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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

年末が近づいてくると、2017年の為替や株式についての予想というものがドンドン出てきます。ただ、過去の資料を見てみると、専門家予想もハズレるケースが目立ちます。

時々ドンピシャリみたいな人もいるのですが、あくまでも単年の話で継続的に予想的中という人はなかなかいませんね。

特に予想が難しいのは為替ですね。心理的要因も大きいので1年くらいの見通しが一番難しいかも?

私の調べた範囲では、長期的には東京オリンピックが終わると日本の財政問題に焦点があたりやすくなるので、ここくらいから長期的に円安に向かっていくと考えている専門家が多いようです。

【参考】外貨投資は“積立FX”で実践中!

反対に、その前の2018年は日銀の黒田総裁が任期を迎える事から、この近辺で円高になる可能性を指摘する声が目立ちます。

ちょっと正反対の話で頭が混乱しますが、財政問題は長期的な話です。黒田総裁の話は警戒感のような話ですから長くは影響しないと思います。

つまり私としては、黒田総裁の任期問題で円高になれば、長期投資の仕込みとしては面白いと考えています。

直近では、米大統領選が終わって落ち着けば、不透明感が無くなりドル高(円安)になりやすいと思っています。

また、年末12月の利上げが行われれば、“次は6月?”という期待が広がるので、一時的にドル高の圧力が強まるような気がしています。

・・ただ、2018年には黒田総裁の任期も近づいていくとなると、やっぱり110円以下でウロウロかなぁ。ほとんどが神経戦ですので、予想には限界があります。

為替の専門家と呼ばれる人達の意見を複数調べてみても、長期的には円安予想をする専門家が多く、短中期では意見が分かれている印象です。

やはり、日本の財政問題などハッキリ分かっている事だけを考えて長期で仕込むのが私としては堅い方法だと思います。2020年以降を目指してジックリ積立を継続していきます。

kaoruでした。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

2人以上の世帯では、金融資産(貯蓄・保険・株など)の平均保有額は約1200万となっています。
参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」/平成27年

平均値を見て「我が家は平均以下・・」と感じる人が多いと思いますが、実態を見るには中央値の方が参考になります。中央値は400万と発表されています。(5人統計だと真ん中の3番目が中央値)

ただし、この金額ならば安心・・とも言えない部分もあります。実は2人以上の世帯で貯蓄0円という割合は増加傾向で、現在は3割を超えています。

そこで、「金融資産を保有している世帯」だけで考えてみましょう。
平均値は約1800万で中央値は1000万となっています。

また、単身者の平均値は約770万ですが、中央値は20万と約40倍も差があります。これは、資産無しという割合が50%に迫る数値であることが原因

金融資産を保有している単身者だけの中央値を確認すると580万です。

個人的には、「金融資産を保有している人の中央値」を基準にするのがもっともシックリとする印象。つまり世帯なら1000万、単身者は580万です。

ちなみに、世帯で金融資産が増えた人たちの理由として、明確に増加しているのが“株式・債権の上昇”や“配当・金利収入”という答えです。昨年は投資を上手に活用した人が資産を増やす結果となりました。

私は必要以上に節約をして日々の生活水準を下げるのは反対という考えですが、金融資産は必要だと思っています。

「お金は貯めるだけでは意味が無い!」という言葉もありますが、私は金融資産を増やすことで大きな買い物をしていると考えています。

私が買っているのは「安心と選択肢」です。毎月の貯蓄も、「将来の幸せを買っている」という気持ちで行うと、前向きになれます!

今後も「家計の金融行動に関する世論調査」が発表された際には、紹介していく予定です。

ニュース等では全体の平均値を中心に取り上げると思いますが、私の基準は「金融資産を保有している人の中央値」となりますので、ちょっと違う雰囲気の記事になると思います。

kaoruでした。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

毎週、土曜日に米国株の記事をアップしているのですが、明日か明後日に延期させていただきます。(もしかしたら連休明けかも?)

実は、“はじめての資産運用”というサイトを作っているのですが、現在、閲覧不可となっています。(このブログでもリンクしていますが、閲覧できません)

私がいろいろとイジッテいたら、不具合が発生したという情けない話です。
データは保存してあるので復旧可能だと思うのですが、PC知識が乏しすぎて・・

業者に復旧依頼をしたのですが、連休前でバタバタしているようで「後程・・こちらから・・」となったままで連絡がありません。・・そんな感じで、ちょっとブログを書く余裕が無い状況です。

ただ、私自身の米大統領選挙へのスタンスなども書きたいと思っていたところなので、時間を見つけて記事アップをしたいと思います。

やはりPCは素人がイジッテはいけませんね。このブログも数週間前に停止するトラブルが発生してばかりだったのですが・・この時も私が原因です(笑)

仕事がいろいろ溜まっているので、やる事は多いのですが、サイトの不具合があったりすると何だか集中できませんね。業者さんからの連絡を待つしかなさそうです。

記事アップがしばらく不定期になりますが、合間を見て更新していきますので今後ともよろしくお願い致します。

【追記】
業者さんと連絡がとれ、復旧作業が開始されました。
順調にいけば、明日は予定どおり「米国株」の記事がアップできそうです!


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

半年くらい前から「ソーシャルレンディング投資に興味を持っています、どう思いますか?」という質問を受けるようになってきました。利回り10%を超える商品も見かけるので注目が集まるのは当然かもしれません。

ただ、シッカリとした運営会社に交じって怪しい会社も増えてきているとも噂されています。この分野は詳しくありませんが、私の家族には紹介したくないかな?(笑)

・・・と言うのは、こういった商品の多くは、銀行が貸してくれない(足りない部分)を、一般からの資金で賄うという考えです。

私の知っている限りでは将来の展望や魅力がある会社に対して銀行はお金を渋ったりしません。この時点で、安全性を重視する私としては対象外になります。

更に、投資対象の会社情報が公開されてないのが致命的。

投資対象が分からないという事は、“良い悪いの判断ができない”という事になります。10%の金利は一見すると凄いのですが、それが90%以上の貸し倒れリスクのある会社という事も否定できないのです。

投資対象は窓口の会社の審査能力に一任するわけですから、信用力が高い運営会社をしないと大火傷の可能性があると考えています。(新しい会社には注意かな?)

また、不安なのは投資先だけではありません。運営会社が破綻した場合にもお金が戻らないケースがある事は忘れてはいけません。

新しい業態で日本での歴史が浅い事を考えると、運営会社が好調のケースは少ないと思っています。

つまり投資先が内容不明であることに加えて、窓口が破綻した場合も元本がどうなるか?という商品と思った方が良いです。個人的には金利10%では低すぎる印象すら持っています。

そちなみに、過去に高利回りを謳っていて破綻した会社は、「今まで、元本割れは一度もなし」や「大好評、即完売」という宣伝文句を使うケースが多い気がします。

これは、元本割れの経験があっても、それを正直に言うと資金流入が止まって会社が維持できないからだと私は推察しています。

もっとも、これは今まではそういった会社が多かったという話で、ソーシャルレンディングの運営会社がどういった状況なのかは知りません(全ての会社がシッカリと運営している事を願っています)

以前にも書きましたが、根本的に余裕資金でしか投資できないような商品は、資産運用の対象として間違っている可能性があります。

私が購入している商品で利回りが高いものには、海外ETFの『iシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)』があります。

このETFの投資先は上場している優良企業が多いので、購入をたびたび行っています。私自身が投資対象として興味があるのは、こういった商品です。

kaoruでした。

私は配当利回り5~6%の商品として、『iシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)』を保有しています。(以下に記事紹介)

【紹介記事】優先株式ETFの強さに注目!

私は海外ETFの購入にはマネックス証券を利用しています。
米国株や海外ETFの取引では、」条件の優位性が高いので注目だと思います。
【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

NISAも開始から3年目を迎えました。現在は5年間という枠の中で運用しているので初年度からNISAを利用している人は中間地点という感じですね。

【関連】NISA(少額投資非課税制度)って何ですか?

しかし、昨今の株価から考えるとNISA口座がマイナス状態という人もいると思います。もしも、マイナス状態で期間が終了してもロールオーバーという方法が可能ですが、そもそも“何の話かわからない?”と言う人も多い状態です・・

こんな状況ですので、個人的な予想で言えば、NISA期間は延長という事になると考えています。実際に金融庁は2年延長で財務相に求める方向ですね。

普通に考えて、このまま5年間が終了すれば大混乱は必至。投資家の多くが利益を出していて万々歳の状態であれば対応も可能だと思いますが、反対のパターンの時は・・

終了タイミングを間違うとNISAが悪者になってしまい、『預金から投資へ』どころか『投資離れ』に繋がってしまいます。また、証券会社は手続きや問い合わせでパニックになる可能性もありそうです。

NISAは投資の参加者を増やすことが目的の一つですので、投資家にマイナスイメージが付くのは避けなくてはいけません。

つまりNISAを現行の制度では長期投資に短きすぎる印象がありますが、最終的には長期投資家が使いやすい制度に変わっていくと予想しています。

そういった考えなので、私はNISAへの投資商品は積立を実施している長期投資の商品があれば、それを当てはめれば良いと思っています。
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ただし、延長や恒久化が無いという想定外の結果も0%ではありません。その場合は5年や10年というのは長期投資にはちょっと物足りない気がしますね。

積立資産が膨らむ過程で終了になってしまう事になるので、思った以上にリターンが小さくなる可能性があります(最悪は損失)。

もっとも、私は前半部に書いた理由により、延長や恒久化の流れは避けられないと予想しています。終了期限を区切るとしても過半数の投資家が好成績な状態の時だと思っているので、あまり心配はしていません。

NISAについては、投資信託や高配当株(J-REIT含む)などが話題ですが、IPOで当選した時に利益額をガッチリ非課税にしている人もいますね。

【参考】IPOに強い証券会社は?《2016年版》

IPOもNISAの選択肢として考えている人は、総合証券で手数料も安いSBI証券マネックス証券などが、取扱いが多いので注目です。 

kaoruでした。

【追記】
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●投信は、マイレージサービスで事実上のコストダウン!
●商品のラインナップが豊富、投資信託の種類は業界最多水準
●IPOは主幹事も行うので、IPOファンも注目
【参考】kaoruから見たSBI証券の魅力
SBI証券で 口座開設

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

証券各社で貸株サービスが実施されています。これは、保有する株式を証券会社に貸し出すことで0.1~数%の金利を受け取れるサービス。低金利の現在では非常に魅力的ですね。

証券会社では、『貸株で金利が貰えてお得!配当金や株主優待も受け取れる』みたいな表現をしているケースもあります。

しかし、個人的には誤解を与える表記かなぁ?ルールを知らないと貸株で損をするケースもあるので注意してください。

その注意点とは配当金です。例えば貸株サービスについて『配当金については源泉税徴収後、配当金相当額として支払われます。』なんて書いてあったりします。

一見すると、税引き後の配当金と同金額支払われるので、問題が無いように見えますね。

しかし、これは大きな間違いです。配当金相当額は配当金とは税制上では違う所得ので、損益通算はできなくなります(大きいデメリット)

また、厳密にいうと配当金相当額からは税金が引かれていませんので、雑所得として確定申告が必要になるケースが出てきます。(税金が2重に課税される)

単純に言うと、税引き後の配当金額に対して、更に税金が発生する事になるので、貸株の金利が吹っ飛ぶどころかマイナスになる可能性があるという事です。

これを防ぐには配当金相当額ではなく、配当金で受け取れるようにすれば良いわけですから、権利確定日前に貸株サービスを解除すればOKです。簡単ですね!

・・と言いつつ、複数銘柄を保有していたら凄く面倒です。ウッカリ忘れてしまうパターンもあるので、この手間やリスクが嫌で貸株サービスを利用しない人は多いのが現状です。

ちなみに、総合証券ではマネックス証券が、期日が近づいたら自動的に貸株を解除する“配当金自動取得サービス”を実施しているので注目です。

このサービスを利用すると、貸株金利が少し下がっちゃいますが、手間いらずで安心して利用できるメリットがあります。こういった点が“初心者ならマネックスがいい?”と言われる理由かもしれません。

また、松井証券だと貸株(預株)でも配当金で受け取れる設定になっています。株式が中心の人は利用価値が高い証券会社です。

貸株を利用する場合は、上記のような管理不要の会社を選択したり、銘柄数を限定して手間を少なくした方が失敗は少ないと思います。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

厚生労働省が発表した2015年の国民生活基礎調査結果によると、1世帯あたりの平均所得は541万9千円でした。

毎回ブログに書いていますが、こういった平均値だけに焦点を合わせた報道は、不安を煽るだけだと思うので止めて欲しいですね。

平均値は一部の高所得世帯が数字を引き上げてしまうので実態とはズレがあります。平均以下だとしても「我が家は低所得・・」、「うちの旦那は・・」といった思考になる必要はありません。

では、実態に近いと言われている中央値を確認してみましょう。
※5人いたら、真ん中の3人目が中央値です。

中央値は427万!平均値よりずっと下ですね。120万近い差ですので月額ベースで10万以上も下がりました。これを見て安心した人もいるかもしれませんね?

ただし、生活意識調査では世帯の約6割で生活が苦しいと回答しています。個人的には、世帯収入で500万くらいから心理的に余裕が出てくる気がします。

私の場合は足りない分は投資で穴埋めしていますが、副業や共働きといった選択枝もあるので、自分にあった方法を見つければ良いと思います。

ちなみに、投資で資産運用を考える場合は、結果を急ぎ過ぎない方が成功すると思います。積立投資などは5年、10年で結果を出す投資ですので、最初の3年くらいは損益を気にしてもしょうがありません。

また、投資をこれから始める人には、雑誌などの記事を参考にする人も多いと思います。その中で時々“投資初心者は身近な日本株のインデックス投信からチャレンジ”といった記事を見かけるのですが・・

私自身は長期成長に?マークが付いている日本でインデックス投資という選択には懐疑的です。成長性が期待できる海外を含めた投資の方が将来期待は大きいと思います。

先日も、日経新聞に“消費者の支出意欲を示す指数が、東日本大震災直後の水準まで低下”という記事が出ていましたね。国内投資に強気になるにはちょっと材料が少ない気がします。

【参考】2016年 kaoruの運用・投資方針

また、日本株で運用をしたいならば、市場全体に投資するインデックスファンドよりも、ひふみ投信のように将来性がある企業を厳選したアクティブファンドの方が魅力的な気がします。

専門家が長期目線で企業を選択しており、過去の成績はインデックスファンドを大きく上回っています。実際にこのファンドを積立等で購入している人は資産が増えている人が多いですね!

『投資はシンプルに考えれば簡単!』というのが私の考えで、今年の状況ににおいても全く変化はありません。コツコツ継続していけば、最終的に資産が大きく増える結果なると思っています。

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

英国のEU離脱に関する問題は今後も節目ごとに問題になりそうです?
ただし経済問題といよりも政治問題の色が濃いので、長期投資家が神経質になるような話ではないと思っています。

むしろ長期的に考えると日本株に対する不安の方が大きいと感じています。
2020年に東京オリンピックという大きなイベントがありますが、その後が空白状態?という点がとても気になっています。

日本への注目度についてはオリンピックがピークと考えるのが自然な気がします。その後は小売りや宿泊施設に反動がありそうで心配です。正直言ってその時にならないと分からないのが現状かな?

だからといって「オリンピックまでなら大丈夫!」という気持ちで臨むと大火傷する危険も潜んでいます?

投資家の多くは先読みをして動くので、オリンピック開催の2年くらい前には “お祭りが終わったあとは・・”と考える人が増えてきて、手仕舞いが開始される可能性があります。

オリンピックの閉会後は観光客減少による内需産業の落ち込みや、供給過多になった不動産価格の下落なども想像できるので、かなり警戒が必要かな?

状況によっては、オリンピック時期が、今後への不安に対するピークというシナリオもあり得ます。

もっとも、これはあくまでも私が不安視しているだけで、実際には成長がずっと継続して、オリンピック終了後も株価が上昇を続ける可能性もあります。

ただし、私は石橋を叩いて渡る性格ですので、オリンピックの2年前にあたる2018年くらいには一時的に投信を含む日本株は撤退して、オリンピック後の日本株の様子を見てから再投資を検討するという方法を取りたいと思っています。

【関連】オリンピック効果はJ-REITにも追い風!

基本的に日本は人口減少や超高齢社会という内需にマイナス要素を多く持っていますので、オリンピック以降にも大きなイベントが無いと長期投資の勇気が湧いてきません。

先月末も、“65歳以上の割合が人口の4分の1超えて世界主要国で最高レベル、反対に15歳未満は最低レベル”というニュースが話題になっていましたね。

私が長期投資に多くの資金を投じるのは、将来的にプラスリターンの期待が高いと感じた時です。だからこそ数年前に日本株から米国株にスイッチしました。(内需が伸びている米国には強気に投資)

【参考】成長が続く米国、その原動力は人口増加!?

私は将来的に成長していく可能性が高い地区に投資をするのが最も簡単な方法だと思っています。その点で考えた場合、日本株に長期投資で及第点を出すのは難しい状況です。

日本株(投信含む)については、2年間くらいはチャンスがあれば投資も継続ですが、そこで一旦手仕舞い。オリンピック閉会後の株価の様子を見て再投資を検討という流れを考えています。

少々堅すぎる方法ですが、将来への不安がある地区(日本株など)については神経質すぎるくらいで良いと思っています。

kaoruでした。

【追記】
毎年、段階的に日本株への投資比率を下げて、世界分散投資(セゾン投信世界経済インデックスファンド)や米国株の比率を高めるようにしています。この方法に転換してから資産が飛躍的に増えているので、今後も方針に則った運用を継続してい来ます。

【kaoru 今年の方針はコレです2016年 投資・運用方針

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

英国のEU離脱懸念で市場が揺れていますね。
特に日本市場に関しては、主役の英国よりも株価下落が激しいという不思議な状態です。

この英国については、ドキドキしながら様子を窺っている人もいますが、個人的には短期売買での話と考えており私のような長期投資には影響が軽微だと思っています。

英国の投票結果によってはEU離脱という方向になるのですが・・、そうなっても、約2年のタイムラグがある話です。

マスコミ報道が一部分だけを切り取って紹介するので、数週間、数ヶ月で離脱というふうに思っている人が多いのですが、実際には時間をかけて経済影響を最小限にする措置がとられると予想されています。

私の経験では、市場が急降下する時というのは予期せぬ出来事が起きた時であって、今回のように予想の範囲内であったり対応する為の時間的余裕がある時は滅茶苦茶になるケースは稀だと思います。

仮に市場が短期的に大きく下落しても、実態が理解できれば“売られ過ぎ”への買いが入る可能性が高いかな?過度に不安になる必要は無いと考えています。

反対に残留が決定すれば、株価が一気に上向くという予想がありますが、これも長続きしない気がしています。

そもそも、残留になっただけで実体経済が好転したわけではありません。一時的にはプラスでも継続的に株価を上昇させ続けるパワーは無いと思っています。

英国の国民投票が世界的に注目のニュースであることは間違いありませんが、長期投資の私が方針変更を迫られるような事件ではありません。

ちなみにEU離脱は日本経済としては、一部のEUと深い関係がある企業の問題であって全体的には軽微です。全体でみるとアジアや米国が重要市場ですので大騒ぎしすぎですね。

私の行動としては、“下落したら仕込む”くらいかな?
日本市場は割安水準に見えるので回復力に定評がある“ひふみ投信”の買いなどは面白そうです。

また、瞬間的な下落を期待して、“MAXIS トピックス上場投信”を下の方で指値を入れています。市場が動揺したら私は買いの方針です。

kaoruでした。

国内投資に関しては、基本的に銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!過去を見ると機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在?TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。
プロという言葉が似合う投信だと思います。
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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

「預金から投資へ!」こんなスローガンが発表されてから随分経過しますが、投資が資産運用として定着している様子は見えません。

NISAなども口座数が拡大していますが、実態は大半が既存の投資経験者で、当初の目的であった新しい参加者を呼び込む事については、御世辞にも成功とは言えません。

「預金から投資へ!」が広がらない背景の一つは、低コストで資産運用などに向いているインデックスの投資信託やETFなどの情報が行きわたっていないことがあると思います。

販売側から見て利益が薄い商品にはお金(広告・宣伝費)は出せないという事情も分かるのですが、資産運用を考えている予備軍の多さを考えたら、“損して得とれ”の精神で広報活動の強化をお願いしたい気持ちがあります。

また、長期投資への情報が非常に少ないことは残念だと思います。
私のところに寄せられる積立投資の相談で90%以上は短期的な値動きの心配です。つまり長期投資家が短期情報に振り回されている現状があります。

各社とも資産運用の大切さや長期投資のメリットを紹介するようにはなってきていますが、そこで終わってしまい継続フォローという段階まで達していないようが気がします。

私が資産運用として積立している投信には、セゾン投信世界経済インデックスファンドがあります。

運用成果は似通っている事から、コストが低い点を考えると世界経済インデックスファンドの方が有利なような気がします。しかし、それでも私はセゾン投信の方が初心者に向いていると考えています。

理由はセゾン投信は、長期投資家向けにメッセージを継続発信している点があります。証券会社選びで選択基準はたくさんありますが、もしも長期投資家向けに定期的に情報を発信する会社が出てくれば、私はそこが一番のオススメ証券だと思います。

本気で「預金から投資へ!」を考えているならば、先ずは長期投資家に向けて定期的情報を出していく体制を作ることが最初の一歩かもしれません。

最近は「保有しいてる投信が全然プラスにならない・・」という悩みを抱えている人も多いようですが、私は積立当初は1年以上(2~3年だったかも?)マイナスでした。そして、その結果が現在のプラスに繋がっています。

それを経験している私の立場からすると、積立当初はマイナスの方が将来的には有利だと考えています。マイナス期間が長いほど、その後にプラスに転じた場合は驚くようなリターンになる可能性がありますから!

個人的には、積立投資でプラス利益が大きくなったので解約という話は賛成ですが、現在がマイナスだから解約という話を聞くと「勿体無さすぎる~」と感じてしまいます。

私が情報収集する範囲では、長期の分散投資への不安は感じませんので、引き続き資産運用のメインは積立投資としていきます。

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