kaoruのメイン口座

★カブドットコム証券
《kaoruがメイン証券にする理由》
●投信の毎日積立が可能な貴重な会社
●株式売買の手数料は最安水準
●株価を気にせず優待を狙う技が人気
フリーETFは手数料無料で他社圧倒

カブドットコム証券 FPがメリットを解説

長期投資で注目!?

米国株

米国株で資産運用

★マネックス証券
●私は米国株で資産が急上昇↑
●継続的な成長は、日本株を圧倒!
年間配当4~5%の優良企業が多数
【銘柄情報】米国株 注目の50銘柄

私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
【マネックス証券が選ばれる理由はコレ】

MENU


IPOで強い証券は?

IPO紹介バナー

FXの超~基本!

読者の要望でFXページを作りました。
FX‘はじめの一歩’ ↓↓クリック↓↓
本気でFX

J-REITを徹底解説

銀行預金の低下で、J-REIT(不動産投資信託)の人気が高まっています。
注目が集まる理由や投資を行う時の注意点&ポイントをまとめました。
はじめてのJ-REIT
★J-REITの銘柄研究 個別銘柄

リンク集


このブログをリンクに追加する

※1ヶ月以上更新が無いブログは削除させていただく場合があります。
※現在、相互リンクの依頼は全てお断りをさせていただいております。

口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 口座開設のメリットを解説

今月の注目は何?

株主優待

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


RSSリンクの表示


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、2017年1月から加入者範囲の拡大により、全現役世代が利用可能になります。

これは新しい制度ではなく以前からあったのですが、2016年までは加入者を自営業者や企業年金が無い会社に勤める社員等に限定している事が大きなネックになっていました。

ある女性からは、「専業主婦になったら。自分の意志とは無関係に積立ができなくなりました」という意見も・・。

優遇措置を受けながら長期で老後資産形成ができると思っていた人にとっては、強制停止はガッカリですよね。以前は老後資産の形成としては問題点がある制度だったと思います。

しかし、2017年からは全現役世代が利用可能になるので、この問題がクリアになります。老後資産形成の制度としては自信を持って勧められる制度に進化しました。

関心度も高いですね!制作途中の個人型確定拠出年金(iDeCo)へのアクセス数も右肩上がりで嬉しさ半分、プレッシャー半分です(汗)

ちなみに、予想外だったのが、個人型確定拠出年金(iDeCo)の金融機関を変更のページをジックリ見ていく人が多い点です。


ここからの話は、個人的な考えの余談ですので無視していただいて構いません。

シンプルに考えるとiDeCoの拡充は、公的年金制度の維持が厳しくなってきている事と関係していると多くの人が感じていると思います。

具体的に言うと、将来の年金減額や受給年齢の引き上げという事態!
そして、これは日本だけの話ではなくて、諸外国の多くで公的年金水準が引き下がっている事実があります。

あくまでも海外の話ですが、年金引き下げと私的年金に対する税制優遇策の関係は、ある程度リンクしています。

そういった事を考えると、日本に関しても「老後資金は自分で作ってくださいね~」という国からの遠回しなアナウンスに聞こえてしまうのは私だけでは無いはず?

ましてや、日本の65歳以上の人口は2030年で全体の3割、2040年には4割にも達するという予想があります。これは諸外国よりも遥かに厳しい状況ですので普通に考えれば・・という話です。

実際には、公的年金も現在の水準を維持する可能性もありますが・・淡い期待のような気がします。どうなるにせよ、老後に対しては“備えあれば憂いなし”です。

自分で作る年金として考えた場合にiDeCoは最有力候補ですので、私も積極的に活用していきます。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【参考】個人型確定拠出年金(iDeCo)

私が確定拠出年金で選択した金融機関はSBI証券です。事務手数料の優位性が高く商品ラインナップも豊富な点が決めてとなりました。



kaoru限定の12月キャンペーン2社で合計5,000円相当が貰える

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)の記事を書くとアクセス数が普段よりも伸びるので、検討している人が多いという事だと思います。

【参考】はじめての個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

同様の非課税メリットがあるNISAも広く浸透しているで、潜在ニーズは強そうです。もっとも、NISAの場合は運用期間に限りがあるので、長期投資家からは物足りなさがありました。

【参考】NISA(少額投資非課税制度)って何ですか?

しかし、2017年から個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)が、全ての人が利用可能となったことで、相乗効果が期待できると思っています。


NISAの非課税投資枠が年間120万でiDeCoが年間24万(月2万とした場合)とすれば、合計で150万近い投資が可能になります(2016年11月現在)

月間で約12万ですので、将来の備えとして行う投資であれば充分すぎる金額です。老後資金だけが目的な人は、NISAとiDeCoの非課税投資だけで対応できそうですね。


iDeCoは税制優遇のメリットは大きいのですが60歳までは資金が引き出せないデメリットがあります。

逆に言えば、長期投資に向いているような商品を選択すればいいだけですから簡単です。(長期投資の基本は、分散&低コスト)

NISAの場合は期間制限はデメリットですが、投信だけでなく個別株式も投資できる点は魅力。

iDeCoで積立金額に物足りなさがある人は、似たような投信をNISAで補強するのが基本形かな?

ちなみに私は、投信に拘らず米国の高配当銘柄やETFなどでも利用を考えています。

【参考】米国株の魅力は高配当、50年増配企業も!


金額面を考えると、老後資金への準備目的ならば、課税口座(特定口座)の利用は頭から外してもいい気がしますね?

投資に関しては、非課税枠内だけで成立する時代になったとも言えますので、追い風が吹いています。

反対に銀行預金は、超低金利の長期化により、物価上昇時の資産減少リスクが現実化してlきた点は気がかり・・・

私はシンプルに判断するようにしていますので、やはり追い風が吹いている投資が選択肢となります。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私は確定拠出年金の金融機関はSBI証券を選択しています。事務手数料の優位性が高く商品ラインナップも豊富な点が決めてとなりました。
SBI証券 口座開設のメリットをFPが解説



【参考】はじめての個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)


テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

【速報:ZMPの上場が決定】
自動運転の大注目銘柄であるZMPの上場が決定しました。将来期待に関してはトップクラスで、IPO投資では待望の銘柄になります。
詳しくは⇒【IPO】ZMP承認!世界の先端を走る注目企業が遂に登場


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

11月後半から12月に個人型確定拠出年金(以下よりiDeCo)の概要をまとめたサイトをアップする事を以前に書きましたが、早々にアップする事にしました。

実際には、まだ制作途中なので完成したらと思っていたのですが・・前回“専業主婦も加入するメリットもありますか?”という記事に対して、読者数が想像以上に多かったので前倒しをしました。

・・と言っても、書いたものから随時アップしていく方法に変更するという話ですので、未完成である事には変わりありません。

コチラです⇒個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)
(記事は今後も追加していきます)


制作途中ということもあり、見直し作業もしていませんので誤字のオンパレードです。この点については、恥ずかしいので早急に見直しをしていく予定です。

前にも書きましたが、iDeCoは各金融機関から手数料体系の見直しやキャンペーンが発表されているところなので、まだ条件変更があるかもしれません。10月末もりそな銀行が手数料無料期間を発表していましたね。

iDeCoは、途中で積立(掛け金)を停止しても口座管理料は払い続けなくてはいけません。口座管理費が0円でも、信託銀行などに払う費用は別枠で発生するので実質負担は必ずあります。

メリットが大きいiDeCoですが、一般の投資やNISAのように途中で“や~めた”が気軽にはできませんので、流行で開始するものではありません。

また金融機関選びも表面的な評判だけでなく、シッカリ自分自身で確認した方が良いと思います。

例えば私が加入しているSBI証券も詳しく見れば、受給時に一時金と年金形式の併用が出来ないなど他社よりも不便な部分もあります。世間で評判が良くても自分の老後設計とあっていなければ意味がありません。

あと別件ですが、iDeCoの説明をしている「はじめての資産運用」ですが、サイト題名に「資産運用相談員kaoru」と記載していましたが、「1級FP技能士 監修・執筆」に変更しています。

個人型確定拠出年金は、一般の商品と違うのでちょっとケジメの意味もあります。

そういう意味では、こちらのブログも「1級ファイナンシャル・プランニング技能士kaoru」に変更した方が良いのですが・・

「資産運用」関連のキーワードで訪問する読者が多いので、題名が変わったらアクセス数が大きく減りそうで、ちょっとビクビクしています。

でも、iDeCoの記事も継続で書いていきたいと思っているので、新年のタイミングでブログ名を変更するかもしれません。

個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)のサイトページでは、品揃えが充実していると言われている金融機関をピックアップして比較なども行っていますが、今は変化が激しい時期なので更新が追い付いていません。

当然の話ですが、もっとも正確な情報は金融機関が持っているので、気になる金融機関はドンドン資料請求をして内容を確認した方が良いと思います。

保険などとは違って、営業などは原則ありませんので気楽に行って大丈夫です。私自身も検討しいてる時は3つの金融機関から取り寄せました。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私は確定拠出年金の金融機関はSBI証券を選択しています。事務手数料の優位性が高く商品ラインナップも豊富な点が決めてとなりました。



kaoru限定の11月キャンペーン2社で合計5,000円相当が貰える

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用を行う理由では、「老後資金」と答える人が圧倒的に1位なのですが、ここには介護費用に対する不安も多分に含まれている気がします。

【参考】老後資金は、いくら必要?

テレビの介護特集などは、特殊な例を取り上げるケースも多いので、3千万~5千万も必要だと思っている人は少なくありません。・・と言うより、数千万と考えている人が大半という気もします。

しかし、平均すると500万くらいで対応可能とうパターンが多いのが実情です。

例えば、<生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」/平成27年度>の調査によると、介護費用の月平均は7.9万円で介護期間の平均は4年11ヶ月です。計算すると500万くらいです。

これは、このデータだけが特殊ということではありません。むしろ私が他のデータを確認した範囲では月費用はもう少し安い気がします。(月平均7.5万くらいかも?)

何だか、ちょっとテレビとはイメージが違いますね。これは介護保険制度により自己負担割合が非常に低い事が理由です。

さらに、介護保険の自己負担分についても、世帯の所得に応じて、「高額介護サービス費」で払い戻されるケースもあります。

結論から言うと、通常の介護で月に10万以上も自己負担が発生するのは、稀なケースだという事です。実際には、全面的な介護が必要な状態と言われる『要介護4』でも月額5万以下で介護を行っているパターンは多々あります。

私が確認している実例でも、外部の専門施設に介護を依頼するデイサービス(日帰り)は、全額実費となる食事代を加えても1日の負担は2,000円くらいとなっています。

また、月に3泊くらいの短期入所生活介護(ショートステイ)に依頼しているケースでも、この間の費用は食事代(実費)も含めて1万円程度でした。

介護費用に関しては過剰に心配する人が多いのですが、上記のように費用的な負担は想像以上に小さいことが分かると思います。

一部のマスコミで報道されるような月50万以上というケースも確かにあるのですが・・・、私の経験では介護に50万かかっているというよりも、介護になる前から50万で生活していたというのが正しいと思います。

介護費用をプラスαで考えるのが当たり前になっていますが、実際には健常時に使っていたレジャー費等が介護費に変わっただけで、出費総額は思ったよりも増えないはずです。食事や家賃でお金がかかるのは健常時でも同じです。

もっとも、お金が多い方が選択肢が増えるのは間違いありませんので、介護費用も考えて資産運用を行う事は大切な事です。ただし、年輩者からは『体が元気な時に、もっといろんな場所へ行っておけば良かった』という後悔にも似た声を耳にすることもあります。

個人的には、老後資金を心配するあまり現在の生活の楽しみを過剰に犠牲にするのは反対です。老後資金(介護費用含む)に必要な金額程度ならば、簡単に貯められると考えています。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信が中心です。
個人的には最も信頼している商品!
専門家に運用はお任せなので、貯金感覚で毎月積立を実施中。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

【現在の投資⇒2016年 kaoruの運用方針と購入商品

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

資産運用や貯金する理由に関するアンケートを見ると、ほぼ100%の確率で1位は「老後の生活費」となっています。年金も財源などを考えると、減額や支給年齢の引き上げの可能性もあるので当然かもしれませんね。

厚生労働省が発表した『平成27年度簡易生命表』に発表よると、男性の平均寿命は80.79歳、女性は87.05歳となっています。

収入が途絶えた後の生活も長いので、ある程度の資金準備は必要ですね。さらに言えば、平均寿命より+3歳くらい長めの見通しを立てた方が安心かもしれません。

私はこのブログで平均値よりも中央値が実態に近いという話をしていますね!
年齢に関しては平均寿命が取り上げられる事が多いのですが、それとは別に寿命中位数という数値があります。

寿命中位数は、出生数の半分が死亡した時の値です。別の言い方をすれば半分の人が生存している値となるので、寿命の中央値と言っても良いでしょう。

その数字は、男83.76 年、女89.79 年です。
女性の90歳生存は49.1%なので2人に1人が90歳まで生きるという事になります。

また、男性と女性の差は6歳程度ある事にも注目です。
結婚している場合であっても、ご主人の方が年上だと、最後の10年くらいは奥様がお一人様という可能性が高いという事になります。

10年というと、中学入学~高校~大学卒業(4年制)くらいの年月ですから、想像以上に長い期間です。そういった事を考えると、女性は自分用としての老後資金を貯めておいた方が安心かもしれません?

老後資金の目安としては夫婦で2000万くらい資産を築いておけば大丈夫だと思います。ただし、ちょっと多めに持っておかないと不安になってしまうのが日本人の気質です。

【参考】老後資金は、いくら必要?

私の知人には、夫婦で2000万を貯めるようにして、更に別枠で500万を貯めている家庭があります。この500万は夫婦で長生きした方だけが自由に使ってよいルールにしているそうです(発案者は奥様・・笑)。

2000万とか2500万と聞くと大変な気がしますね。でも実際に必要なのはずっと先の話です。10年、20年先の話となれば、想像よりもずっと簡単な数字ですので気楽にチャレンジしてください。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信が中心です。
個人的には最も信頼している商品!
専門家に運用はお任せなので、貯金感覚で毎月積立を実施中。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

【⇒積立投資はこの証券会社が凄い!~究極のドルコスト平均法~


記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

ここ1年くらいですが、退職金に関する運用の相談が増えました。退職金について書いて欲しいという要望も多いのですが、私の経験的に各自状況が違うので一般論が書きにくい分野です。

ただ、突然まとまった資金が入ると「どうしよう?」「何か運用をしなくては?」といった脅迫概念に追い込まれてしまうケースが目立ちます。

こういった心理で慌てて投資をして元本を減らしてしまう人もいます。「退職金=運用」という雰囲気が広がっていますが、今後の生活で必要になっていく事を考えると、あまりリスクはとりたくないのが正直なところです。

一般論は言えませんが、私ならば、取りあえず個人向け国債をドーンと買うと思います。少し前に書きましたが、現在は各社とも魅力的なキャンペーンが多いですからね。

【参考】個人向け国債(変動10年)について

例えば、私がIPO投資で利用しているSMBC日興証券の2016年9月の個人向け国債キャンペーンを見てみましょう。
SMBC日興証券キャンペーン

1千万なら5万円のキャッシュバックですね。これで充分かな?
1年たてば途中解約しても事実上元本割れしませんし1万円単位で可能ですから、金利が良い普通預金みたいに扱えます。

あまり大きな声では言えませんが、1年たったら解約して別の証券会社でキャンペーンを利用して再購入する人もいるそうです。

証券会社の場合は、ネット口座から申し込めば店頭のような煩わしい事は不要ですから気楽な点も良いと思います(上記のSMBC日興証券もネット上で申し込み完了)

むしろ、銀行の特別金利などを利用した時の方が、営業攻勢が多いと聞きます。(満期が近づくと営業連絡があるパターンもあるそうです)

大きな資金が入った時に大切なことは、とにかく焦らない事です。『退職金はすぐに運用しなくては損?』なんて話はありませんよ!

kaoruでした。

【追記】
上記で紹介したSMBC日興証券は、IPOに強い事で有名な会社です。
IPOって何?お宝株、IPO(新規公開株)

SMBC日興証券
●大手4大証券で、ネット口座の手数料が安い
●IPOの取扱いは国内でも屈指の実績
●個人向け国債のキャンペーンに積極的


【参考】IPOに強い証券会社は?《2016年版》


記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

老後の不安に対して不安を抱えている人は85%を超えるという統計結果があります。そして、その理由でダントツなのが“お金に関する不安”です。

公的年金制度に対する不安は勿論ですが、それ以前の問題として年金だけではお金が足りないと感じている人が多いようです。

ちなみに老後資金については、平均寿命をぼんやりと眺めながら「取り合えづ貯めてます」というパターンが大半を占めており、目標設定が曖昧になってる人が多いのが現状です。

【参考】平均寿命は平成26年で男性80.5歳・女性86.83歳です。

ただ、この平均寿命というのがチョット曲者で、なんだか現実味がありません。『長生きだから、お金を貯めなきゃなぁ~』という曖昧な感じです。

資産運用については、平均寿命ではなく【平均余命】(生存しうる予想年数)で考える方が前向きに取り組めると思います。 

では、<厚生労働省「簡易生命表」/平成26年>資料より世代別の平均余命を見てみましょう。

【2014年での年齢】
35歳 男性-46.38年 女性-54.42年
40歳 男性-41.57年 女性-47.55年
45歳 男性-36.82年 女性-42.72年
50歳 男性-32.18年 女性--37.96年
55歳 男性-27.68年 女性-33.28年
60歳 男性-23.36年 女性-28.68年


どうでしょう。平均寿命を見るよりも、【平均余命】の方が意識が高まりませんか?

例えば45歳男性の方なら【平均余命】は36.82年ですから、定年までの20年間(65歳)に、その後17年分と生活費を蓄える必要があります。こんな話を聞くと急にソワソワする人も少なくありません。

もっとも、年金などもあるので必要以上に不安になるのも問題です。私は目安として2000万もあれば老後資金は大丈夫だと考えています。

【参考】老後資金は、いくら必要?

時間をかければ、2000万くらいの金額は思った以上に簡単に貯まります。ただし、資産運用の期間が短いほど大変なのは間違いありませんから、早めの第一歩が大切です。

平均余命を見ることで『貯められる期間はいつまで?』『老後は何年分の生活費が必要?』という感じに頭が切り替わるので、プラスに働くパターンが多いです。

以前に相談で「主人が将来への危機感が無くて・・」という話をいただいた事があるのですが、男性は数字に強い人が多いので、【平均余命】を見ると刺激になって、非常に積極的になるパターンもあります。

【平均余命】は運用計画の土台ともいえる数字です。結婚している方ならば夫婦で確認して、将来について話し合うのも良いと思います。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信が中心です。
個人的には最も信頼している商品!
専門家に運用はお任せなので、貯金感覚で毎月積立を実施中。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

【高配当銘柄、kaoruの注目は?⇒優先株式ETFの強さに注目!

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

老後不安に対するアンケート調査では、約9割の人が“不安がある”と回答するそうです。ほとんどの人が将来への不安を抱えている事になりますね!?

その中で「もっとも不安の事は何?」という質問では、多くのアンケートで“老後の資金”が1位になります(調べた範囲では“お金”関連がダントツ)

さらに「老後資金に対して取り組んでいる事がありますか?」という質問に対しては半数以上の人が“ある”と答えています。

つまり、老後資金に対しての対策を実行しているのに不安が消えていない事になります。この結果にはちょっと違和感がありますね。

・・・不安が消えない理由としては、必要金額が分からない状態で、漠然と資産運用に取り組んでいるケースが多いからだと思います。

私も仕事上で多くの人と話をしますが、「2億を持っていても不安・・」という人もいれば「2,000万で安心!」という人もいます。

老後不安が大きい人の話をきくと、だいたいが“TVや雑誌などの過剰なマスコミ情報を基準”にしている傾向があります。

それに対して、老後の必要金額をシミュレーションできている人は、“あと○年で、目標資産に到達する”と明確なビジョンがあるので、無理な節約などもしないという人が大半です。

実際に老後生活に不安を感じている人に、「貴方の生活スタイルなら老後の必要資金は、これくらいかな?」とアドバイスしたところ、旅行や趣味にもお金をかけるようになったケースは多々あります。

老後資金については個人で生活スタイル違うため、明確な目安というのは存在しませんが、私は2,000万くらいあれば、生活には充分だと思っています。

【参考】老後資金は、いくら必要?

老後資金に対して目安が全然無い人は、先ずは2,000万くらいを目標にしてみてはどうでしょう?

預金が0円で、今から資産運用を考えている人には“2,000万なんて不可能”と思う人もいるかもしれませんね。

でも、先月の記事で1億円の資産を保有する人の平均運用期間は16.7年というアンケートがある事を紹介しましたね!

数年で2,000万は厳しい話ですが、10年、20年と長期的に考えれば、とても小さなハードルです。

「若い時から貯金をしておけば・・」なんて弱音を吐く人も多いのですが、私の経験では40代・50代から開始しても全く問題ない金額だと思います。

老後資金や生活に対しては、過剰な不安を持っている人が多いのですが、偏ったマスコミ報道が一部で行われているのが原因かな?

例えば“必要資金は1億円以上”と報道があれば・・「それくらいかな~?」と思ってしまいますが、日本で純金融資産が1億以上ある世帯は2%以下だったと記憶しています?これを当てはめれば98%の世帯が老後破綻しますね(笑)。

個人的には、老後資金の第一目標で2,000万!ワンランク上の老後を目指すなら3,000万!という感じです。

この金額であれば、10年単位で計画的に進めていけば簡単にクリアできる数字だと思います。老後のお金についていは、「自分自身で解決できる小さな問題!?」というのが私の考えです。

kaoruでした。

私は下記2商品を老後資金用として積立中!
専門家からも評価が高く、お任せ型投信ですので初心者でもOKです。

セゾン投信
世界30ヶ国に分散投資することでリスクを抑えています。長期で資産を増やす事に信念を持っており、お任せ投信の代表格。

世界経済インデックスファンド ※今期から積立を開始した商品
三井住友トラストアセットマネジメントの傑作ファンド!?私は究極のドルコスト平均法(毎日積立)を実践中です。

【積立FXの記事が好評です!⇒このFXは、ちょっと感激です。

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

このブログを見にくる人は、将来や老後に向けてコツコツ積立や毎月の貯金を実行(検討)している人が多いと思います。そうすると「他の家は、毎月どれくらい貯金(投資)してるのだろう?」という事も気になりますよね!

私のほうでいろんな資料を調べてみると、平均金額は約3万くらいでした!?
※個人的な集計なので、世間では違うデータもあると思います。

3万という金額を聞いて、「そんなに貯金してるの~ ∑(゚□゚;)ガーン」と感じた人や「よし!私は毎月4万。勝ったわb( ゚∀゚ ) ニ゙ッ 」といろんな感想があると思います(笑)

金額が届かなかった人も心配する必要はありません。いつも書いていますが平均値というのは、月に10万とか貯金している人がいると、引き上がってしまうので実態とはちょっと違う数字です。

実際に数字を見ていくと、毎月の貯金額は1万~1万5千円という人が多いのが現状で、2万円未満の人だけで60%くらいになります。(近年はズットこのパターン)

実際には月に3万円くらいだと上位30%の枠に入ってくるので優秀ですね。
更に言えば、5万以上だと10%くらいに入ってくるので、かなり凄い!

10%という数字を小中学校のクラス(約30名)に当てはめると、TOP3に入ってくる感じですからヒーロー、ヒロインぐらに目立つ存在かも?(例がメチャメチャ・・笑)

貯金とか資産については、凄~い大きな金額の人がいるので、そちらに目を奪われて焦ってしまう事もありますが、現実ちょっと頑張れば、半分より上を目指す事ができます。

老後に関しても下流老人とか老後破産という話が流行っていますが、半分より上を目指して行動をしていけば、何ら心配する事もないと思います。

★kaoruが想定する老後資金⇒老後資金はいくら必要?

毎月の貯金(投資)額は、世間との比較をする場合は、1万5千円で真ん中、3万円で上位30%、5万円で10%と憶えておくといいと思います(新聞やニュースの平均値は実体とのズレが大きいので気にしなくていい?)

気分的には上位30%(毎月3万円以上)だと安心感がありますね!第一目標としては、この金額を目指してみるのもいいかな?と思います。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
個人的には最も信頼している商品で、積立購入しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

この商品はリスクを軽減しており資産運用に向いていると思います。
お任せでOKなので貯金感覚で毎月積立を行っています。

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

【今年はコレで頑張ります!⇒2016年 投資・運用方針

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

毎回、多くのアクセスが集まる老後生活についての記事。
今回は不動産についてのお話。

住居については“賃貸と持ち家はどちらが得?”なんて話がありますが、今回はそういった話ではありません。

ただし、持ち家の人に1点だけお願いがあります。それは“いざとなれば持ち家があるから大丈夫”という過剰な安心感は持って欲しく無いという事です。

“持ち家があるのに安心するな!”なんて、世間のイメージとは反対かな?(笑)
実は最近、老後に「持ち家」が問題になるケースが増えてきています。

例えばですが、普段の生活が非常に厳しくて生活保護を申請した年配者が、持ち家がある事で申請が通らない現実があります。(不動産という財産があるので、収入が少なくても却下されるパターン)

また、夫婦のうち片方が施設に入らなくはいけないような状態になった時に、不動産を売却して資金を調達すると、残された方が住まいが無くなってしまう事もあります。

そもそも不動産の売却に関しても75歳を超えると苦労するパターンが多く、業者自体が相手にしてくれないというケースも見られます。(60代と70代では大きく違うかも?)

また、リバースモーゲージという不動産を担保に資金援助を受ける方法もありますが、築年数が長いと建物の価値が非常に低くなるので想像よりも厳しいと思って下さい。

ここまで書くと“持ち家は最悪”みたいな話になってしまいますが、そうではありません。住む場所の確保ができているわけですから、現金資産を持っていれば余裕を持った老後が迎えられる可能性が高いと思います。

ここで書きたいのは“家さえあれば大丈夫”という偏った過信は持って欲しくないと言うことです。マイホームがあっても、現金はしっかり保有(資産運用は継続)して欲しいと思います。

前半部で述べましたが、日本の救済制度では“持ち家があり、現金なし”というパターンは、“単純な現金なし”よりも困窮に追い込まれる場合があるのです。

 
ちなみに冒頭で書いた“賃貸と持ち家はどちらが得?”については、“コスパ”では、人の幸せは測れません。結局のところ“自分がどう暮らしたいか”が大切だと思います。

また数十年先をどれだけ予測し、その具体策を事細かく考えておいたとしても、どんな未来が待っているのかは誰も分からないのが現実ですので、ある程度大まかな選択肢を考えておくことは大切です。

ご自身が望む暮らしを実現していくための手段(お金や人的資源等々)は何かを考え準備すること。
そして、それよりも大切なのは、どんな時代が来ても柔軟に対応できるような“強くてしなやかな自分”を育てることなんだと思います。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
個人的には最も信頼している商品で、積立購入しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

この商品はリスクを軽減しており資産運用に向いていると思います。
お任せでOKなので貯金感覚で毎月積立を行っています。

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

【今年はコレで頑張ります!⇒2016年 投資・運用方針

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

 | ホーム |  次のページ»»