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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

以前にも少し触れましたが、私自身は投資や貯蓄は「将来の安心と選択肢」を購入していると考えています。

この「安心と選択肢」が増えていくと、精神的ストレスが無くなっていくから不思議です。ただし、ストレスが軽減するくらいの資産を築くには、ある程度の年月が必要です。

そういった意味では、積立投資や貯金はサプリメントの服用みたいな感じかもしれませんね。長期で継続していたら、効果があった!?みたいな(笑)

つまり、資産運用は継続する事が大切なのですが、その為には投資や貯蓄をしても普段の生活を可能な限り変えないことがポイントだと思います。

理想を言えば、投資や貯蓄を増やしても、生活費は減らさないという事です。

一例を挙げると、保険、家のローン、通信料など、固定費を見直して、その浮いた分を投資や貯蓄に充てる感じです。

固定費の削減は最初に手間が発生しますが、その後はズーット節約が自動継続します。浮いたお金で投資や貯蓄をするのですから生活レベルも変わりません。

【参考】その生命保険は高すぎ!ゴッソリ削って節約しましょう。

しかし、多くの場合は固定費の削減を先延ばしにして、気楽に開始できる節約レシピや外食の回数を減らすなどの方向に行ってしまいます。

普段の生活費を削る事に喜びを感じるパターンもあるのですが、家族がいる場合は注意しなくてはいけません。そういった節約に対して家族も喜んでいるとは限らないからです。

固定費の削減が面倒なのは誰でも同じです。そして、周囲と同じ事をしていて、人よりも得するのは難しい話です。

固定費の削減は、現在の支出を減らす事が可能ですし、浮いたお金を貯蓄や投資に回せば将来の「安心と選択肢」へと繋がっていきます。そして、そのチャンスは自分自身の行動で掴みとれるものだと思います。

kaoruでした。

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【追記】
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

2~3月になると、私の周辺では自動車保険の更新をする人が多くなってきます。
こういった時に保険見直しの節約を考える人もいるようです?

自動車保険の節約(不要な補償をカット)は、他の保険と比べて簡単なので積極的にチャレンジして欲しいと思います。

【参考】超簡単!自動車保険を安く抑えるポイント② ~補償見直し篇~

ただし、節約意識が強すぎて、最近トラブルが増えている項目があるので、その部分について記載しておきます。

それは「家族限定」の誤った認識です。これは保険の対象を家族だけにすることで掛け金を下げる方法です。とても簡単なので、この節約を利用している人も多いと思います。

しかし、「家族限定」という意味を間違えて捉えている人が案外多いのが現状。

例えば私の知り合いの小父様は家族限定に対して、こんな事を言ってました。
「車に乗るのは、普段は俺だけ。正月とお盆に結婚した息子が帰ってきて運転するくらいだから、今年からは家族限定にしたよ。」

はい、小父様・・アウトです∑(ノ∀`*)アチャー

家族限定は同居しているか?というのがポイント!お子さんが結婚して別居だと完全に別世帯ですから対象外になります。(未婚で別居なら対象です)

また、2世帯同居でも建物が同じならば問題ありませのが、敷地の中で建物が分かれている場合は、別居と判定されて補償対象外になることもあります。

こういった勘違いを放置しておくと、お子様が実家の車で事故を起こしたら保険対象外だったなんてことになりかねません。見直しを考えている人は、この機会に自身の契約状況を確認してみてください。

ちなみに、我が家は先日、主人の仕事用で新車を購入。
そこで、さっそく保険の比較サイトを利用したのですが、各社の見積もりが最大で2倍くらい違ったので驚きました(私が利用したのは保険の窓口インズウェブ

比較サイトを使うと保険屋さんから電話営業が多いのでは?と心配する人もいるのですが、私は一件も営業の電話はありませんでした。(上記の小父様も利用しましたが電話営業なしとの事)

入力したら、5分後に数社からメールで見積もりが届くだけでした。自動車保険は基本的にメールが中心なので過剰に心配する必要はないと思います。

比較サイトを利用した結果、数万単位の節約になった人もいるようですので、興味がある人は利用してみると良いと思います。

kaoruでした。

【追記】
私は、保険の窓口インズウェブを利用して、自動車保険を選びました。
心配していた保険会社からの営業もなく、入力して5分程度で見積もりが届いたのは驚きました。利用した感想は( ・∀・)=b グッジョブ です。
保険の窓口インズウェブ

【★保険のカテゴリーを追加⇒保険を徹底節約しよう!

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私のブログは基本的に投資の事について書くのですが、保険の事を書くとアクセス数が増えるという不思議な現象があります。

何故か?良く読まれている2つの保険に関する記事
医療保険って必要ですか?
保険って本当に必要なの?


私は“基本的に保険は不要”というスタンスですが、全く加入していないわけではありません。私も加入している保険がちゃんとあります。

それが、個人賠償責任保険です。これは個人(家族)が、日常生活で誤って他人にケガをさせたり他人の物を壊したりして、損害賠償金等が発生した時に損害を補償する保険です。

【参考】個人賠償責任保険は“超”が付くほど大切です!?

最近、自転車事故でケガをさせたケースでは、5000万~1億円くらいの賠償金が発生する事例も出てきているので、万が一の備えとして加入しています。
(1億円の慰謝料なんて請求されたら、破産に一直線です)

この記事を見て慌てて加入を検討している方がいるかもしれません?
でも、「ちょっと待って~」

この保険は、基本的には単独販売されていません。自動車保険や火災保険に付帯されているケースがほとんどですので、たいていの人は加入済みだと思います。

不明な人は、保険会社に連絡して確認してみると良いと思います。もし付帯してない場合でも100円~200円で追加できるはずです。

あとは、自転車保険で加入するケースも増えてきています(月間300円くらい)

日本の公的保障がしっかりしているので、遺族やケガや病気に対しては手厚いのですが、物損や他人にケガをさせた場合は、何もありません。

私が医療保険や生命保険には加入していないのに、個人賠償責任保険には神経質になるのは、そんな理由からです。

ちなみに、自動車保険や火災保険は重要と言っているのも全く同じ理由です。

kaoruでした。

【追記】
サイトの「はじめての資産運用」に保険のカテゴリーを追加しました。
保険情報を順次追加していく予定です。
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私は保険料を削減して、資産運用にまわしています。
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【郵政グループのIPO】
マスコミで話題の郵政IPOについて、ポイントをまとめました。
日本郵政グループ3社のIPO(注目点、不安は?、おすすめ証券)

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

少し前に、医療保険って必要ですか?という記事を書いたら、訪問者数が急上昇しました。

節約の一つとして「保険の見直し」を行う人が増えているので、関心が高い話なのかもしれません。無駄な支出を減らすことはノーリスクで資産UPに繋がりますので、積極的に行うと良いと思います。

ちなみに私自身の保険に対するスタンスは、基本的に不要!もしくは最小限に留めるべきという考えです。実際に、我が家では生命保険や医療保険などは入っていません。(以前は共済に入っていましたが、現在は中止しました)

ただし、保険については、それぞれの事情もあるので、これが正しいというのは一概に言えません。なかには、これだけは加入しておいた方が良いという保険もあります。

例えば、自動車保険なんて必須ですよね!今は交通事故を起こせば数億単位の賠償なんてことも当たり前ですので、保険に未加入ならば一瞬で家計破綻になる可能性もあります。

私は必要な保険ならばガッチリ、不要な保険はバッサリというメリハリが大切だと思うので、安ければ良いというつもりはありません。(自動車保険の対人・対物賠償保険は多少高くなっても無制限を選択すべき!?)

ただし、自動車保険は掛け捨て保険ですので、可能な範囲で安く抑えるのが賢い選択。家族限定にしたり保険タイプをエコノミーにするだけでも効果的です。

【参考】超簡単!自動車保険を安く抑えるポイント② ~補償見直し篇~

あとは、マイホームの火災保険(地震保険含む)!家が消失してもローンは原則ガッチリ残ります。新しい新居と残ったローンで家計も同時に火の車なんて笑い話にもなりません。

【参考】火災保険のポイント、安くする方法は?

それに対して、生命保険や医療保険は、公的保障が充実している事を考えると緊急度や重要度はかなり下がります。ある程度の資産があれば中止するという選択肢もあって良いというのが私の考えです。

昔は「公的保障を外して、必要保障額を算出⇒高い保険を契約させる」なんてケースも時々あったと聞きますので、「保険料が高い」と感じている人がいれば、保険の無料相談などで確認してもらった方が良いかもしれません。

今は保険の無料相談で押売りなんて事はありませんので、気楽に利用してみてください。(保険診断だけで利用するケースも増えてきています)

kaoruでした。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

日本は社会保障が充実しているので、本来は保険の必要性は低い国です。
実際に私は、生命保険や医療保険に加入していませんが、今後について何も不安は感じていません。

【参考】その生命保険は高すぎ!ゴッソリ削って節約しましょう。

特に医療保険に関しては、病気になっても元が取れない(損する)パターンが多いですね。民間保険に入らなくても公的保障が充実しているので、それで充分という気がします。

もっとも、貯金がゼロであれば、入院したときに困ってしまうので民間の医療保険という選択肢も良いと思いますが・・・余裕資金が200万もあれば医療保険の中止は検討して良いと私は考えています。

つまり、社会人経験が浅い人や資産(貯金等)が少ない人には一定のメリットがありますが、貯金があれば、ほとんど不要というのが医療保険の実態です。

病気やケガで入院してもサラリーマンであれば健康保険で3割負担です。仮に大手術で月に100万かかっても、高額医療制度を利用すれば実際の自己負担は多く見ても10万程度にすぎません。(標準報酬月額28万~50万の人)

【参考】医療保険は貯金があれば加入不要!?

現在は医療技術の進歩でガンでも平均すると1ヶ月程度の入院です。今後は更に短くなっていく可能性が高いので過度に心配する必要はありません。(掛け金の元が取れないパターンが大半です)

医療保険に加入するのであれば、その分を貯蓄や投資に回した方が効率的というのが、私の考えです。

日本人の場合、医療保険に加入している人の多くが公的保障に関しての知識が無いというのが実情だと思います。民間保険に加入していなくても手厚い保障がある事を頭に入れた上で検討すべきだと思います。

kaoruでした。

【追記】
私は保険料を削減(中止)して、そのお金を投資に回して運用しています。

私の資産運用は、長期投資のセゾン投信です。
個人的には最も信頼している商品で、老後資金の為に積立購入しています。

この商品はリスクを軽減しており資産運用に向いていると思います。
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【これは業界の常識です⇒米国株は日本株より簡単って知ってますか?

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四大銀行では、ウェルズ・ファーゴ(バフェット銘柄)だけが好調!
※米国株に関する内容。興味がある人は覗いてください(・∀・)


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今回は銀行預金につての話です。銀行預金は、「元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象(ペイオフ)」となっている事は皆さんご存知だと思います。

しかし、ペイオフという言葉に縛られすぎて、資産運用の足かせになっている人も見かけます(過剰な心配は不要では?)

まず、「銀行が破綻状況=ペイオフが100%発動される」という勘違いが横行しています。

ペイオフは、2010年に日本振興銀行の破綻時に初めて発動されましたが、この銀行はインターバンク(銀行間)市場で資金調達を行なわない特殊な銀行。

破綻しても他行の影響は少なく、1,000万円を超える預金も全体の2%未満という少なさ!ペイオフを発動しても被害が微量という判断がありました。

それに対して、2003年の足利銀行破綻時には国有化によって預金は全額保護になりました。(2002年にはペイオフは解除されているので、発動可能な状況。)

なぜ、足利銀行にはペイオフが発動されなかったかと言えば、経済や金融システムへの影響が大きいからです。

そういった事を考えると、メガバンクなどに対してペイオフ発動というのは、実際には非現実的だと思います。(発動すれば日本破綻の大騒ぎに発展か?)

個人的な考えですが、昨年に実施された“金利0.90% 三井住友銀行の円定期キャンペーン”などは、ペイオフを考えて1000万までという縛りは、勿体無い気がします。(私は余裕があれば、3千万・5千万と預けます)

※このキャンペーンは既に終了ですが、「1億円を貯めてみよchapter2」では、日々キャンペーン情報が発信されているので、チェックをオススメします!

また、銀行の場合は、経営不振になってから破綻にいたるまで少なくとも数年はかかるのが通常(銀行破綻は経済影響が凄いので、公的資金などの救済措置がとられる!?)

つまり、予想外の突然倒産というのは考えられないので、1年以内の定期であれば過剰な心配は不要というのが私の考えになります。

マスコミ報道や書籍なども、最悪状況の不安煽りが目立ちますが・・個人の冷静な判断が必要。繰り返しますが「ペイオフの発動」は、超特例の非常手段であって簡単に発動できるものではありません。

ちなみに昨年、お客様から「高金利定期預金キャンペーン(大手金融機関・3ヶ月)に5000万預けた」という報告をいただいたのですが、私の返答は「良かったですね~ヽ(*´∀`)ノ」です!

kaoruでした。

追記
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私が資産運用のメインとしているのはセゾン投信です。
※新年早々に増額ヽ(・∀・)ノ→セゾン投信を増額、新年の一歩

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

来年1月から、相続税の基礎控除が大幅に引き下げられます。

現在は、5000万+法定相続人の数×1000万が基礎控除。
つまり相続人が2人なら7000万までは、相続税がかかりません。

これが来年からは、3000万+法定相続人×600万になります。
上記と同条件にした場合は4200万です。従来より控除が大きく引き下げられるので大幅増税と言わています。

この事で、「相続税で大変な事が!」というマスコミ報道を頻繁に耳にします。しかし国民のどれくらいの割合が相続税の対象者になるかと言えば・・・

全体の8%!(・3・)アルェー。
騒いでいるわりには、92%の人には無関係の話ですヾ(・∀・;)オイオイ


過剰報道はいつもの事ですが、相続税の問題に合わせるように、アパート建設を進める業者が増えているのが気になります。(最近はチラシも多い!?)

賃貸住宅は相続税の評価額がとても低くなるので、「アパートで財産価値を下げれば、相続税がゼロになりますよ!(下がりますよ!)」という営業手法が中心ですね。

理論上は正しいのですが・・、失敗すると思った方がいいです(^_^;)
これは、小さな相続税を節約するために、数千万の不動産投資を行うという事です。

不動産の価値がどんどん上昇した時代ならば検討にあたいしますが、現在はちょっとしたことで半値程度に下がってしまいます。(節税以上に不動産損失の可能性あり)

現在の制度だと相続税の対象者は全体の4%。それが来年から8%になります。
この新たに増える4%に対して、業者はアプローチをかけているわけですが、このくらいの資産だと相続税は100万、200万だと思います。

リスクをとって対策を打つよりも、素直に相続税を払う方が良い結果になりそうな気がします。

kaoruでした。


※この考えで頑張ります⇒資産運用2014年版 kaoruの投資方針


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資産運用相談員のkaoruです。

日本人は規律正しく真面目と世界からは思われていますが、ある分野ではテキトウを通り越して不思議と思われています。

それは、“保険”です。

日本は国民皆保険体制にもかかわらず、民間の保険加入率が以上に高い国です。そして、普段は小さな事にも慎重なのですが、保険加入に関しては非常に寛大です。

結果として保険に対して?な言葉が良く聞かれます。
「社会人になったら保険に入らなきゃ!」←この理由は何?
「とりあえず死亡保障は1000万にしとこうか?」←どんぶり勘定?

例えばアメリカでは遺伝子検査を行う人が増えていますが、これで何かの病気が発生するリスクがわかった場合は、その部分だけに集中的に保険を掛けたりするそうです。(他には一切掛けないほど徹底)

それと比べて日本は曖昧ですね!「取り敢えず保険に入っておけば安心」といった感じです。これはもはや文化のレベル・・とは言え、死亡保障の必要額くらいは確認してから保険加入を検討すべきです。

この保障金額の算出は、その人のライフスタイルや将来設計で大きく変わります。性別と年齢だけで決められるものではありません。

今は保険の無料相談もレベルが上がっており、死亡保障額の算定も行ってくれるのが普通です。利用してみるのも良いでしょう。算定してみたら、掛け金を減らすどころか保険が不要だったというパターンも充分に考えられます。

kaoruでした。

関連記事⇒タダより安いものは無い!?

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資産運用相談員のkaoruです。

少し前まで80円を割るような超円高がありましたが、今は100円以上というのが定着した感があります。

この円安は大企業の輸出を後押して好業績に導いています。昇給に関するニュースも頻繁に見かけますね! 投資を行っている人も、円安になるとニヤッ( ̄∀ ̄)としてしまう人もいるかもしれません(笑)

では、このまま円安が続けば、「お給料もどんどん上昇!」になるかといえば、ちょっと微妙です。

ニュースでは大企業の話が中心になりがちですが、これが本当に全ての企業に当てはまるかと言えば“ズレがある”と思います。

そんな中、東京商工会議所が円安に関してデメリットを感じている企業は約50%、メリットと感じている企業は12%という調査結果を発表しました。

中小企業の場合は国内向けの商売を基本としている事が多いので、原料や燃料の価格が負担になっているのが現状。つまり給料の元となる利益が減っています。

ちなみに我が家の主人は中小企業で働いており、この円安の影響は利益減少に直結Σ(´∀`;)

安倍政権の見えない圧力?で、「昇給&夏の賞与」はカッコがつきそうですが、冬の賞与は全く期待できないとの事です。(最終的には年収減もあるかも?)

ただ、我が家は外貨資産が多いので、円安の影響で主人の年収が減ったとしても、その円安が資産増に貢献してくれると思っています。

会社の99%は中小企業というのが日本の実体ですから、「円安=皆がハッピー」とはいきません。

しかし、今後は円高という可能性は低く、円安傾向は変わらないと思っています。数年後には120円程度になっていても何ら不思議はありません。私は引き続き外貨資産は増やしていく予定です。

将来の円安期待で積立てきた外貨MMFですが、収入減対策として効果を発揮!
主人がすっかり安心している点が、少し気になります・・ヾ(・∀・;)オイオイ

kaoruでした。

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私は外貨MMFで米ドルを毎月購入しています。
外貨預金よりメリットが多く、外貨初心者の人でも安心して始められます。

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※円安・ドル高で大注目⇒米国株は日本株より簡単って知ってますか?

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資産運用相談員のkaoruです。

無料体験・粗品の配布で行ってみたら、その後に高い契約を迫られた、高価なものを勧められたなんて話を聞いたりします。こんな時に「タダより高いものは無い!」という言葉が頭を過ぎります。

【参考】タダより高い物はない・・本来の意味
タダで物をもらうと,その代わりにものを頼まれたり返礼に金がかかったりして,かえって高くつく。※大辞林より


しかし、業界によっては「無料サービス」で激烈な競争が繰り広げられ、質がどんどん向上しているものがあります。フリーペーパーなどはその最たる例かもしれません。

私が知るところでは「保険の無料相談」が、競争から大きな変貌を遂げました。
以前は、「無料相談=不要な保険を押し売り」のようなイメージで大嫌いだったのですが・・

今では「押し売り・無理な勧誘禁止」は各企業とも必須になりました。そして「必要な保証だけに絞る」という保険本来の提案へと進化を遂げています。

これは、ネットの「口コミ」という宣伝媒体を重要視するようになり「お客様の満足度=集客数」という考え方に変化した為のようです。

この「口コミ」が凄いのは、企業がマイナスと思っていた事が実はプラスだったと言うことに気づかせた事です。

例えば、ある会社では、こんな口コミから人気が広がったそうです。
・「お客様の保険はお宝保険。絶対に解約してはいけません!」と助言された。
・「変更すべき点は見当たりません。生活スタイルに変化があるまでは現状で良いと思います」と言われた。


見ての通りで、「保険の見直し・保険料削減」をしていません。しかし相談を検討している人にとっては信頼と安心に繋がったようです。

こういった事情から、現在は「押し売り=集客減」という考えが各社に根付いています。また、各社とも差別化をはかる為に、無料相談とは思えないほど質が高くなってきました。

個人的には、「保険マンモス」さんが相談員の知識の高さやライフスタイルに合った提案という点で一歩前を行っていると思いますが、競争が激烈な業界なので各社ともレベルがグングン上がっています。

保険無料相談においては、「タダより安いものは無い」と感じるレベルになってきています。

数年前迄の悪いイメージからは大きく変化しているので、毎月の固定費削減で保険見直しを検討している人は利用してみるのも良いと思います。

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