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2016-11-22(Tue)

フリーETFで50万の臨時収入!

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私のスポット投資の定番と言えば手数料が無料の※フリーETFです。
※カブドットコム証券のオリジナルサービス

購入しているETFは、米国市場に連動するSPDR S&P500 ETFと日本市場に連動するMAXIS トピックス上場投信です。

ETFが良いところは、銘柄選択などで悩む必要がないので急落時などに迷わず購入できる点です。投資手法は『大きく下がった時に買って、本来の水準に戻れば売却』するという単純なものです。

今年はちょっと低迷が長かったので、チョコチョコ購入を繰り返していたので合計で400万以上も保有していました。ちなみに、米国市場と日本市場で3:1くらいの割合にしています。

SPDR S&P500 ETFは史上最高値を毎年クリアしているので、そのタイミングを売却の水準と考えています。個人的には非常に売却時期が分かりやすいです。

残念ながらMAXIS トピックス上場投信は3%程度しか利益が出ていなかったのですが、やや自律性に乏しく海外市場に振り回される傾向があるので、考えるのが面倒になり利益確定しました。

2つのETF を合算で12%程度(約50万)の利益ですが、保有期間を考えれば充分だと思っています。

この投資のポイントは購入後は深く考えない事だと思います。下がったら購入して米国市場が史上最高値を更新するのを待つだけという単純な投資です。売却間際に更なる上値が期待があったとしても、機械的に売却します。

ただし、乱高下相場だと頻繁に購入する機会があるので、売買手数料が安いところを選択した方が良いと思います。

その点で言えば、手数料無料のフリーETFは相性が抜群です。今後のことは分かりませんが、現在までこの手法で損失を出した事はありませんのでスポット投資の定番としています。

基本的に私の投資手法はリターン率が低いものばかりです。絶対利益額の獲得を重視しているので、勝率が高いものを選択するようにしています。

kaoruでした。

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カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説

★手数料無料&優良な銘柄が多数で大注目!?⇒フリーETFの銘柄一覧
私は市場が大きく下げた時に、SPDR S&P500 ETF(米国株全体)とMAXIS トピックス上場投信(日本株全体)を購入しています。



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2016-07-19(Tue)

J-REITへの投資で家賃生活?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先週、J-REITに関する記事を書いたら予想以上の反響がありました。
不動産投資は安定収入のイメージが強いので、興味を持っている人が多いようです!今回は私のJ-REITへの投資スタンスを書こうと思います。

【前回の記事】勘違いが多い?Jリート投資

まず、いきなりマイナスの事を書きますが、私は国内不動産に関しては長期的には悲観的です。とくに東京オリンピックが終了後には、不動産価格が大きく崩れる可能性もあると思っています。

・・とはいえ、不動産の賃貸料などは数年~十数年などの長期契約が中心ですから、世界混乱で株価が乱高下しても賃料収入は基本的に変わらないという安定感があります。つまり、オリンピック開催までの中期投資としては面白いと考えています。

【参考】オリンピック効果はJ-REITにも追い風!

そんな理由から、先月の英国騒動で市場が揺れた時に、MAXIS Jリート上場投信(1597)を購入しました(カブドットコム証券 フリーETF

Jリート(不動産投資信託)は大きく下がった時にスポットで購入できれば、安定的に高い利回りの分配金(賃料収入等)が得られる可能性があります。

一般的に株式よりも価格修正作用が強い性質があるので、ある程度強気に攻めても良いと考えています。

【参考】利回りの高さが価格安定の秘密?

それを考えると投資信託の積立よりも、暴落時にドーンと仕込む方がいいような気がしています。また、Jリートへの投資に関しては、個別銘柄、ETF、投信がありますが、個人的にはETFが一番好きです。

Jリートの個別銘柄はリターン期待が大きいのですが、ある程度の知識が無いと難しいという問題があります。

【関連】J-REITの増資は日常的?内容判断が重要

分配金利回りだけで銘柄選択をする人を見かけますが、Jリートは増資が頻繁にありますからシッカリ調べてから購入しないと“こんなはずでは・・”という結果になりかねません。

投資信託は一般的に手数料が高いという問題がありますが、指値ができないので、スポットで安く拾うに向いていません。

ちなみに、私はMAXIS Jリート上場投信(1597)を購入しましたが、一つ付け加えておきます。

個人投資家の間では、上記ETFに加えてNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)NZAM上場投信 東証REIT指数(1595)の2つを合わせて購入する方法が人気です。

これには理由があって、上記3つのETFはそれぞれ年4回分配金が出るのですが、発生月が異なっています。つまり、3つを購入すると1年を通して毎月分配金が発生するのです。

私は年内にもう一度大きな下げがあると予想しています。その時に残り2つのETFも購入して、擬似的な家賃生活(毎月分配金)完成したいと思っています。(ただし、東京オリンピック開催までの話です。)

kaoruでした。

【追記】
私はスポット投資で、カブドットコム証券のフリーETFを利用しています!
【カブドットコム証券の魅力はコレ⇒業界トップ水準の商品がズラリ



市場が大きく下げた時は、SPDR S&P500 ETF(米国株全体)とMAXIS トピックス上場投信(日本株全体)、MAXIS Jリート上場投信(不動産)を購入しています。

【高配当銘柄、kaoruの注目は?⇒優先株式ETFの強さに注目!
2016-07-14(Thu)

勘違いが多い?Jリート投資

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

日経平均株価が参院選後は上昇に転じていますね!
もっとも、下落原因となった英国やEUよりも激しく落ち込んでいたので反動もあると思います。

NYダウが史上最高値を更新している事を考えると、日本市場が弱い事は明らかですので、当面は警戒をしつつの投資となりそうです。

そんな日本市場において、堅調なのがJ-REIT(不動産投資信託)です。銀行預金の利息がほとんど付かない状況なかで、分配金利回りが3%以上と魅力的!

日経平均株価が年初から下落が厳しく含み損を抱えている投資家が多い中で、J-REITに投資している人はプラスリターンとなってりいる人が目立ちます。(東証REIT指数は年初来で7%上昇)

【参考】分配金は魅力的!?株式より有利と言われる理由

また、下値をキープする要因となっている日銀によるJ-REIT購入は、オリンピックくらいまでは続きそうです。もしも追加緩和などが発表されたら、大きなインパクトになるので、それを期待している人も多いと思います。

さて、この日銀による買い支えは投資する上での安心感となっていますが、J-REITの全銘柄を購入していると勘違いしている人が多く見られます。

実際には日銀が買っている銘柄は原則として格付けがAA以上ですので全体の6割くらいです。つまり残りの4割は日銀の対象外です。

『J-REITは、日銀の買い支があるから安心!』なんて思っていたら対象外の銘柄だったという可能性もあるので注意してくださいね。

【参考】日銀の追加緩和は、J-REITに大きなプラス!?

私はJ-REITの長期的見解は人口減少を考えるとネガティブですが、ここ2~3年くらいであればオリンピック効果もあり堅調だと思っています。実際に私自身も金額的には少ないですが保有しています。

ちなみに人口減少がマイナス要因と書きましたが、都内に限っては今後も人口が増えていく可能性が高いです(一極集中の傾向)。そういった意味では物件エリアも重要な要素になっていくと思います。

また、ネット通販の拡大を見ていると、物流系リートは中長期投資の対象として面白いと思っています。IPOでも三井不動産ロジスティクスパーク投資法人が新規承認されたので、今回は申込む(BB参加)予定です。

kaoruでした。

【追記】
J-REITの割安度を判定する材料の一つにNAV倍率があります。
★J-REITの重要指標 NAV倍率

多くの証券会社では、投資口価格(株価)と分配金利回りしか表示していませんが、SBI証券はNAV倍率も表示しており個人的に好感を持っています。
SBI証券

【NYダウの最高値更新は当然!?⇒米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

2016-01-05(Tue)

株式を仕込む時期は何月?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

日経新聞に「株価 経営者が占う2106年」という記事があったので楽しく拝読しました。(2016年1月1日)

大企業の経営者20名には日経平均株価の見通しを聞いたもので、読んでいくと共通項が多い結果となっています。

日経平均株価の高値については、平均で22,300円ということでした。
最高値を若干更新という無難な答えで、全然参考になりません(笑)

ただ、それぞれの声を分析していくと、高値を予想する時期が2つに集中している点は興味深く感じました。

もっとも多かったのは11~12月の年後半。米利上げが段階的に進むにつれて再び円安による企業収益の伸びが期待できるといったものです。
次に多かったのが6~7月で、夏場の参院選前の政策期待を意識したものです。

では、反対に安値の方ですが、平均で18000円くらいでした。
個人的には瞬間的には17000円を割り込むシーンもあるかな?と考えていますが、経営者の方々は強気ですね。

また、時期については1~3月に安値を付けると予想する声が過半数を占めました。ちなみに、参院戦前の6~7月に安値を予想する声はゼロでした。この辺も頭に入れておくと面白い気がします。

雰囲気としては、原油安や利上げの影響が残っている1~3月は、やや荒れるかもしれないけど、6~7月には落ち着いているという感じかな?

こういった事を考えると、もしも1~3月で日経平均が大きく下落する事態があれば、MAXIS トピックス上場投信(フリーETF)を購入して、ある程度の上昇で売却という戦略もありかな?と考えたりします。

実際には1~3月期がどういった状況になるかは分かりません。ただ、大きな下げがありれば、今回の記事を思い出した上で冷静に判断を下せば良いと思います。

私は短期的に相場が揺れた時は、中長期視点で見るようにしています。この事を意識してから投資がとても簡単になったような気がします。

kaoruでした。

【追記】
カブドットコム証券は私のお気に入り証券。
その理由の一つに今回紹介した“フリーETF”(手数料無料)の存在があります。
投資家に有利な条件となっているので、本来であればもっと!もっと!注目されるべき商品だと思っています。(株主優待のクロス取引でも人気)

【業界唯一!手数料無料のフリーETF】はカブドットコム証券だけ!


【海外ETFも凄い! 利回りを最新版に更新】
●大人気の海外ETF⇒バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

2015-10-29(Thu)

11月の株主優待は、激戦必至

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

まだ、株主優待10月が、終わったばかりですが11月の銘柄紹介をしたいと思います。個人的にも注目月です。

今回も早めの紹介するのは、年末に近づくほど株価が上昇する傾向があり、直前購入は高値掴みになる可能性があるからです。

本当は2ヶ月前くらいに仕込む方が良いのですが、今期はまだ株価が低い水準にあるのでギリギリ間に合うと思います。

「優待クロス取引」を利用している人に関しても、郵政3社上場(IPO)が終了すれば、資金が株主優待に流れてくる可能性が高いので、一般信用売り残は早々に無くなる可能性があります。

【参考】株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》

「中長期保有」でも、「優待クロス取引」でも早めに動いた方が得策なのが11月だと思います。

また、11月は優待企業が約30社程度なのに、ハイレベルですので競争激化は必至!?「配当+優待の利回り」が4%を超える銘柄や、宿泊無料券など凄いラインナップですので、注目して欲しいと思います。

ちなみに、株主優待に関してはアクセス数も多いので、今月から銘柄紹介ページもちょっとグレードアップしました。
●こんな感じです⇒11月株の主優待~注目銘柄をピックアップ~

仕事の余裕がある時しかサイト製作はしないので、ノロノロです。来月下旬には、優待のカテゴリーページを追加できればと思っていますが、サテサテ・・(苦笑)

【注目情報】
「優待のクロス取引」で人気のカブドットコム証券さんですが、11月4日より株式売買の手数料値下げが決定。10万~50万の取引では大手ネット証券で最安値になります。( ・∀・)=b グッジョブ
新手数料 10万以下-90円、20万以下-180円、50万以下-250円

kaoruでした。

カブドットコム証券
優待ファンの間では、必須証券と呼ばれています。
個人的には、フリーETF(手数料無料のETF)が、大注目商品。
【参考】カブドットコム証券、ココが凄い!

【人気の理由】
●月毎の優待銘柄が分かりやすく表示されており、検索も簡単に行えます。
●毎月の優待利回りランキングは、銘柄探しの参考になります。
●一般信用は約2200銘柄!この銘柄数は圧倒的。


【これは業界の常識です⇒米国株は日本株より簡単って知ってますか?
2015-10-06(Tue)

優待銘柄をW戦略で攻める!

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

前回の記事でも書きましたが、投資家心理に変化を感じます。このまま年末に向けてグイグイ上昇して欲しいですね。

株価はとても安い水準だと思うので、長期保有したい優待銘柄を仕込むには良いタイミング!?だと思っています。

私自身は8月~9月に、『くらコーポレーション』と『サンマルクホールディングス』を購入しています。株価も上昇しており長期保有していく予定です。

直近の10月、11月の銘柄は既に上昇してきているので、来年2月くらいの銘柄を早めに仕込む方が面白いと考えています。

【以前の記事】2月の株主優待は24日(火)が期限!狙いは買物優待

ちなみに今月は、『プレナス』を購入しました。
プレナス?という人もいるかもしれませんが、持ち帰り弁当「ほっともっと」と言えば分かると思います。定食「やよい軒」も有名ですね!

こちらは、100株で2500円の優待券が貰えるのですが、魅力はそれだけではありません。食事系の銘柄の中では貴重な高配当銘柄!10月5日の終値で計算すると配当利回りは3.38%です。

こういった銘柄は、値上がれば売却、低迷していれば優待と配当を楽しめば良いので気楽に保有できます。

さて、先の話も良いけど、10月に『優待のクロス取引』を狙っている人もいると思うので、注目銘柄をまとめてあります。

【参考】10月の株主優待は10月27日(火)が期限、注目銘柄は?

9月と比べると、銘柄数が少なく注目度も低い月です。優待への関心度が低いので、優待クロス取引には追い風かもしれません。

【参考】株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》

今月は直近は『優待のクロス取引』、長期戦略の『仕込み買い』というW(ダブル)戦略で取り組むつもりです。

kaoruでした。

カブドットコム証券
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●月毎の優待銘柄が分かりやすく表示されており、検索も簡単に行えます。
●毎月の優待利回りランキングは、銘柄探しの参考になります。
●一般信用は約2200銘柄!この銘柄数は圧倒的。(優待クロス取引で有利)


【これは業界の常識です⇒米国株は日本株より簡単って知ってますか?

2014-10-11(Sat)

現在、高配当株を物色中(^O^)

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

相場の乱れが続いていますね!先行き不安で利益確定といった感じですが、ちょっと過剰な気がします。
こういった時は、優良な高配当株を探すチャンスだと思います。

「高配当株=長期保有」という事は良く聞きますね。
配当を家賃収入のような感覚でとらえる人が多いので、長期保有という概念が生まれたのかもしれません。

しかし、長期保有向きの理由は、決してインカムゲイン(定期的な配当)だけではありません。
一般論として株価が下がりづらく、下げても回復が早い事も大きな理由です。

高配当株が値下がりした場合は、更に配当利回りは高まるわけですから、新規で購入検討をする人が増える事が予想されます。(株価を下支えする)←私がコレです(笑)

また、不景気などで市場全体が低迷している時は、心理的に配当利回りを重視して銘柄選択をする傾向があるので、比較的買いが入りやすいといえます。

インカムゲイン(定期の配当収入)と株価の安定面から、「長期保有するならば高配当株が良い」と言われているわけです。

もっとも、単純に業績不振で株価が大幅下落したことで高配当化した危険株もあるので注意が必要です。
日本株は将来成長を考えると、選択肢が少なくなったかな・・?

米国株では、ジョンソン・エンド・ジョンソンが「長期保有の鉄板」と言われますが、実際に凄いですね!現在まで50年連続増配中ですが、それ以上に今後の業績予想が魅力的です。当面は連続増配は続くでしょうねヽ(*´∀`)ノ

個人的には米国株のベライゾンは注目しています。大型優良株のダウ銘柄ですが、配当利回りが4%を超えています。しかも、今年から収益構造が安定的にプラスになる材料が出たので、当面は高配当が維持が期待できます。

ちなみに、ベライゾンは「バフェットのバークシャー・ハサウェイ」も新規で買った銘柄ですので、将来性は高い銘柄だと思います。
最近の相場乱高下で、値ごろ感が出てきたので、個人的には買いたい銘柄の一つです。(長期保有を検討)

米国では「投資=資産運用」という図式になっているのは「優良・成長・高配当」と三拍子が揃っている銘柄が多いからかもしれません。 日本株も頑張って欲しいと思います。

kaoruでした。

【追記】
私はマネックス証券さんで米国株を購入しています。
米国株においては、ライバル証券が無いほどの好条件が揃っています。

マネックス証券 米国株
【マネックス証券が米国株でオススメの理由】
・特定口座で取引が可能 (他社は一般口座の為、確定申告が必要)
・手数料は業界最低水準でダントツの安さです。
・取引可能銘柄は、他社証券の2倍以上です。
・米国株無料オンラインセミナーやリサーチ・レポートなど情報が多い

※2015年のNISAは、全商品手数料無料を発表!NISA口座の最有力

2014-09-01(Mon)

ETFは超特価の優良商品

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

少しづつ盛り上がってきているETF(上場投信)ですが、商品の魅力を考えれば日本での評価は依然として低すぎると思います。

投資信託の人気が高い事を考えれば、コストの安いETFが人気爆発してもおかしく無いのですが・・あまり理解されてないのかな?

投資信託やETFには信託報酬(運用・管理の費用)が発生します。投資信託では、その中に販売者(証券会社)の取り分も含まれていますが、ETFは販売者の取り分が無いので信託報酬が安くなります( ゚ー゚)( 。_。)

ETFは、証券会社から見ると利益が見込めない商品ですから、積極的になれない商品かもしれません?

そんな中、売買手数料まで無料にしてしまったのが、カブドットコム証券のフリーETFですΣ(゚д゚lll) これはスーパーマーケットで言えば、100円で仕入れて100円で売る状態ですので超特価と言えます。(カブコムさん、利益無し?)

カブドットコム証券さんとしては宣伝と割り切って「損して得とれ!」といった感じかもしれません?、実際にフリーETFの購入目的で口座開設する人も多いので一定の効果はあると思います。それにしても・・ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

このフリーETFは、現在13銘柄に限定されていますが、面白いラインナップとなっています。
個人的に注目を挙げるならば、以下3つかな?

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)
JPX400は海外投資家からも注目度が高いので、今後が期待ですね!

SPDR S&P500ETF(1557)
S&P500株価指数に連動するETFで 米国株の入門編とも言える商品。

国際のETF VIX短期先物指数(1552)
株価と反対の動きをするので、価格下落リスクを抑えるのに利用。
※個人的にVIXは利用していますが、経験が無いと難しい商品かもしれません。


ETFはいろんな銘柄があるので上記にこだわらず自分に合う商品を探すことが大切です。また、ETFは指数連動なので個別株のように深く企業研究をする必要が無いのも魅力だと思います。

kaoruでした。

【追記】
カブドットコム証券は私のお気に入り証券。
その理由の一つに“フリーETF”の存在があります。
また、外貨MMFや株主優待にも力を入れており注目度が高い会社です。

【業界唯一!手数料無料のフリーETF】はカブドットコム証券だけ!



※米国のETFは凄い!⇒バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

2014-06-06(Fri)

金投資が魅力的な価格へ

資産運用相談員のkaoruです。

NYダウや日経平均株価が順調に上昇しています。
仕込みが完了している人にとってはヽ(´ー`)ノバンザーイという展開!

しかし反対に「高値圏で仕込みができない」と嘆いている人も多く存在します。
高値圏と感じるならば、「休むも相場」なのですが・・相場に魅せられると、それが拷問に感じる人も・・

以前の私が、まさにこの状態だったので、気持ちは良くわかります(笑)
こういった時は、株と違う値動きをするものに注目すれば安値で拾える商品が見つかる事もあります。

先日、もう一方のブログに書いたのですが、金(ゴールド)は、年初来の安値圏に突入しています。今の相場では株式と違う動きをしている商品の代表ですね。

私としても年初に金価格が2年くらいは低迷するはず?と予想して純金積立(マネックス・ゴールド)を増額していたので、今回の年初来安値圏への突入で“やる気”が全開( ノ゚Д゚) よし!

本当の事を言えば、金価格のチャートはノーチェック状態でマネックス証券さんからのメールで安値圏に気がついたというのが真相。さすが情報のマネックス証券です( ゚ー゚)( 。_。)←サボってた言い訳

株式で急落すると、底値圏と感じながらも手が出せないという心理があります。それはやはり“倒産などの最悪の事態”を想定してしまうからだと思います。

それに対して、金(ゴールド)はどんなに下落しても価値がゼロになることは想像できません。ウクライナ不安が話題になった際には金価格が上昇していったので、やはりその信用度は世界的に絶大。

現物としての永久価値、世界共通の信頼性、独自の値動きなど私には魅力的な商品です。
もっとも、金利などは付きませんので攻めというより守りの要素が強い投資になります。
(私は資産の5%くらいを目指して積立を行っています。)

ただし金価格がさらに下落が続くようならば積み増しやスポットも検討したいと思います。
私の中でも金投資はキラキラ輝く存在になりましたヽ(*´∀`)ノ

kaoruでした。

追記 
私はマネックス・ゴールドで純金積立を実施中!
金は不滅の絶対資産と考えており、資産の5%程度を目標にしています。

マネックス・ゴールド(マネックス証券)
●1,000円という小額から購入可能です!
●手数料は5,000円程度の購入なら最安値水準です。



※円安・ドル高で大注目⇒米国株は日本株より簡単って知ってますか?

2014-05-19(Mon)

ルールを守れば投資は簡単

資産運用相談員のkaoruです。

前回、米国株に関してマネックス証券さんが月末に行う無料オンラインセミナーがとても参考になるという記事が書きました。

そのセミナーの中で、講師の広瀬氏が成長株に関してとても大切な事を言っていたので、記載しようと思っていたのですが・・・・すっかり忘れていましたΣ(゚д゚lll)

米国株や成長株に限らず、とても参考になる話だったので紹介しておきます。
数字や言い回しに多少の違いはあると思いますが要約はこんな感じです。
※バリュー株投資は少し違うので、その話は、また改めて(^_-)-☆


成長株(グロース株)の購入後に注意する点

1、 成長株は、買った直後から利益が出なくてはいけない。一週間経過して下がっているようであれば、自分の考えが誤っていたと思うべき!

2、 購入価格から8%下がったら、損切りを機械的に行う事。(しがみつかない)


心に留めて欲しいと思います。また、2、の付け足しでサラリと加えた言葉があります。私は、敢えてこの部分を強調させていただきます。

補足 8%損切ルールは、事件(○○ショック)が起きた場合・相場全体が停滞している場合であっても実行する。

私の経験では、損失を出す人の多くが、この補足で失敗しています。
「事件があったからしょうがない・・」「少し待てば回復する・・」「今は、皆が損している・・」こういった言葉は頭から消して下さい。損切りルールに言い訳は不要です!

ちなみに私は損切の重要性を説明する際に、こんなお話をさせていただきます。

A株、B株、C株、D株、E株の5銘柄をそれぞれ100円で保有したとします。

不幸にもB株、C株、D株、E株の4銘柄が90円に下落したので損切します。
(損失▲10円×4銘柄=▲40円) 機械的に10%下落で損切り

そして幸運にもA株だけは150円になり、そこで利益確定
(利益50円×1銘柄=50円)

そうすると収支は50円(利益)-▲40円(損失)=利益10円


つまり1勝4敗でも、損切りルールを守れば勝てる可能性があるのです。
極端な机上の例ですが、損切りの重要性は感じて欲しいと思います。

失敗する人の多くが、これの反対を行ってしまいます、3銘柄が利益を出せているのに、残り2銘柄を損切りできなくて収支がマイナス・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

私の口癖ですが「本来、投資は損する方が難しい」と思っています。損失が多い人は「自分で投資を難しいものにしていないか?」考えてみてください。

kaoruでした。

【追記】
私は株式投資において“情報力”を重視して証券会社を選択しています。

マネックス証券 (情報収集のメイン証券)
●情報力NO.1と評判の会社
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岡三オンライン証券 (情報収集&IPOのスーパーサブ証券)
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