kaoruのメイン口座

★カブドットコム証券
《kaoruがメイン証券にする理由》
●投信の毎日積立が可能な貴重な会社
●株式売買の手数料は最安水準
●株価を気にせず優待を狙う技が人気
フリーETFは手数料無料で他社圧倒

カブドットコム証券 FPがメリットを解説

長期投資で注目!?

米国株

米国株で資産運用

★マネックス証券
●私は米国株で資産が急上昇↑
●継続的な成長は、日本株を圧倒!
年間配当4~5%の優良企業が多数
【銘柄情報】米国株 注目の50銘柄

私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
【マネックス証券が選ばれる理由はコレ】

MENU


IPOで一攫千金!?

期待の自動運転銘柄“ZMP”の上場が決定(11月14日発表)。★ZMPとは⇒コチラ
主幹事はSMBC日興証券 です。

IPO紹介バナー

FXの超~基本!

読者の要望でFXページを作りました。
FX‘はじめの一歩’ ↓↓クリック↓↓
本気でFX

J-REITを徹底解説

銀行預金の低下で、J-REIT(不動産投資信託)の人気が高まっています。
注目が集まる理由や投資を行う時の注意点&ポイントをまとめました。
はじめてのJ-REIT
★J-REITの銘柄研究 個別銘柄

リンク集


このブログをリンクに追加する

※1ヶ月以上更新が無いブログは削除させていただく場合があります。
※現在、相互リンクの依頼は全てお断りをさせていただいております。

口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 口座開設のメリットを解説

今月の注目は何?

株主優待

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


RSSリンクの表示


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

現在はトランプ相場で市場は盛り上がっています。利上げも予想されることから、金投資は人気が無い時期です。・・と思っていたのですが、想像以上に金投資ページへのアクセス数が多い印象があります。

一部のアナリストからは、以前として『トランプ相場は一時的・・』みたいな発言があるので、金投資も同時に検討している人が多いのかもしれません。

金投資は私の定番投資で、資産の5%程度を目標に投資をしています。
・・と言っても、私の場合はマネックス証券(マネックス・ゴールド)で純金積立を設定しているので、自動的に日々少しずつ購入しているだけです。

株式市場が乱れている時や世界経済に不安のニュースが流れると、金に注目が集まって上昇する傾向があるので、そんな時は金投資の魅力を強く実感します。

やはり、金は現物資産という強みに加えて、世界共通の通貨みたいな意味合いがあるので、安心感は別格ですね!純金積立が一定額まで増えたら現物と交換する事も考えています。

【参考】初心者向きの金投資:純金積立

さて、純金積立は毎日買い付けの究極のドルコスト平均法ですので、値動きが気にならないというメリットはありますが、手数料が高い点はデメリットです。

こういったコストが気になる人や“安い時にまとめて買いたい”と考えている投資家から人気が高いのが金ETF

個人的に魅力を感じるのは、「金の果実」シリーズの純金上場信託(1540)

ETFによっては金価格に連動しているだけで、実際には現物を購入していない銘柄もあるのですが、このETFはシッカリと現物を買い付けています。

しかも、三菱UFJ信託銀行が国内で保管している事もあり、一定量を超えていれば現物と交換する事が可能です。貴金属現物と交換できるのは嬉しいですね!

【参考】金ETFの比較 魅力がある銘柄はどれ?

ただし、純金上場信託(1540)の購入はどの証券でも可能ですが、現物交換に対応しているネット証券は、カブドットコム証券SBI証券のみですので、この2社が有力候補!

ちなみに、ETFを使って他の投資も検討している人は、カブコムさんはフリーETF(手数料無料サービス)があるので他社よりもETFでは優位性があると思います。

貴金属には金利が付ないというデメリットはありますが、経済変動に強い点や現物資産の安心感を考えると私の定番投資の中では重要な存在となっています。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私はスポット投資で、カブドットコム証券のフリーETFを利用しています!
【カブドットコム証券の魅力はコレ⇒業界トップ水準の商品がズラリ



市場が大きく下げた時は、SPDR S&P500 ETF(米国株全体)とMAXIS トピックス上場投信(日本株全体)を購入しています。
★手数料無料&優良な銘柄が多数で大注目!?⇒フリーETFの銘柄一覧

【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

来年から個人型確定拠出年金の加入対象が拡大するという事もあり、この件についての問い合わせが増えています。(申し訳ございませんが、メール質問などへの対応は控えさせていただいております)

この件については、11月の後半くらいから記事に書いていく予定にしていますので少々お待ちください。早く記事にして欲しいという要望がある事は理解していますが、焦らない方が良いと思います。

・・と言うのも、個人型確定拠出年金の事務手数料の体系は金融機関が独自に決定できるのですが、今回のタイミングで事務手数料を改変していく機関が出てくる事が予想されています。

また、運用商品も金融機関によって種類や本数が違うのですが、今回の改正項目には「取扱商品の絞り込み」という事が盛り込まれているので、商品についても流動的な部分があります。

お得な制度なので、早く利用したいと焦る気持ちも分かりますが、現在の魅力的な金融機関が来年になっても最良である保証はないという事は頭に入れておいて欲しいと思います。

「途中で金融機関を変更すれば良いのでは?」という意見もあるのですが、かなり作業が面倒な事に加えて、時間も2か月程度を要するので、“取り敢えず・・”のように気楽に決定すると後悔するパターンもあります。

※現時点で「確定拠出年金」って何?という状態でも問題ありません。いずれ専用カテゴリーで分かりやすく説明する予定です。
★作成中(見本)⇒専業主婦も加入するメリットがありますか?


ちなみに、私はフリーとして独立しているので以前から確定拠出年金に加入しています。手数料に優位性があるSBI証券を利用していますが、これも上記で述べたとおりで今後も優位性が続く保証はありません。

少し話は脱線しますが、確定拠出年金が広がらない理由として「金融機関が儲からないから」という点だけをクローズアップする論調が目立つのですが、他にも理由はあります。

確定拠出年金は、あくまでも自分年金という位置づけなので、一般的な投資信託のように商品の良し悪しを販売員が説明できません。つまり、「何がオススメですか?」という質問に対して対応できないので、扱いが難しい商品なのです。

現在、この部分についても緩和していく流れになっているので、いずれは商品についても説明できる日が来るかもしれません。

また、確定拠出年金に対しては“利用しなきゃ損”みたいな風潮もあるのですが、私の経験から言うと、他の事を優先した方がメリットがあるパターンもあります。

サイトに関しては机上の損得だけでなく、実際に寄せられる相談内容も含めて紹介していく予定です。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私は確定拠出年金の金融機関はSBI証券 確定拠出年金積立プランを選択しています。事務手数料の優位性が高く商品ラインナップも豊富な点が決めてとなりました。



【現在の投資⇒2016年 kaoruの運用方針と購入商品

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は長期的には為替は円安方向に動いていくと予想しているので、外貨投資は積極的に行っています(米ドル中心)。

【参考】長期的には円安予想で変更なし?!

その中でも、手数料や金利、安全性で優位性を感じる「レバレッジ付き定期外貨取引」を活用しているのですが、このたび呼称が「積立FX」に変更になりました。

呼び名がシンプルになって良かったと思います。今までは、「レバレッジ付き?」「定期外貨取引?」と耳慣れないフレーズが並んでいて、せっかく魅力がある商品なのに警戒されていた雰囲気でしたからね!

【参考】積立FX(定期外貨取引)と他の外貨投資を比較

もともとが、長期安定志向の投資家向けに考えらえた商品ですので、「積立FX」の方がシックリくる印象です。

では、あらためて私がこの商品に積極的な理由を述べておきます。

【積立FXのメリット】
★メリット① 購入の頻度を毎月、毎週、毎日から選択
月に1回の購入よりも、週に1回、毎日の購入にした方が、ドルコスト平均法の効果が期待できそうです!? (任意の売却や購入も可能)

★メリット② 圧倒的に安い取引コスト
米ドルだと、たった5銭です。外貨預金だと1円くらい、外貨MMFでも20銭くらいはかかるので、長期運用では、この差は非常に大きいと思います。

★メリット③ 信託保全されている
取引資産は信託保全されるので、業者が破綻しても全額保護されます。外貨預金は預金保護保険制度の対象外で実は安全性には不安があります。


個人的に、注目しているのは上記の3点です。

為替の値動きは凸凹が激しいので、毎日小分けにして購入できるのは嬉しいですね。将来期待も大きいのですが、外貨への分散がリスクを抑えながらできるのは魅力だと思います。

ちなみに、豪ドルも魅力を感じており、こちもSBI FXトレードを利用して73円程度で指値を入れています。こちらは無期限で設定しているので、ノンビリ待つだけです。

【参考】豪ドルの長期保有を計画中!

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私の外貨投資はSBI FXトレードの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

kaoruサイト限定でキャンペーン実施中
●積立型のFXで、従来の外貨積立商品と比較してコストが安い。
●購入単位は週単位・日単位でも選択可能でドルコスト平均法として魅力。
●外貨定期預金に類似したサービスで長期運用者を対象にした新サービス。

SBI FXトレード

★外貨投資のランキングもリニューアルしました。
外貨投資をするなら何がいい?2016年版ランキング

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

財務省の発表によると、1~6月の『個人向け国債』の応募額は前年よりも66%も増えて約1兆6000億円という事です。

マイナス金利の影響で『個人向け国債』の金利は最低水準の0.05%と魅力は小さいのですが、銀行預金は更に低いですからね。

【参考】個人向け国債(変動10年)は最強商品!?

実際の話として、私は仕事の関係で銀行金利は毎月チェックしていますが、下値の底が見えない状況だと思います。それに対して『個人向け国債』は、最低利率が0.05%と決まっているので下がりようがありません。

特に『個人向け国債(変動10年)』ならば、半年ごとに金利が見直されるので、金利が急上昇してもシッカリ恩恵が受けられます。

つまり、現在よりも金利が上昇する可能性はあっても下がる可能性はありません。金融業界でも“完成度が最も高い商品”と噂される事も多いのですが、この条件は確かに凄いです。

しかも、金融機関にとって『個人向け国債』は新規顧客を呼び込む材料として注目が高まっており、キャンペーンが頻繁に行われるようになってきました。

個人的な意見としては、現在の状況ならば、銀行の金利キャンペーンよりも、国債キャンペーンをチェックした方がメリットがあると思います。

私は既に『個人向け国債』をたくさん保有しているので現在は購入していませんが、SBI証券で毎月50万ずつ購入していた時期があります。(50万購入で1000円のキャッシュバックあり)

キャンペーンは単発実施の会社が多い中にあって、SBI証券は毎月実施の貴重な会社です。もっともキャンペーンですので突然中止になる可能性もありますが、現状としては定番化となっています。

また、SBI証券を選んだ理由は、金利が魅力的な社債(SBI債やソフトバンク債など)を取り扱う事が多い点があります。

『個人向け国債』は1年以上保有したあとの売却であれば、途中売却でも元本割れしないので、魅力的な社債などが購入可能な時は乗り換えを行っています。

【参考】SBI債&マネックス債は魅力

個人的な見解では“安全性、流動性、金利、キャンペーン”などを定期預金と比較した場合に『個人向け国債』の優位性は明らかなので、元本保証の商品を優先したい人は選択肢に加えるべき商品だと思います。

kaoruでした。

SBI証券
ほぼ毎月、国債キャンペーンを行っている貴重な会社。
(基本的に50万の購入で、1000円キャッシュバック)
SBI債や個人向け国債に興味がある人は注目だと思います。

SBI証券は投資信託の取扱数も業界トップ水準で魅力的です。
SBI証券の魅力はコチラのページで解説!?

●低コスト&豊富な品揃、個人投資家から支持率NO.1。
●投資信託の品揃えが圧倒的でオススメです。
●好金利のSBI債など、他社では購入できない商品も多数。
●個人向け国債キャンペーンを、ほぼ毎月実施!
SBI証券

【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の外貨投資は、積立FXによる米ドルの積立購入がメインです。年明けからはじめて、現在は円高ですのでマイナス状態ですね。

【参考】このFXは、ちょっと感激です!

でも、これは以前に外貨MMFで数百万のリターンが出た時と同じパターンなので、全然気にしていません。現在の状況から考えて、将来は良い結果になると予想していますので、マイペースで積立を継続していきます。

さて、私は基本的にFXのスポット(短期)売買は行いませが、豪ドルだけは75円以下で買い指値は入れています。

80円近辺だと、どっちに動くか分からないのですが、75円以下で買っておけば基本は80円を目指す可能性が高いと考えているからです。

少し前の記事で、豪ドルが73円台まで急落した時に購入したと書きましたが、これも正確には『指値に引っかかった』というのが正しい説明です。

この時の買いは、豪ドルが81円程度に上昇した時に決済済み。この売却タイミングについても、上記に書いた通りで80円付近での値動きを予測する自信は無いのでサッサと決済したという単純なものです。

今後も瞬間的には、これくらいの水準には下がる可能性もあると思っているので、現在も豪ドルだけは75円以下で買い指値を入れています。

ちなみに、南アフリカランドなどは高金利通貨で人気ですが、全然魅力を感じていません。経済不安定な上に長期トレンドも下落ですので、私のレベルでは下げ止まる目途がわからないからです。

やはり豪ドルのように経済基盤がシッカリしているのが投資の前提条件だと考えています。ドキドキするような投資は止めた方が無難というスタンスです。

ちなみに、今回は豪ドルにつてい書きましたが、私がFX(スポット)を資産運用に組み込む事はありません。勝てる自信がある時しかFXは取引をしないので、将来資産を読めるものではありませんから!

私は自分が自信を持てる範囲内でしかトレードはしませんので、今後も同じようなスタンスですね。無理はしない!勝てる自信がある時だけ!・・FXは、これで充分だと思います。

参考までに、現在の豪ドル指値は72.8円でSBI FXトレードを利用しています。この証券を利用する理由も、“積立FXが利用できるから便利”という単純なものです。

kaoruでした。

【追記】
私の外貨投資はSBI FXトレードの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

kaoruサイト限定でキャンペーン実施中
●積立型のFXで、従来の外貨積立商品と比較してコストが安い。
●購入単位は週単位・日単位でも選択可能でドルコスト平均法として魅力。
●外貨預金に類似したサービスで長期運用者は注目。

SBI FXトレード

★外貨投資のランキングもリニューアルしました。
外貨投資をするなら何がいい?2016年版ランキング

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私事ですが新しいパソコンを購入しました。今年に入ってからプライベートのPCがご機嫌斜めが続いていたのですが、『私用PCの買い替えは6月になってから!』と先延ばしをしていました。

その理由は5月と6月になれば社債の利子が7万円以上入金されるのが分かっていたからです。これって、ボーナス時期の会話と似ていると思えませんか?

『ボーナスが入ったら○○を買おう!』なんて話はよくありますよね。私はこういった計画的な利用ができる点が社債(債券)の大きな魅力だと思っています。

債券はリターン期待こそ株や投信に劣りますが、『何月には利子が○○円入ってくる。何年後には満期で△△円が戻ってくる。』という点が基本的にはハッキリしています。

株式や投信は、大きなリターンが期待できるメリットがある反面、利益がいつでも出ているとは限りません。直近を見ても英国問題で不安定相場でしたから、パソコン購入費に利用するのは難しかったと思います。

ちなみに、あまりブログに書きませんが、私自身はソフトバンク債、SBI債、マネックス債など約1200万円分の社債を保有しています。

生活での実用性が高いことから今後も社債は増やしていく予定です。でも、残念ながらマイナス金利の影響で、魅力的な円建て社債が少ないのが現状です。

そうなると狙いはヤッパリ・・SBI債やマネックス債になるでしょうね。(SBI債はSBI証券、マネックス債はマネックス証券が主要の販売窓口)

【参考】個人投資家から大人気!SBI債&マネックス債

この2つの債券は資金調達という理由だけでなく、証券会社の宣伝という意味も含まれているのかな?、一般的な社債よりも金利面などで好条件の事が多いです。

私の経験的には、マネックス債の方が確保しやすいと思います。先着順ですが、ここ数回に限って言えば発売2日目でも購入できています。(マネックス証券の口座数はSBI証券の約半分)

SBI債は基本的には抽選なのでクジ運に自信がある人は良いかな?(笑) 先着順の時もありますが、発売から数分で完売する可能性が高いですね!

マネックス債やSBI債の発売は急にアナウンスがあるので、興味がある人は口座開設は勿論ですが、投資用の資金もキープしておいた方が良いと思います。

kaoruでした。

【追記】
SBI証券は、SBI債や個人向け国債に興味がある人は注目だと思います。
ほぼ毎月、国債キャンペーンを行っている貴重な会社。
(基本的に50万の購入で、1000円キャッシュバック)

SBI証券は投資信託の取扱数も業界トップ水準で魅力的です。
SBI証券の魅力はコチラのページで解説!?

SBI証券
●低コスト&豊富な品揃、個人投資家から支持率NO.1。
●投資信託の品揃えが圧倒的でオススメです。
●好金利のSBI債など、他社では購入できない商品も多数。
●個人向け国債キャンペーンを、ほぼ毎月実施!
SBI証券

【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

バランスファンドは日本株や海外の株式、債券等がブレンドされて一本にパッケージされた商品(投資信託)です。

適度にリスクが分散されている商品が多く、基本的にお任せ型ですので、老後の準備を考えている人や投資の初心者から人気があります。

私自身は、セゾン投信(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)や世界経済インデックスファンドといったバランスファンドを資産形成の核として積立しています。

上記の投信については、『2つの商品では各国の割合が微妙に違いますが、私にはどちらが良いでしょう?』といった質問が時々ありますね。

残念ながら、こういった個人的な質問にはお答えできません。
ただ、一つだけ考えて欲しい事があります。それは、セゾン投信や世界経済インデックスファンドの各国への投資割合は固定していないという事です。

例えばセゾン投信は世界市場の時価総額に合わせて投資比率を決めています。その関係で現在は新興国株式の割合は低くなっていますが、将来的には割合が高くなっていく可能性もあります。

世界経済インデックスファンドも同様で、こちらはGDPを参考に投資割合を決めていますので、将来的には今とは各国投資比率が変わることもあります。

バランスファンドには日本株15%、外国株35%、債券・・と常に投資割合が固定されている商品もありますが、上記の2種類はそういったものではありません。

つまり、市場の動きに合わせて投資比率が変わる可能性がある商品ですから、現在の投資割合に神経質になりすぎない事が大切です。

個人的には、この投資割合が市場に合わせて変化する部分がとても気に入っています。やっぱり5年後、10年後には現在とは違う市場環境になっていると思いますから、そのたびに投資割合を見直すのはズボラな私には無理かな?(笑)

逆に言えば、そういった面倒な作業を全部やってくれるからこそ、この2商品を選んだとも言えます。

ちなみに私は2商品を積立いますが、基本コンセプトが非常に近いので1つに絞っても良いと考えています。

私は仕事上のデータも合わせて取っている都合から2商品を同時に積立ているだけで、そのことで運用成果が大きく変わる事はないと思っています。

【参考】“積立投資の実験”スタート!

kaoruでした。

私は下記2商品を将来の為に積立中!
専門家からも評価が高く、お任せ型投信ですので初心者でもOKです。

セゾン投信
世界30ヶ国に分散投資することでリスクを抑えています。長期で資産を増やす事に信念を持っており、お任せ投信の代表格。

世界経済インデックスファンド ※今期から積立を開始した商品
三井住友トラストアセットマネジメントの傑作ファンド!?私は究極のドルコスト平均法(毎日積立)を実践中です。

【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は銀行預金の金利が0.01%となっているところが多いので、個人向け国債の人気が高まっているようです。(最低金利0.05%が保証されている)

【参考】個人向け国債(変動10年)の魅力

私自身も以前は、個人向け国債(変動10年)を1500万くらい保有していました。SBI証券からだと50万購入で1000円のキャッシュバックがあるので、それを利用してコツコツ蓄えた感じです。

しかし、最低金利の0.05%がしばらく続くようなので、金利が高めの社債が出たら、そちらに乗り換えるようにしています。

ちなみに現在保有する社債は、ソフトバンク社債、マネックス債です。マネックス債に関しては5年-金利1.5%と先日募集のあった1年-金利0.6%の2種類です。

これ以外にも高い金利で人気があるSBI債も毎回申し込んでいますが、人気多数による抽選のため、クジ運が悪い私は連敗記録を更新中。

社債は総額で1100万くらい保有で金利が1年で15万(税引後)くらいです。個人向け国債だと1年で5000円くらい、預金だと1000円くらいですので大きな差ですね。

『社債に関して投資信託みたく分散が無いから怖い』と考える人がいるのですが、基本的に元本の安全性を考えた場合には、社債の方が遥かに魅力的です(金融関係者のほぼ100%が同じ意見だと思います)

特に期間が1年程度のSBI債やマネックス債などは過剰な心配は勿体ないかな?1年も会社が存続できない状態ならば、普通に考えれば今の段階で財務がボロボロです。この2社の財務状況を見る限り数年は心配ないと予想しています。

ちなみに、SBI債は事実上のSBI証券の専売、マネックス債はマネックス証券の専売となるので、興味がある人は事前に口座開設をしておいた方が良いと思います。(発売の発表後からの口座開設では間に合いません)

【参考】SBI債&マネックス債の説明

個人向け国債の保有は残り400万くらいあるので、今後も金利が魅力的な円建て社債の発売があれば乗り換えていく予定です。

“お金がお金を生み出す好循環を作っていけば、将来への不安なんて自然と消えていく”というのが私の考えです。先々にプラス金額が読める社債は利用価値が大きいですね。

kaoruでした。

【追記】
SBI証券は、SBI債や個人向け国債に興味がある人は注目だと思います。
ほぼ毎月、国債キャンペーンを行っている貴重な会社。
(基本的に50万の購入で、1000円キャッシュバック)

SBI証券は投資信託の取扱数も業界トップ水準で魅力的です。
SBI証券の魅力はコチラのページで解説!?

SBI証券
●低コスト&豊富な品揃、個人投資家から支持率NO.1。
●投資信託の品揃えが圧倒的でオススメです。
●好金利のSBI債など、他社では購入できない商品も多数。
●個人向け国債キャンペーンを、ほぼ毎月実施!
SBI証券

【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

為替に対して『円高はいつまで続くでしょか?』といった質問が3~4月に急増しました。昨年が125円まで到達した事を考えれば、10%以上も円高なわけですから不安な声も頷けます。

為替に関しては短期的な予測が不可能に近いので非常に難しい話ですね。ただ個人的には今の円高ならば全然不安を感じていません。

直近3ヶ月くらいまでは105円くらいまで突っ込む雰囲気もありますが、年末までには115円~120円くらいになっていると予想しています。

・・・というのも、現在の状況から考えて、ここまでの円高を説明する理由が既に無くなっています。

例えば、“景気不安による円買い”というニュースや新聞報道もありますが、突出して悪かったのは日経平均株価だけで、米国は年初来高値に到達!新興国をみても悪くありありませんので説得力に欠けます。

また、米国は利上げで日本はマイナス金利ですから、日米金利差は少しずつ拡大していくので、普通に考えて円安方向です。

つまり、現在の円高状態については、専門家も適切な説明ができない状態?!。ただ・・・これはいつもの事だと思っています。

私が冒頭で不安を感じないといった理由はこのことです。つまり、円安材料の方が多いのに円高に向いているのですから、普通の状態になるのを待てばいいだけです。

私はこういった時にドンドン投資を行って、資産を増やしてきました。今も外貨投資に関しては、積立FXを2倍にして強気に攻めています。

ちなみに為替の流れの転換はいつも“何かのキッカケで突然起こる”というのが私が持つ印象です。このキッカケが何になるのかは?正直言って分かりません。

次の米利上げの時かもしれませんし、日本が経済対策を発表する時かも?あるいは選挙やサミットかもしれません。

いずれにしろ、ちょっとしたキッカケで、為替の動きが変わるような気がしています。それまでは強気で外貨投資を行います(直近3ヶ月程度は更に投資額を引き上げ予定)。 

専門家の多くが短期的には円高を危惧していますが、中長期の予想に関しては円安方向を維持している事を頭に入れておくことが大事だと思ています。

ちなみに、私が現在行っている積立FXについては、5年くらいで135円程度を目標にしています。将来に向かって円高よりも円安になる材料が多いと考えていますので、長期の外貨積立は私にとっては必須です。

kaoruでした。

【追記】
私の外貨投資はSBI FXトレードの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

●積立型のFXで、従来の外貨積立商品と比較してコストが安い。
●購入単位は週単位・日単位でも選択可能でドルコスト平均法として魅力。
●外貨預金に類似したサービスで長期運用者を対象にした新サービス。

SBI FXトレード

★外貨投資のランキングもリニューアルしました。
外貨投資をするなら何がいい?2016年版ランキング

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近はプラチナの人気が凄いですね。プラチナ地銀の販売会社では前年比2~3倍はあたりまえ、月によっては10倍の時もあるとか?

これは、プラチナ価格が金よりも下まわっているので、将来の値上がりを期待での買いが大半を占めいています。

プラチナの生産は金の20分の1しか無いのに、価格は金よりも安いのですからこの気持ちはとても分かります。実際に私自身も同じ理由でプラチナを買ったことがあります(失敗で終了・・苦笑)

しかし、今では純金積立を行っているだけで、プラチナ投資の予定はありません。確かに価格面では魅力ですが、予想通りに大きな上昇があるかは不透明だと思っています。

プラチナへの投資目的で買いが殺到している事実はありますが、全体需要で考えると投資目的の売買は5%未満の話です。プラチナで重要なのは自動車触媒(主にディーゼル車)としての動向です。

ディーゼル車に対してはフォルクスワーゲンの不正問題で大きなブレーキがかかっています。自動車関連はプラチナ需要の4割以上を占める重要な位置づけですので、電気自動車の拡販や安価な触媒研究が進んでいけば大きな打撃になる点は注意です。

金と比較して希少性に焦点を充てれば割安ですが、最終的に価格は需要が決めるという原則は頭に入れておきたいところです。上がる要素は大きいのですが博打的な要素が漂っているのがプラチナの現状かもしれません?

個人的には資産運用と考えたときには金の方が向いていると考えています。株価に不透明感があれば注目されますし、ドル安になると代替資産として買われるケースも多いので、株式投資と相性も良いと思っています。

それに、各国の中央銀行が購入しているという点は、金の大きな魅力です(世界の共通通貨?)。やはり守りの資産としての魅力は非常に高いですね。

あまり考えたくないですが、将来的に金融危機のような事が起きれば価格が2倍くらいに上昇しても不思議は無いと考えています。不安が増せば増すほど輝きを増すのが金なのかもしれませんね?

私は資産の5%を金にする事を目標にして純金積立を継続しており、今年も積立額を増額しました。保有するだけで資産が守られている気持ちになるのは実物資産の特徴かもしれません。

kaoruでした。

【追記】 
私は安心資産としてマネックス・ゴールドで純金積立を実施しています!
金は不滅の絶対資産と考えており、資産の5%程度を目標にしています。
(市場不透明感が高まると注目されるので、分散投資にも役立っています)

マネックス・ゴールド(マネックス証券)
●1,000円という小額から購入可能です!
●積立した金が一定量を超えれば、現物ゴールドに変更が可能。
●シルバー(銀)やプラチナ(白金)も取り扱っています。
●金投資のレポートなど、サポート情報が充実。


★今年、増額したのは金と積立FX⇒積立FXを倍増

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

 | ホーム |  次のページ»»