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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

iDeCo(個人型確定拠出年金)の盛り上がりが続いています。私のサイトを見てもiDeCoページは非常に訪問者が多い状態が年初から継続しています。

【参考】《iDeCo》個人型確定拠出年金のメリット・デメリットを解説

さて、先月の初めより「イオン銀行がiDeCo」が参入しました。

一般的には楽天証券とSBI証券の人気が高いのですが、イオン銀行の内容は勝るとも劣らない良い内容となっています。

まず、無条件の運営管理手数料0円で、無駄な支出はありません。商品ラインアップも“たわらノーロードシリーズ”を中心に低コスト商品が充実しています。

“ひふみ年金”といった話題性が高い商品も組み込まれていますね。さらに、商品選定が不安な人の為にロボアドバイザーによるサービスもあります。

イオン銀行に関して言うと、投資信託などはネット大手証券と比べるとイマイチな印象があったのですが、今回はみずほ銀行との業務提携で非常に良い内容となっています。

【参考】イオン銀行 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

投資信託の信託報酬を比較しても、SBI証券楽天証券に全く負けていません。TOPIXに連動する投信などは圧倒的に安いですね。

また、元本確保型はイオン銀行iDeCo定期預金5年となっており、他の金融機関が扱っているものよりも金利が若干高くなっています。

参考 SBI証券:0.02% 楽天証券:0.01% イオン銀行:0.05%(2017年7月3日現在)

iDeCoを考えている人の中には「所得控除のメリットがあれば充分」という考えで元本確保型の運用を考えている人も多いと思うので、そういった人には注目だと思います。

今までiDeCoの比較と言えば投資信託ばかりでしたが、元本確保型でも選択材料が出てきた事は嬉しい事です。

話はiDeCoから脱線しますが、イオン銀行はイオンカードセレクトを持っている人は普通預金の金利が0.1%で業界最高の水準になります。イオン銀行は金利で攻めてますね!

【参考】イオンカードセレクトは超お得!節約と預金のWメリット

話を戻しますが、9月下旬からマネックス証券もiDeCoに参入ですね!楽天証券イオン銀行と後出し組が非常に良い内容となっているので期待したいところです。

ちなみに、楽天証券とイオン銀行は、年金を受け取る時の選択肢も多くて良いと思います(SBI証券はその点は劣りますね)

以下のページで3社の簡単な比較をまとめています。興味がある人は覗いてみてください。

【参考】SBI証券・楽天証券・イオン銀行のiDeCoを様々な角度から比較しました。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私はフリーで活動している事もあり以前からiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入していました。当時は金融機関が限られていて、品揃えとコストの優位性でSBI証券を選択。

【参考】SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

しかし、今年に入ってから状況は一変しました。参入が増えた事は勿論ですが、加入枠の拡大で各金融機関が本腰を入れてきており、コスト条件・商品面においても見直しが進みました。

今年も半分が経過したので、金融機関の条件も落ち着いたと思います。この機会にiDeCoの金融機関を見直すことにしました。

結論を言うと題名にも書いた通りで、楽天証券に移管する事に決定。楽天証券は新規参入組ですが、金融機関の手数料が0円で年金受取時の選択肢も幅がある点で人気があります。

【参考】楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

ただし、移管の最大理由は“投資したい商品がある”という一点に絞られます。やはり長期の運用ですので自分が納得できる商品とうのが最優先となります。

ちなみに、商品に関しては確定拠出年金法がヤヤコシイので、今のところ私が購入した商品を書く予定はありません。

もっとも、私のブログを普段から読んでいる人は、楽天証券の商品ラインアップを見れば、簡単に見破られそうな気がしています(笑)


少し前に書きましたが、夏から楽天証券でポイントによる投信購入が可能になるということで、楽天カードを我が家のメインに変更しました。

【参考】ポイントで投信購入!楽天カードのメリット・デメリットを解説
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普通預金も楽天銀行が楽天証券と連携(マネーブリッジ)させると、金利が最高水準になるので利用を開始しています。そして今回はiDeCoです。

正直に言って、今まで楽天グループの利用は少なく、カードのCMも得意ではありません。どちらかと生理的にダメなのかも?・・・すみません。

それでも、金融商品の条件、内容やサービスを客観的にみて判断していくと、楽天グループの割合がどんどん高まっています。やはり実力は凄いですね!

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楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説



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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私はブログ以外にサイトも運営していますが、年初から『個人型確定拠出年金:iDeCo』のページだけは、アはクセス数がズーット増え続けています。

やはり、老後資金の形成として関心度が高いようです。

【参考】《iDeCo》個人型確定拠出年金のメリット・デメリットをFPが解説

金融機関もiDeCoをキッカケに投資商品の拡販を目論んでいるようで、続々と新プランを打ち出しきています。

先日は楽天証券とSBI証券が管理手数料0円を打ち出して話題になりましたね!

楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴
SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴


ただし、ちょっと首を捻りたくなる状況も見られます。例えば、SBI証券は60以上の投信で最多の取り扱いとなっています。

投資経験者からは選択肢が広いのは魅力的ですが、投資初心者からは、「多すぎて選べない・・」という不満も出てきています。

さらに、iDeCoに関しては「運用商品数を35本」とする案が示されており、SBI証券は遠くない未来に商品を絞り込む必要性に迫られると予想されます。

逆に、商品を絞り込んだのが大和証券です。商品をたった16本に絞り込んで選定を簡素化。管理手数料も0円(条件あり)になったことで注目が高まっています。

大和証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

また、iDeCoに関しては、メリットだけしか表に出さない傾向にあり、デメリットに関してはイマイチ触れられていません。

多い勘違いに、iDeCoで商品のスイッチング(A投信を売却してB投信に乗り換え)が一般投資と同じように短期間で可能だと思っているパターンです。

しかし、iDeCoのスイッチングは申し込んでから1週間程度はかかるので、短期的なチャンスを狙うと大失敗する可能性があります。

このような状況もあることから、私のiDeCoページもデメリット枠を意識的に増やすようにしています。

※アクセス数が多い“専業主婦も加入するメリットがありますか?”や“iDeCoとNISAはどっちが有利?”などのページ等も見直しを実施しました!

iDeCoは、老後資産形成ではNO.1候補だと私は思っています。ただし、長期的に資金が拘束(原則60歳)されますので、良い面と悪い面をシッカリ理解したうえで加入して欲しいと思います。

これから加入を考えている人は、シッカリ資料を取り寄せて内容を確認してから加入するようにして下さい。(各社で商品内容や条件が全然違います)

※資料請求だけでは原則、勧誘等はありません。その点は安心してください。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

このブログでは老後資金の形成について話が中心ですが、準備すべきことは金銭だけではありません。実はもっと大切な事があります。

私は社会福祉士でもあるので、今回は老後生活を迎えるにあたって事前に頭に入れておいて欲しい事を書いていきます。


さて、話は脱線しますが、大卒後に就職した場合、生涯労働時間(60歳退職)がどれくらいか知っていますか?実は約8.5~9.5万時間と言われています。

次に60歳以降の自由に使える時間を計算してみましょう。1日12時間が完全自由に使えるとして、平均寿命で計算すれば・・・男性9.2万時間、女性11.8万時間。

言いたい事は分かりますね。働いていた時間と同等、もしくはそれ以上の時間が老後の自由時間として存在しているのです。(半数以上の人は平均寿命より長生きです)



定年後を短くイメージしている人が多いので、“余生をのんびり”“読書で過ごす”なんて事をおっしゃるのですが、老後の自由時間は膨大なので、こんな計画では数ヶ月でヤル事が無くなります。

最近は老後の孤独や孤立がクローズアップされていますが、これは最初からそのような状態という事ではありません。

やるべきことが無い、人間関係が無い、など社会的接点を失う事で孤立や孤独になっていくケースが多いのです。人によっては、鬱になってしまう事すらあります。

退職後に何をしたいか?は真剣に考えておいた方が良いと思います。また、家族は勿論ですが、友人の存在も重要です。

老後生活でも会社と同じで“悩みの大半は人間関係”。しかも、関わられる事の煩わしさに加えて、関わって貰えない事への不安もあり非常に複雑です。

余談ですが、孤独死の割合は男性が圧倒的に多く、人との交流が少ない事が原因の一つだと言われています。

老後生活はお金さえあれば幸せという事ではありません。老後の自由時間の過ごし方のイメージが無ければお金があっても寂しい生活になってしまう可能性があります。

“想像よりもズーット長い老後生活”について、真剣に考えて欲しいと思います。

ちなみに、今回は資産形成なんてどうでもいいという話ではありません。

「お金があるからと言って幸せになれるわけではありません。ただし、お金があれば幸せになる為の選択肢が増えます。」これが私の考えです。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

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こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
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【速報】米国株 エヌビディアが好決算
エヌビディアが2-4月期決算を発表。時間外取引で15%を超える上昇!
【関連】大化け期待?自動運転銘柄に注目

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

長期の積立投資に対して質問が多いのは①売却タイミングについてです。そして次に多いのが、②老後資金の目標に届かない時の心配(対処)?です。

この2つに関しては、実は答えが共通になる部分があります。

長期投資では「売るタイミング」に対してハッキリさせたい人が多いのですが、「運用しながら取り崩す」という選択肢もある事を忘れてはいけません。

私の知っている方に、投信(バランスファンド)で約2000万程度の資産を保有している人がいます。この方は定年を迎えて年金生活なので現在は積立を中止しています。

しかし、投信は解約せずに毎年5%程度を取崩しています。2000万の5%といえば税引き後で約80万ですから、月に6万5千円程度の上乗せができます。

年金+6万5千円で不自由なく生活していますが、バランスファンドの資産額は目減りしていません。むしろ昨今の好調相場で増えているそうです。

つまり、資産運用では全部売却する、半分だけ売却する、少しずつ取崩していくなど・・選択肢がたくさんあるという事です。

資産が老後を迎えた時に目標額に届いていない場合も同じです。売却しないで運用を継続しながら取崩していけば、余裕を持った生活をしていけるケースは多々あります。

2000万を目標にして、1500万だった・・1000万だった・・、私は目標に届かないからといって慌てることは無いと思っています。積立ができなくても、運用は継続できる点は頭にいれておいて欲しいと思います。

ただし、目標未達といっても資産が少なすぎては選択肢が限られてしまいます。最低でも自身が立てた目標の半分以上は達成して欲しい。

また、運用しながら毎年少しずつ取崩す方法では、株式に偏っていると急落した時に大変ですから、半分は違う値動き(債券)の資産を加えた方が安心です。

私の老後資産形成は、セゾン投信世界経済インデックスファンドで債券と株式の比率が50:50になっている投資信託です。

積立時の安定感は勿論ですが、運用しながら取崩す方法を選択した時にも有効だと考えています。

【関連】毎日積立!?究極のドルコスト平均法 メリットをFPが解説
(kaoruは世界経済インデックスファンドで実施中)


余談ですが、取り崩す時に定額(毎年50万など)で計画する人が多いのですが・・本来は資産の何%(定率)という取り崩しがベターです。

定率取り崩しだと毎年金額は変わるので面倒ですが、万が一市場が悪くなった場合でも資産の目減りは緩やかになります。

冷静に考えれば、運用する時は『年利○%を目指す』と言っておいて、取り崩すときは金額(円定額)というのはチョット不思議ですよね。

ただし、この点は神経質にならなくて大丈夫(定額・定率のどっちでもOK)。先ずは目標額に向かって積立をする事が先決です。

kaoruでした。

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【参考】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

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実践中の外貨積立も好調積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近はいろいろな投資情報を目にするようになりました。最近ではロボアドバイザー投資なんかも多いですね。ただし、どれもイマイチ興味が沸きません。

ロボアドバイザーなどを見ても、店頭のラップ口座と比べて、格段にコストが安いです。分散投資なので商品内容としては悪くありません。

でも、資産運用として考える時はもっと広い視野で考えなくてはいけません。

長期投資ならば、税制優遇がある個人型確定拠出年金(iDeCo)や来年から実施が予定されている積立NISAを優先したほうが良いと思います。

【参考】個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

ロボアドバイザー投資は基本的に利益に対して約20%の税金が掛かります。商品内容はバランスファンドと大きく変わらないので、リターンが凄く良いわけではありません。

これを考えたら、非課税メリットのあるiDeCoやNISAに長期パフォーマンスで勝つのは極めて難しいと思います。

ロボアドがラップ口座よりもメリットがあるのは分かりますが、目的は長期で資産を築く事です。それであれば、先ずはiDeCoで堅い商品に投資する方が優先だと思います。

ちなみにロボアドに関する国内の現状は、本場の米国と比べると手数料は高いですから、今の段階は静観で良いと思います。(iDeCoにも参入していますが、条件はそれほど良くありません?)


ちなみにファイナンシャル・プランナーに将来の資産形成の相談を行えば、iDeCoの話が最初に出てくるのが普通です。出てこなければ・・・“?”という感じです。

私が老後資産の形成への考えは、最優先がiDeCoで次に積立NISAです。
これだけで月額5~6万の積立が可能ですから、大抵の人はこの範囲で収まるはずです。

特にiDeCoに関しては、サラリーマンのように一定収入がある場合は、所得控除のメリットがあるので定期預金を選択しても事実上の収入アップになります。途中で投資信託に切り替えも可能ですので、始めなきゃ損という感じですね!

【参考】所得控除で税金が返ってくる!

もっとも、定期預金やリスクが低い投資を選択する場合は、運営管理手数料が安い金融機関を選択した方が良いでしょう。

私自身もその点を意識してSBI証券を選択したのですが、現状は楽天証券の方が有利ですね。(私が加入した時は、楽天証券は参入前でした)

【参考】楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

老後資金への投資として考えた場合は、iDeCoの優位性は圧倒的ですから、最初に検討して欲しいと思います。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

年が明けてからサイトの訪問者が増えていると思ったら、iDeCo(個人型確定拠出年金)の影響みたいです。

【参考】自分で作る私的年金:個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

このiDeCoに関しては、50歳代の人から相談を受けることが多いです。だいたいが「この年齢でもメリットありますか?」といったニュアンスのものです。

資産運用という観点から、「老後に向けて早くからの準備が良い!」といったアナウンスが多いので、40代後半や50代の方などは「いまさら・・」と敬遠してしまう人もいます。

運用期間が短いよりも長い方が期待できるのは事実ですが、iDeCoの非課税メリットなどを考えると資産運用としては魅力的なので積極的に検討して欲しいと思います。

例えばですが、債権と株式を半々にした世界分散型のバランスファンド(セゾン投信世界経済インデックスファンド)でも、過去5年間の年率リターンは10%を超えています。

やや低めの7%でシミュレーションしてみると、毎月1万円を10年積立で約173万になります。銀行金利が0.1%だと120.6万ですので50万以上も差がつきますね。

こういたシミュレーションを確認すると、拠出時の所得控除のメリットが無い専業主婦の方でも充分に魅力がある事がわかります。

【参考】専業主婦も加入するメリットがありますか?

ちなみに、専業主婦上限である2万3千円の積立を同じ条件で計算すれば約400万になるので退職金といっても良いレベルです。

ただし、ちょっと注意点があります。それは50代から開始した人は受給可能年齢が一般の人よりも後ズレする可能性がある点です。

基本的にiDeCoは60歳から受給可能となっていますが、これは加入期間10年以上の場合です。

仮に53歳から開始して60歳までの7年間の加入となった場合は、受給可能年齢が62歳になります。57歳から3年間なら64歳からなど加入期間の長さによっては60歳以降になる点は頭に入れておいてください。

この点については、別サイトにもう少し詳しくまとめてありますので、興味がある人は覗いてみてください。

【参考】50歳代でも加入するメリットはありますか?

あとは、加入期間が短いほど手数料の影響が大きくなるので、その点を意識した金融機関の選択をした方が良い気がします。

個人的には国が「私的年金(iDeCo)をバックアップするよ~」といった時は、「将来の事は自分でよろしく~」というサインだと思うようにしています。

将来の公的年金については現状よりも条件が悪くなっていく可能性が高いので、老後資金の準備は積極的に行うべきというのが私の考えです。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

2017年の資産運用で注目度が最も高いものは個人型確定拠出年金(iDeCo)かもしれません?

もともと、非常に優れた制度なのですが、知名度が低すぎて加入率が1%以下という存在でした。

今年から原則として現役世代の全員が加入対象になったので、検討している人も多いと思います。(長期投資として非常に魅力的)

iDeCoの紹介⇒はじめての個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)
(記事は今後も追加していきます)


ただし、個人型確定拠出年金(iDeCo)は、資料請求をする人は多いのですが・・、申込みを途中で諦めてしまう人が非常に多いと言われています。

この理由は簡単で、提出書類が面倒だからです。・・と言っても難解なわけではありません。記入例に沿って書いていけば良いだけです。

ただし、基礎年金番号を記載するなど普段とは違う項目あったり印鑑の押す箇所が複数あるので、間違っていたり空欄で出したりというパターンが多いようです。

私が知っている金融機関では、申込み書類の4割くらいは不備で返送という話がありました。(金融機関によっては約半数なんて事もあるそうです。)

この返送で、諦めてしまう人多いようです。残念ながら、書式は制度上の共通様式ですから、どこの金融機関で申し込んでも同様です。

また、会社員の場合は会社側に記入・押印してもらう書類もあり、その作業を本人が会社へ依頼する必要があります。こういった事も、先延ばしになる原因となっています。

ただ、人よりも得をしようと思ったら、どこかで苦労するのは当たり前ですね。

書類不備の返送は4~5割の人が経験しているので、戻ってきても普通の事です。修正依頼があっても放置しないで、すぐに送りかえしましょう。

会社への依頼も気にする必要はありません。個人型ですので会社はノーリスク!遠慮する必要はありません(企業型DCがある場合は加入できないパターンもあります)。

まだ加入を検討中の人はユックリ考えれば良いのですが、加入すると決めた人は手続き完了まで一気に走り抜けて欲しいと思います。

会社員のように所得がある人は、掛け金が全額所得控除となるので、先伸ばしは勿体ない話です!(1ヶ月で数千円、1年で数万の節税効果)

【参考】所得控除で税金が返ってくる!

1月は新しい事を始めるには絶好のタイミングだと思います。エイッ、ヤー!の精神で‘行動あるのみ’ですね。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、2017年1月から加入者範囲の拡大により、全現役世代が利用可能になります。

これは新しい制度ではなく以前からあったのですが、2016年までは加入者を自営業者や企業年金が無い会社に勤める社員等に限定している事が大きなネックになっていました。

ある女性からは、「専業主婦になったら。自分の意志とは無関係に積立ができなくなりました」という意見も・・。

優遇措置を受けながら長期で老後資産形成ができると思っていた人にとっては、強制停止はガッカリですよね。以前は老後資産の形成としては問題点がある制度だったと思います。

しかし、2017年からは全現役世代が利用可能になるので、この問題がクリアになります。老後資産形成の制度としては自信を持って勧められる制度に進化しました。

関心度も高いですね!制作途中の個人型確定拠出年金(iDeCo)へのアクセス数も右肩上がりで嬉しさ半分、プレッシャー半分です(汗)

ちなみに、予想外だったのが、個人型確定拠出年金(iDeCo)の金融機関を変更のページをジックリ見ていく人が多い点です。


ここからの話は、個人的な考えの余談ですので無視していただいて構いません。

シンプルに考えるとiDeCoの拡充は、公的年金制度の維持が厳しくなってきている事と関係していると多くの人が感じていると思います。

具体的に言うと、将来の年金減額や受給年齢の引き上げという事態!
そして、これは日本だけの話ではなくて、諸外国の多くで公的年金水準が引き下がっている事実があります。

あくまでも海外の話ですが、年金引き下げと私的年金に対する税制優遇策の関係は、ある程度リンクしています。

そういった事を考えると、日本に関しても「老後資金は自分で作ってくださいね~」という国からの遠回しなアナウンスに聞こえてしまうのは私だけでは無いはず?

ましてや、日本の65歳以上の人口は2030年で全体の3割、2040年には4割にも達するという予想があります。これは諸外国よりも遥かに厳しい状況ですので普通に考えれば・・という話です。

実際には、公的年金も現在の水準を維持する可能性もありますが・・淡い期待のような気がします。どうなるにせよ、老後に対しては“備えあれば憂いなし”です。

自分で作る年金として考えた場合にiDeCoは最有力候補ですので、私も積極的に活用していきます。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)の記事を書くとアクセス数が普段よりも伸びるので、検討している人が多いという事だと思います。

【参考】はじめての個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

同様の非課税メリットがあるNISAも広く浸透しているで、潜在ニーズは強そうです。もっとも、NISAの場合は運用期間に限りがあるので、長期投資家からは物足りなさがありました。

【参考】NISA(少額投資非課税制度)って何ですか?

しかし、2017年から個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)が、全ての人が利用可能となったことで、相乗効果が期待できると思っています。


NISAの非課税投資枠が年間120万でiDeCoが年間24万(月2万とした場合)とすれば、合計で150万近い投資が可能になります(2016年11月現在)

月間で約12万ですので、将来の備えとして行う投資であれば充分すぎる金額です。老後資金だけが目的な人は、NISAとiDeCoの非課税投資だけで対応できそうですね。


iDeCoは税制優遇のメリットは大きいのですが60歳までは資金が引き出せないデメリットがあります。

逆に言えば、長期投資に向いているような商品を選択すればいいだけですから簡単です。(長期投資の基本は、分散&低コスト)

NISAの場合は期間制限はデメリットですが、投信だけでなく個別株式も投資できる点は魅力。

iDeCoで積立金額に物足りなさがある人は、似たような投信をNISAで補強するのが基本形かな?

ちなみに私は、投信に拘らず米国の高配当銘柄やETFなどでも利用を考えています。

【参考】米国株の魅力は高配当、50年増配企業も!


金額面を考えると、老後資金への準備目的ならば、課税口座(特定口座)の利用は頭から外してもいい気がしますね?

投資に関しては、非課税枠内だけで成立する時代になったとも言えますので、追い風が吹いています。

反対に銀行預金は、超低金利の長期化により、物価上昇時の資産減少リスクが現実化してlきた点は気がかり・・・

私はシンプルに判断するようにしていますので、やはり追い風が吹いている投資が選択肢となります。

kaoruでした。

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~アドバイス~
取扱い商品(主に投信)は金融機関で違いますので、気になった会社は片っ端から資料請求してチェックしましょう。(原則として勧誘等はありませんので安心してください)

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