楽天証券が凄い!

取扱い投信のほぼ全てが、楽天スーパーポイントで買いつけできる!
≪ポイントで投信購入が可能≫

楽天証券でしか購入できない楽天資産形成ファンドは隠れた実力ファンド。
(kaoruは積立実践中)

   
楽天証券の特徴 口コミ・評判を解説

はじめての米国株!?

米国株の魅力を初心者向けに解説。興味がある人は覗いてみてください。 米国株サイト案内

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●投資信託の取扱数は業界トップ水準
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先月末に、楽天証券で投資信託をポイントで購入しましたが、非常に良いサービスだと実感できたので今月も継続します。

楽天スーパーポイントで投資信託を購入!その方法と注意点を解説

購入する投信は前回に引き続き、国内投信で最強とも言われるSBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」。

【参考】ひふみを圧倒!ジェイリバイブ

今月のポイント残高は約740ポイントですので、これを投信購入に充てます。楽天証券は100円以上1円単位で購入できるので、ポイントが全部使いきれるのが良いですね。

注意:ポイントによる投信購入は、キャンペーンなどの期間限定ポイントやマクドナルドやミスドなどの現金支払いのポイント(楽天キュッシュ)は対象外です。

ちなみに我が家は、期間限定ポイントが2000ポイントくらいあったので、楽天市場で鮭の切り身を購入(主人のリクエスト)


我が家は楽天カードをメインに変更したので、毎月400~500ポイントは最低でも貯まると思います。

今後は基本的にポイントは投信購入に充てる予定。でも、楽天ポイントは外食チェーンでも使えるところが多いので、誘惑に勝てるか心配な面もあります(笑)

楽天カードはメリットの宝庫!顧客満足度1位の理由を解説

楽天カードの公式ページを見てみる

月に貯まるポイントを金額に換算すると400円~500円程度なので微々たるものです。ただし、銀行預金で同様の金利を得ようと思えば4千~5千万を1年間預ける必要があります。(大手銀行の普通預金平均で換算)

先月末にポイントで購入した分は、20日程度の運用で2%ほど増えました。現在の低金利を補填すると方法として考えれば、非常に面白いと思います。


ポイントでの投信購入を行った感想は、「オマケ(ポイント)で投資はストレス無し」です。

満足度が高いサービスですので、楽天証券の口座を持っている人は積極的に活用する事をお勧めします。

kaoruでした。

【追記】
楽天証券で購入できる「楽天資産形成ファンド」は隠れた実力投信!もっと注目されても良いと思います。

楽天証券
【口座開設者が増加の理由】
●投資信託の買付が驚きの100円から可能!
●低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●楽天銀行と提携で普通金利が国内最高レベル
●ポイントで投信購入ができるサービスは大好評

【関連】楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説




最新:私が投資している商品2017年 運用商品&投資方針


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

投資信託は購入できる金融機関が多いので、どこで購入したら良いのか迷ってしまいますね?

そんな人にとって非常に注目なのがSBI証券です。
先日、「投信の毎日積立に10月中旬から対応」という発表があり、機能面が大幅に改善される事になりました。

今回の機能追加で、「投資信託で最強」と声が挙がっているSBI証券の魅力について紹介します。


最大の魅力は、10月中旬(予定)から毎日積立がワンタッチで可能になる点です。

毎日積立は、従来の月一回の積立よりも時間分散ができるメリットがあります。また、日々の値動きにも鈍感になるので長期投資には好影響です。

毎日積立はカブドットコム証券マネックス証券でも可能ですが、設定に手間が掛かります。

SBI証券はワンタッチで毎日設定ができるので、これから積立を考えている人はSBI証券の方が簡単で良いと思います。


次に投信の取扱い本数が2500本以上で業界最多水準な点です。もっとも多すぎて迷ってしまうデメリットもあるので、必ずしも初心者にとってはプラスとは言えません。

ただし、「優良な投信は、ほぼ揃っている状態」ですので、経験を積むにしたがってメリットに感じられると思います。


最後にポイントサービスです。SBI証券は投信の保有残高に応じてポイントが貰えるサービスがあります。積立投資には非常に相性が良く事実上の経費削減に繋がります。

【参考】SBI証券 投信マイレージサービスを解説

もっとも、ポイントサービスはオマケという認識は忘れないで欲しいと思います。最重要なのは積立をする商品!ポイントサービスで資産が爆発的に増える事はありません。


参考までに私が現在、毎日積立をしている商品を記載しておきます。
カブドットコム証券を利用)

積立てのメインは「世界経済インデックスファンド」です。株式と債券が半々の王道スタイルで、資産配分も専門家に丸投げできるので、完全ホッタラカシの投資です。

さらにプラスαで「i-mizuho米国株式インデックス」も積立をしています。こちらは米国の優良企業500社が対象となっており、長期的な高パフォーマンスを期待しています。


いかがでしたでしょうか?今回は10月中旬から毎日積立が可能となるSBI証券についてご紹介しました。これから積立投資を検討している人は参考にしてみてください。

尚、私の別サイトに「注目の金融商品」をまとめています。推奨ではありませんが投資初心者には商品選びのヒントになると思います。興味がある人は覗いてみてください。

kaoruでした。

SBI証券
●投資信託の買付が100円から可能!
毎日積立がワンタッチで設定できる(10月中旬以降)
●投信残高に応じてポイントが貰えるサービスで事実上のコスト削減

SBI証券 メリット・デメリットをFPが解説

SBI証券

【補足】ライバルの楽天証券はポイントでの投信購入が好評。
楽天カードを利用している人は、楽天証券の方がメリット大きいかも?

楽天カードの公式ページを見てみる
今だけ7000円相当のポイント! :2017年9月15~25日 10:00迄


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

ついに楽天証券で、楽天スーパーポイントによる投信購入が可能になりました。

私自身もこのサービスは凄く楽しみにしていて、クレジットカードも楽天カードに変更!

【参考】楽天カードはメリットの宝庫!顧客満足度1位の理由を解説

ポイントでの投信購入のメリットは、やはりお財布のお金を出している訳では無いので、気楽に投資ができる点です。

また、運用状況によっては資産を増やす事が出来ます。現在の超低金利の状況では非常に魅力的です。

★公式ページはコチラ⇒楽天カード

仮に運用で大失敗してもポイント分が無くなっただけで、もともとの資産が減るわけではありません。事実上のノーリスクかな?

さて、あとは購入する投資信託ですね!

私自身は、楽天証券で楽天資産形成ファンドの積立投資をしているので、当初はそれを購入しようと考えていましたが・・・

ポイントによる投資は金額が小さいので、安全投資だとリターンが小さくメリットが小さい気がしてきました。

ポイントなら失っても怖くないので、思い切ってドーンとリスクをとった銘柄を購入しようと思います。

その銘柄については、ちょうどピッタリの投信を先日紹介したことを思い出しました!

そうです、国内最強投信とも言われるSBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」です。(正確にはジェイリバイブⅡの方です)

私のカード利用は公共料金などに限られているので、月のポイントは数百円~1000円程度の予定!でも、優良投信&複利効果の投資で面白い結果になると思っています。

【追記:8月27日に購入】
楽天スーパーポイントで投資信託を購入!その方法と注意点を解説


楽天証券は投信の本数でSBI証券と常に争ってきましたが、ポイントによる投信購入が可能になった事でサービス面では大きくリードした印象はあります。

【参考】楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説

楽天証券の品揃えを考えるとメリットが大きいので利用する人が多いと思います。投信が今までよりもグッと身近になる非常に良いサービスですね。

kaoruでした。

楽天資産形成ファンドの取扱いは楽天証券だけ!

楽天証券
【口座開設者が増加の理由】
●投資信託の買付が驚きの100円から可能!
●低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●楽天銀行でマネーブリッジを登録すれば普通金利が5倍にアップ
●夏場からはポイントによる投信購入が可能。




最新:私が投資している商品2017年 運用商品&投資方針


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先月は好成績にも関わらず、世間からの評価が低い投資信託として楽天資産形成ファンドを紹介しました。

そして月初はセゾン資産形成の達人ファンドについて書きました。

いずれも、実力から考えると、もっと評価されるべき投信だと思います。

そして、実力があるのに注目度が低いと言えば、国内株で最強の実績を誇る“あのファンド”を取り上げなくてはいけません。

そうです、「SBI中小型割安成長ファンド(愛称:ジェイリバイブ)」です。
私が最初にファンド名を聞いた時の印象は、“怪しさ満載”という感じでした。

投資方針は、中小型・・、割安・・、安定・・、成長・・・、こんなに大丈夫?そして、信託報酬も高いので完全にボッタクリだと思っていました(笑)

しかし、毎年の成績は凄まじいものがあり、私の考えは完全に間違っていた事になります。

抜群の成績で、日経平均やTOPIXは比較対象にすらなりません。それどころか、優良ファンドとして有名なひふみ投信ですら、引き立て役になるレベルです。

この点は、はじめての資産運用で詳しく解説していますので、興味がある人は覗いてみてください。

【参考】SBI中小型割安成長株ファンド「 ジェイリバイブ」を徹底解説

運用手法は、割安株の50銘柄で構成されていますが、特徴的なのは銘柄の入れ替えスピード。3年もすれば総入れ替えと言って良いと思います。

この理由は、常に割安銘柄だけで構成される事を意識しており、割高水準になったものはドンドン売却しているからです。

1年経過すれば、組入れ銘柄トップ10のうち約半分は別銘柄になっている印象です。一見すると乱暴ですが、企業研究という徹底裏付けがある点は付け加えておきます。

ただし、積立ができない欠点があります。これが話題に上らなかった原因ですが、現在は状況が変わっています。

類似の「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型) 愛称:ジェイリバイブⅡ」が新設されて、こちらは積立可能です。

また、SBI証券のiDeCoでも“SBI 中小型割安成長株ファンド”があり、こちらで運用していく事もできます。

国内株投信と言えば一般的には“ひふみ投信”ですが、おそらく専門家に限定すれば“ジェイリバイブ”を推す声の方が大きくなるような気がします。

kaoruでした。

【追記】
ジェイリバイブや積立可能なジェイリバイブⅡは、4大ネット証券ならば手数料無料で購入できます。

毎日積立を希望するなら、カブドットコム証券マネックス証券です。

ポイント還元でトータルコストを削減するならSBI証券が良いと思います(ただし、積立は月1回のみ)。

また、楽天証券は、スーパーポイントで投信の購入が可能になるので、選択肢として面白い気がします。

SBI証券
<ポイントで事実上のコスト削減!? SBI証券>




【関連記事】

楽天資産形成ファンドの実力が凄い!

セゾン資産形成の達人Fは実力派


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の積立投資のメインはセゾン投信と世界経済インデックスファンドです。そして、世界経済インデックスファンドに関しては月一回ではなく毎日積立を実施中!

【参考】毎日積立!?究極のドルコスト平均法 メリットをFPが解説

ちなみに、カブドットコム証券マネックス証券は積立で同一ファンドを月に複数回買付の設定ができる貴重な会社です。

投信の積立で値動きか気になる人や、ドルコスト平均法を徹底したい人には上記の証券会社はおススメ。

私も設定してからは完全にホッタラカシで、積立をしている事を忘れるほど無関心な状態です。長期の資産運用では、この心理状況は理想的だと思っています。

ただし、私の仕事としてはデメリットにもなります。実は世界経済インデックスファンドは昨年末に資産配分の変更が行われているのですが、全く気が付きませんでした。

簡単に言うと、先進国の比率を5%増やして新興国の比率を5%減らすという感じです。

【詳細】世界経済インデックスファンドのメリットをFPが解説

このファンドは、世界経済に占める各地域のGDPシェアの変化や市場動向に応じて、地域別構成比の見直しを行う場合があります。

今回はトランプ政権の誕生による米経済成長の期待も強い事から見直しが行われたわけです。

この点は、資産配分の比率を一定に保つバランスファンドとは全く違いますね。・・と言うよりも、この違いこそが世界経済インデックスFの人気が高い理由です。

ちなみに今回の先進国の比率を高める変更は私の考えとも合致しているので大賛成です。更に私好みのファンドになってくれました。

・・・もっとも、変更してから8ヶ月も経過しています(苦笑)

ちなみに、参考として年初来のリターンは約6.5%で順調。先週、インックスファンドの注目としてeMAXIS Slimeを紹介しましたが、このバランス型である8資産均等が年初来は約4%です。

【参考】eMAXIS Slime(イーマクシス スリム)のメリットをFPが解説

長期投資ですから、年初からの比較は意味がありませんが、資産配分の変更は今のところ良い結果に繋がっています。

今回はチェック忘れをしてしまいましたが、次回の資産配分変更では、すぐに報告をしま・・・やっぱり、止めておきます。高い確率で、忘れる自信がありますからね(笑)

このファンドは、“運用は専門家に丸投げでOK”というのがメリットですので、忘れるのはその証拠という事にしておきましょう!

kaoruでした。

私は毎日積立をカブッドットコム証券で実施しています。

カブドットコム証券
●積立投資で月に複数日の設定ができる貴重な証券会社
●手数料無料のフリーETFは、カブコムの超目玉サービス
●株主優待のクロス取引は、業界で圧倒的な存在感

【詳細】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

★公式ページ⇒カブドットコム証券

【5000円プレゼント】(2017年9月迄のサイト限定企画)
コチラ⇒岡三オンライン証券:口座開設+5万以上入金で5000円プレゼント

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

ここ数年は、インデックスファンドの信託報酬の競争が激しかったのですが、eMAXIS Slimeの出現で終焉を迎えた雰囲気があります。

他のファンドが信託報酬を下げたら同水準まで下げて最安値水準を維持する事を宣言しているのですから、ライバルファンドは動きがとれません。

【参考】eMAXIS Slime(イーマクシス スリム)のメリットをFPが解説

他の運用会社からすれば、支度報酬の値下げで対抗しても、顧客を奪え前に追随されては単純に利益が減るだけになってしまいます。

そして、eMAXIS Slimeの運用会社は大手の三菱UFJ国際投信。トータル収益で考えれば、eMAXIS Slimeの値下げの影響は小さな話?

当初のラインアップは国内株、先進国株、国内債券、先進国債券の主要4資産だけだったのですが、途中からバランス(8資産均等型)も投入。

いよいよ、他ファンドが厳しくなってきたところへ、今回はダメ押しとも言えるファンドが追加されました。

それが、7月31日より運用開始された、eMAXIS Slime新興国株式インデックスです。

販売:楽天証券マネックス証券SBI証券カブドットコム証券

新興国株式インデックスは、たわらノーロード新興国株式の0.495%(税抜)が最安水準で、当初は“0.5%を切ってきた”と話題になりました。

しかし、今回のeMAXIS Slime新興国株式インデックスの信託報酬は、0.34%(税抜)。しかも、純資産額が増えれば更に値下げする事が明記してあります。

新興国株式インデックスは、本当に最後の砦だったと思うので、ここに参入されると値下げ競争も終焉かな?

三菱UFJ国際投信だけが強いのは問題ですが、個人的には良かった面も多いと思っています。やはり信託報酬の最安値水準がコロコロ変わると、運用心理には多少なりとも影響があります。

僅かな違いとはいえ、自分の購入しているファンドのコストが高いのは気持ちが良いものではありません。eMAXIS Slimeならドッシリと腰を据えた運用が可能だと思います。

また、インデックスファンドの手数料競争が落ち着いた事で、今後は実力があるアクティブファンドにも注目が集まっていく可能性があります。

最終的には“低コストファンド”と“過去の実績が良いファンド”の選択とい形になるのかな?買う方にとっては、良い方向になると予想しています。

kaoruでした。

カブドットコム証券
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★クレジットカードページに追加
【2017年版】お勧めクレジットカード FPが選ぶ定番の5選


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先月、楽天資産形成ファンドについて書きましたが、この時は非常に大きな反響がありました。

【参考】楽天資産形成ファンドの実力が凄い!

話題性は低くてもシッカリと結果を残しているファンドは、数多くあります。

そして、今回の題名にあるセゾン資産形成の達人ファンドも、本来の実力からすれば、もっと注目されても良いファンドだと思います。

・・・・と言っても、分かりずらいので過去の実績を確認。

比較対象は低コストが好評の“ニッセイ外国株式インデックF”“三井住友DC全海外株式インデックスF”。資料:モーニングスター(2017年6月末)

分かりやすいところで、コスト・リターン・値動きの3点に絞りました。
先ずは、気にする人が多いコスト(信託報酬)の確認です。


【信託報酬】税込
●ニッセイ外国株式インデックF 0.22%
●三井住友DC全海外株式インデックスF 0.27%
●セゾン資産形成の達人F 
1.35%±0.2%

セゾン資産形成の達人Fは高いですね!ここだけ見たらボッタクリ投信です。では次に過去3年のトータルリターンを見てみましょう。


【3年トータルリターン】年率
●ニッセイ外国株式インデックF 8.58%
●三井住友DC全海外株式インデックスF 7.95%
●セゾン資産形成の達人F 
12.20%

セゾン資産形成の達人Fが圧倒していますね。ただし、成績が良くても値動きが荒くては意味がありません。そこで標準偏差を比較してみます。


【3年標準偏差】数字が大きいほど値動きが荒い
●ニッセイ外国株式インデックF 16.83
●三井住友DC全海外株式インデックスF 17.17
●セゾン資産形成の達人F 
16.68

安定感でも、セゾン資産形成の達人Fが優良ですね。信託報酬は惨敗でしたが、もっとも重要な運用パファーマンスでは優位性が高い結果となりました。


私の中では、信託報酬が高くても資産をシッカリ増やしてくれるファンドはボッタクリ投信とは呼びません。むしろ、超低コストであっても預けた資産が目減りするような投信はボッタクリです。

長期運用で信託報酬が低い商品を探すのは理にかなっています。

ただし、資産を増やす事を本気で考えるならば、運用成績についても同様のパワーを向けるべきだと思います。

ちなみにセゾン資産形成の達人Fは、R&Iファンド大賞2017では投資信託10年の部門で最優秀賞!に選ばれています。
もはや、R&Iファンド大賞の選出は4年連続ですので常連ですね。

kaoruでした。

【追記】
セゾン資産形成の達人ファンドの申込みを行う場合は、セゾン投信に直接行うのが基本です。
証券会社では楽天証券がiDeCo(個人型確定拠出年金)で取り扱っています。

セゾン資産形成の達人ファンド メリットをFPが解説

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>


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(kaoru限定キャンペーン!9月末が締切)

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

以前の記事に書きましたが、楽天証券が投資信託を楽天スーパーポイントで購入可能になります。

【参考】楽天証券での運用比率を高めます!

ポイントで購入する投信は、“楽天資産形成ファンド”にする事にしました。・・と言うより通常の積立も開始します。

調べてみたら、楽天資産形成ファンドの実績は凄いですね!内容から考えるともっと注目されなくてはいけない商品だと思います。


この楽天資産形成ファンドは、バランスファンドで株と債券が50:50なのですが、一般のバランスファンドとはちょっと違いがあります。

それは、カテゴリー6資産のうち5資産がアクティブファンドです。私自身はこの点が気になっていて資産運用に対して疑問符を持っていたのですが・・・

あらためて確認したら本当にびっくりしました。5資産に対するインデックス(ベンチマーク)の比較は全勝です。(2008年12月の設定~2017年6月末)

【注目】 楽天資産形成ファンド(愛称:楽天525)のメリットをFPが解説

参考までに、私が毎日積立を実施している世界経済インデックスファンドと過去5年のデータを比較したら、楽天資産形成ファンドの方が良い結果となっています。

ただし、これだけでは私は積立をしようとは考えません。さらに驚いたのは値動きの安定感です。世界経済インデックスファンドやセゾン投信を圧倒しています。

つまり、過去の実績上は“リターンが良くて安定感も抜群”なのです。あとは、問題の信託報酬ですが・・税抜きで0.5%(安い!)

アクティブファンドで構成されているのに、世界経済インデックスファンドと同じです。つまり同カテゴリーでは格安水準になります。

こんな凄いファンドなのですが、世間的な認知度が低い事に加えて、楽天証券でしか購入できない点もあり、全く話題にも上がらない状況です。

【参考】 楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説


参考までに類似商品の純資産を見ると、セゾン投信が1400億円で世界経済インデックスファンドが420億です。それに対して、楽天資産形成ファンドは37億しかありません。

楽天証券の専売ファンドとはいえ人気が無さすぎです!リターンと安定感の実績があり信託報酬が安いのですから、認知度が低いとしか言いようがありません。

外部評価に関しては2017年R&Iファンド大賞のNISA部門で優秀賞に選ばれており、モーニングスターの安定成長カテゴリーでも3年、5年とも上位10%に入っています。

私は当初はポイント購入だけを考えていましたが、資産運用として充分に魅力的なので積立も今月から開始することにしました。

kaoruでした。

楽天資産形成ファンドの取扱いは楽天証券だけ!

楽天証券
【口座開設者が増加の理由】
●投資信託の買付が驚きの100円から可能!
●低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●楽天銀行でマネーブリッジを登録すれば普通金利が5倍にアップ
●夏場からはポイントによる投信購入が可能。




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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先月の初めに、これからインデックスファンドを選択する人はeMAXIS Slime(イーマクシス スリム)が良いという内容の記事を書きました。

日本株式、先進国株式、国内債券、先進国債券の主要4投資で、常にコスト最安値水準が期待できるのですから投資対象としては注目です。

しかも、「安いファンドが出てくれば、どこまでも追随して同水準を目指す」と宣言しているのですから、更に低コストのファンドが出てきてもジタバタする必要はありません。

【参考】インデックスならeMAXIS Slimeを選ぶ

やはり、大手運用会社である三菱UFJ国際投信に本気になられると、他の運用会社も太刀打ちするのは難しいでしょうね。

大手さんは、コストが高いアクティブファンドも多数運用しているので、トータルで見れば収支は合わせられますからね。

そして、今回は独走を決定づけるように『eMAXIS Slimeバランス(8資産均等型)』が発表されました。信託報酬は0.22%(税抜)という凄い安さです。

国内株式・先進国株式・新興国株式、国内債券・先進国債券・新興国債券の6資産に国内・先進国のリートを加えた8資産です(各資産を12.5%の均等)。

【参考】eMAXIS Slime(イーマクシス スリム)のメリットをFPが解説

バランスファンドまでeMAXIS Slimeが出てくると、いよいよインデックスファンドの低コスト競争も終焉という感じかな?

商品設計は資産が均等配分なので、ホッタラカシ投資としては充分に魅力的だと思います。コスト重視でバランスファンドを探したい人は注目です。

ちなみに私は、市場規模に合わせるタイプの方が好きなので、良い商品だとは思いますが購入予定はありません。これについては好みの問題になります。

【市場規模タイプ】世界経済インデックスファンド

eMAXIS Slimeの取扱い証券はカブドットコム証券マネックス証券SBI証券楽天証券のネット4大証券だけです。

証券会社の選択方法はいろいろありますが、私自身はカブドットコム証券とマネックス証券が1投信に対して月に複数回の積立設定ができるので好きです。

※SBI証券と楽天証券は原則として1投信に対して月1回しか積立できません。

ホッタラカシ投資を目指す人は、複数回の積立の方が値動きに鈍感になれるので合っていると個人的には思っています。

kaoruでした。

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カブドットコム証券
●積立投資で月に複数日の設定ができる貴重な証券会社
●手数料無料のフリーETFは、カブコムの超目玉サービス
●株主優待のクロス取引は、業界で圧倒的な存在感

【詳細】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

★公式ページ⇒カブドットコム証券

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週末の日経新聞で掲載されていましたが、楽天証券が今月後半(5月27日)から投信の最低購入金額を100円からにするそうです(業界最低水準)

もっとも、ネット証券は500円~1000円程度が主流ですので、大きなインパクトではありません。

ただし、合わせて発表された内容が非常に面白いです。それは「楽天スーパーポイント」で投資信託を買えるようにする事。(今年の夏から実施予定)

楽天スーパーポイントは楽天市場の買い物や楽天カード(クレジットカード)を使用すると付与されます。

原則は100円に1ポイントの1%還元で、このポイントで2000本を超える楽天証券の投信が全て購入可能になります。

つまり、ポイントによる【事実上の投信タダ買い】ですね!

楽天市場で買い物をしている人や、楽天カードを利用している人は多いので、多くの人に恩恵があるサービスとなりそうです。

私も楽天カードは保有していますが、現在は使用していません。でも、こういったサービスがあると、やっぱり気になりますよね!

【参考】 ポイントで投信購入!楽天カードのメリット・デメリットをFPが解説

もともと投資信託については、業界トップ水準の品揃えでので、今回の「ポイントによるタダ買い」で注目度は更に高まりそうです。
ライバルのSBI証券も対抗策は出してくると思いますが・・、SBIカードは還元率や年会費などネックが多いので、ちょっと一般的ではありません。

また、以前にも書きましたが楽天証券と楽天銀行を連携(マネーブリッジ)した場合、普通預金の金利が5倍で国内トップ水準になるサービスが好評。

【参考】元本保証は楽天銀行&個人向け国債

2017年5月12日の現時点では個人向け国債よりも金利が高いので、これを目的に口座開設をする人も多いです。

注目の個人型確定拠出年金(iDeCo)についても、楽天証券は非常に評判が良いので利用者が増えていくと思います。

【関連】投資の最優先は、iDeCoですよ!

楽天証券は預金金利が目的で口座開設をしていますが、今後は投資信託のポイント買いも検討していきます。やはり、現金資産を減らさずに投資ができるのは魅力的ですからね!

kaoruでした。

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楽天証券
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楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説



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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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