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【NEWS】
マネックス証券が10月11日に「つみたてNISA」の取扱予定商品を公開。先に発表したSBI証券楽天証券と同様に充実した内容となっています。

マネックス証券「つみたてNISA」 取扱い商品を一挙公開



資産運用相談員kaoruのちょっといい話

マネックス証券でiDeCo(個人型確定拠出年金)の募集が開始しています。
想像以上に良い内容ですので、有力な金融機関の1つになりそうです。

マネックス証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

iDeCoは長期投資になるので、投資経験が浅い人は金融機関の管理費用が0円で低コストの商品(投信)が揃っているところを選択するのが良いと思います。

楽天証券やSBI証券などは、その条件が揃っているので人気が高いのも納得です。(私は楽天証券に加入)

楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴


さて、今回のマネックス証券を確認すると、金融機関の管理費用が0円という点は同じです。そして、重要な品揃えですが・・・凄いですね!

日本株、先進国株、新興国株、先進国債券という主要どころが、コストが最安水準で先行する2社(楽天証券・SBI証券)よりも有利な内容です。

 iDeCo徹底比較!SBI証券・マネックス証券・楽天証券・イオン銀行の有力4社

コスト最安水準を追求するeMAXIS Slimが先進国株式、先進国債券、バランスとラインアップされている点は注目ですね。

eMAXIS Slime(イーマクシス スリム)のメリットをFPが解説

当初は先行する2社と同水準程度を予想する声が多かったのですが・・いい意味で期待は裏切られました。


一般的にiDeCoは投資未経験者も多いので、商品数を可能な限り少なくするのが良いと思います。マネックス証券は22本と選択肢を絞った点は好感が持てます。

基本的に商品は増やすより減らす方が大変です。また、絞られた商品を見れば、その金融機関の姿勢が見えてきます。

マネックス証券のiDeCoは、投信の品揃えは低コストという事だけでなく、内容もシッカリ考えられています。NYダウやJPX日経400も採用しており、長期運用を意識した選定は趣旨が理解できていると感じました。

ちなみに、マネックス証券の関係者からは、iDeCoの商品選定に対して以下のような言葉があります。

「年金という部分にフォーカスを置いて、こだわって選び抜いたファンドですので、自信をもっています」


マネックス証券は“投資初心者に優しい”という事は以前から言われていますが、今回はその姿勢が感じ取れる内容。

年金という点で考えた場合、マネックス証券iDeCoは従来の金融機関よりもシックリくる印象を持ました。これからiDeCoを考えている人や金融機関の変更を考えている人にとっては有力な選択肢になりそうです。

マネックス証券 iDeCo 公式ページを見てみる

ちなみに私は楽天証券に少し前に変更したばかりですので、現状維持です。ただし、主人はマネックス証券に金融機関の変更手続きを実施中。(私も賛成しました)

個人型確定拠出年金(iDeCo)の金融機関を変更

iDeCoに関しては、老後資金の最有力候補といっても良いので、積極的に活用していく事をオススメします。

kaoruでした。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

世界最大の資産運用会社であるブロックロックの2017年投資家動向調査が話題になっています。

これは、世界18カ国/地域約2万8,000人を対象に行われた投資家動向調査なのですが、日本人の消極姿勢が目立つ結果となりました。


この調査によると、日本人の約6割が「過去1年以内に預貯金を投資に回すことを検討した」と回答しています。
この数字は投資の本場である米国よりも高いのですが・・・

では、実際の行動はどうだったかと言うと、現金(預貯金)比率は75%で、前回調査の69%から増えています。マイナス金利という状況を考えると、コメントが難しいですね。

つまり、「投資は検討」だけで終わっていて、実際には預金重視の人が多い事が予想できます。


また、日本人は老後不安を抱えている人は多いのですが、退職後に向けていくら貯める必要が理解している人の割合は30%です。アジア平均は55%を大きく下回っています。

この状況ですから、「退職後に必要な資金が確保できる自信がある」の質問にはイエス回答は僅か16%・・アジア平均の53%と比べれば、その差は一目瞭然です。

日本人の老後不安が消えない理由が、このアンケートを見ていると何となく分かりますね。


さて、今回は敢えて題名には「日本人の投資動向は世界最低水準」と書きました。そして、日本人の資産運用意識が低い事を強調する文章を並べています。

どうして、こんな書き方をしたかというと、「周りがしてないから、まだいいや・・」という感覚を捨てて欲しいからです。

日本人の中流意識は決して悪いとは思いません。しかし、資産運用に関しては普通よりも意識を高くもたないと、世界平均の遥か下になってしまう可能性があります?

もっとも、知識が無いのに難しい投資をする必要は無いと思います。例えばiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入して自分年金を構築するだけでも、非常に有効です。

《iDeCo》個人型確定拠出年金のメリット・デメリットをFPが解説


私は日本人の金融知識が世界標準以下とは全く思っていません。米国にだって負けないと考えています。何が違うといえば行動力です。

「石橋を叩いて渡る」という安全思考は悪い事ではありません。投資ではプラスになる事も多いと思います。
勿体ないのは、「石橋を叩いて渡らない」という人が多い点です。

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【速報】究極の分散投資 注目のファンドが「つみたてNISA」で登場
⇒ 楽天・全世界株式インデックス・ファンド 究極分散の「VT」に投資できる!(2017年10月2日現在)



資産運用相談員kaoruのちょっといい話

いよいよ、「つみたてNISA」が2018年より開始されます。老後資産の形成については、「iDeCo」と「つみたてNISA」があれば充分なボリュームですので注目の制度です。

《iDeCo》個人型確定拠出年金のメリット・デメリットをFPが解説

「つみたてNISA」の主流商品である投資信託については、≪最強!投信はSBI証券の独壇場へ≫という記事を書いたばかりですが、楽天証券が即座に凄い内容の対抗措置を発表しました。

今回は「つみたてNISA」で有力候補である「楽天証券の優位性」について紹介します。

【関連】楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説


第1のメリット、毎日積立が最低100円~行える。
毎日積立で出遅れていた楽天証券ですが、2018年からの積立NISAでは実施を明言しています。今回の発表により一気に有力候補になりました。

第2のメリット、ポイントによる支払いが可能。
楽天スーパーポイントで積立代金を支払う事が可能です。ポイントによる購入は身銭を切らない投資で非常に魅力的。このサービスについては独壇場と言って良いと思います。

【参考】楽天スーパーポイントで投資信託を購入!その方法を解説

第3のメリット、楽天銀行との連携で預金の金利が大手の100倍
楽天銀行と連携させれば、銀行金利は普通預金の金利が0.1%(2017年9月現在)で大手の100倍。積立用の資金も効率的に増やす事が可能です。

第4のメリット、格付けA安定的(JCR)で安心感あり
投資信託は金融機関が破綻しても保護されますが、バタバタは面倒なので避けたいところです。ネット証券で安心感あるのは楽天証券とカブドットコム証券の2社です。


「つみたてNISA」については、運用商品に条件があるので、大手ネット4大証券であれば品揃えに大きな違いは無いと予想しています(商品は決定しだい各社から随時発表)

商品に差が無いならば、サービス内容や証券会社の財務状況がポイントになりますが、比較していくと楽天証券の優位性が際立っている印象。

ちなみにNISA口座を既に持っている人も、金融機関は変更可能(10月~)。私は楽天カードでポイントを貯めているので、楽天証券を選択する予定。

【参考】楽天カードはメリットの宝庫!顧客満足度1位の理由を解説

いかがでしたでしょうか?今回は「つみたてNISAで楽天証券が注目の理由」について書きました。

つみたてNISAは、長期運用が非課税で行える点で非常に魅力的です。老後資産の形成を目指す人は積極的に検討してみてください。

kaoruでした。

楽天証券
【口座開設者が増加の理由】
●投資信託の買付・積立が100円から可能!
●低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●楽天銀行との連携で普通預金の金利が大手の100倍
●楽天スーパーポイントによる投信購入が可能

【関連】楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説





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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

iDeCo(個人型確定拠出年金)の盛り上がりが続いています。私のサイトを見てもiDeCoページは非常に訪問者が多い状態が年初から継続しています。

【参考】《iDeCo》個人型確定拠出年金のメリット・デメリットを解説

さて、先月の初めより「イオン銀行がiDeCo」が参入しました。

一般的には楽天証券とSBI証券の人気が高いのですが、イオン銀行の内容は勝るとも劣らない良い内容となっています。

まず、無条件の運営管理手数料0円で、無駄な支出はありません。商品ラインアップも“たわらノーロードシリーズ”を中心に低コスト商品が充実しています。

“ひふみ年金”といった話題性が高い商品も組み込まれていますね。さらに、商品選定が不安な人の為にロボアドバイザーによるサービスもあります。

イオン銀行に関して言うと、投資信託などはネット大手証券と比べるとイマイチな印象があったのですが、今回はみずほ銀行との業務提携で非常に良い内容となっています。

【参考】イオン銀行 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

投資信託の信託報酬を比較しても、SBI証券楽天証券に全く負けていません。TOPIXに連動する投信などは圧倒的に安いですね。

また、元本確保型はイオン銀行iDeCo定期預金5年となっており、他の金融機関が扱っているものよりも金利が若干高くなっています。

参考 SBI証券:0.02% 楽天証券:0.01% イオン銀行:0.05%(2017年7月3日現在)

iDeCoを考えている人の中には「所得控除のメリットがあれば充分」という考えで元本確保型の運用を考えている人も多いと思うので、そういった人には注目だと思います。

今までiDeCoの比較と言えば投資信託ばかりでしたが、元本確保型でも選択材料が出てきた事は嬉しい事です。

話はiDeCoから脱線しますが、イオン銀行はイオンカードセレクトを持っている人は普通預金の金利が0.1%で業界最高の水準になります。イオン銀行は金利で攻めてますね!

【参考】イオンカードセレクトは超お得!節約と預金のWメリット

話を戻しますが、9月下旬からマネックス証券もiDeCoに参入ですね!楽天証券イオン銀行と後出し組が非常に良い内容となっているので期待したいところです。

ちなみに、楽天証券とイオン銀行は、年金を受け取る時の選択肢も多くて良いと思います(SBI証券はその点は劣りますね)

以下のページで3社の簡単な比較をまとめています。興味がある人は覗いてみてください。

【参考】SBI証券・楽天証券・イオン銀行のiDeCoを様々な角度から比較しました。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私はフリーで活動している事もあり以前からiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入していました。当時は金融機関が限られていて、品揃えとコストの優位性でSBI証券を選択。

【参考】SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

しかし、今年に入ってから状況は一変しました。参入が増えた事は勿論ですが、加入枠の拡大で各金融機関が本腰を入れてきており、コスト条件・商品面においても見直しが進みました。

今年も半分が経過したので、金融機関の条件も落ち着いたと思います。この機会にiDeCoの金融機関を見直すことにしました。

結論を言うと題名にも書いた通りで、楽天証券に移管する事に決定。楽天証券は新規参入組ですが、金融機関の手数料が0円で年金受取時の選択肢も幅がある点で人気があります。

【参考】楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

ただし、移管の最大理由は“投資したい商品がある”という一点に絞られます。やはり長期の運用ですので自分が納得できる商品とうのが最優先となります。

ちなみに、商品に関しては確定拠出年金法がヤヤコシイので、今のところ私が購入した商品を書く予定はありません。

もっとも、私のブログを普段から読んでいる人は、楽天証券の商品ラインアップを見れば、簡単に見破られそうな気がしています(笑)


少し前に書きましたが、夏から楽天証券でポイントによる投信購入が可能になるということで、楽天カードを我が家のメインに変更しました。

【参考】ポイントで投信購入!楽天カードのメリット・デメリットを解説
(期間限定:7000相当ポイントのプレゼント実施中)


普通預金も楽天銀行が楽天証券と連携(マネーブリッジ)させると、金利が最高水準になるので利用を開始しています。そして今回はiDeCoです。

正直に言って、今まで楽天グループの利用は少なく、カードのCMも得意ではありません。どちらかと生理的にダメなのかも?・・・すみません。

それでも、金融商品の条件、内容やサービスを客観的にみて判断していくと、楽天グループの割合がどんどん高まっています。やはり実力は凄いですね!

kaoruでした。

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【口座開設者が増加の理由】
●投資信託の買付が驚きの100円から可能!
●低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●楽天銀行でマネーブリッジを登録すれば普通金利が5倍にアップ
●夏場からはポイントで投信購入が可能になる予定。

楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説



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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私はブログ以外にサイトも運営していますが、年初から『個人型確定拠出年金:iDeCo』のページだけは、アはクセス数がズーット増え続けています。

やはり、老後資金の形成として関心度が高いようです。

【参考】《iDeCo》個人型確定拠出年金のメリット・デメリットをFPが解説

金融機関もiDeCoをキッカケに投資商品の拡販を目論んでいるようで、続々と新プランを打ち出しきています。

先日は楽天証券とSBI証券が管理手数料0円を打ち出して話題になりましたね!

楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴
SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴


ただし、ちょっと首を捻りたくなる状況も見られます。例えば、SBI証券は60以上の投信で最多の取り扱いとなっています。

投資経験者からは選択肢が広いのは魅力的ですが、投資初心者からは、「多すぎて選べない・・」という不満も出てきています。

さらに、iDeCoに関しては「運用商品数を35本」とする案が示されており、SBI証券は遠くない未来に商品を絞り込む必要性に迫られると予想されます。

逆に、商品を絞り込んだのが大和証券です。商品をたった16本に絞り込んで選定を簡素化。管理手数料も0円(条件あり)になったことで注目が高まっています。

大和証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

また、iDeCoに関しては、メリットだけしか表に出さない傾向にあり、デメリットに関してはイマイチ触れられていません。

多い勘違いに、iDeCoで商品のスイッチング(A投信を売却してB投信に乗り換え)が一般投資と同じように短期間で可能だと思っているパターンです。

しかし、iDeCoのスイッチングは申し込んでから1週間程度はかかるので、短期的なチャンスを狙うと大失敗する可能性があります。

このような状況もあることから、私のiDeCoページもデメリット枠を意識的に増やすようにしています。

※アクセス数が多い“専業主婦も加入するメリットがありますか?”や“iDeCoとNISAはどっちが有利?”などのページ等も見直しを実施しました!

iDeCoは、老後資産形成ではNO.1候補だと私は思っています。ただし、長期的に資金が拘束(原則60歳)されますので、良い面と悪い面をシッカリ理解したうえで加入して欲しいと思います。

これから加入を考えている人は、シッカリ資料を取り寄せて内容を確認してから加入するようにして下さい。(各社で商品内容や条件が全然違います)

※資料請求だけでは原則、勧誘等はありません。その点は安心してください。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

このブログでは老後資金の形成について話が中心ですが、準備すべきことは金銭だけではありません。実はもっと大切な事があります。

私は社会福祉士でもあるので、今回は老後生活を迎えるにあたって事前に頭に入れておいて欲しい事を書いていきます。


さて、話は脱線しますが、大卒後に就職した場合、生涯労働時間(60歳退職)がどれくらいか知っていますか?実は約8.5~9.5万時間と言われています。

次に60歳以降の自由に使える時間を計算してみましょう。1日12時間が完全自由に使えるとして、平均寿命で計算すれば・・・男性9.2万時間、女性11.8万時間。

言いたい事は分かりますね。働いていた時間と同等、もしくはそれ以上の時間が老後の自由時間として存在しているのです。(半数以上の人は平均寿命より長生きです)



定年後を短くイメージしている人が多いので、“余生をのんびり”“読書で過ごす”なんて事をおっしゃるのですが、老後の自由時間は膨大なので、こんな計画では数ヶ月でヤル事が無くなります。

最近は老後の孤独や孤立がクローズアップされていますが、これは最初からそのような状態という事ではありません。

やるべきことが無い、人間関係が無い、など社会的接点を失う事で孤立や孤独になっていくケースが多いのです。人によっては、鬱になってしまう事すらあります。

退職後に何をしたいか?は真剣に考えておいた方が良いと思います。また、家族は勿論ですが、友人の存在も重要です。

老後生活でも会社と同じで“悩みの大半は人間関係”。しかも、関わられる事の煩わしさに加えて、関わって貰えない事への不安もあり非常に複雑です。

余談ですが、孤独死の割合は男性が圧倒的に多く、人との交流が少ない事が原因の一つだと言われています。

老後生活はお金さえあれば幸せという事ではありません。老後の自由時間の過ごし方のイメージが無ければお金があっても寂しい生活になってしまう可能性があります。

“想像よりもズーット長い老後生活”について、真剣に考えて欲しいと思います。

ちなみに、今回は資産形成なんてどうでもいいという話ではありません。

「お金があるからと言って幸せになれるわけではありません。ただし、お金があれば幸せになる為の選択肢が増えます。」これが私の考えです。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
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エヌビディアが2-4月期決算を発表。時間外取引で15%を超える上昇!
【関連】大化け期待?自動運転銘柄に注目

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

長期の積立投資に対して質問が多いのは①売却タイミングについてです。そして次に多いのが、②老後資金の目標に届かない時の心配(対処)?です。

この2つに関しては、実は答えが共通になる部分があります。

長期投資では「売るタイミング」に対してハッキリさせたい人が多いのですが、「運用しながら取り崩す」という選択肢もある事を忘れてはいけません。

私の知っている方に、投信(バランスファンド)で約2000万程度の資産を保有している人がいます。この方は定年を迎えて年金生活なので現在は積立を中止しています。

しかし、投信は解約せずに毎年5%程度を取崩しています。2000万の5%といえば税引き後で約80万ですから、月に6万5千円程度の上乗せができます。

年金+6万5千円で不自由なく生活していますが、バランスファンドの資産額は目減りしていません。むしろ昨今の好調相場で増えているそうです。

つまり、資産運用では全部売却する、半分だけ売却する、少しずつ取崩していくなど・・選択肢がたくさんあるという事です。

資産が老後を迎えた時に目標額に届いていない場合も同じです。売却しないで運用を継続しながら取崩していけば、余裕を持った生活をしていけるケースは多々あります。

2000万を目標にして、1500万だった・・1000万だった・・、私は目標に届かないからといって慌てることは無いと思っています。積立ができなくても、運用は継続できる点は頭にいれておいて欲しいと思います。

ただし、目標未達といっても資産が少なすぎては選択肢が限られてしまいます。最低でも自身が立てた目標の半分以上は達成して欲しい。

また、運用しながら毎年少しずつ取崩す方法では、株式に偏っていると急落した時に大変ですから、半分は違う値動き(債券)の資産を加えた方が安心です。

私の老後資産形成は、セゾン投信世界経済インデックスファンドで債券と株式の比率が50:50になっている投資信託です。

積立時の安定感は勿論ですが、運用しながら取崩す方法を選択した時にも有効だと考えています。

【関連】毎日積立!?究極のドルコスト平均法 メリットをFPが解説
(kaoruは世界経済インデックスファンドで実施中)


余談ですが、取り崩す時に定額(毎年50万など)で計画する人が多いのですが・・本来は資産の何%(定率)という取り崩しがベターです。

定率取り崩しだと毎年金額は変わるので面倒ですが、万が一市場が悪くなった場合でも資産の目減りは緩やかになります。

冷静に考えれば、運用する時は『年利○%を目指す』と言っておいて、取り崩すときは金額(円定額)というのはチョット不思議ですよね。

ただし、この点は神経質にならなくて大丈夫(定額・定率のどっちでもOK)。先ずは目標額に向かって積立をする事が先決です。

kaoruでした。

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カブドットコム証券は、毎日積立が可能な貴重な証券会社です!
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個人的には、フリーETF(手数料無料のETF)が、大注目商品。

【参考】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

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実践中の外貨積立も好調積立FX 口座開設のメリットをFPが解説

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近はいろいろな投資情報を目にするようになりました。最近ではロボアドバイザー投資なんかも多いですね。ただし、どれもイマイチ興味が沸きません。

ロボアドバイザーなどを見ても、店頭のラップ口座と比べて、格段にコストが安いです。分散投資なので商品内容としては悪くありません。

でも、資産運用として考える時はもっと広い視野で考えなくてはいけません。

長期投資ならば、税制優遇がある個人型確定拠出年金(iDeCo)や来年から実施が予定されている積立NISAを優先したほうが良いと思います。

【参考】個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

ロボアドバイザー投資は基本的に利益に対して約20%の税金が掛かります。商品内容はバランスファンドと大きく変わらないので、リターンが凄く良いわけではありません。

これを考えたら、非課税メリットのあるiDeCoやNISAに長期パフォーマンスで勝つのは極めて難しいと思います。

ロボアドがラップ口座よりもメリットがあるのは分かりますが、目的は長期で資産を築く事です。それであれば、先ずはiDeCoで堅い商品に投資する方が優先だと思います。

ちなみにロボアドに関する国内の現状は、本場の米国と比べると手数料は高いですから、今の段階は静観で良いと思います。(iDeCoにも参入していますが、条件はそれほど良くありません?)


ちなみにファイナンシャル・プランナーに将来の資産形成の相談を行えば、iDeCoの話が最初に出てくるのが普通です。出てこなければ・・・“?”という感じです。

私が老後資産の形成への考えは、最優先がiDeCoで次に積立NISAです。
これだけで月額5~6万の積立が可能ですから、大抵の人はこの範囲で収まるはずです。

特にiDeCoに関しては、サラリーマンのように一定収入がある場合は、所得控除のメリットがあるので定期預金を選択しても事実上の収入アップになります。途中で投資信託に切り替えも可能ですので、始めなきゃ損という感じですね!

【参考】所得控除で税金が返ってくる!

もっとも、定期預金やリスクが低い投資を選択する場合は、運営管理手数料が安い金融機関を選択した方が良いでしょう。

私自身もその点を意識してSBI証券を選択したのですが、現状は楽天証券の方が有利ですね。(私が加入した時は、楽天証券は参入前でした)

【参考】楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

老後資金への投資として考えた場合は、iDeCoの優位性は圧倒的ですから、最初に検討して欲しいと思います。

kaoruでした。

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【運営管理手数料が無料】
現状では楽天証券SBI証券が運営管理手数料が無料です。
元本確保型も選択肢に入れている人や運用コストを抑えたい人は注目です。



~アドバイス~
取扱い商品(主に投信)は金融機関で違いますので、気になった会社は片っ端から資料請求してチェックしましょう。(原則として勧誘等はありませんので安心してください)

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

年が明けてからサイトの訪問者が増えていると思ったら、iDeCo(個人型確定拠出年金)の影響みたいです。

【参考】自分で作る私的年金:個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

このiDeCoに関しては、50歳代の人から相談を受けることが多いです。だいたいが「この年齢でもメリットありますか?」といったニュアンスのものです。

資産運用という観点から、「老後に向けて早くからの準備が良い!」といったアナウンスが多いので、40代後半や50代の方などは「いまさら・・」と敬遠してしまう人もいます。

運用期間が短いよりも長い方が期待できるのは事実ですが、iDeCoの非課税メリットなどを考えると資産運用としては魅力的なので積極的に検討して欲しいと思います。

例えばですが、債権と株式を半々にした世界分散型のバランスファンド(セゾン投信世界経済インデックスファンド)でも、過去5年間の年率リターンは10%を超えています。

やや低めの7%でシミュレーションしてみると、毎月1万円を10年積立で約173万になります。銀行金利が0.1%だと120.6万ですので50万以上も差がつきますね。

こういたシミュレーションを確認すると、拠出時の所得控除のメリットが無い専業主婦の方でも充分に魅力がある事がわかります。

【参考】専業主婦も加入するメリットがありますか?

ちなみに、専業主婦上限である2万3千円の積立を同じ条件で計算すれば約400万になるので退職金といっても良いレベルです。

ただし、ちょっと注意点があります。それは50代から開始した人は受給可能年齢が一般の人よりも後ズレする可能性がある点です。

基本的にiDeCoは60歳から受給可能となっていますが、これは加入期間10年以上の場合です。

仮に53歳から開始して60歳までの7年間の加入となった場合は、受給可能年齢が62歳になります。57歳から3年間なら64歳からなど加入期間の長さによっては60歳以降になる点は頭に入れておいてください。

この点については、別サイトにもう少し詳しくまとめてありますので、興味がある人は覗いてみてください。

【参考】50歳代でも加入するメリットはありますか?

あとは、加入期間が短いほど手数料の影響が大きくなるので、その点を意識した金融機関の選択をした方が良い気がします。

個人的には国が「私的年金(iDeCo)をバックアップするよ~」といった時は、「将来の事は自分でよろしく~」というサインだと思うようにしています。

将来の公的年金については現状よりも条件が悪くなっていく可能性が高いので、老後資金の準備は積極的に行うべきというのが私の考えです。

kaoruでした。

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~アドバイス~
取扱い商品(主に投信)は金融機関で違いますので、気になった会社は片っ端から資料請求してチェックしましょう。(原則として勧誘等はありませんので安心してください)

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