楽天証券が凄い!

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≪ポイントで投信購入が可能≫

楽天証券でしか購入できない楽天資産形成ファンドは隠れた実力ファンド。
(kaoruは積立実践中)

   
楽天証券の特徴 口コミ・評判を解説

はじめての米国株!?

米国株の魅力を初心者向けに解説。興味がある人は覗いてみてください。 米国株サイト案内

米国株 注目の50銘柄

海外ETF 注目の15銘柄

バフェットの保有銘柄

米国株ネット証券比較

米国株の必須証券

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●手数料は業界最低水準。
●手数料無料の「ゼロETF」が凄い。
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●指値の有効期間はドーンと90日。
➨マネックス証券 米国株公式ページ

指値期間、時間外取引、米国株専用アプリなど、好条件が揃っています。
➨米国株 マネックス証券を徹底解説

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クレジットカードの秘密

クレジットカードに関しての基本・注意点をまとめました
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注目が集まる理由や投資を行う時の注意点&ポイントをまとめました。
J-REIT
★J-REITの銘柄研究 個別銘柄

FXの超~基本!

読者の要望でFXページを作りました。
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口座数NO.1証券

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SBI証券 の特徴 口コミ・評判を解説

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【NEWS】
楽天証券が10月6日に「つみたてNISA」の取扱予定商品を公開しました。
以前に発表したライバルのSBI証券を圧倒する品揃えとなっています。

楽天証券「つみたてNISA」 取扱い商品を一挙公開



資産運用相談員kaoruのちょっといい話

楽天証券とSBI証券といえば、ネット証券の2トップです。口座数ではSBI証券の方が多いのですが、サービスや商品については同水準で互いに意識するライバル関係です。

どちらも良い証券ですので、敢えて優劣をつける必要な無いと思いますが、これから証券口座の開設を考えている人にとっては、目安が欲しいですよね?

今回は証券会社を利用している人の口コミをベースにして、証券会社を検証してみました。(資料の口コミについては、一部を抜粋してサイトに記載しています)

楽天証券 口コミ

SBI証券 口コミ


まず、楽天証券を利用している人からは、満足度が高い人が多く低評価の声は他証券と比較して格段に少なかったです。

反対にSBI証券の利用者は、高評価の口コミが多いにも関わらず「改善の要望」が目立ちました。

この違いですが、楽天証券は楽天グループからの利用者が多いので、ポイントサービスに対する満足度が大きいことが要因と考えらえます。

それに対してSBI証券は高評価なのですが、ベテラン組や他証券からの移動組が多いので厳しい意見が増えてしまいます。

商品やサービスは拮抗する2社ですが、利用層に若干違いがある印象です。これを頭に入れておくと会社選択のヒントになります。


楽天証券に向いている人は、投資初心者や楽天グループの利用がある人

楽天グループからの流入(投資経験が浅い人)が多いので、投資商品の説明や使いやすさを重視しています。初心者には非常に向いています。

また、楽天カード・楽天銀行・楽天市場などを利用している人は、ポイントや優遇が凄いので迷わず楽天証券を利用すべきです。

楽天証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

楽天証券の公式ページを確認する


SBI証券は、他証券からの乗り換え組からは好評です。投資経験がある人は直感的に操作が行えるので、説明よりも機能重視の方が良いですからね。

また、楽天証券の弱点であるIPOが業界でトップ水準ですから、IPO投資をする人はSBI証券の方が断然オススメです。

SBI証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

SBI証券の公式ページを確認する



個人差はありますが大きく分けると、初めての口座開設であれば楽天証券、他証券からの口座変更であればSBI証券といった感じですね。

もっとも、人によって重視する点が違うので、どっちが良いとは言えません。ただ、口コミから検証した場合は、上記のような印象がありました。

2社の口座開設で迷っている人は参考にしてみてください。

kaoruでした。

私は「つみたてNISA」の申し込みを楽天証券で行いました。

楽天証券
【高評価の理由】
●つみたてNISAは、100円から毎日積立ができる
●楽天スーパーポイントによる投信購入が可能
●楽天銀行との連携で普通預金の金利が大手の100倍
●ネット証券では貴重な「格付けA」なので安心



★余談
少し前に書いたエポスカードの記事が大好評だったので、利用事例を追加しました。興味がある人は覗いてみてください。

 爆安!920円ディナー『豆ちゃ 新宿』で、デザートまで無料になるエポスカード優待が超お得


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老後資金はいくら必要?「お金の専門家」が必要な金額を試算してみた。(初心者向けにページをリニューアルしました。)

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

別サイトでクレジットカードのページを作ったのですが、その中ではエポスカードのページが最も多く閲覧されています。

「名前は良く聞くカードだけど・・メリットが良く分からない?」という人が多いのかも知れません。

年会費無料のカードで、『ロイヤルホストで会計時に提示するだけで5%割引』になる事が有名ですね。

ただし、逆に言うとこれしか知られていない気がします。エポスカードが使えるお店は多種多様ですので、これは非常に勿体ない話です。


以下は、私のカフェ訪問を中心にした趣味ブログですが、エポス優待を利用している分だけでも3ヶ月で5記事もありました。

 J.S. BURGERS CAFÉ新宿店(有名アパレルのベイクルーズグループ)

 大戸屋 丸井錦糸町店(和定食といえばココ!)

 椿屋珈琲店 有楽町茶寮(高級喫茶、制服がかわいいと評判)

 フラッグス・カフェ 新宿店 (4°Cプロデュースカフェ)

 ロイヤルホスト(エポスの割引でもっとも有名?)


ブログに書いてない飲食店も多いので、実際には2倍くらいは利用していると思います?

ちなみに、ロイヤルホストや居酒屋系のチェーン店は全店利用できる事が多いのですが、カフェや飲食店は○○店舗限定や期間限定というパターンもあります。

実はこれが人気の秘密です。利用できるお店の入れ替わりがあるので『今月の新しい利用店舗はどこかなぁ~』という感じで飽きがきません。


また、マルイに入っている飲食店は割引やデザートのオマケが多いです。年4回実施される「マルコとマルオの7日間」では、普段は割引等が無いお店が実施したり、割引が倍増する事もあるので要チェック。

例えば、直近ではカフェ・ド・クリエプラス(マルイ錦糸町)が、割引率が上がっていました。

 エポスで得するなら「マルイ錦糸町店」を狙え!今だけ特別2倍の割引き『カフェ・ド・クリエプラス』

飲食店だけでも数千店は軽く超えているので、食いしん坊の私にとっては非常にメリットがあります。


ちなみに、レジャー関係は更に強くいろいろなところで使えます。

記事にはしていませんが、夏季休暇は友人と“空飛ぶペンギン”で有名なサンシャイン水族館でエポス割引をして、同じくサンシャインにあるレストランでもエポス割引で食事をしました。

私が“持っているだけで得するカード”として常にお財布に入れているのは、こういった事が理由です。

 ガチで得するエポスカード!優待のメリットが凄すぎる

ちなみに、エポスは見せるだけで割引になるケースが多いので、ほとんどが現金払いにしています。エポスカードさん、ごめんなさい。

クレカに関しては還元率ばかりに気を取られていしまいますが、エポスカードのようなカードはもっと評価されて良い気がしています。

高還元率カードは使わなければ恩恵がありませんが、エポスカードは「見せるだけ」で特典があるのですから!

kaoruでした。

【追記】
私のメインカードは楽天カードで、サブカードとしえエポスカードを利用しています。支払いは楽天カードでポイントを貯めて、エポスカードは・・見せるだけですね(笑)

⇒ 楽天カードはメリットの宝庫!顧客満足度1位の理由を解説

⇒ 楽天カードの公式ページを見てみる

【2017年】メイン決定!本当に使えるクレジットカード5選


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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

たいていの人は、お金(資産)を増やしたいと考えていると思います。

お金があっても幸せになるとは限りませんが、幸せへの選択肢が広がる事は間違いありません。お金を増やしたいのは当然の心理です。

資産運用の業界で長く働いてきましたが、お金を増やすに方法には基本的に3つに絞られます。

【収入】を増やす、【節約】で支出を減らす、【運用】で育てる、という3つです。この中から自分にあった方法を選択する事が大切です。

「宝くじに当たった」、「大きな遺産が入ってきた」といった理由でお金が増える事もありますが、くは自分自身でコントロールできないものです。確実性を考えると3つから選択ですね。


まず、【収入】を増やすですが、以前よりも環境は厳しくなってきました。現在は昇給に対してはシビアですので、努力が収入に結びつくとは限りません。

そうなると、副業やWワークですが・・・、収入を得ても健康と時間を失う人もいるので、誰でも可能ではありません?収入に関しては先ずは現状を維持する事が大切です。

次に【節約】。この方法が有効なのは一部の人だけです。仕事をしていて感じるのですが、節約に関しては大抵の人が既に実行しています。

さらに節約で出費を減らそうと思うと生活が窮屈になってしまう可能性があります。年100万を捻出しようと思えば・・かなりの我慢が必要かな?

つまり、「収入」「節約」という2つに関しては、既に一定以上の努力している人が多いのです。

そうなると、期待は3つ目の【運用(投資)】ですね。こちらは、実践している人が少ないの効果が期待できます。

「運用は難しい・・」と考えている人も多いかもしれませんが、既に実践している「収入」「節約」でお金を増やす方が遥かに難しいと思います。

例えばですが、私が運用の柱にしている積立投資は、セゾン投信世界経済インデックスファンドですが、過去5年くらいは7~8%くらいは年率リターンです。

これと同様の結果を、収入と節約に求める場合は、かなりの頑張りが必要です。


日本の文化とも関係があるのかもしれませんが、「お金を増やそう」と考えた時の【運用(投資)】よりも、【収入】【節約】が最初に思い浮かぶ人が多いようです。

つまり、この2つに関しては既に頑張っている人が多いのです。それを更に頑張るのも良いとは思いますが、効果には限界があります。

【運用】に関して言えば、リスクもあるのですが、長期で継続している人の多くは満足が得られるリターンとなっています。

仕事の中で様々人と接してきましたが、「○百万円を増やしたい」くらいの目標であれば、たいていの人が5年程度でクリアをしました。

「収入を増やす、支出を減らす、運用で育てる」
お金を増やすには、この中で手薄になっているところから挑戦するのが基本です。そして日本人の場合は「運用」が手薄なケースが目立ちます。

もっとも、私の場合は“楽したい” “頑張るのは嫌”・・・などのズボラ的な発想から「運用」を選択したので、あまり偉そうな事は言えません(笑)

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用の柱は、セゾン投信の積立と世界経済インデックスファンドの毎日積立です。

経験的には毎日積立がオススメです。値動きがそれほど気にならないので月1回の積立よりも経験が浅い人に好評です。

私は毎日積立をカブッドットコム証券で実施しています。

カブドットコム証券
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【詳細】カブドットコム証券 メリット・デメリットをFPが解説

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

雑誌やWEBなどでは、頻繁に“○×証券が凄い!”みたいな特集がありますが、このような情報を参考にすると失敗してしまうケースがあります。

“虚偽が多い?”といった事ではなく、“取引の方法が本人と違うパターンがある”という話です。

特に馴染みが薄い取引ほど、その判別が難しいので注意が必要です。

例えば信用取引のランキングなどを見ると、手数料が安い証券会社がクローズアップされます。確かに短期売買をする人には重要です。

ただし、私は短期売買の才能が0なので、信用取引でも一定期間は保有する事になります。その時に重要なのは手数料よりも金利です。


簡単に信用取引に触れておくと、元手資金の最大3倍の取引ができるのがメリットです。ギャンブル思考はNGですが、理性をもって利用すれば非常に便利です。

「チャンスの時に限って資金が・・」なんて経験は少なからずあると思います。そんな時に信用取引を利用すれば、少ない元手でも株式を購入することも可能です。

しかし、一時的に代金を立て替えてもらって取引をしているような状態ですので利用期間中は金利が発生する点に注意が必要です。



私が信用取引をする場合は金利が圧倒的に安いむさし証券ですが、この証券が信用取引でオススメと表記されるパターンは少ないですね。

むさし証券の“お得度”が凄い!最安水準の手数料に続きIPOでも改革

ネット証券の最大手であるSBI証券と信用取引で比較した場合、1約定あたりの手数料に大きな差はありません。

しかし、金利はSBI証券が2.80%(買い)でむさし証券は1.35%(買い)と半分以下です。

100万の信用買いで支払う金利の差を試算すると、1日だと40円の差、1ヶ月だと1200円、6か月で7250円です(むさし証券の方が圧倒的に有利)。

信用取引では手数料は売買の時だけですが、金利は毎日発生します。金利が一番安い証券が、私の場合は最有力候補になります。

投信を探す時に同カテゴリ-で信託報酬が安いところを選ぶのと近い感覚ですね。


私が冒頭で“取引の方法が本人と違うパターンがある”ので注意と書いたのは、これが理由です。

今回は信用取引を例に書きましたが、他の取引なども同様です。投資信託も、“う~ん”と思うところもあります(これは、機会があれば書きます)

証券ランキング等を参考にするのは良い事だと思います。ただし、そのランキングが自分の取引とあっているかは見極める必要があります。

私の考えるランキングについても、人によっては全く違うケースは多々あるはずです。

kaoruでした。

【追記】
むさし証券はIPO取引の為に口座開設した会社ですが、株式売買や信用取引の優位性が凄いので驚きました。

宣伝が少ないので認知度が低いのですが、もっと評価されるべき証券会社だと思います。

むさし証券の“お得度”が凄い!最安水準の手数料に続きIPOでも改革



≪おまけ≫
楽天証券がポイントで投信購入ができるようになった事が好評です。
楽天スーパーポイントで投資信託を購入!その方法と注意点を解説


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【米雇用統計】
今週末の米国株ブログは、お休みです。米雇用統計の感想は別サイトに書いていますので、興味がある人は覗いてみてください。
2017年4月米雇用統計&バフェットニュース

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は、ファイナンシャル・プランナー(FP)を目指す人が増えてきました。
このブログにもFPについて書いて欲しいという要望は多くいただいています。

残念ながら、個別の要望や質問にはお答えしていません。

ただ、FP資格については情報が多いのですが、仕事の内容や実務については情報が少ないので、質問をしてくる人の気持ちは分かります。

そこで、FPの仕事について、案内サイトを作ってみました。

私のネットワークの範囲内でまとめた小さなサイトですが、世間一般の情報よりは役に立つと思います。(私が確認する範囲では、書籍・ネットなどに書かれている内容は事実と乖離しているような・・)

★コチラ⇒ファイナンシャルプランナー入門
(まだ制作途中で見直しをしていない為、誤字多数だと思います)


さて、上記のサイトはFP全般の内容ですが、その中で特に読まれているページがあります。

それが、本を出版した時の収入についてです。(出版に関して興味を持っている人が多いのかな?)

以下のページでは、私が実際に出版社から提示を受けた時の話をもとに書いています。

【参考】FPの執筆料や監修料ってどれくらい?

人によって違いはあるようですが、私が仕事仲間に聞いても同じくらいだったので、1つの目安になると思います。ただし、人気作家さんだと、印税割合(%)は私の2倍くらいみたいです。

ちなみに、私は出版に関しては全てお断りしています。

出版は時間拘束が長くて、収入も思ったよりも小さいです。本を書く事をメインにしている人でないと、生活するだけの収入を得るのは難しいかもしれません?

FPで本を多数出版する人は、相談業務は事実上行ってない人が大半です。また、セミナーや講演中心の人も実務は行っていないパターンが多いです。

一般的なイメージとして、本を出版したりセミナー講師を行っているFPが優秀という感じがあるかもしれません?ただし、FP業界に関しては、ちょっと違う可能性があります?

独立系FPには、お客様から10億円以上の資産を任されている人もいるそうです。こういった人は実務が忙しくて、出版やセミナーに対して優先順位は低めです。

ちなみに私が本を書かない理由は・・
巨額資産を任されているから?・・といった理由ではなく、単純に忙しいのが嫌いなだけ。 

本については、カリカリ書くよりも、ゴロゴロして読むのが得意です(笑)

kaoruでした。

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【5000円プレゼント】(2017年9月末までのサイト限定企画)
コチラ⇒岡三オンライン証券:口座開設+5万以上入金で5000円プレゼント

私が投資している商品はコチラ2017年 運用商品&投資方針

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

昨年後半からの上昇相場も休憩といった感じでしょうか?
もっとも、年初から4月後半くらいから調整入りという事は予想できていたので、既定路線とも言えます。

むしろ、NYダウが思ったよりも下がりません。安値仕込みを期待しているので、もう一段の下げを期待したいところです。

さて、今回はアメリカのシリア空爆~北朝鮮への流れで、市場全体が揺れてきたのですが、最初の反応は非常に静かでした。

ジリジリと不安心理が膨らんできて株価を押し下げた感じです。

さて、私のブログを以前から読んでいる人は予想していたと思いますが、今回もVIX短期先物指数を購入。数日で40万ほど利益が出ました。

【参考】国際のETF VIX短期先物指数(1552)をFPが解説

VIX指数は、簡単に言うと投資家心理が不安になると上昇する指数で恐怖指数と呼ばれています。逆に言うと投資家心理が楽観状態ならばドンドン下落していきます。

この投資に関しては、株式と反対の動きになる事が多いので、儲けを狙うというよりも保有株の損失を抑えるために利用されるケースが多いです。

さて、今回は空爆直後はVIX指数に大きな反応が無く、私の投資は失敗ムードだったのですが、その後の3営業日で10%上昇しました。

継続保有も考えましたが、ちょっとしたニュースで投資家心理は変わるので利益が出ている時は即時売却。今回は40万程度の利益となりました。

このVIX指数に関してはETFで上場しているので、一般の株式と同じように購入する事ができます。(カブドットコム証券のフリーETFの採用銘柄です)

ただし、裏目に出た時は損失が発生しますので中級者向けの投資です。私も今回のように高い確率で利益が期待できるタイミングでしか購入しません。

私にとってVIX指数への投資は“年に1回あるかな?”というが従来パターンなのですが、トランプ大統領という事に欧州は選挙が続きます。今年は利用頻度が上がるかもしれないと考えています。

ちなみに、円高時期でもあるのでSPDR S&P500 ETF(米国の優良大型株)もスポットでは面白いと思います。

こちらもフリーETFの採用銘柄なので、カブドットコム証券を利用すれば手数料は無料です。

★公式ページはコチラ⇒カブドットコム証券 フリーETF

私自身の国内スポット投資では、フリーETFを最優先に選択しています。

銘柄も厳選されていて利用価値が高いのでスポット投資を行う人はチェックしておくと良いと思います。※カブコムさんの限定サービスです。

kaoruでした。

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【追記】
私は国内スポット投資は、カブドットコム証券のフリーETFが中心。
お気に入りは、SPDR S&P500 ETFMAXIS トピックス上場投信(1348)です。

カブドットコム証券
●積立投資で月に複数日の設定ができる貴重な証券会社
●手数料無料のフリーETFは、カブコムの超目玉サービス
●株主優待のクロス取引は、業界で圧倒的な存在感

【詳細】カブドットコム証券 口座開設のメリットをFPが解説

☆公式ページはコチラ⇒≪カブドットコム証券

私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説
(今月は円高なので、積立額を増額しています)

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先月末にソーシャルレンディングの「みんなのクレジット」が業務停止の行政処分が発表されました。

金利10%などの高利回り案件を中心に宣伝を行い、不動産に融資するという理由で投資家から資金を集めていましたが、実際には自社グループに貸し出していたという事です。

こういったニュースが取り上げられた事もあり、私が以前に書いたソーシャルレンディングの記事へのアクセスが一次的に急上昇しました。

【参考】私はソーシャルレンディングに興味なし!


さて、ソーシャルレンディングについては、米国では日本よりも100倍以上の規模があります。(上場している会社もあります)

こういった事実をもとにして「みんなのクレジットは酷いだけで、ソーシャルレンディングは良いものです。今は知名度が低いだけ・・」といった意見もあるようです。

う~ん、確かにシッカリしている会社もあるのでしょう。ただ、この表現は無理があるかな?

米国の主流ソーシャルレンディングは、投資先に対して情報開示が非常に細かく行われていて、投資判断がシッカリできるようになっています。

上場しているレンディングクラブの例をとれば、融資を受けたい人は審査を通過する必要があり、実際に融資まで行き着ける人は10%以下という厳しさです。

金利に対しても、過去の返済履歴から現在の年収、信用情報などでランクが与えられて、それを元に決定されており透明性があります。

つまり、投資家が判断する材料がシッカリしているからこそ、参加者が急拡大したのです。


それに対して、国内ソーシャルレンディングでは、目を引きそうな金利だけをクローズアップして、投資についての情報がほとんど無いパターンが大半です。

日米でソーシャルレンディングはありますが、私自身は共通しているのは名前だけだと思っています。

私自身の投資スタンスとして、投資情報が少ないものに対して良いも悪いも判断しようが無いので、選択肢としてテーブルに乗ることはありません。

リスクが高い商品に対して投資を決めるのは個人の自由です。ただし、リスクすら分からない商品にお金を出すことは・・という事です。


また、以前からソーシャルレンディングの最大のリスクは運営会社だと書いていますが、米国のような大規模運営でも黒字にするのは容易ではありません。

個人的には、わざわざ胃がキリキリするような投資を選択する必要は無いと思います。この条件でリターン10%は低すぎる印象です。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信が中心です。
個人的には最も信頼している商品!
専門家に運用はお任せなので、貯金感覚で毎月積立を実施中。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のメリットをFPが解説

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

私が投資している商品はコチラ2017年 運用商品&投資方針

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

教育資金の準備(運用)についてブログに書いて欲しいという要望はとても多いです。この点は世帯の状況によって内容が大きく変わるので、書くことに少し抵抗があります。

ただ、悩んでいる人も多いようなので、私が頻繁にお話する事は書いておきます。

まず、2~3年以内に使用予定の教育資金は預金を勧めています。投資の場合は、期間が短いとタイミング次第でマイナスになる可能性があるからです。

また、預金名義は子供名義が基本。預金をすぐに使ってしまうような人でも、子供名義の預金に手を出すのは罪悪感がつきまといますので、不要な出費を抑制できると思います。


大学資金の準備では、ジュニアNISAも注目です。18歳まで引出が出来ない点が不評なのですが、教育資金では大学資金として確実に準備できます(引き出せないのがメリット)。

【参考】なるほど!ジュニアNISA(ジュニアニーサ)

投資商品について書いておくと、教育資金ですので元本が大きく減る可能性がある商品は避けた方が良いと思います。(株式100%のような方法は危険?)

私自身は債券が半分を占める、セゾン投信や世界経済インデックスファンドのような商品が向いていると思います。

【参考】世界経済インデックスファンドのメリットをFPが解説

また、「教育資金なので、もっとリスクを抑えたい」という人は世界経済インデックスファンド(債券シフト型)も選択肢です。

債券シフト型は債券75%で株式25%となっているのでリターン期待は下がりますが、下落リスクは抑える事が可能です。(4大ネット証券なら購入可能)


ただし、ジュニアNISAについては全ての世帯に勧めているわけではありません。例えばお子さんの高校進学を公立で計画しているパターンなどでは注意が必要。

公立高校に行く事を前提に将来プランを作成していても、その通りになるとは限りません。実際には私立に入学するケースも考えられます(想定よりも早く資金が必要になった)。

この場合は、ジュニアNISAだと18歳まで資金拘束がデメリットになるので、通常のNISA口座の方が変化に対応しやすいと言えます。(2018年から開始予定の積立NISAは相性が良い)


また、私自身は投資運用で教育資金を用意する場合は、ギリギリまで運用を行う必要は無いと考えています。

簡単に言うと、“利益が出ている時に勝ち逃げ”がポイントです。利益が増えてくると「もっと、もっと・・」という気持ちになるのですが、教育資金が必要な時に急落した時は笑い話にもなりません。

目的は教育資金を効率良く準備する事ですので(増やす事ではありません)、必要時期が近づいてきて資金目途がたてば、預金口座に移して完全確保という事も必要だと思います。

kaoruでした。

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【追記】
NISAで投資商品が決まってない場合は、SBI証券楽天証券といった総合的に品揃えが豊富な証券会社を選択した方が得策です。いざ投資しようと思った時に、購入したい商品の取扱いが無いと本当にガッカリします。

楽天証券 口座開設のメリットをFPが解説
(楽天銀行と連携すれば、普通預金の金利が0.1%で国内最高レベル)

外貨投資を増額(積立FX)積立FX 口座開設のメリットをFPが解説
(私はドル円110円以下なら買い姿勢:中長期視点)

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近はロボアドバイザー(ロボアド)といわれる資産運用サービスが広がっています。いくつかの質問に答えるだけで投資の目安を示してくれる事から、投資初心者向きと言われています。

ネット証券を見ても楽天証券の「楽ラップ」やマネックス証券(マネックス・セゾン・バンガード投資顧問)、松井証券の「投信工房」、SBI証券の「WealthNavi for SBI証券」など次々に参入。

私も当初は、新しい資産運用の形として注目していましたが、最近は少し静観した方が良いと思うようになってきました。

第一に、ロボットの計算方法は様々なので、各社に対する答えを同じにしても、提示される資産配分や商品がバラバラという事が挙げられます。

ロボアドに対する比較は手数料が中心となっていますが、資産配分が違う商品に対して手数料比較をしても・・と疑問を感じます?

本来は、運用手法の良し悪しが比較の中心にならなくてはいけないのですが、そこは脇役になっているような状況です。

あとは、ロボアド診断には事前質問に答える必要があるのですが、これに対する回答が実際の行動とは違うケースが多いと予想しています。つまり利用者の問題ですね。

私自身の経験で言えば、お客様から事前に筆記してもらった内容をもとに面談すると、80%くらいの人は修正する事になります。

最初はロボアドバイザーが5~6の質問で、最適な提案をしてくれるという話に期待していたのですが・・・実際に操作してみると質問の内容が薄すぎて、本当に適した提案ができるか不透明な気がしています。

積立投資でも「20%くらいの下落は余裕!」と答えていた人が、実際には数%の下落で不安になってしまうパターンや「値動きなんて気にしない」と言っていた人が、毎日値動きチェックをしているというは多々あることです。

本気で適切な資産運用を提供しようと思えば、必然的に質問が多くなるというのが私の考えです。

ロボアドを広げたいという、販売側の視点にたてば質問を限りなく少なくした方が、利用者が増えると思います。ただし、本当にお客様の資産設計を考えるならば、質問の数は自然と多くなるのが普通です。

そういった視点で各社を比較した場合は、楽天証券の“楽ラップ”が質問数が15以上と他社とよりも格段に多い点は好感が持てます。

個人的には、日本人の慎重気質を考えると、セゾン投信のようなバランスファンドの方が、本人が商品設計を確認した上で購入するので、ロボアドよりも合っているような気がします。

私は、今のところロボアドについては“無料診断”を投資の参考材料として利用するという感じです。利用を考えている人は、最初から一社に決めつけないで、複数で無料診断を行って比較してからの方が無難です。

途中で書きましたが、“手数料が一番安い”というロボアド選択は、避けた方が良いと思います。私は調査の一環で各社で診断を行いましたが、提示される資産配分の内容は各社で全く違います。

kaoruでした。

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証券会社で、私が2017年に注目するのは楽天証券です。

●楽天銀行とマネーブリッジで連携すれば普通金利が5倍にアップ
●投資信託で低コストファンドにポイントを付与する貴重な会社
●投資情報ツールのマーケットスピードが好評
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テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

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