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私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私のスポット投資の定番と言えば手数料が無料の※フリーETFです。
※カブドットコム証券のオリジナルサービス

購入しているETFは、米国市場に連動するSPDR S&P500 ETFと日本市場に連動するMAXIS トピックス上場投信です。

ETFが良いところは、銘柄選択などで悩む必要がないので急落時などに迷わず購入できる点です。投資手法は『大きく下がった時に買って、本来の水準に戻れば売却』するという単純なものです。

今年はちょっと低迷が長かったので、チョコチョコ購入を繰り返していたので合計で400万以上も保有していました。ちなみに、米国市場と日本市場で3:1くらいの割合にしています。

SPDR S&P500 ETFは史上最高値を毎年クリアしているので、そのタイミングを売却の水準と考えています。個人的には非常に売却時期が分かりやすいです。

残念ながらMAXIS トピックス上場投信は3%程度しか利益が出ていなかったのですが、やや自律性に乏しく海外市場に振り回される傾向があるので、考えるのが面倒になり利益確定しました。

2つのETF を合算で12%程度(約50万)の利益ですが、保有期間を考えれば充分だと思っています。

この投資のポイントは購入後は深く考えない事だと思います。下がったら購入して米国市場が史上最高値を更新するのを待つだけという単純な投資です。売却間際に更なる上値が期待があったとしても、機械的に売却します。

ただし、乱高下相場だと頻繁に購入する機会があるので、売買手数料が安いところを選択した方が良いと思います。

その点で言えば、手数料無料のフリーETFは相性が抜群です。今後のことは分かりませんが、現在までこの手法で損失を出した事はありませんのでスポット投資の定番としています。

基本的に私の投資手法はリターン率が低いものばかりです。絶対利益額の獲得を重視しているので、勝率が高いものを選択するようにしています。

kaoruでした。

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カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説

★手数料無料&優良な銘柄が多数で大注目!?⇒フリーETFの銘柄一覧
私は市場が大きく下げた時に、SPDR S&P500 ETF(米国株全体)とMAXIS トピックス上場投信(日本株全体)を購入しています。



【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国の利上げのタイミングがハッキリしないので、為替の方向感がハッキリしませんね。ただ、私は直近の小さな動きはどうでも良いと思っています。

長期的に見れば東京オリンピックが節目になって、日本株や円相場には大きな方向感が出てくると想像しています。

私自身は、長期的には円安方向で考えており、現在はSBI FXトレードの積立FXで米ドルを積立購入しています。(長期の外貨投資なばら、個人的には最も魅力を感じています)

【参考】積立FXが凄い?! 

さて、米ドルはこのまま積立ていくのが良い方法だと思っているのですが、例外的に今年は豪ドルをスポット買いの指値を入れています。

オーストラリアは先進国では金利水準が最高レベルですし、高金利通貨にありがちな通貨危機リスクも感じません。むしろ財政基盤は強固で格付けもAAA評価となっています。

しかし、中国との貿易関係が密接であることから、中国で悪い経済指標が発表されると大幅下落というのが一つのパターンです。

ただし、実際には中国経済が不調であってもオーストラリアはシッカリと経済成長を続けています。資源国で外需への依存が強い印象ですが、内需もシッカリしているのが現在の姿ですね。

個人的には、中国の経済不安などが取り上げられて、大きく豪ドルが下落した時に仕込んでおくと将来的に面白いと思っています。

現在は高金利ばかりが魅力として取り上げられていますが、いずれは財務の健全性が注目されていく可能性もあると考えています。(そうなった時はグングン上昇かな?)

今年は既に73円台で大きく買って一旦利益確定しているのですが、中国で波乱情報が出ると瞬間的には同水準まで下がる可能性はあると思っています。

基本的に75円以下で買うのを目安としており、積立FXでも利用しているSBI FXトレードで指値を入れています。

このFX会社は、スプレッドが最狭水準で1通貨から取引ができるので、初心者から人気が高い事で有名です!私自身は、中長期で安定運用を望む投資家に向けて設計された“積立FX”が最大の魅力だと思っています。

kaoruでした。

【追記】
私の外貨投資はSBI FXトレードの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週、J-REITに関する記事を書いたら予想以上の反響がありました。
不動産投資は安定収入のイメージが強いので、興味を持っている人が多いようです!今回は私のJ-REITへの投資スタンスを書こうと思います。

【前回の記事】勘違いが多い?Jリート投資

まず、いきなりマイナスの事を書きますが、私は国内不動産に関しては長期的には悲観的です。とくに東京オリンピックが終了後には、不動産価格が大きく崩れる可能性もあると思っています。

・・とはいえ、不動産の賃貸料などは数年~十数年などの長期契約が中心ですから、世界混乱で株価が乱高下しても賃料収入は基本的に変わらないという安定感があります。つまり、オリンピック開催までの中期投資としては面白いと考えています。

【参考】オリンピック効果はJ-REITにも追い風!

そんな理由から、先月の英国騒動で市場が揺れた時に、MAXIS Jリート上場投信(1597)を購入しました(カブドットコム証券 フリーETF

Jリート(不動産投資信託)は大きく下がった時にスポットで購入できれば、安定的に高い利回りの分配金(賃料収入等)が得られる可能性があります。

一般的に株式よりも価格修正作用が強い性質があるので、ある程度強気に攻めても良いと考えています。

【参考】利回りの高さが価格安定の秘密?

それを考えると投資信託の積立よりも、暴落時にドーンと仕込む方がいいような気がしています。また、Jリートへの投資に関しては、個別銘柄、ETF、投信がありますが、個人的にはETFが一番好きです。

Jリートの個別銘柄はリターン期待が大きいのですが、ある程度の知識が無いと難しいという問題があります。

【関連】J-REITの増資は日常的?内容判断が重要

分配金利回りだけで銘柄選択をする人を見かけますが、Jリートは増資が頻繁にありますからシッカリ調べてから購入しないと“こんなはずでは・・”という結果になりかねません。

投資信託は一般的に手数料が高いという問題がありますが、指値ができないので、スポットで安く拾うに向いていません。

ちなみに、私はMAXIS Jリート上場投信(1597)を購入しましたが、一つ付け加えておきます。

個人投資家の間では、上記ETFに加えてNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)NZAM上場投信 東証REIT指数(1595)の2つを合わせて購入する方法が人気です。

これには理由があって、上記3つのETFはそれぞれ年4回分配金が出るのですが、発生月が異なっています。つまり、3つを購入すると1年を通して毎月分配金が発生するのです。

私は年内にもう一度大きな下げがあると予想しています。その時に残り2つのETFも購入して、擬似的な家賃生活(毎月分配金)完成したいと思っています。(ただし、東京オリンピック開催までの話です。)

kaoruでした。

【追記】
私はスポット投資で、カブドットコム証券のフリーETFを利用しています!
【カブドットコム証券の魅力はコレ⇒業界トップ水準の商品がズラリ



市場が大きく下げた時は、SPDR S&P500 ETF(米国株全体)とMAXIS トピックス上場投信(日本株全体)、MAXIS Jリート上場投信(不動産)を購入しています。

【高配当銘柄、kaoruの注目は?⇒優先株式ETFの強さに注目!

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

日経平均株価が参院選後は上昇に転じていますね!
もっとも、下落原因となった英国やEUよりも激しく落ち込んでいたので反動もあると思います。

NYダウが史上最高値を更新している事を考えると、日本市場が弱い事は明らかですので、当面は警戒をしつつの投資となりそうです。

そんな日本市場において、堅調なのがJ-REIT(不動産投資信託)です。銀行預金の利息がほとんど付かない状況なかで、分配金利回りが3%以上と魅力的!

日経平均株価が年初から下落が厳しく含み損を抱えている投資家が多い中で、J-REITに投資している人はプラスリターンとなってりいる人が目立ちます。(東証REIT指数は年初来で7%上昇)

【参考】分配金は魅力的!?株式より有利と言われる理由

また、下値をキープする要因となっている日銀によるJ-REIT購入は、オリンピックくらいまでは続きそうです。もしも追加緩和などが発表されたら、大きなインパクトになるので、それを期待している人も多いと思います。

さて、この日銀による買い支えは投資する上での安心感となっていますが、J-REITの全銘柄を購入していると勘違いしている人が多く見られます。

実際には日銀が買っている銘柄は原則として格付けがAA以上ですので全体の6割くらいです。つまり残りの4割は日銀の対象外です。

『J-REITは、日銀の買い支があるから安心!』なんて思っていたら対象外の銘柄だったという可能性もあるので注意してくださいね。

【参考】日銀の追加緩和は、J-REITに大きなプラス!?

私はJ-REITの長期的見解は人口減少を考えるとネガティブですが、ここ2~3年くらいであればオリンピック効果もあり堅調だと思っています。実際に私自身も金額的には少ないですが保有しています。

ちなみに人口減少がマイナス要因と書きましたが、都内に限っては今後も人口が増えていく可能性が高いです(一極集中の傾向)。そういった意味では物件エリアも重要な要素になっていくと思います。

また、ネット通販の拡大を見ていると、物流系リートは中長期投資の対象として面白いと思っています。IPOでも三井不動産ロジスティクスパーク投資法人が新規承認されたので、今回は申込む(BB参加)予定です。

kaoruでした。

【追記】
J-REITの割安度を判定する材料の一つにNAV倍率があります。
★J-REITの重要指標 NAV倍率

多くの証券会社では、投資口価格(株価)と分配金利回りしか表示していませんが、SBI証券はNAV倍率も表示しており個人的に好感を持っています。
SBI証券

【NYダウの最高値更新は当然!?⇒米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

LINE上場(IPO)が決定してから、新聞等でも度々取り上げられていますね。
私のサイトもアクセス数が1.5倍に跳ね上がった状態が続いているので、関心度の高さが窺えます。(郵政IPOの時と同じ雰囲気)

【参考】LINEが遂に承認!郵政IPOのような盛り上がりを期待!

普段は投資をしない人も注目する銘柄は、初値がプラスになる傾向があるので、私は全力で申し込む予定をしています。

LINE株は多数の証券で取り扱われますが、今回は私から見て“当選が期待できる3証券”について書きます。(手数料が高い証券会社は外しています)

野村證券(ネット&コール)
主幹事ということでLINE株の取扱いは最大級。また、野村證券は当選してからの入金なので資金0円でチャレンジできます。店頭有利の会社ですが今回はネット抽選も期待できます。

マネックス証券
LINEの取扱株が、全てネット抽選にまわるので当選期待はトップクラスだと思います。郵政IPOでも同様の理由から当選者が続出しました。

カブドットコム証券
LINE株の取扱いは上記証券よりも劣りますが、委託幹事なのでLINEの取扱いを知らない人が多いと思います?競争率を考慮すると大注目です。
こちらも郵政IPOでは当選者続出でした。

【注意】三菱UFJモルガンスタンレー証券も当選期待が大きい証券!ただし、手数料が高いデメリットがあります。


また、SMBC日興証券SBI証券はIPO取扱数がトップレベルですので、今後も継続的にIPO参戦を考えている人は口座開設をしておいた方が良いと思います。(ただし、郵政IPOの時は申し込み殺到で当選率が低めだった印象があります?)

【参考】IPOに強い証券会社は?《2016年版》

LINEの抽選申込みは6月末に開始で最終が7月8日となっています。
今から口座開設であれば全く問題ありませんが、郵政IPOの時は新規口座開設殺到で通常よりも時間がかかった会社もありました。直近での申し込みは避けた方が良いと思います。

kaoruでした。

カブドットコム証券
LINEのIPOでは、ダークホース(穴場証券の1番手?)と噂されています。
私は郵政IPOの時にカブコムさんで当選できたので、今回は夫婦2人(別口座)で申し込んで複数当選を狙っています。
【参考】カブドットコム証券、IPO抽選ルール

【カブコムのIPOは、平等抽選ですので少額申込みでOK】


【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

久々にIPO当選に当選できたので、直近で話題となっているコメダホールディングス(コメダ珈琲)について書きたいと思います。

【当選】農業総合研究所の当選がキタ━(゚∀゚)━! IPO寄付の第一弾が決定。

6月末にコメダホールディングス(コメダ珈琲)が上場予定ですが、新聞等のマスコミでも取り上げられていたので、ご存知の方も多いと思います。

コメダ珈琲は名古屋から発祥で、全国各地に広がり現在は約680店。今期も70店以上の出店が計画さておりさらなる拡大が期待されています。!?

話題のIPOですので個人的にも注目していたのですが、チョット気になる点も・・

【参考】コメダホールディングスが承認!内容がちょっとスッキリしませんね?

大型で当選が容易なIPOですが、初値予想も公募価格付近で迷っていました。しかし、いろいろ考えた結果として全力申し込みで臨むことにしました。

【参考】IPOって何ですか?⇒お宝株?IPO(新規公開株)

コメダ珈琲については、株主優待(年間2400円分のポイント)の新設が決定している点が大きな好材料です。また、配当予想も約2.5%ですから大崩れするリスクは非常に低いと思っています。※配当&優待で約3.5%の利回り

個人的には“メジャー飲食店+優待”には強気姿勢。例えば、昨年のすかいらーくの上場はコメダよりも条件が悪かったのですが、公募同値で発進して数か月後に1.5倍以上になりました。

偽装問題を起こした日本マクドナルドは、通常ならば株価が急降下するはずが異例の強さを発揮しました。(優待目当ての買いが大きな要因とも言われています)

そういった事を考えると、初値で利益が取れ無い場合でも、保有していればプラスリターンの可能性が高いと思っています。

ちなみに、コメダホールディングスIPOの申し込みを考えるなら主幹事の大和証券三菱UFJモルガンスタンレー証券というのが基本です。

ネット証券で当選を狙うならば、コメダに関してはカブドットコム証券が最有力でしょうね!(主幹事の三菱と同グループ。取扱い株数が多い可能性が大)

郵政IPOの時も三菱UFJモルガンスタンレー証券から多くの株が割り当てられ、カブドットコム証券は当選者を多く輩出しました。(私もカブコムさんで当選)

大型IPOに関しては、日経新聞にLINEが10日に日米同時承認と報道されていますね!こちらも全力勝負したいと考えています。

【参考】LINEが遂に承認!郵政IPOのような盛り上がりを期待

kaoruでした。

カブドットコム証券は、毎日積立が可能な貴重な証券会社です!
500円から積立ができますので、興味がある人はチャレンジしてみてください。
個人的には、フリーETF(手数料無料のETF)が、大注目商品。
【参考】カブドットコム証券、ココが凄い!

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

日経新聞に「株価 経営者が占う2106年」という記事があったので楽しく拝読しました。(2016年1月1日)

大企業の経営者20名には日経平均株価の見通しを聞いたもので、読んでいくと共通項が多い結果となっています。

日経平均株価の高値については、平均で22,300円ということでした。
最高値を若干更新という無難な答えで、全然参考になりません(笑)

ただ、それぞれの声を分析していくと、高値を予想する時期が2つに集中している点は興味深く感じました。

もっとも多かったのは11~12月の年後半。米利上げが段階的に進むにつれて再び円安による企業収益の伸びが期待できるといったものです。
次に多かったのが6~7月で、夏場の参院選前の政策期待を意識したものです。

では、反対に安値の方ですが、平均で18000円くらいでした。
個人的には瞬間的には17000円を割り込むシーンもあるかな?と考えていますが、経営者の方々は強気ですね。

また、時期については1~3月に安値を付けると予想する声が過半数を占めました。ちなみに、参院戦前の6~7月に安値を予想する声はゼロでした。この辺も頭に入れておくと面白い気がします。

雰囲気としては、原油安や利上げの影響が残っている1~3月は、やや荒れるかもしれないけど、6~7月には落ち着いているという感じかな?

こういった事を考えると、もしも1~3月で日経平均が大きく下落する事態があれば、MAXIS トピックス上場投信(フリーETF)を購入して、ある程度の上昇で売却という戦略もありかな?と考えたりします。

実際には1~3月期がどういった状況になるかは分かりません。ただ、大きな下げがありれば、今回の記事を思い出した上で冷静に判断を下せば良いと思います。

私は短期的に相場が揺れた時は、中長期視点で見るようにしています。この事を意識してから投資がとても簡単になったような気がします。

kaoruでした。

【追記】
カブドットコム証券は私のお気に入り証券。
その理由の一つに今回紹介した“フリーETF”(手数料無料)の存在があります。
投資家に有利な条件となっているので、本来であればもっと!もっと!注目されるべき商品だと思っています。(株主優待のクロス取引でも人気)

【業界唯一!手数料無料のフリーETF】はカブドットコム証券だけ!


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

まだ、株主優待10月が、終わったばかりですが11月の銘柄紹介をしたいと思います。個人的にも注目月です。

今回も早めの紹介するのは、年末に近づくほど株価が上昇する傾向があり、直前購入は高値掴みになる可能性があるからです。

本当は2ヶ月前くらいに仕込む方が良いのですが、今期はまだ株価が低い水準にあるのでギリギリ間に合うと思います。

「優待クロス取引」を利用している人に関しても、郵政3社上場(IPO)が終了すれば、資金が株主優待に流れてくる可能性が高いので、一般信用売り残は早々に無くなる可能性があります。

【参考】株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》

「中長期保有」でも、「優待クロス取引」でも早めに動いた方が得策なのが11月だと思います。

また、11月は優待企業が約30社程度なのに、ハイレベルですので競争激化は必至!?「配当+優待の利回り」が4%を超える銘柄や、宿泊無料券など凄いラインナップですので、注目して欲しいと思います。

ちなみに、株主優待に関してはアクセス数も多いので、今月から銘柄紹介ページもちょっとグレードアップしました。
●こんな感じです⇒11月株の主優待~注目銘柄をピックアップ~

仕事の余裕がある時しかサイト製作はしないので、ノロノロです。来月下旬には、優待のカテゴリーページを追加できればと思っていますが、サテサテ・・(苦笑)

【注目情報】
「優待のクロス取引」で人気のカブドットコム証券さんですが、11月4日より株式売買の手数料値下げが決定。10万~50万の取引では大手ネット証券で最安値になります。( ・∀・)=b グッジョブ
新手数料 10万以下-90円、20万以下-180円、50万以下-250円

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●毎月の優待利回りランキングは、銘柄探しの参考になります。
●一般信用は約2200銘柄!この銘柄数は圧倒的。


【これは業界の常識です⇒米国株は日本株より簡単って知ってますか?

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

前回の記事でも書きましたが、投資家心理に変化を感じます。このまま年末に向けてグイグイ上昇して欲しいですね。

株価はとても安い水準だと思うので、長期保有したい優待銘柄を仕込むには良いタイミング!?だと思っています。

私自身は8月~9月に、『くらコーポレーション』と『サンマルクホールディングス』を購入しています。株価も上昇しており長期保有していく予定です。

直近の10月、11月の銘柄は既に上昇してきているので、来年2月くらいの銘柄を早めに仕込む方が面白いと考えています。

【以前の記事】2月の株主優待は24日(火)が期限!狙いは買物優待

ちなみに今月は、『プレナス』を購入しました。
プレナス?という人もいるかもしれませんが、持ち帰り弁当「ほっともっと」と言えば分かると思います。定食「やよい軒」も有名ですね!

こちらは、100株で2500円の優待券が貰えるのですが、魅力はそれだけではありません。食事系の銘柄の中では貴重な高配当銘柄!10月5日の終値で計算すると配当利回りは3.38%です。

こういった銘柄は、値上がれば売却、低迷していれば優待と配当を楽しめば良いので気楽に保有できます。

さて、先の話も良いけど、10月に『優待のクロス取引』を狙っている人もいると思うので、注目銘柄をまとめてあります。

【参考】10月の株主優待は10月27日(火)が期限、注目銘柄は?

9月と比べると、銘柄数が少なく注目度も低い月です。優待への関心度が低いので、優待クロス取引には追い風かもしれません。

【参考】株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》

今月は直近は『優待のクロス取引』、長期戦略の『仕込み買い』というW(ダブル)戦略で取り組むつもりです。

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●一般信用は約2200銘柄!この銘柄数は圧倒的。(優待クロス取引で有利)


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

将来性から介護・福祉関連株を投資対象と考えている人も多いと思います。

私自身は介護関連株のポイントは「一般の人にも喜ばれる!」がキーワードだと思っています。

多くの人は、介護・福祉用品と言えば、「特殊介護用ベッド」や「車いす」を想像するのではないでしょうか?
こういった分野も面白いのですが、思った以上に対象者が限定されるので、市場規模が小さく拡大にも限界があるというのが現実なような気がします。

私自身は、多くの高齢者は、元気で一般の人と同じ生活をしているので、常にその視点で銘柄を探すように心がけています。

例えば、福祉用品で一般の人にも広がった商品の例を挙げると、トイレの「ウオシュレット」などがそれにあたります。もとの発想は排泄サポートという観点ですが、今となっては誰もそんな事は考えませんね?

それ以外でも、人員エレベターも同じような考えから一般に広く普及しました。足の不自由な人だけでなく一般の人にも広く利用されています。

ちなみに、日本で一番売れている福祉用品は何だと思いますか?
答えはメガネです。メガネは視力の弱さをサポートする立派な介護・福祉用品。
こうやって見ていくと、介護・福祉用品は一般的なイメージよりも巨大市場なのかもしれません。

究極的に言えば、ネット通販だって買い物の負担を軽減してくれる点では、高齢者のサポートに成りえますからね。

「介護・福祉」と聞いた瞬間から特別な物と捉えがちですが、一般の人からも喜ばれるものを扱っている企業の方が市場を大きくなり株価も長きにわたって楽しめると思います。

ちなみに、私が強気に購入している株式銘柄として「モービルアイ」を紹介しましたが、これも似たような考えで購入しました。

【参考】私の強気銘柄 モービルアイ!(3月8日)

モービルアイは、車の衝突事故防止を支援する商品を提供しているメーカーです。高齢ドライバーの事故も増えているので、大きな潜在ニーズがあると考えています。(モービルアイは自動運転の注目銘柄です)

また、一般の人にもメリットが大きいですから、10年もすれば、ほとんどの新車に常設されるのでは?と想像しています。

介護・福祉関連への投資が注目されていますが、もう少し柔軟に考えた方が良いかもしれませんね。

つまり、本当に良い介護・福祉用品であれば、一般の人にも広がっていくと言う事です。そんな視点で探し当てた介護・福祉銘柄であれば、「迷うことなく買い」だと思います。

kaoruでした。

【追記】
モービルアイは、米国市場に上場しています。
米国株に興味がある人は、マネックス証券がオススメです。

他社と比べて手数料が凄~く安く、銘柄数が圧倒的に多い。
毎月の米国オンラインセミナーは、銘柄探しのヒントが満載なので注目!
(私自身の感想としては、機能的にも他社証券と大きな差を感じます)

マネックス証券 米国株
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【この方針で頑張ります!⇒2015年 運用・投資方針】※3月1日に微修正

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