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2017-10-08(Sun)

楽天証券とSBI証券 口コミ対決

【NEWS】
楽天証券が10月6日に「つみたてNISA」の取扱予定商品を公開しました。
以前に発表したライバルのSBI証券を圧倒する品揃えとなっています。

楽天証券「つみたてNISA」 取扱い商品を一挙公開



資産運用相談員kaoruのちょっといい話

楽天証券とSBI証券といえば、ネット証券の2トップです。口座数ではSBI証券の方が多いのですが、サービスや商品については同水準で互いに意識するライバル関係です。

どちらも良い証券ですので、敢えて優劣をつける必要な無いと思いますが、これから証券口座の開設を考えている人にとっては、目安が欲しいですよね?

今回は証券会社を利用している人の口コミをベースにして、証券会社を検証してみました。(資料の口コミについては、一部を抜粋してサイトに記載しています)

楽天証券 口コミ

SBI証券 口コミ


まず、楽天証券を利用している人からは、満足度が高い人が多く低評価の声は他証券と比較して格段に少なかったです。

反対にSBI証券の利用者は、高評価の口コミが多いにも関わらず「改善の要望」が目立ちました。

この違いですが、楽天証券は楽天グループからの利用者が多いので、ポイントサービスに対する満足度が大きいことが要因と考えらえます。

それに対してSBI証券は高評価なのですが、ベテラン組や他証券からの移動組が多いので厳しい意見が増えてしまいます。

商品やサービスは拮抗する2社ですが、利用層に若干違いがある印象です。これを頭に入れておくと会社選択のヒントになります。


楽天証券に向いている人は、投資初心者や楽天グループの利用がある人

楽天グループからの流入(投資経験が浅い人)が多いので、投資商品の説明や使いやすさを重視しています。初心者には非常に向いています。

また、楽天カード・楽天銀行・楽天市場などを利用している人は、ポイントや優遇が凄いので迷わず楽天証券を利用すべきです。

楽天証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

楽天証券の公式ページを確認する


SBI証券は、他証券からの乗り換え組からは好評です。投資経験がある人は直感的に操作が行えるので、説明よりも機能重視の方が良いですからね。

また、楽天証券の弱点であるIPOが業界でトップ水準ですから、IPO投資をする人はSBI証券の方が断然オススメです。

SBI証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

SBI証券の公式ページを確認する



個人差はありますが大きく分けると、初めての口座開設であれば楽天証券、他証券からの口座変更であればSBI証券といった感じですね。

もっとも、人によって重視する点が違うので、どっちが良いとは言えません。ただ、口コミから検証した場合は、上記のような印象がありました。

2社の口座開設で迷っている人は参考にしてみてください。

kaoruでした。

私は「つみたてNISA」の申し込みを楽天証券で行いました。

楽天証券
【高評価の理由】
●つみたてNISAは、100円から毎日積立ができる
●楽天スーパーポイントによる投信購入が可能
●楽天銀行との連携で普通預金の金利が大手の100倍
●ネット証券では貴重な「格付けA」なので安心



★余談
少し前に書いたエポスカードの記事が大好評だったので、利用事例を追加しました。興味がある人は覗いてみてください。

 爆安!920円ディナー『豆ちゃ 新宿』で、デザートまで無料になるエポスカード優待が超お得


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2017-10-05(Thu)

エポスカードの評価は低すぎる?

老後資金はいくら必要?「お金の専門家」が必要な金額を試算してみた。(初心者向けにページをリニューアルしました。)

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

別サイトでクレジットカードのページを作ったのですが、その中ではエポスカードのページが最も多く閲覧されています。

「名前は良く聞くカードだけど・・メリットが良く分からない?」という人が多いのかも知れません。

年会費無料のカードで、『ロイヤルホストで会計時に提示するだけで5%割引』になる事が有名ですね。

ただし、逆に言うとこれしか知られていない気がします。エポスカードが使えるお店は多種多様ですので、これは非常に勿体ない話です。


以下は、私のカフェ訪問を中心にした趣味ブログですが、エポス優待を利用している分だけでも3ヶ月で5記事もありました。

 J.S. BURGERS CAFÉ新宿店(有名アパレルのベイクルーズグループ)

 大戸屋 丸井錦糸町店(和定食といえばココ!)

 椿屋珈琲店 有楽町茶寮(高級喫茶、制服がかわいいと評判)

 フラッグス・カフェ 新宿店 (4°Cプロデュースカフェ)

 ロイヤルホスト(エポスの割引でもっとも有名?)


ブログに書いてない飲食店も多いので、実際には2倍くらいは利用していると思います?

ちなみに、ロイヤルホストや居酒屋系のチェーン店は全店利用できる事が多いのですが、カフェや飲食店は○○店舗限定や期間限定というパターンもあります。

実はこれが人気の秘密です。利用できるお店の入れ替わりがあるので『今月の新しい利用店舗はどこかなぁ~』という感じで飽きがきません。


また、マルイに入っている飲食店は割引やデザートのオマケが多いです。年4回実施される「マルコとマルオの7日間」では、普段は割引等が無いお店が実施したり、割引が倍増する事もあるので要チェック。

例えば、直近ではカフェ・ド・クリエプラス(マルイ錦糸町)が、割引率が上がっていました。

 エポスで得するなら「マルイ錦糸町店」を狙え!今だけ特別2倍の割引き『カフェ・ド・クリエプラス』

飲食店だけでも数千店は軽く超えているので、食いしん坊の私にとっては非常にメリットがあります。


ちなみに、レジャー関係は更に強くいろいろなところで使えます。

記事にはしていませんが、夏季休暇は友人と“空飛ぶペンギン”で有名なサンシャイン水族館でエポス割引をして、同じくサンシャインにあるレストランでもエポス割引で食事をしました。

私が“持っているだけで得するカード”として常にお財布に入れているのは、こういった事が理由です。

 ガチで得するエポスカード!優待のメリットが凄すぎる

ちなみに、エポスは見せるだけで割引になるケースが多いので、ほとんどが現金払いにしています。エポスカードさん、ごめんなさい。

クレカに関しては還元率ばかりに気を取られていしまいますが、エポスカードのようなカードはもっと評価されて良い気がしています。

高還元率カードは使わなければ恩恵がありませんが、エポスカードは「見せるだけ」で特典があるのですから!

kaoruでした。

【追記】
私のメインカードは楽天カードで、サブカードとしえエポスカードを利用しています。支払いは楽天カードでポイントを貯めて、エポスカードは・・見せるだけですね(笑)

⇒ 楽天カードはメリットの宝庫!顧客満足度1位の理由を解説

【2017年】メイン決定!本当に使えるクレジットカード5選


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2017-08-31(Thu)

証券ランキングは間違っている?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

雑誌やWEBなどでは、頻繁に“○×証券が凄い!”みたいな特集がありますが、このような情報を参考にすると失敗してしまうケースがあります。

“虚偽が多い?”といった事ではなく、“取引の方法が本人と違うパターンがある”という話です。

特に馴染みが薄い取引ほど、その判別が難しいので注意が必要です。

例えば信用取引のランキングなどを見ると、手数料が安い証券会社がクローズアップされます。確かに短期売買をする人には重要です。

ただし、私は短期売買の才能が0なので、信用取引でも一定期間は保有する事になります。その時に重要なのは手数料よりも金利です。


簡単に信用取引に触れておくと、元手資金の最大3倍の取引ができるのがメリットです。ギャンブル思考はNGですが、理性をもって利用すれば非常に便利です。

「チャンスの時に限って資金が・・」なんて経験は少なからずあると思います。そんな時に信用取引を利用すれば、少ない元手でも株式を購入することも可能です。

しかし、一時的に代金を立て替えてもらって取引をしているような状態ですので利用期間中は金利が発生する点に注意が必要です。



私が信用取引をする場合は金利が圧倒的に安いむさし証券ですが、この証券が信用取引でオススメと表記されるパターンは少ないですね。

むさし証券の“お得度”が凄い!最安水準の手数料に続きIPOでも改革

ネット証券の最大手であるSBI証券と信用取引で比較した場合、1約定あたりの手数料に大きな差はありません。

しかし、金利はSBI証券が2.80%(買い)でむさし証券は1.35%(買い)と半分以下です。

100万の信用買いで支払う金利の差を試算すると、1日だと40円の差、1ヶ月だと1200円、6か月で7250円です(むさし証券の方が圧倒的に有利)。

信用取引では手数料は売買の時だけですが、金利は毎日発生します。金利が一番安い証券が、私の場合は最有力候補になります。

投信を探す時に同カテゴリ-で信託報酬が安いところを選ぶのと近い感覚ですね。


私が冒頭で“取引の方法が本人と違うパターンがある”ので注意と書いたのは、これが理由です。

今回は信用取引を例に書きましたが、他の取引なども同様です。投資信託も、“う~ん”と思うところもあります(これは、機会があれば書きます)

証券ランキング等を参考にするのは良い事だと思います。ただし、そのランキングが自分の取引とあっているかは見極める必要があります。

私の考えるランキングについても、人によっては全く違うケースは多々あるはずです。

kaoruでした。

【追記】
むさし証券はIPO取引の為に口座開設した会社ですが、株式売買や信用取引の優位性が凄いので驚きました。

宣伝が少ないので認知度が低いのですが、もっと評価されるべき証券会社だと思います。

むさし証券の“お得度”が凄い!最安水準の手数料に続きIPOでも改革



≪おまけ≫
楽天証券がポイントで投信購入ができるようになった事が好評です。
楽天スーパーポイントで投資信託を購入!その方法と注意点を解説


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2017-05-07(Sun)

FPの実態について、まとめました。

【米雇用統計】
今週末の米国株ブログは、お休みです。米雇用統計の感想は別サイトに書いていますので、興味がある人は覗いてみてください。
2017年4月米雇用統計&バフェットニュース

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は、ファイナンシャル・プランナー(FP)を目指す人が増えてきました。
このブログにもFPについて書いて欲しいという要望は多くいただいています。

残念ながら、個別の要望や質問にはお答えしていません。

ただ、FP資格については情報が多いのですが、仕事の内容や実務については情報が少ないので、質問をしてくる人の気持ちは分かります。

そこで、FPの仕事について、案内サイトを作ってみました。

私のネットワークの範囲内でまとめた小さなサイトですが、世間一般の情報よりは役に立つと思います。(私が確認する範囲では、書籍・ネットなどに書かれている内容は事実と乖離しているような・・)

★コチラ⇒ファイナンシャルプランナー入門
(まだ制作途中で見直しをしていない為、誤字多数だと思います)


さて、上記のサイトはFP全般の内容ですが、その中で特に読まれているページがあります。

それが、本を出版した時の収入についてです。(出版に関して興味を持っている人が多いのかな?)

以下のページでは、私が実際に出版社から提示を受けた時の話をもとに書いています。

【参考】FPの執筆料や監修料ってどれくらい?

人によって違いはあるようですが、私が仕事仲間に聞いても同じくらいだったので、1つの目安になると思います。ただし、人気作家さんだと、印税割合(%)は私の2倍くらいみたいです。

ちなみに、私は出版に関しては全てお断りしています。

出版は時間拘束が長くて、収入も思ったよりも小さいです。本を書く事をメインにしている人でないと、生活するだけの収入を得るのは難しいかもしれません?

FPで本を多数出版する人は、相談業務は事実上行ってない人が大半です。また、セミナーや講演中心の人も実務は行っていないパターンが多いです。

一般的なイメージとして、本を出版したりセミナー講師を行っているFPが優秀という感じがあるかもしれません?ただし、FP業界に関しては、ちょっと違う可能性があります?

独立系FPには、お客様から10億円以上の資産を任されている人もいるそうです。こういった人は実務が忙しくて、出版やセミナーに対して優先順位は低めです。

ちなみに私が本を書かない理由は・・
巨額資産を任されているから?・・といった理由ではなく、単純に忙しいのが嫌いなだけ。 

本については、カリカリ書くよりも、ゴロゴロして読むのが得意です(笑)

kaoruでした。

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【5000円プレゼント】(2017年9月末までのサイト限定企画)
コチラ⇒岡三オンライン証券:口座開設+5万以上入金で5000円プレゼント

私が投資している商品はコチラ2017年 運用商品&投資方針
2017-03-14(Tue)

ロボアドバイザー利用に対する懸念?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近はロボアドバイザー(ロボアド)といわれる資産運用サービスが広がっています。いくつかの質問に答えるだけで投資の目安を示してくれる事から、投資初心者向きと言われています。

ネット証券を見ても楽天証券の「楽ラップ」やマネックス証券(マネックス・セゾン・バンガード投資顧問)、松井証券の「投信工房」、SBI証券の「WealthNavi for SBI証券」など次々に参入。

私も当初は、新しい資産運用の形として注目していましたが、最近は少し静観した方が良いと思うようになってきました。

第一に、ロボットの計算方法は様々なので、各社に対する答えを同じにしても、提示される資産配分や商品がバラバラという事が挙げられます。

ロボアドに対する比較は手数料が中心となっていますが、資産配分が違う商品に対して手数料比較をしても・・と疑問を感じます?

本来は、運用手法の良し悪しが比較の中心にならなくてはいけないのですが、そこは脇役になっているような状況です。

あとは、ロボアド診断には事前質問に答える必要があるのですが、これに対する回答が実際の行動とは違うケースが多いと予想しています。つまり利用者の問題ですね。

私自身の経験で言えば、お客様から事前に筆記してもらった内容をもとに面談すると、80%くらいの人は修正する事になります。

最初はロボアドバイザーが5~6の質問で、最適な提案をしてくれるという話に期待していたのですが・・・実際に操作してみると質問の内容が薄すぎて、本当に適した提案ができるか不透明な気がしています。

積立投資でも「20%くらいの下落は余裕!」と答えていた人が、実際には数%の下落で不安になってしまうパターンや「値動きなんて気にしない」と言っていた人が、毎日値動きチェックをしているというは多々あることです。

本気で適切な資産運用を提供しようと思えば、必然的に質問が多くなるというのが私の考えです。

ロボアドを広げたいという、販売側の視点にたてば質問を限りなく少なくした方が、利用者が増えると思います。ただし、本当にお客様の資産設計を考えるならば、質問の数は自然と多くなるのが普通です。

そういった視点で各社を比較した場合は、楽天証券の“楽ラップ”が質問数が15以上と他社とよりも格段に多い点は好感が持てます。

個人的には、日本人の慎重気質を考えると、セゾン投信のようなバランスファンドの方が、本人が商品設計を確認した上で購入するので、ロボアドよりも合っているような気がします。

私は、今のところロボアドについては“無料診断”を投資の参考材料として利用するという感じです。利用を考えている人は、最初から一社に決めつけないで、複数で無料診断を行って比較してからの方が無難です。

途中で書きましたが、“手数料が一番安い”というロボアド選択は、避けた方が良いと思います。私は調査の一環で各社で診断を行いましたが、提示される資産配分の内容は各社で全く違います。

kaoruでした。

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証券会社で、私が2017年に注目するのは楽天証券です。

●楽天銀行とマネーブリッジで連携すれば普通金利が5倍にアップ
●投資信託で低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●投資情報ツールのマーケットスピードが好評
●「楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型」の売買手数料が無料


2017-02-21(Tue)

粗悪な金融商品に騙されない方法は?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

今回は私の仕事の経験から金融商品に騙されない方法を書きます。結論を言うと“分からないものは手を出さない!”という事です。

なぜならば、販売する側にとって「分からない商品」は売りやすいという事実があります。これは言葉を変えると、販売側の考え方一つで良いものにも悪いものにも自由に操作して紹介できるという事です。

実はある読者様より、「セミナーに参加したあとに個別相談をお願いしたところ“外貨建て保険”を提案された」という連絡をいただきました。

この読者様は、資産運用の取り組みがシッカリできている方なので、『外貨建て保険はよくわかりません。米国株で十分です』と毅然とした対応をとったそうです。

拍手喝采!米国株で運用という点は各自の自由ですので今回は置いておきますが、「分からない商品は手をださない」という姿勢は素晴らしいと思います。

金融商品は‘ちょっとでも疑問があれば保留’という姿勢が無難・・。実は“外貨建て保険”は、金融庁が金融レポートで苦言?を呈した曰く付きの商品です。

苦言内容を簡単に要約すると「国債とか投信などを組み合わせて運用すれば、安いコストで同程度の成績が可能ですね!そういった代替案がある事は紹介してないように見えます」といった感じです(笑)

ちなみに、一時払いの外貨建て保険は手数料だけで5%を超える商品も多いと言われています。かなり強烈ですね・・

外貨分散や将来の円安予想による運用が目的だとしても、外貨MMF積立FXの方がメリットが大きいと思います。

あまり言いたくは無いのですが、金融商品で売れている商品を見ていくと、「通貨選択型投信」や「毎月分配型投信」など、商品内容が複雑でコストが高いものが目立ちます。

こういった複雑な商品が長期の資産運用に向いているか?と聞かれれば頷く事に対して抵抗があります。少なくとも私はこういった商品で運用はしません。

つまり、買う側が“分からないものは手を出さない!”とするだけでも、粗悪な金融商品を遠ざけられる可能性がグッと高まるのです。

反対にシンプルな商品であれば、他の商品とも比較が簡単ですから騙される可能性は低くなります。また、コストも安く抑えられているものが多いです。

余談ですが、日本の投信は5年前、10年前で売れ筋ベスト10が大きく入れ替わっており複雑な投信が目立ちます。現在は米国リートが上位を独占している状況ですが、5年後は総入れ替えになっている気がしてなりません。

それに対して米国は10年間でベスト10の顔ぶれは大きな変化が無く、米国株式や世界株式といったシンプルな商品で占められています。日本で人気の米国リートは残念ながら見当たりませんね。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用のメインは、セゾン投信の積立です。
運用は専門家にお任せなので、深く考えずに貯金感覚で実施しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
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2017-01-05(Thu)

楽天証券の勢いにSBI証券も劣性?

【追記】2月1日よりSBI証券も低コストフイァンドにポイント付与を開始を発表。

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

サイト運営中の「はじめての資産運用」で、自分なりに証券会社のランキングページを毎年作成しています。
今年は、投資信託部門で楽天証券を1位にしてSBI証券を2位に変更しました。

【参考】投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

SBI証券は投信の取扱い数やポイント付与によるコスト削減が魅力だったのですが、最近は、低コストを意識する投資家を中心に楽天証券にスイッチする傾向があります。

この理由の多くは、“楽天証券だけが低コストのインデックスファンドでもポイント付与をしてくれる”こと,があります。

長期投資で保有残高に応じてポイントが付与される事は、コスト削減は勿論ですが、投資継続のモチベーションにも繋がるので、重要視する人が多いようです。

ポイントサービスの還元率としてはSBI証券の方が有利なのですが、ニッセイ、iFree、たわら、三井住友など注目の低コストファンドは見事なまでにポイント対象外です。

【参考】SBI証券 ポイント対象外の投資信託

その点、楽天証券は還元率では劣っても、低コストファンドでも例外なくポイントを付与しています。いくらSBI証券のポイント還元率が高くても対象外ならば意味が無いという事ですね。

2社の投信取扱数は2016年の12月に調べた時は同水準でした。細かく言えば総本数はSBI証券の方が多いのですが、手数料無料の投信では楽天証券が逆転しています。

そして、楽天証券の勢いが増している理由が、提携銀行の金利です。
同グループの住信SBIネット銀行や楽天銀行と証券口座を結ぶ事で優遇金利となるのですが・・

【参考】2016年12月20日現在の金利
住信SBIネット銀行‐ハイブリッド預金 0.01%
楽天銀行‐マネーブリッジ 0.1%


楽天証券と楽天銀行で連携(マネーブリッジ)した方が、SBI証券でのハイブリット預金より10倍も金利が高くなりますね。

投信のポイントサービスに加えて、銀行の優遇金利でも楽天証券に優位性があるので、SBI証券からの流出はしょうがない事かもしれません。

kaoruでした。

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楽天証券
●楽天銀行でマネーブリッジを登録すれば普通金利が5倍にアップ
●投資信託で低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●投資情報ツールのマーケットスピードが好評
●取引を行っていくと楽天ポイントがどんどん貯まります。

楽天証券 口座開設のメリットをFPが解説



1月のお得情報2017年1月 サイト限定のキャンペーン
2016-12-13(Tue)

私はソーシャルレンディングに興味なし!

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)へ注目する人が増えています。
これは、個人投資家のお金を運営会社がネット経由で企業などに貸出す仕組みで高い利回りが魅力です。

ただし銀行から融資を受けられない分を、企業等が利用するケースが多いことから、投資対象の信用度は非常に低いと言えます。

【関連】利回り10%?興味ナシです

個人的には不安ばかりが目につくのですが、いろんなサイトを見ると「大丈夫ですよ~」みたいな表現が目立ちますね。

これは「今まで貸し倒れがありません」「第二種金融取引業として登録」などが理由のようです。ウーンという感じですね・・

まず、「第二種金融取引業として登録」ですが、これは登録しているのは当然の話だと思ってください。私の中では安心理由にはなりません。

そもそも、第二種への監視は第一種と比較すれば甘いのが現状。数年前に投資詐欺事件として大騒ぎになったMRIインターナショナルも第二種金融取引業として登録していました。(事件発覚で取り消し)

次に「貸し倒れがありません」は究極的には自己申告のようなものなので、これは運営会社の良心に委ねるしかありません。

頭に入れておいて欲しいのは、銀行でも貸し倒れはあります。そして、ソーシャルレンディングは銀行が「そこまでは貸せませんよ~」という部分の穴埋め手段という面がある点です。

「投資案件はプロが厳選」なんて言葉も見られますが・・銀行という金融のプロが「貸せません」と判断を下した案件が含まれている可能性が高いのが現状だと思います。

また、こういった業種で「貸し倒れが発生しました」といったアナウンスがあれば、資金が集まらなくなって運営会社の存続が厳しい状況に陥る可能性が高い事は容易に想像がつきます。

そして、運営会社が破綻すれば投資家の出資した資金への保護策はありません。分別管理を行っても匿名組合という仕組みから考えて、元本が戻る期待は非常に小さいと思います。

ソーシャルレンディングが投資対象に入れるとしても、5年先・・10年先・・まで様子を見る方が無難な気がします?

個人的には最大リスクの要因は投資先ではなく、運営会社だと思っています。つまり運営会社の財務状況が強固に安定するまでは怖くて手が出せないという事です。

私は「投資は無くなってもいいお金で!」という言葉が好きではありません。
資産を増やす手段として投資を活用しているので、“未来にプラスリターンがイメージできるもの”でないと無理ですね。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信が中心です。
個人的には最も信頼している商品!
専門家に運用はお任せなので、貯金感覚で毎月積立を実施中。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のメリットをFPが解説

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【おまけ】注目の金融商品を集めました
2016-10-11(Tue)

資産を世間と比較する基準は?

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

2人以上の世帯では、金融資産(貯蓄・保険・株など)の平均保有額は約1200万となっています。
参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」/平成27年

平均値を見て「我が家は平均以下・・」と感じる人が多いと思いますが、実態を見るには中央値の方が参考になります。中央値は400万と発表されています。(5人統計だと真ん中の3番目が中央値)

ただし、この金額ならば安心・・とも言えない部分もあります。実は2人以上の世帯で貯蓄0円という割合は増加傾向で、現在は3割を超えています。

そこで、「金融資産を保有している世帯」だけで考えてみましょう。
平均値は約1800万で中央値は1000万となっています。

また、単身者の平均値は約770万ですが、中央値は20万と約40倍も差があります。これは、資産無しという割合が50%に迫る数値であることが原因

金融資産を保有している単身者だけの中央値を確認すると580万です。

個人的には、「金融資産を保有している人の中央値」を基準にするのがもっともシックリとする印象。つまり世帯なら1000万、単身者は580万です。

ちなみに、世帯で金融資産が増えた人たちの理由として、明確に増加しているのが“株式・債権の上昇”や“配当・金利収入”という答えです。昨年は投資を上手に活用した人が資産を増やす結果となりました。

私は必要以上に節約をして日々の生活水準を下げるのは反対という考えですが、金融資産は必要だと思っています。

「お金は貯めるだけでは意味が無い!」という言葉もありますが、私は金融資産を増やすことで大きな買い物をしていると考えています。

私が買っているのは「安心と選択肢」です。毎月の貯蓄も、「将来の幸せを買っている」という気持ちで行うと、前向きになれます!

今後も「家計の金融行動に関する世論調査」が発表された際には、紹介していく予定です。

ニュース等では全体の平均値を中心に取り上げると思いますが、私の基準は「金融資産を保有している人の中央値」となりますので、ちょっと違う雰囲気の記事になると思います。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信が中心です。
個人的には最も信頼している商品!
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(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

投資信託|セゾン投信
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2016-10-08(Sat)

更新が遅れています。ごめんなさい。

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

毎週、土曜日に米国株の記事をアップしているのですが、明日か明後日に延期させていただきます。(もしかしたら連休明けかも?)

実は、“はじめての資産運用”というサイトを作っているのですが、現在、閲覧不可となっています。(このブログでもリンクしていますが、閲覧できません)

私がいろいろとイジッテいたら、不具合が発生したという情けない話です。
データは保存してあるので復旧可能だと思うのですが、PC知識が乏しすぎて・・

業者に復旧依頼をしたのですが、連休前でバタバタしているようで「後程・・こちらから・・」となったままで連絡がありません。・・そんな感じで、ちょっとブログを書く余裕が無い状況です。

ただ、私自身の米大統領選挙へのスタンスなども書きたいと思っていたところなので、時間を見つけて記事アップをしたいと思います。

やはりPCは素人がイジッテはいけませんね。このブログも数週間前に停止するトラブルが発生してばかりだったのですが・・この時も私が原因です(笑)

仕事がいろいろ溜まっているので、やる事は多いのですが、サイトの不具合があったりすると何だか集中できませんね。業者さんからの連絡を待つしかなさそうです。

記事アップがしばらく不定期になりますが、合間を見て更新していきますので今後ともよろしくお願い致します。

【追記】
業者さんと連絡がとれ、復旧作業が開始されました。
順調にいけば、明日は予定どおり「米国株」の記事がアップできそうです!


kaoruでした。

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楽天証券が凄い!
取扱い投信のほぼ全てが、楽天スーパーポイントで買いつけできる!
≪ポイントで投信購入が可能≫

楽天証券でしか購入できない楽天資産形成ファンドは隠れた実力ファンド。
(kaoruは積立実践中)

   
楽天証券の特徴 口コミ・評判を解説
はじめての米国株!?
米国株の魅力を初心者向けに解説。興味がある人は覗いてみてください。 米国株サイト案内

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●好利回りのSBI債は大人気!
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SBI証券 の特徴 口コミ・評判を解説
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Author:相談員kaoru
【保有資格】
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・CFP®、証券外務員1種、その他

独立して事務所もありますが、カフェ
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カフェブログも不定期で更新中!?
オーガニックな暮らし

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カブコムを選ぶ理由
★カブドットコム証券
《kaoruがメイン証券にする理由》
フリーETFは手数料無料で他社圧倒
●株価を気にせず優待を狙う技が人気
●投信の毎日積立が可能な貴重な会社
●株式売買の手数料は最安水準

カブコムの特徴 口コミ・評判を解説
IPO・国債は日興
★SMBC日興証券
《IPOの主幹事・取扱数がトップ水準》
IPO投資では必須の証券会社

個人向け国債キャンペーンの現金プレゼント額が大きい事で有名(大注目)

    
SMBC日興証券 FPがメリットを解説
私的年金の大本命!
老後資金の準備として魅力的!
iDeCo(イデコ)をFPが徹底解説。
確定拠出年金

【参考 老後資金】
老後資金は1億円いるって本当?
注目の毎日積立!?
★kaoruは以下の投信で実践中!
世界経済インデックスファンド

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