても不思議ではないと考えています。

第2に内需に回復傾向が見える点。4-6月期の実質GDPはプラスという結果でしたが、目立ったのが個人消費・住宅・設備投資の強さです。外需頼みからの脱却はプラス材料。

第3に日銀の買い支えです。日本株については日銀が月に約7000億という桁違いの買いが行われています。これが株価下落の際には一定の歯止めになる点は安心材料。

第4に優良投信の存在。私は日本株ならば大型株よりも中小型株が面白いと思っています。このカテゴリーには実績が凄い投信が揃っているので悩まずに購入ができます。


参考までに、私が購入、もしくは今後に買いつけを検討している投信とETFを書いておきます。

先ずは「ひふみ投信」です。株価の上昇率は凄いのですが、注目は値動きが日経平均株価よりも安定している点です。現在の状況には合っている気がします。

【参考】ひふみ投信のメリットをFPが解説

次にリターン追求で、“SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」”です。過去の実績はひふみ投信よりも優秀。積立ならばひふみ投信ですが、スポット投資ではこちらに注目しています。

【参考】SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」をFPが解説

そして大穴として「楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型」。日経平均の2倍の値動きをするのでリスクもありますが、上昇では一攫千金が狙えます。株価反転のタイミングで投資できれば面白いですね。

【参考】日経レバより魅力?楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型


最後に、私は地政学リスクをあまり考慮しないで投資判断をしています。つまり、情勢が悪化すれば目論見が大きくハズレル可能性(損失)があるという事です。

ただ、北朝鮮の記念日を見ると11月と12月は何もありませんので、年末に向けて地政学リスクは後退すると予想しています。

もっとも、昨年は年明けに核実験を行っていますし、4月には日銀の黒田総裁の任期が切れるので、別のリスクが出てくる可能性もあります。

やはり、長期では不安がありますので、スポット購入する日本株は結果の良し悪しに関係なく年末には一旦手仕舞いする予定。(延長でも3月)

さて、久々に日本株を買うので、どんな結果になるのか楽しみです。勿論、損してもOKとは思っていませんので、リターンを期待しての投資になります。

kaoruでした。

【追記】
楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型は、楽天証券なら手数料が無料で購入できます。

また、楽天証券はポイントで投信が購入ができる貴重な証券会社です。私は“SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」”をポイントで購入しています。

楽天スーパーポイントで投資信託を購入!その方法と注意点を解説

楽天証券
【口座開設者が増加の理由】
●投資信託の買付が驚きの100円から可能!
●低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●楽天銀行でマネーブリッジを登録すれば普通金利が5倍にアップ
ポイントで投信購入が可能な貴重な証券会社。

楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説



2017年kaoruの投資方針はコチラ


記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は北朝鮮の挑発が続いている事もあり、市場でも地政学リスクが強く意識されています。

「今後は戦争に発展する・・?」といった過激な意見も出てきました。現実的には、その段階では無いと思いますが、小さいながらも可能性という点では否定できません。


さて、あまり考えたくはないのですが、非常に要望が多いので戦争時の投資スタンスについて書いてみようと思います。

「戦争で株価は暴落・・」とイメージする人が多いのですが、私自身はちょっと考え方が違います。結論から言うと買いチャンスです。

過去の戦争では株価はだいたい以下のような動きをしています。
【戦争前が低迷、そして戦争直後は急落、開戦後はグングン上昇】

基本的に戦争の兆候が出てきたらリスク回避から株価は低迷します(今?)。そして、開戦すれば不安がピークに達するので急落です。

ただし、株価は将来を見据えて動くので、この急落で最悪な状況はほぼ織り込まれます(悪材料出尽くし)。その後はバブル的な買いが入る事も多いです。

つまり、私はこの状況で投資を控えるという選択肢は全く無いという事です。むしろ、現状を見ると不安から株価がやや低迷しているので買いやすいと考えています。


さて、私自身の投資スタンスとしては、世界経済インデックスファンドセゾン投信の積立をいつも通り実施する事が最優先です。
(2017年より楽天資産形成ファンドも積立に追加しました)

そして、急落時にはフリー ETFのSPDR S&P500 ETF(1557)を買い付けます。正確には10~15%下で指値を入れてホッタラカスだけです。

【参考】 フリーETF(手数料無料のETF)をFPが徹底解説

ポイントは指値でホッタラカス点です。市場の動きを見て安値を拾うのは非常に難しいので(早く買いすぎるパターンが多い)、指値をしたら売買はしないでジックリ待つのみです。

過去のデータを参照にすれば、10~15%安くSPDR S&P500 ETF(1557)を購入出来ればバーゲン価格と言って良いと思います。


地政学リスクが高い時は投資が難しいと考える人が多いのすが、私自身は平常の投資よりも簡単という印象を持っています。

長期的には、株価が実体経済に近づくことは多くの専門家が口にしますね。つまり、私の投資は“実態経済と離れていれば(安ければ)買う”という単純なものです。

kaoruでした。

今回の記事に書いた取引はカブッドットコム証券を中心に行います。毎日積立とフリーETFが長期投資に相性が良いので私にとっては事実上のメイン証券です。

カブドットコム証券
●積立投資で月に複数日の設定ができる貴重な証券会社
●手数料無料のフリーETFは、カブコムの超目玉サービス
●株主優待のクロス取引は、業界で圧倒的な存在感

【詳細】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説



2017年 kaoruの投資方針・商品はコチラ


記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用や投資を行う中で、多くの人は“もっとも良い方法”を選択できればと考えていると思います。これは前向きで非常に良い事だと思います。

ただし、大切な事は目標資産を達成する事です。

資産が順調に増えているのであれば、一般的に最良と言われている方法と違っても問題は無いと言えます。

例えば私が老後資産の運用でもっとも長く積立を行っているのはセゾン投信ですが、必死に探せば条件面でもっと有利な商品もあると思います。

【参考】セゾン投信のメリットをFPが解説

しかし、私は商品の乗り換えは全く考えていません。その理由は“資産が順調に増えているので今のままで問題なし!”という事です。

そして、この心理がプラスになり、積立ての増額を繰り返す結果になっています。(資産がどんどん増えてきました。)

要注意なのは、コストやリターンに神経質になりすぎて、資産が増えているのに、“現在の方法は損をしている”と考えてしまうパターン。

この心理にハマってしまうと、投資のタイミングが気になったり、コストを気にし過ぎて投資商品がコロコロ変わったりする可能性があります。(自信が無いと、積立を継続する心理にもマイナス)

以前にも書きましたが、私は個別銘柄の投資などは、数日で100万以上の利益を出した事もあります。

しかし、年間資産の押し上げ金額で比較したら積立投資より遥かに小さな額です。その経験から、私は資金を大きく投入できる商品が資産運用に向いていると考えています。

当然ですが、資金を大きく投じるとなると、値下がりリスクを抑える必要があるのでリターンも最良とはいきません。

ハッキリ言えば、周囲の人よりもリターン率が下がる可能性があります。でも、重要なのは目標額に到達すること!リターン率は二の次です。

私の資産が予想以上に大きくなったのは、単純に投じた資金量が多かったにすぎません。リターン率は投資初心者の人と同じくらいだと思います。

ただし、他人との比較や目先のリターンを気にしながら投資をしていたら、現状の資産には遠く及ばなかったと断言できます。

私が運用の柱にしている積立投資は、将来は更に価格が上昇している事が前提になっています。つまり現状が市場最高値でも将来と比較すれば安値という考えです。

この考えを実践しているだけですので、私にとって“投資は簡単”なのは当たり前の話です。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

私が投資している商品はコチラ2017年 運用商品&投資方針


記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用や投資を成功させるには継続していく忍耐強さが必要!一喜一憂でコロコロ方針変更していて成功というケースは非常に稀な話です。

ただし、私は微修正に関しては行っていった方が良いと考えています。世界経済は10年前と比べても大きく変化しているのですから、方針変更ナシというのも違和感があります。

例えば私が資産運用のメインにしているセゾン投信世界経済インデックスファンドは、基本コンセプトの株と債券の比率こそ50:50ですが、投資エリアの割合は少しずつ変化しています。

つまり、投資商品は同じでも、その内容は僅かですが変化しているのです。私は完全ホッタラカシにしている理由は、こういった対応をシッカリしてくれる商品だからです。

さて、今回は敢えて“変更を当たり前”という記事にしたのは、日本は保守的すぎて新しい情報を取り入れるのが苦手だと思っているからです。

例えば資産運用では教科書通りならば、①生活資金(すぐ使う)②将来的には使う③使う予定なし(余裕資金)の3つに分けて行うパターンが多いです。

その際に、①普通預金、②個人向け国債、定期預金、③投資、とするのが正解とするような方法が今でも主流です。

しかし、資産運用を長く実践している人には分かると思いますが、これは銀行の金利が数%ついた時のモデルです。

現在のような0金利で、余裕資金だけの投資で資産形成ができるかと言えば、私は疑問です。そもそも③の余裕資金なんて全体資産の10%を捻出するのだって大変です。

そして、10%の資金で運用を行って年間5%のリターンを得ても、全資産では0.5%の増加にしかなりません。

日本は投資に対して保守的というか・・著名な方が発言したりすると、それが正しい事として10年、20年と残ってしまう傾向があります。

結果的に日本でしか通用してい常識が多いのです。私が頻繁に“理論は重要だけど、データの検証は必須”と書いているのは、これが理由です。

長期投資で方針がブレブレでは困りますが、運用で疑問に感じた時はデータを調べて微修正をするのは悪い事ではありません。

このブログでも、方針に微修正を行った時には追記していくようにします。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

また、今月(2017年7月)より、楽天資産形成ファンドの積立も新たに加えました。
(長期で安定的な好成績を継続している貴重なファンド)

運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。

私が投資している商品はコチラ2017年 運用商品&投資方針

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

このブログでは、資産運用や投資の方法についての質問は受け付けていませんが、株価が一時的に低調になった時などは「大丈夫でしょうか?」といった不安の声が届きます。

長期投資では一時的な下げなどは気にしなくて良いと思うのですが、経験が浅いと気持ちのコントロールが難しいのも事実です。

今回は株価下落に対しての心理を冷静に維持する方法について書きます。あくまでも私の個人的な方法ですので、参考にならないかもしれませんが・・

例えば、「大丈夫でしょうか?」という質問が直近で多かったのは7月1週目ですね!日経平均株価が2万円を下回ったあたりです。

節目を下回った事に加えて、米国市場も好調だったテクノロジー株が下落したので、不安心理が湧きあがってきてしまったという事だと思います。

気持ちとしては分かるのですが、こういった時は年初の株価を見ると冷静になれる事が多いです。

では、年初の日経平均株価を確認してみましょう。年明けの初取引は円安を受けて大幅高で好調なスタートで終値は19594円です。

もう、分かったと思いますが、7月1週目の終値はこれよりも上にあります。つまりジグザグしながらもシッカリ成長している状態です。

ちなみに、米国市場のNYダウを見てみるとテクノロジー株が下がったと大騒ぎとなった7月初めの終値は、年明けの水準から比べると約8%も上にあります。

“株価が急落”というニュースがあった時などは、年初との比較をしてみると冷静になれる事も多いです。

また、株価の先行きに関しても「大丈夫でしょうか?」という質問は多いですね。これは新聞やニュースでネガティブな話が合った時に増えます。

私の考えは、“ほとんど心配いらない”です。株式は将来予想によって動くことが多いので、本当に大変な出来事であればとっくに株価は下がっています。

つまり、「大丈夫でしょうか?」と言っている時には、既に株価に織り込まれている可能性が高いという事です。

個人的には、世界人口が増えていく中で経済を継続的なマイナスに向かわせる事は相当に難しいと思っています。

私は市場最高値でも関係なく積立投資の金額を増やしてきました。この理由は、長期でリターンを狙う投資であれば、どの地点から開始してもプラスになる可能性が高いと考えているからです。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

★現金プレゼント・キャンペーン ※2017年6月30日迄
(kaoru限定キャンペーン!今月末が締切)

岡三オンライン証券 現金5,000円プレゼント 
条件:口座開設+5万円以上の入金 (取引不要でノーリスク)

ライブスター証券 現金2,000円プレゼント 
条件:口座開設+取引1回 (更に2ヶ月売買手数料無料)

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

 | ホーム |  次のページ»»