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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私の外貨投資は「積立FX」がメインです。毎日積立なので基本的にはホッタラカシですが、1ドルが100円以下になった時は2~3倍に増額しています。

最近は数週間で10円以上も円安が進行したので元の水準に戻しました。私の積立でのポイントは、最初の積立額を増額する事はあっても、最初の水準より減額はしないという事です。

いずれにしろ、長期的には円安はもっと進むと想定していますので、積立を中止したり自分の安易な予想で減額するのは、資産形成でマイナスになると思っています。

【参考】積立FX 口座開設のメリットをFPが解説


さて、積立FXの記事を書くようになってから、読者層にFXを行っている人が加わってきました。為替展望や通常のFXについても記事を書いて欲しいという要望が増えています。

ただ、私のFXは、米ドル積立が大きな柱で、年に数回だけ豪ドルをスポット売買というのが一つのパターンとなっています。利益も年間で40~50万程度しかありません。

つまり、数百~数千万の利益を出している人のような記事は書けません。

だからと言って、教科書的な内容で現場から遠い記事もツマラナイですね。

そんな理由もあり、為替に詳しい人達にヒアリングをしたりアドバイスをもらいながら、FX初心者向けに1ページだけ現場目線の記事を作成してみました。

初心者のための本気でFX!1級FP技能士の辛口アドバイス

このブログは投信・積立・米国株がメインなので、上記の紹介は考えてなかったのですが・・・予想外の好評なので告知だけはしておきます。


ちなみに、更新頻度は1~2ヶ月程度に1回程度です。私のメイン投資ではないので記事作成には、実践で好成績を残している人にヒアリングをしながらになるので、時間が掛かっちゃいますね。

また、通常のFXに関しては、このブログの趣旨から外れているので、今後は記事を追加しても告知する予定はありません。

サイドバーにFXページのリンクバナーを貼っておくので、興味がある人はたまに覗いてみてください。(1~2ヶ月に一回くらいのペースで記事を追加かな?)

私のようなサイトでもFXページを作ってから、アクセス数が日々伸びています・・・「FXに興味を持っている人って多いなだぁ~」と実感しますね。やはりメジャー投資のパワーは凄い!

kaoruでした。

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【追記】
私の外貨投資はSBI FXトレードの『積立FX』です。
中長期の外貨投資として非常に魅力が高いと思っています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

市場が盛り上がってくると、「××株が注目」や「△△セクターが有望」という話がたくさん出てきます。

調子が良い銘柄やセクターを狙うのは投資の王道ですので問題ありません。ただし、買い時のアナウンスはあっても、売り時のアナウンスは誰もしてくれない点には注意が必要です。

アナウンスがあっても、下落基調になってから発信されることも多いので、“今さら言われても・・”という経験しかありません。

特に情報量が少ない中小型株となると、売り時は非常に難しいです。

“20%以上の上昇で利益確定”と決めても15%の上昇から下落に切り返して半分以下まで急降下する事もあります。

いつも情報に目を光らせている人なら中小型株も可能ですが、普通の人は難しいと思います。少なくとも私みたいなグッスリ睡眠派は無理ですね(笑)

この失敗を防ぐ方法はとても簡単な話です。売り時を気にしなくていい銘柄を選択すればいいわけです。私はそれが米国の大型株だと思っています。

思い出して欲しいのは、米国株が100年以上も継続して上昇しており史上最高値を更新し続けている事実です。

【参考】米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

これは「保有しているだけで利益が増え続けた」という凄い歴史です。

米国株が簡単と言われるのは、“市場が継続的に上昇しているので、それに乗っていけば良い”という点があります。

私は“安く仕込んで、元に戻るのを待つだけ”という手法を繰り返し行ってきました。こんな単純方法で資産が大きく増えたのは米国市場しか経験がありません。

【参考】NYダウへの投資が魅力!

ただし、私が中小型株や成長株を中心に行っていれば、現在の資産には全く届かなかったと感じています。投資下手の私ですから、目減りしていた可能性すらあります。

大型で高配当な銘柄を選択したからこそ、現在の資産に到達したという事です。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。
【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

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【kaoruがマネックス証券を選ぶ5つの理由】
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③手数料は業界最低水準の安さです。
④取引可能な銘柄数は、他社証券の2~3倍。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

堅実経営で知られる銀行株のウェルズ・ファーゴ:WFC(バフェット銘柄)が、私の米国株で最大保有比率となっていましたが、このたび約70%を売却しました。

大統領選への方針として「混乱で下落すれば買い」、逆に「加熱感で高騰すれば保有株の利益確定」と書いていたので、予想していた人も多いと思います。

WFCに関しては、私は50~52ドルくらいが適当と見ていたのですが、それを一気に超えてきたので売却という単純な行動です。

1ヶ月前まで43ドル台だった株価が54ドルと20%を超える急上昇ですから、ちょっとスピードが速すぎると判断しました。

銀行株の上昇は、クリント候補が銀行に厳しい方針と予想されていたところに、トランプ氏が当選という番狂わせが発生!引き締めから緩和へと期待が移った事が原因です。

つまり、各銀行の業績ではなく政策への期待や失望だけで株価が乱高下している状況ですね。

私は業績で売買をするのが基本スタイルなので、今回は利益確定です。逆に言えば政策が逆風だったりする銘柄や下落基調の銘柄でも業績から見て割安と判断すれば買います。

例えば、P&Gアルトリア・グループコカ・コーラなどは個人的には注目しています。現在の旬からは遠い存在ですが、業績が堅調で高配当です。こういった銘柄が手頃な価格で買えれば‘ラッキー’だと思います。

ちなみにウェルズ・ファーゴ:WFCが優良銘柄である評価は変更なしです。いずれは60ドルも超えると考えています。

現在は、行員が不祥事を起こした余波が続いており低めに設定しています。その点も売却判断に繋がりました。不祥事での問題が継続中の割には上昇が早すぎる印象です。

現在上昇でも、不祥事問題がクローズアップされた場合は、一時的に大きく下がる可能性もあると考えています。その時は積極的に再投資をする予定です。

ちなみに、ウェルズ・ファーゴの売却後の保有金額は150万くらいで、依然として私の保有上位に入っています。

いつも書いていますが、私は米国株に関しては大型だけでいいと思っています。今年もリターンはシッカリ取れています。

【参考】NYダウへの投資が魅力!

私は情報が少なく株価が不安定な中小型株では、ウェルズ・ファーゴのような大きな保有は精神的に不可能。資産運用で重視するのはリターン率ではなく絶対利益額という考えです。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米大統領選も終了しました。
12月の利上げに関しても、市場は織り込んでいる状況。

トランプ大統領という意外な展開で日本市場は乱高下でしたが、米国市場は最高値更新という、いつものパターンになっています。

【参考】米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

そして、米国投資と言えば注目はヤッパリ年末相場!統計的に11月~1月は上昇率が高い注目時期。大統領選と利上げという不透明感も事実上なくなったので、期待できると思っています。

そこで、今年の米年末商戦を確認しておきましょう。全米小売業協会が発表した今年の予測は前年比3.6%増と非常に強気です。

この増加率は、昨年よりも強いのは勿論、過去10年の平均2.5%と比較しても強い数字です。

ちなみに、この消費への強気を裏付けるようにクレジットカードのVISAがアメリカ取扱い高が7-9月よりも10月の数字が強いと発表、アメックスも通期の見通しを上方修正しています。

日米で消費の勢いに差がありますが、この点はシッカリ頭を切り替えなくてはいけませんね。

そういえば、米国もネットでの購入が増加していますが、この点も日本とは少し事情が違うので頭に入れておくと良いと思います。日本ではネットで注文して家に配達が基本ですが、米国では実店舗で受け取る人が多いのです。

そして、店舗で受け取る人の8割以上が実店舗での買い物も予定しているという事ですから、ネット&店舗のW消費へと向かっていきます。

米国投資をはじめるタイミングを聞かれる事がありますが、11月~1月は米市場が強い傾向なので、お試しで参加するには面白い時期かもしれません? 

ただし、経験が浅い人は大型株やETFなどからはじめる方が安全だと思います。

【参考】海外ETFランキング!人気ETFの実力は?

私の個人的な考えとしては、米国株のように上昇が続いている市場に関しては、大型株だけで充分という気がします。

大型株でも上昇率が凄い銘柄がゴロゴロしているので、情報が少ない中小型株に手を出す必要性を感じません。・・と言うよりこれが米国株が簡単と言われる理由の一つだと思います。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先月に米国株が短期間の暴落をすることを願っていましたが、堅調そのものでした。安値仕込みを画策していた私としてはちょっとガッカリですね。

ただ、大統領選が混迷となっており、想定外の11月の暴落というシナリオが見えてきた感じがします。

ただし、そのことに対して不安という意味ではありません。以前にも書いた通りで、大統領選の乱高下は仕込みの大チャンスというのが私の投資スタンスです。

【参考】大統領選は神経質にならなくてOK?

大穴でトランプ大統領になれば、一時的に大混乱になる可能性もあります。先日の記事で書いたジョンソン・エンド・ジョンソンなども拾えるかもしれません。こういった銘柄は、市場の下落に引っ張られたらガツンと買う予定です。

【参考】54年連続増配のJ&Jは、今後も注目

ちなみに、10月は金融大手ウェルズ・ファーゴが43ドル台に突入したので追加購入したくらいです。

不祥事はマイナス要因ですが、この銀行の利用者が減るとは思えないので、個人的には株価は50ドルくらいが適当だと思っています。トランプリスクで下がった場合は追加購入を予定しています。

あとは、医薬品大手のファイザーがコレステロール降下剤の中止で通期見通しを引き下げた事で大きく下がっています。この銘柄は来年になれば値を戻すと思っているので、こちらも追加リストに入れています。

長期保有ならアルトリア・グループなどは、下がったら強気に仕込みたい銘柄。この企業は堅調という言葉がピッタリで、決算も安心して見ていられます。

また、大統領選の結果で大幅下落した場合でも、市場が冷静になれば急速に値を戻していくと想像しています。その時こそ、Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL)を仕掛けるつもりです。(このETFは中級者向きです)

こんな風に気楽に考えられるのは、米第3四半期のGDPが2年ぶりの高水準だったことや、米ISM製造業景気指数が予想を上回るといった米経済の堅調さが理由です。

私の投資対象は米国経済や米企業であって、大統領ではありません。この事さえ忘れないで中長期スタンスで見ていけば簡単な投資だと思っています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

ジョンソン・エンド・ジョンソンと言えば、超優良企業で54年連続と言う驚異的な会社です。この会社の株を大量保有している人は将来安泰かな?

米国株の中でも有数の魅力銘柄だと思うのですが、不思議と経験が浅い人ほど「今さら、ジョンソン・エンド・ジョンソンなんて・・」と敬遠する傾向があります。

しかし、経験豊富なベテラン投資家や運用のプロからは現在も高い評価を受けています。実際にバロンズ企業評価調査でも今年も1位を獲得。

これは企業の運用専門家からアンケートをとる手法で毎年実施されており、過去に選出された上位企業は市場平均よりも高い伸び率となる傾向があるそうです。

ちなみに、J&Jの今後については、先日の決算発表で、アレックス・ゴルスキーCEOは2015‐2019年で10種類の新薬申請を行う見通しを示しています。

【参考】ジョンソン・エンド・ジョンソン決算速報・目標株価・過去の実績

これらの新薬に関しては1種類つき10億ドル以上の売上になる可能性も示唆していることから、今後についても期待できる材料が多いことは頭に入れておくと良いと思います。

9月も眼科手術器具の会社を買収して白内障患者をターゲットに眼科ビジネスの強化をはかっており、個人的にも注目しています。

また、安定的なイメージがありますが、それは新しい挑戦をしないという意味ではありません。この会社はトラブルが発生した時の対処が素晴らしいという意味での安心感を指すのだと私は思っています。

J&Jは医薬・医療機器・生活用品を扱っているので、リコールや訴訟といった問題にも何度となく出くわしていますが、適切な対応で最終的には利益拡大、増配へと繋げいます。

株価も5年前と比べると約2倍に成長しており、ここ1年をみてもS&P500指数よりも遥かに高いパフォーマンス。成長と安定性の両方を兼ね備える希少な銘柄だと思っています。

米国株は将来が楽しみな銘柄がたくさんありますが、私がどんな時でも“買い指値を入れているのはジョンソン・エンド・ジョンソン”です。私は、この銘柄をバーゲン価格で購入できれば“他の銘柄はいらない?”と考える事すらあります(笑)

【参考】私の投資法⇒時間外取引の活用で利益UP?

最後に、ジョンソン・エンド・ジョンソンについてはバンドエイドなど消費者向けのイメージがありますが、これらの売上構成比は20%以下にすぎません。約80%は医薬品や医療機器がしめているのが本当の姿です。

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【追記】
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【人気が高い海外ETFは何?:海外ETFランキング!人気ETFの実力は?

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国株の高配当銘柄などは、何十年も連続増配をしている銘柄が多いので、安値で仕込めると長期にわたって資産形成でプラスになる可能性があります。

私自身も毎年、米国株だけで数十万の配当があります。
主銘柄:ゼネラル・モーターズファイザーウェルズ・ファーゴなど

さて、こういった高配当銘柄や連続増配銘柄を安く仕込みたいと考えている人は多いと思いますが、やや高値で購入してしまう人がいるのが現状です。

その原因としてはマスコミが短期的な情報を過剰に大きく発信している事もありそうです・・

例えば、10月11日のNYダウは200ドルの下げたのですが、翌日にはマスコミや専門家から「大幅下落」「急落」といった言葉が発信されました。

しかし、冷静に考えてみましょう。前営業日のNYダウは18300ドルですから200ドル下落しても僅か1%程度しか下がっていません。これが「安値仕込みのチャンス」と言えるでしょうか?

ちなみにNYダウの過去1年の最安値は約15500ドルですので、15%くらい下をつけています。現在値と比較すれば2500ドルくらい下ですね。

以前に書いたと思いますが、私は3営業日くらいの連続した下げでは全く仕掛けません。だいたい大きく下げる時は2週間程ぐらい続くので、最初の仕掛けでも5営業日は待ちます。

ちなみに、私が仕込みを考えるならば、NYダウが17500~17600ドルくらいになった時かな?こうやって自分で目安を決めておくと、マスコミ報道にも振り回されません。

あと、先ほど今年の最安値は15,500ドルと書きましたが、あまりにも下値を目指すと米国株は買えなくなる可能性があるので注意が必要です。

・・というのも、15,500ドルって大暴落に感じるかもしれませんが、これは3年前なら史上最高値です。いつもの繰り返しになりますが米国株はずっと右肩上昇してきました。

【参考】米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

私が米国株で資産を大きく増やせたのは、“銘柄選定が良かった”という話ではなく“市場が強いから誰でも儲かった”という話です。

来年も米国経済は緩やかに成長を続けるという予想がエコノミストからも出ているので、今後も米国市場に注力していく予定。

【参考】米国株で儲ける秘訣は?!

現在は米国企業の7-9月期決算発表が集中していますが、全体的に良い内容が目立ちます。S&P500(大型優良銘柄)に対する利益予想も決算前よりも上振れしており順調です。

kaoruでした。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

いよいよ米国企業の第3四半期の決算発表が開始されました。
大手銀行(JPモルガン・チェースウェルズ・ファーゴ)など続々・・ここから2週間は寝不足が続きそうです。

前回の米国記事では、「米大統領選は無視しても良い」という趣旨の内容で書きましたが、企業決算は今後の投資銘柄を選択する上で非常に重要だと考えています。

もっとも、決算発表の直後は瞬間的に株価が上下10%くらい動く事もあるので、私は落ち着くまで投資は控えるタイプです。

ただし例外的に、NYダウのような優良銘柄で高配当なものは、下落すれば拾っていく予定です。

大型の高配当株は、財務体質がシッカリしているパターンが多いので、悪い決算が発表されて過剰悲観で下落しても株価が回復する可能性は高いと思っています。

【参考】米国株の魅力は高配当、50年増配企業も!

特に時間外取引ではとんでもないバーゲン価格になる事もあるので、マネックス証券で取引をしている人は、いつもよりワンランク低い指値をしておくと面白いかな?マネックス証券は米国株でも時間外取引が可能な貴重な会社)

それに対して中小型株の場合は指値をしません。もともとの株価が過熱感で割高というケースも多く、下がりだしたら底が見えなくなる不安があるからです。

あと、決算で注目したいのが市場の利益予想を大型500社(S&P500)の何割が超えてくるかという点です。

過去の実績では市場予想を上回った割合は約65%くらいです。直近1年だと70%と強いので、NYダウが最高値を更新したのは当然の話といえます。

私の投資スタンスは、こういった数字が続いている時は、市場が暴落しても怖さを感じないのでドンドン買っていきます(私の資産が急増した理由がコレ)。

出足の25社は80%が市場予想を超えているそうなので、このまま突き進んで欲しいと思います。

そう言えば、読者から教えてもらったのですが、S&P500のETFはバンガード・S&P500ETF(VOO)の優位性が高いと言われていましたが、iシェアーズ コア S&P 500(IVV)がコストを最安に引き下げてきました。

米国投資でS&P500のETFは入門編とも言われますが、個人的には中級者以上であっても鉄板的なETFだと思っています。

以前も書きましたが、5年前にS&P500ETFに100万を投資している人は現在2倍以上になっています。ちなみに円換算ならば2.5倍を超えています。

kaoruでした。

【追記】
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は米大統領選の結果に対する相場の予想を教えてほしいという質問が多いですね。

結論から言って、私は大統領選に関しては、気にしなくて良いと思っています。正確に言えば“結果が出てから行動すれば良い”というスタンスです。

確かに注目度が高いイベントですので、新大統領が決定することで市場が動く可能性はありそうです。

ただし、中長期視点で見れば、一時的な事だと考えています。私は中長期で米株は上昇と思っているので、大きく株価が下がれば仕込み買いをします。反対に過熱感があるような大幅上昇があれば保有株を利益確定します。

クリントン氏とトランプ氏のどちらが大統領になるかは分かりません。分かっているのは“どちらがなっても、最終的には大統領は米経済の成長を目指す”という当たり前の事実です。

「○○が大統領になれば、経済が大混乱に・・」になんて過剰に悲観する話もありますが、仮にそんな政策が行われても、途中で修正や変更になるのは予想できる事です。

普通に考えて、過半数の企業が不調になるような政策を実行すれば、賃金は減少し雇用も無くなり不景気突入です。これは、大統領に対しても不満が高まる話なので、それを半永久的に推し進めるなんて事は想像できません。

そういった事を考えると、「次の大統領が決定したら相場がどう動く?」なんて不確実性が高いもので頭を悩ませるよりも、“企業が割安なら買う、割高なら利益確定”というシンプルな思考の方が簡単だと思います。

新大統領が誰になろうと“アップルがiPhoneの販売を中止する?”“ジョンソン・エンド・ジョンソンが配当を止める?”なんて事はないですよね(笑)

そういえば、バフェットが以前のバークシャー定時株主総会で「トランプ氏が大統領になったら?」という質問に対して「重要な話ではない」といった趣旨の回答をしています。更に「どんな候補も米国の成長を止める事はできない」とも発言しています。

投資で困った時は、シンプルに考えるのが私の方法。そして今までは、シンプルに行動した時はだいたい成功しています。反対に失敗する時は“小さな不安から複雑に考えた時”です。

私にとっては米大統領の予想よりも、米9月ISM非製造業景況指数が1年ぶりの高水準で新規受注(景気先行指数)が前月比プラス8.6ポイント大幅上昇になったことの方が重要です。(非製造業が米GDPの約80%)

ちなみに、日本で似たような指標としては日銀短観がありますが、先日の発表は力強さに欠ける内容に感じました。私は将来性が高い地域に投資するのが簡単かつ安心だと考えていますので、引き続き米国投資に注力していきます。

kaoruでした。

【追記】
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【注目投資:JR九州のIPO】
ニュースやCMで話題のJR九州のIPOについてまとめました。
JR九州のIPOを徹底分析!(注目点、不安は?、おすすめ証券)
今回のような政府保有株を放出するIPOは、過去のデータでは90%以上が公募価格を上回る結果となっています。

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『投資の神様』と言えばウォーレンバフェットですね。
彼が一般の人が投資を行うにあったて、「S&P500に連動するETFや投信」を勧めている話は有名ですね!

その中でも、コストが低いメリットでバンガード社を挙げており、妻への相続の為の信託でも90%をS&P500指数に連動する商品の購入に充てるように指示しています。

正直言って、この発表があった時は、『S&P500指数(米国の優良大型企業で構成)なんて、面白味が無い・・』とガッカリした反応も結構あったような気がします。

しかし、日本で売れている海外ETFのベスト10をリターン順(5年)で並べ変えてみたのですが・・1位はバンガード・S&P500ETF(VOO)で、バフェットの言葉をなぞるような結果となっています。

日本で海外ETFと言えば、人気がダントツ1位はバンガード・トータル・ワールドストック(VT)ですが、リターン順位では残念ながら6位に大きく後退となります。

【参考】海外ETF人気ランキング!人気ベスト10の実力は?

“VTに関しては、世界中に分散投資でリスクを抑えているので、この結果も致し方なしですね”と書くつもりだったのですが・・調べてみると、値動きの安定感でもバンガード・S&P500ETF(VOO)の方が良い内容でした。

過去5年間でのデータでは、日本で高評価のVTよりもバフェットが推すVOOの方が、リターン成績は勿論ですがリスク安定度でも優れていた事になります。

参考までに、時々ブログで紹介しているバンガード米国高配当株式ETF(VYM)は、リターン順位の対象外としていますが、1位のVOOを若干上回る結果となっています。(2016年9月12日時点)

また、継続的に高い配当が期待できるiシェアーズ米国優先株式ETF(PFF)は、過去5年間の値動き安定感(乱高下しない)が他のETFを圧倒していたので、預金の代替投資先として今後も利用していくつもりです。

金融商品はデータを検証すると、世間の評価と実力が乖離している事は多くあります。私自身も、周囲に流されてしまう事があるのですが、やはり自分自身で調べる事は大切ですね。

バンガード・S&P500ETF(VOO)は、既に投資リストに加えていますが、今後は更に投資比率を高めていくつもりです。

バフェットに関しては短期的に見ると『なんでコレなの?』と首を捻りたくなる事もあるのですが、ある程度の時間が経過すると『やっぱりバフェットだね』というパターンが多いですね。凄いとしか言いようがありません。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。
【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

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