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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は資産運用には積立投資が良いと思っていますが、理由の一つにはリスクが低く抑えられる点があります。しかし、こういったリスクを抑えた投資はリターンも小さいです。

周囲で『1ヶ月で10万の利益が出た』『3ヶ月で株価が30%上昇した』なんて話が耳に入ると、自分自身のリターン率を見てガッカリという事もあると思います。

ただし、私はそれでも初心者はリターンが高い商品に手を出すのは反対です。リターンとリスクは表裏一体という事もあるのですが、下落した時のダメージが想像以上に大きいのです。

例えばですが、A株に100万円の投資をして50万に下がったとします。そうすると、投資初心者は「保有しておけば、いつかは元の価格に戻るだろう・・」とお祈り状態になりがち・・

しかし、50万の株が100万に戻るには、株価が2倍にならないと達成できません。下がった時は50%ですが、値を戻すには100%の上昇が必要なのです。

結論としては、損切りは傷が浅いうちに早く行うのが鉄則です。長期間の放置で劇的に改善した話はほとんど聞きません。

実際に私は個人投資家の方から“数銘柄で利益は出てるのに、1銘柄の損失が全体の足を引っ張ってマイナス”のような話を頻繁に聞きます。損切りさえ出来れば凄い実績を残せそうな人はたくさんいるのですが・・。

しかし、現実問題として損切りは精神的に負担が大きくなかなか実践できません。投資歴が10年以上の人に聞いても8割くらいの人は“損切りは苦手(できない?)”という答えが返ってくるような気がします。

・・こういった状況を考えると、最初から下落する可能性が低い銘柄を選択したり、安定性が高い投資方法を選択する方が、初心者には向いていると思います。

私は積立投資や有名企業の高配当株という選択をしていますが、これって下落リスクが低い投資方法や銘柄を選択しているだけとも言えます。

つまり、私も“損切りは苦手”なんです(笑)

リスクを抑えた投信で積立ていけば、仮に下落が続いた場合でも反転すればプラスなる可能性が高いので、損切りなんて事は考えなくて良いと思います。

【余談】積立投資で値動きが気になってしまう人は、毎日(毎営業日)積立の方がいいかも?⇒毎日積立?究極のドルコスト平均法

また、優良な高配当銘柄であれば、株価が下落すると配当利回りが上昇していくので、自然と買いが入っていくのが普通です。

苦手な損切りを嫌々行うよりも、損切りを行わなくて良い方法を選択するほうが簡単というのが私の結論です。

kaoruでした。

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【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信が中心です。
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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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