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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週は保有してたゼネラルモーターズ(GM)が急騰し含み益が35%に達して為、約6割を売却しました。もっとも、売却指値をしてホッタラカシていただけなので、機械的に行った物です。

米国株は時間外取引の活用で利益UP?

以前から『米国株の売却タイミングはどう考えているのですか?』という質問が多いのですが、私は買いも売りも基本的には指値をしてホッタラカシです。マネックス証券を利用する理由も指値期間が90日と長く設定できる点があります。

【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

ただ、今回のトランプ相場のような上昇期待が高い時は、目標株価を引き上げたいと考える人も多いようです。

今回は例外的に私が上昇相場の時に行う手法を書いておきます。あくまでも個人的に行っている方法ですので、自分に合うと思った人だけ参考にしてください。

【例】当初は1,200円で売却予定だったが、1,500円に目標変更する。
※分かりやすくする為に、数字はちょっと極端にしています


トレンドに乗るのが利益が出す王道ですから、目標引き上げは悪い事ではありません。ただし、私の場合はこういったときでも当初の目標株価(1,200円)で最低半分は利益確定させます。

そして残った保有株1500円に引き上げます。

何故かといえば、私が投資を始めた頃に頻繁にあったのが、欲による売却タイミングの失敗です。

上記の例で言えば、目標を1,200円から1,500円に切り替えた場合、そこまで株価が上昇した時は良いのですが1400円くらいで下ってきた時は悲惨です。

1400円から1350円に下ったときには、“1400円で売っておけば良かった”というマイナス心理から、いつまでも保有してしまい・・・気が付いたら元本割れなんて事もありました。

現在は、これを防ぐ為に1,200円時点で一定額を売却しています。不思議なもので、ここで一呼吸置くことで次の利益確定は、“それよりも大きければ充分”という気持ちになります。

上記の例で1400円をピークに下がってきても、1350円くらいの段階で“前回の利益確定よりも儲かったから、いいね”という心境でアッサリ確定できるのです。

この方法だと、最大利益をとるチャンスは失ってしまうかもしれませんが、持ちすぎる失敗はなくなります。

あとは、常に一定額は追加資金用で確保しておくようにしています。過去を見る限り米国株は下がっても反動の戻りが早いので、そこで投資できると、資産はグングン増えていく気がします。

私はチャンスだと強気に購入してしまい、投資用の資金を使いきってしまう事があります。こういう時は、利益が出ている株を躊躇なく売却して3分の1くらいは資金をキープしています。

★12月更新:人気の海外ETF 今月の指値価格

上昇相場は大きく儲けるチャンスですが、どこまで利益を引っ張るかが難しいとも言えます。昨今の相場は突然豹変することがあるので、欲張り過ぎないことも大切かもしれませんね。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

投資信託の長期積立では、私のようにバランスファンド(お任せ投信)を購入する方法と自分で複数のインデックスファンドを選択して購入する方法があります。

【参考】私はお任せ型のセゾン投信世界経済インデックスファンドで運用。

基本的に自分で投信を選択して組み合わせた方が運用コストは安くなります。費用を抑えたい人やオリジナルの配分を決めたい人に向いている方法です。

【参考】低コストのたわらノーロードシリーズなどが注目されています。

ただし、この方法はそれぞれの投信の値動きが違うので期間経過に伴い最初に決めた配分とズレが出てきまので、年に1度くらいは配分修正(リバランス)を行う必要があります。

作業的には、機械的に元の配分に戻すように各投信を売買すれば良いので難しいものではなく、スパッと行えば非常に簡単です。

しかし、この認識は間違っていたのかもしれません。私に寄せられる相談をみていくと、リバランスが面倒でバランスファンドに乗り換える人がとても多いのです。

理由を確認すると、作業が難しいという話しではなく1年目まではヤル気があるので挫折はほとんどありません。ただし3年目くらいになると面倒だと感じる人が増えてきます。

普通の人は投資を中心に生活しているわけではありませんので、仕事や生活に変化があれば、投資に時間を掛けられない事も出てきます。

また、実際の話として「機械的に行ってください」と言うのは簡単ですが、実行する方としては「そんな簡単には・・」というのが当然の心理だと思います。

実行するタイミングに関しても、「リバランスのタイミングも指示して欲しい」というのが本音のようです。こういった相談が多くなるにしたがって “投資が趣味”くらいの人でないと難しいような気がしてきました。

リバランスは年1回だとしても、それを10年、15年と行うので継続するのは思った以上に大変です。

ここで頭に入れおいて欲しい事は、投資の成果の8割が資産配分で決まるというデータがあるという事実です。そういった事を考えると私は経験が浅い人はバランスファンドの方が良い気がします。

何が言いたかと言うと、個別ファンドを自ら選択することでコストを削減しても、リバランスを実行しなければ、バランスファンドにリターンで負ける可能性あるという事です。

個別の投信を自分で組み合わせるとコストが安くなるという話は、リバランスを定期的に行う事を前提としています。その事に不安があるならば、私は迷わずバランスファンドを選択した方が良いと思っています。

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世界経済インデックスファンド ※今期から積立を開始した商品
三井住友トラストアセットマネジメントの傑作ファンド!?私は究極のドルコスト平均法(毎日積立)を実践中です。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は為替の動きが目まぐるしくて短期的な動きは予想ができません。世界分散投資を行っている一部の人からは「このまま、ずっと円高だったら・・」といった不安な声も聞こえてきます。

個人的には、少し前に書いた通りで長期では円安と考えていますので、そんなに神経質にならなくても良いと思っています。

【参考】外貨投資は“積立FX”で実践中!

もっとも将来の円安は予想の話であって20年後に1ドル80円の円高になっている可能性も否定はできません。こういった事を書くと投資経験が浅いと不安に拍車が掛かってしまうかな?

では、不安を和らげるために面白い話をしておきます。
※先月末の日経新聞で紹介されていた記事を元にして、私の方で少し付け加えてみました。

内容は1986年~2015年(30年)のデータをもとにしており、この間に日本株の資産は配当も含めると2倍に成長しました!長期で資産が増えているのは嬉しい結果です。

ただし、もっと凄いのは日本を除く先進国です。この間に資産が10倍弱まで増えています。そして、ポイントはここからですが、これは円ベースの話です。

1986年のドル円は約170円ですので、為替がマイナス材料になっている事は容易に想像がつきますね。それでも30年前に100万円投資したら1000万円程度になっているのです。

ちなみに、ドルで換算すれば30年で約14倍ですから、海外経済を取り組む事の魅力を説明するには充分だと思います。

今後も同じような結果になるとは言えませんが、国内の現段階の状況を考えれば世界経済の方が将来性への期待が大きいように感じます。

私自身は世界分散投資であるセゾン投信世界経済インデックスファンドを積立てる事で、老後資産の形成を行っています。

簡単に私の考えをまとめると、10年後に今よりも円高になったとしても、世界の経済成長を取り入れる投資をした方が、日本だけの投資よりも魅力的だと感じているという事です。

世界分散の積立投資に関しては“世界経済の成長を取り込める事”が重要なことで、為替については重要度は高く無い話だと考えています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

投資をするにあたって、理論は重要です。例えば「1つの銘柄に集中投資するよりも複数の銘柄に分散したほうがリスクを抑えられる」などは、納得できる話です。

しかし、理論は正しくても実績ではその通りにならないケースも多々あります。これは当然の話なのですが、実績が無視されたまま理論だけが正しくなってしまうケースもあります。

例えば、日本で最も人気が高い海外ETFはバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)です(約8000銘柄への分散投資を実現)。

分散投資でリスクが抑えられている雰囲気ですが・・実際には米国大型500銘柄に投資するS&P500ETFの方が安定性で優秀な結果が出ています。

これはVTがダメという話ではありません。私自身も保有していますし、これだけの分散投資が超低コストで可能な点は称賛に値します!

ただし、あまりにも理論上の評価だけを求めすぎて、長期間わたって好成績を残している優良銘柄を見逃している可能性は否定できません

【参考】海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

新興国投資なども、経済成長率が高いので株価上昇期待が高く長期投資で面白いという理論でしたが、現在までの株価パファーマンスはエリア別でも最低レベルです。

新興国株に関しては、過去のいろんな地点で米S&P500と10年単位で比較をしても、ほとんどの地点で負けているという結果もあるそうです。

しかし、このように長期的に理論と実績が乖離していても理論が最優先される傾向にあります。短期的に理論とズレがあっても普通の事ですが5年、10年とズレが続けば再考しても良いと私は思います。

参考までに私がS&P500インデックスが好きな理由を書いておきます。

インデックス投資が嫌いな人の話に「全部を買うという事は、酷い銘柄も買って保有することになる」という意見がありますね。

ただ、S&P500に関しては優良500銘柄で構成されているので、酷い銘柄が混ざる可能性は低くなります。また、一定期間で入れ替えがあるので優良企業の鮮度が維持されていると考えています。

また、時価総額で米国は世界の約半分をしめて、S&P500はその中で約80%を網羅しています。投資セクターも適度に分かれているので、集中投資というわけではありません。成長性と安定性が期待できるインデックスだと思っています

個人的にはS&P500に投資するなら海外ETFのバンガード・S&P500ETF(VOO)iシェアーズ S&P 500(IVV)がコストが抑えられていて魅力を感じます。

海外ETFに対して敷居が高いと感じる人は、日本国内市場にもS&P500に連動するETFはあるので、それで充分だと思います。

ちなみに私は国内市場で購入する時はSPDR S&P500 ETFを利用しています(カブドットコム証券 フリーETFだと手数料無料)。信託報酬も最安水準ですので、実力から考えると、もっと話題になるべきETFだと思います。

kaoruでした。

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【追記】
私はスポット投資で、カブドットコム証券のフリーETFを利用しています!
【カブドットコム証券の魅力はコレ⇒業界トップ水準の商品がズラリ



市場が大きく下げた時は、SPDR S&P500 ETF(米国株全体)とMAXIS トピックス上場投信(日本株全体)を購入しています。
★手数料無料&優良な銘柄が多数で大注目!?⇒フリーETFの銘柄一覧

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

為替に関しては、短期的な展望で語られる事が多いので、方向感がハッキリしません。確かに為替は株式よりも予想が立てづらいので、直近のトレンドくらいしか取り上げられない状況がります。

投資家の中には日々変わる“円高・円安報道”に混乱している人も少なくありません。特に昨今のように値動きが激しいと短期展望だけが取り上げられるので、長期投資に不安を持つ人が多いようです。

ただ、私自身は長期で円安の流れという方針に変更はありません。

アナリストの中には円高に方針変更したという人もいるのですが、詳しく話を聞くと1 年程度の期間としている人が大半で、10年先では円安と考えている人が多い気がします。

例えば先月の後半にゴールドマン・サックスの長期の為替見通しついて、円安見通しの変更なしという報道があったのですが、ほとんど取り上げられていません。

そういえば、日経新聞の9月下旬の記事でも、JPモルガンチェースの市場調査本部長が「1~2年は円高継続も、将来は大幅な円安の可能性も?」なんてコメント記事があったと記憶しています。

私が調べる範囲では長期予想は円安という人の方が主流という印象。10年後の円高を予想する人は、少数派のような気がします?

ただし、短期と長期の情報がグチャグチャに発信されるケースが稀にあるので、振り回されないようしてください。

例えば、円高予想をしていた番組等が、次には海外投資(為替ヘッジなし)の魅力を伝えるケースなどはチョット混乱しますね。短期の話と長期の話で切り替わっているのですが、その部分の説明は省略されるので理解しずらくなっています。

ちなみに私は現在の為替状況は投資チャンスとして捉えています。長い目で見れば、円高材料より円安材料の方が遥かに多いと思うので、そのシナリオに沿ってシンプルに投資を実践中。

もっとも、予想は100%的中とは断言できませんから、積立という堅実の方法でリスクは小さく抑えるようにしています。(積立FXによる毎日積立を実施中)

【参考】このFXは、ちょっと感激です!

仮に予想に反して長期的に円高になったとしても“損切りをしなくても良い投資方法”を選択できていれば不安になる必要は無いと考えています。

【関連】損切りは、投資家共通の悩み?

いろいろなニュースが発信されてマーケットも揺れていますが、私自身は投資方針や長期見通しを変更するような出来事は何も無いと思っていますので、今まで通りのシンプル思考で投資を継続していくだけです。

kaoruでした。

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【追記】
私の外貨投資はSBI FXトレードの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は資産運用には積立投資が良いと思っていますが、理由の一つにはリスクが低く抑えられる点があります。しかし、こういったリスクを抑えた投資はリターンも小さいです。

周囲で『1ヶ月で10万の利益が出た』『3ヶ月で株価が30%上昇した』なんて話が耳に入ると、自分自身のリターン率を見てガッカリという事もあると思います。

ただし、私はそれでも初心者はリターンが高い商品に手を出すのは反対です。リターンとリスクは表裏一体という事もあるのですが、下落した時のダメージが想像以上に大きいのです。

例えばですが、A株に100万円の投資をして50万に下がったとします。そうすると、投資初心者は「保有しておけば、いつかは元の価格に戻るだろう・・」とお祈り状態になりがち・・

しかし、50万の株が100万に戻るには、株価が2倍にならないと達成できません。下がった時は50%ですが、値を戻すには100%の上昇が必要なのです。

結論としては、損切りは傷が浅いうちに早く行うのが鉄則です。長期間の放置で劇的に改善した話はほとんど聞きません。

実際に私は個人投資家の方から“数銘柄で利益は出てるのに、1銘柄の損失が全体の足を引っ張ってマイナス”のような話を頻繁に聞きます。損切りさえ出来れば凄い実績を残せそうな人はたくさんいるのですが・・。

しかし、現実問題として損切りは精神的に負担が大きくなかなか実践できません。投資歴が10年以上の人に聞いても8割くらいの人は“損切りは苦手(できない?)”という答えが返ってくるような気がします。

・・こういった状況を考えると、最初から下落する可能性が低い銘柄を選択したり、安定性が高い投資方法を選択する方が、初心者には向いていると思います。

私は積立投資や有名企業の高配当株という選択をしていますが、これって下落リスクが低い投資方法や銘柄を選択しているだけとも言えます。

つまり、私も“損切りは苦手”なんです(笑)

リスクを抑えた投信で積立ていけば、仮に下落が続いた場合でも反転すればプラスなる可能性が高いので、損切りなんて事は考えなくて良いと思います。

【余談】積立投資で値動きが気になってしまう人は、毎日(毎営業日)積立の方がいいかも?⇒毎日積立?究極のドルコスト平均法

また、優良な高配当銘柄であれば、株価が下落すると配当利回りが上昇していくので、自然と買いが入っていくのが普通です。

苦手な損切りを嫌々行うよりも、損切りを行わなくて良い方法を選択するほうが簡単というのが私の結論です。

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【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信が中心です。
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(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

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【現在の投資⇒2016年 kaoruの運用方針と購入商品

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

少し前に、利回り10%のソーシャルレンディングに対して興味が無いという事を書いたとろろ、反響が大きかったので、私が資産運用に組み込まない理由を少し付け加えておきます。

【参考】利回り10%?興味ナシです

最初に結論を言えば、こういった商品を積極的に活用して“資産を大きくした人を知らない”のが理由です。

これは冷静に考えると単純な話です。仮に1億円を持っていたとして、このようなリスクが高い商品に「どれくらい投資できるか?」という事です。

10分の1の1000万でしょうか?・・私は怖くて無理ですね。リスクが非常に高い事を考えると100万でも・・・。

これだと話が終わってしまうので(笑)、勇気を振り絞って100万投資をしたとしましょう。そして無事に元本100万と10万の利息を得られたとします。

さて、この利益の10万は資産1億円に対して何%のリターンでしょうか?
その答えは、たった0.1%です。

大きな不安を抱えながら0.1%の利益を得る方法が正しいかと言えば・・?。お小遣い稼ぎなら良いのですが、大きな資産を得るには難しい気がします。

資産運用では、利回りが低くても、大きな資金を投じる事ができる商品の方が、絶対額が大きくなる可能性が高いと思います。

自分自身を振り返ると、誇れるような投資成績はありません。リターン率も低いのですが、資産の絶対額だけは順調に増えています。これは、自分の信頼できる商品を見つけて、大きな金額を投じてきた結果だと考えています。

私がセゾン投信世界経済インデックスファンドの積立を実施しており、資産運用のメインとしているのは、商品構成や投資方針を信頼しているからというのが理由です。

不安な商品をチョコチョコ購入するならば、その資金を信頼できる商品に回してジックリ運用するのが私の方法となります。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

積立投資に対して、今後に対する不安の声を聞くことがありますが、開始1年未満の人が多いですね。

こういった声は、3年目を過ぎた人だと急激に少なくなり、5年くらい経過した人からは、ほとんど聞こえなくなります。

分散投資で5年間くらい経過した人は含み益が出ているパターンだと思うので、当然の話なのかもしれませんね。

今年1年は株価や為替がグズグズしていることもあり、積立で含み損がある人は“私はタイミングが最悪だったのかも?”と感じてしまう人がいるようです。

確かに含み損があると、気持ちが良いものでは無いので理解できます。ただ、私がこの状態に対して質問を受ければ回答は“普通の事です”と答えると思います。

株式市場はジグザグなので1年くらいグズグズする事は過去に何度もありました。ただし永久に下がり続けた市場というのは前例が無いと思います。

積立を長く続けている人に聞けば、開始から1年くらいの含み損ならば“仕込み段階での含み損はラッキーな状態では?”と答える人も多いと思います。

そもそも、不安定な日経平均を見てもPERは14倍くらいで割高感もありませんので、下値に限界があると考えています。

個人的には今後の株価に対する不安は全然持っていません。・・と言うよりも、不安であれば積立はとっくに中止しています。

株価は基本的に予想に対して“良かった、悪かった”で動くので短期間では凸凹です。相場が停滞気味の年は、予想よりも悪かっただけで経済成長が止まったわけではありません。

株価は長期的に見れば経済成長に連動していくと思っているので、深刻になるような事では無いと考えています。

日本は人口減少ですが、世界的には人口爆発です。普通に考えたら長期的な経済成長を止める事は非常に難しい事だと思います。

私は投資はシンプルに考えれば簡単だと思っています。地域特性で経済成長のスピードが違っても、世界が成長している事実が変わらないならば、“世界経済を丸ごと買えば良い”という単純な発想です。

私が資産運用のメインにセゾン投信世界経済インデックスファンドを選択しているのは、そんな理由からです。

個人的には、これくらい簡単で将来が楽しみな投資はなかなか無いと思っています。私の資産運用で積立投資が中心的になるのは、普通に考えたら自然な事です。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

NYダウの好調をうけて、米国投資に興味を持つ人が増えてきました。
最近は、このブログも米国株の記事を目当てに訪問する人が多くなっています。

【参考】日米の10年チャート!こんなに差があります。

個人的には大型の高配当銘柄に投資をする方法で資産が増えていますが、個別株は取引に10万くらい必要という点がネックかもしれません(1株から購入可能ですが、手数料を考慮すると10万くらいからが効率的?)

実際に積立投資をしている人からも、「米国株に投資したいけど、資金が・・」という話も耳にしますね。

ただし、この点に関して補足をしておくと、バランスファンド(セゾン投信世界インデックスファンド)の場合は、株式の約半分は米国ですので、不要という考えもあります。

もっとも、米国が有望市場である点は専門家の間でも共通認識ですから、その割合を高めたい人も多いと思います。参考までに少額で米国投資ができる商品を紹介しておきます。

まず、私が頻繁に利用するのは、SPDR S&P500 ETF(1557)ですね。 “世界株式が暴落”なんてニュースが流れた時には、だいたいスポット購入しています。

この商品は米優良500社の値動きに連動するETFで、2万5千円くらいで購入可能。カブドットコム証券からの購入ならば手数料も0円(フリーETF)ですので注目だと思います。

また、ホッタラカシの積立を希望する人からは、“i-mizuho米国株式インデックス”も人気です。こちらも米優良500社の値動きに連動する商品です。

投信積立ならばカブドットコム証券SBI証券を利用すれば月に500円から可能ですので、現在の投資に加えても追加負担は限定的です。

個人的にはカブドットコム証券マネックス証券のように月に複数回の積立設定ができる証券会社の方が良い気がします(SBI証券は複数設定が不可)

例えば、月3回(1日・10日・20日など)で1回につき1000円を積立ても合計で3000円程度です。少額でも時間分散が可能な点は魅力です。

長い目で見れば月1回と3回で大きな差にならないと思いますが、最近は短期間の株価下落が頻発しているので、小分けに購入した方が安値で拾えるチャンスが増えると考えています。

ETFや投信は、個別銘柄と比べてリターンの魅力は劣りますが、銘柄選択が不要な上に少額投資が可能ですから気楽に投資ができる点は大きなメリットだと思います。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私はセゾン投信積立を資産運用の柱として積立を行っています。正確にはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドです。

ちなみに、セゾン投信にはこれ以外にもセゾン資産形成の達人ファンド という非常に好成績のファンドがあるのですが、こちらの購入は行っていません。

この2つの利用方法や、達人ファンドを購入したいない理由を頻繁に聞かれるのですが、それはとても簡単です。

私の場合は、完全にホッタラカシ積立なので、基準価格は全然確認しません。達人ファンドは価格チェックをしながら投資する商品だと思っているので購入していないだけの話です。

積立投資に関しては、最初こそ基準価格を気にしていたのですが、今は投資している事すら忘れている感じです。長期投資で基準価格をチェックしてもしょうがないという理由もありますが、性格もあるような気がします。

これだけ、完全無視状態になったのは、投資経験を積むにしたがってセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用方針が長期投資向きだという自信が持てるようになった事が大きいと思います。その結果が完全ホッタラカシです。

反対に『週に1回くらいは基準価格を見てますよ~』という人ならばセゾン資産形成の達人ファンド も積立に加えた方が運用成績は良くなる可能性もあります。

実際に、私も値動きをチェックしていた頃は、セゾン資産形成の達人ファンドを頻繁に購入していた時期があり、百万単位の利益を得た記憶があります。

達人ファンドは過去の成績を見ても、R&Iファンド賞を3年連続受賞という実績で文句なし。今後についても好成績が続く可能性が高い気がします。

ただし、株式オンリーの運用ですので基準価格は定期的にチェックした方が安心です。小さな可能性ですが、大幅下落する覚悟は持っておいた方が良いでしょう。(個人的には、こういった時に買いたいファンドです)

例えば、リーマンショック後の基準価格は、現在と比べて3分の1程度の水準となっています。値動きの幅が大きい点を考えると、売却等を柔軟に行うのも方法かもしれません?

私の考えでは、完全にホッタラカシにするならセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドだけにした方が堅くて安心だと思っています。

ただし、基準価格のチェックを定期的に実施するならばセゾン資産形成の達人ファンド を加えることで、より大きなパフォーマンスが期待できると考えています。

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