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2015-08-10(Mon)

日本株!本当に大丈夫?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

少し前の話ですが、2015年夏のボーナスの使い道として“投資を増やしたい”と答えた人が多かったそうです。

ある調査ではボーナスの使い道として投資が旅行・レジャーを上回ったという事ですから、投資ブームと言える状況かもしれませんね。

そして、その投資先を聞くと1位は「日本株で運用」で76%とダントツ!2位も日本株投信ですので、国内株式に集中しているのがわかります。

確かに、日銀のETF買いもありますし、個人投資家の買い意欲が強い事から、下がっても下値は限定的かもしれません。
(日銀の金融緩和による日経平均の押し上げ効果は2,500円という試算も!)

【参考】日経平均は下落しても安心?

ただし、下値だけでなく上値も限定的というのが私の感想。今の状況は「割高でも割安でも無い!?」といった認識でとらえています。

実際にアナリストの多くは日経平均の年末までの予想としては上値22,000円~下値19,000円といった意見が主流です。

加えて、日経平均に関しては5年後・10年後も上昇するか?と聞かれれば、多くのアナリストは言葉を濁すのが実情です。(経済基盤は依然として不安定?)

あくまでも個人的な考えですが、中長期的に日本株が好調をキープできるかは微妙な気がします。日本株だけに固執するよりも、世界分散投資を心がけた方が安心感はあります。

まぁ、日本株の方が馴染みがあるという心理も分かりますし、下値も強いですから投資先としては悪くありません。私も“ひふみ投信”さんを通じて日本株を購入していますしね。

あとは、先月に紹介した“ニッセイ健康応援ファンド”などは、中長期的に考えても面白いと思います。

先ほども述べたように今は「割高でも割安でも無い」状況ですので、投資経験が浅い人が優良株を探すのは簡単な事ではありません。

自分よりも能力が優れている人(例:ひふみ投信やニッセイ健康応援ファンド)に運用を任せる事は、資産増を目指すなら自然な選択だと思っています。

kaoruでした。

【追記】
日本投資に関しては、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

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ひふみ投信

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2015-07-21(Tue)

チャンス?意外な注目銘柄

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先日の中国株安時には、日本の中国関連銘柄といわれている企業が総じて売られました。

今回は明らかな過剰反応なので値を戻していますが、中国経済の指標を見る限りは好調とは言えませんので、今後の中国関連銘は株価が不安定になるかもしれません。

でも、実はこんなところにチャンスがあったりします。
例えばですが、中国関連銘柄の代表格とも言えるコマツなどは面白いと思います。(中国株安の時は2桁の下げとなりました)

中国関連銘柄と言うと1番、2番で“コマツ”(建設機械で世界2位)の名前があがりますが、現在のコマツが海外で主戦場としているのは、実は米国です。

以前は中国比率が高かったのですが、現在は10%未満になっており、本当に中国関連?という状態。しかし、いまだに過去の印象が強いので中国でネガティブニュースが出ると売られてしまいます。

つまりコマツの業績が良いときに、中国ニュースで売られた時は、“イメージで売られているだけ”という可能性があるわけです。

こういう時に拾っておけば、その後の決算で株価が跳ねる可能性もあります。

いずれは「コマツって今は中国関連銘柄じゃないんだぁ・・」という事実が浸透していくと思いますが、現状としては8割くらいの人が“中国銘柄”と判断している気がします。

インターネットの発達で個人投資家でもプロに負けない情報収集ができるようになりました。ただし、情報が多すぎるゆえに実情が把握されない事もあります。

今は情報が発信されると同時にすぐに株価に織り込まれると言われています。しかし、織り込まれた情報が正しいかというと、それは全然別の話です。

以前は情報が少なすぎる事で判断ミスが生まれましたが、現在は多すぎる情報が判断を誤らせます。情報の選別が出来るかが?ポイントとなってきそうです。

kaoruでした。

【追記】
日本投資に関しては、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いで情報収集も徹底されています。
自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在。
TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。プロという言葉が似合う投信。
ひふみ投信

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2015-02-02(Mon)

NISA口座を変更、積立開始

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

以前にもブログで書きましたが、NISA口座を2015年はSBI証券に変更しました。
※今年からNISA口座の金融期間は1年単位で変更可能

2015年 運用・投資方針にも書いてあるとおり、朝日Nvest グローバル バリュー株オープンを積立ていきます。NISA枠は現在100万ですが来年からは120万になるので、今年の3月から毎月10万の積立設定を行って、ずーっとホッタラカシておく予定です(笑)

投信の積立を長期で行っていく事を想定すると、ポイントサービスが充実しているSBI証券さんがメリットがある(コスト削減)と思っています。
【参考】投信コストの削減、ポイントサービス

今回、私が行ったNISA口座の変更は、メンドウと感じている人も多いのですが、実際に行った感想としてはとても簡単なものでした。
【参考】金融機関の変更方法

強いて言えば、勘定廃止通知書を現在の証券会社から取り寄せなくてはいけないという行為が発生することです。※取り寄せは電話請求の会社が多いです。

メンドウという気持ちも分かりますが、現在のNISA口座に不満があるようだったら、小さな事は気にしないで早く変更したほうが良いと思います。私は、今後の数年間に渡って満足できる投信積立ができるので良かったと思っています。

また、2015年NISAキャンペーンは各社とも力を入れているので、それを参考にするのも良いでしょう。(ただし、購入したい商品がある!という事が最優先)
【参考】2015年 NISA口座開設キャンペーンの比較

ただし、2015年になってからNISA枠で一度でも買い付けをしている場合は、今年の変更はできませんので注意が必要です。(昨年の利用分は関係ありません)

kaoruでした。

【追記】
SBI証券さんといえば、格安手数料と豊富な商品群ですが、サービスも拡大中。
毎月、国債キャンペーン(キャッシュバック)を行っている貴重な証券会社です。

《投信ファンから人気》SBI証券
●投信は、マイレージサービスで事実上のコストダウン!
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2014-10-09(Thu)

子供NISAの有力先は!?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

未成年を対象にしたNISA(少額投資非課税制度)、子供NISAが2016年に始まる予定です。
まだ正式ではありませんが、子供NISAは0~19歳までが対象で、18歳を過ぎないと払い出しができないという制約がつくことになりそうです。

子供NISAの本家とも言える英国では、教育費の準備として活用するケースが多いとの事。
・・・ということは、ライブバルは学資保険となるのかな?

証券会社は子供NISAでの新規顧客の獲得を期待しているようですが・・どうでしょう?成人NISAは、既存の年配客が主流で新規に関しては期待ハズレの状況です。

むしろ子供NISAを教育資金と考えた場合は、銀行でのNISA口座の方が敷居が低く感じる人が多いかもしれません。
「将来の資金=銀行預金」が潜在意識に強いので、銀行にとっては子供NISAは紹介しやすいと言えます。

そんな理由もあって、久々に銀行の投資信託を確認したのですが、各行とも取り扱い数が増えていますね。ちょっと驚きました。

ジャパン・ネット銀行は、約230本も投信を扱っていて、ノーロードも50本以上もありました。
証券会社の中堅クラスよりも充実しています(´・∀・`)ヘー
eMAXISインデックスシリーズSMT インデックスシリーズもあります。

新生銀行は、NISAに力を入れてますね!2週間満期預金を利用していますが全く気がつきませんでした(ノ∀`)アチャー
NISA口座を開設すると投資信託の買い付け手数料無料だそうです。
野村インデックスファンド Funds-iを全商品取り扱ってます。

子供NISAは上手に活用すれば、「教育資金の準備」や「相続税対策」にもなるので、そういった事も合わせて提案して欲しいと思います。

kaoruでした。

【追記】
私は、来年のNISAはマネックス証券にする予定です。
2015年NISA口座では、「全ての商品が買付け手数料無料!」と好条件。

私は、米国株やETF・投信を購入するので魅力的です(^O^)
海外ETFで人気が高い「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」もNISA口座なら買付け手数料無料なので注目です。

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