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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

インデックス投信の低コスト競争が続いていますが、アクティブ投信も激安コストの商品が増えてますね。

最近では、「ひとくふう先進国株式ファンド」が話題です。日本以外の先進国の株式で割安で上昇傾向にあるものを分析して投資をするアクティブ投信です。

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その信託報酬は驚きの0.324%です。これはメジャーなインデックスファンドであるSMTやeMAXISよりも低いレベル!

アクティブ型は高コストなので長期投資に不利と言われていますが、これも昔の話になっていくかもしれません?

そういえば、日経マネーの10月号に興味深い記事がありました。
記事によると「国内株式の大型ブレンド型」でのアクティブ投信は10年の運用でインデックス投信に勝てたのは32%しかないそうです。

しかし、アクティブ投信の中でコストの安い順で上位25%だけで比較したら、62%がインデックス投信を上回る逆転結果となったとの事。従来とは違う視点で面白い内容ですね。

このデータを参考にするなら、「ひとくふう先進国株式ファンド」は買いかな?
・・・と言いたいところですが、私は数年は静観しようと思います。

個人的な意見ですが、アクティブ型で重要なのは資金流入が継続的にあるか?という事だと考えています。

【参考】純資産残高のチェックは必須

国内投信で元気なのは、ひふみ投信ニッセイ健康応援ファンド、外国株式ではセゾン資産形成の達人ファンドですが、これらの共通点は継続的な資金流入です。(既存顧客が安定していて、新規顧客も増加)

当たり前の話ですが、ファンドマネージャーがどんなに優秀でも資金が無ければ銘柄を買い付ける事ができません。読者の中にも「今、資金あれば買うのに~」という悔しい経験をしたことがある人もいるのでは無いでしょうか?

“ひふみ投信”や“セゾン投信”は、ブランドが確立できているので固定ファン&新規顧客で資金が安定流入する仕組みが出来ており、ファンドマネージャーが充分に実力を発揮できる状況にあると思います。

それに対して“ひとくふうシリーズ”は、まだ知名度が低くブランドも浸透していません。今の段階では他に類似の低コストファンドが出現したら、そちらに資金が向かってしまう不安があります。投資対象にするには、もう少し様子を見てからで良いと思います。

そういえば、《R&Iファンド大賞2016》でセゾン資産形成の達人ファンドは3年連続受賞ですね。好成績の理由には、継続的な資金流入というアドバンテージがあると思っています。

資金流入が続く投信は、ファンドマネージャーが実力を発揮しやすい環境にあるので好成績になる傾向があります。そして、その結果として新規客が増え更に資金流入が続くという好循環に繋がります。

kaoruでした。

【追記】
国内投資に関しては、基本的に銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

国内株式投信の純資産額は約▲10%ですが、ひふみ投信は約+30%と驚異的です(過去1年間)。資金流入が継続しているので今後のパフォーマンスにも期待しています。

ひふみ投信
日本株投信の雄!過去を見ると機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在?TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。
プロという言葉が似合う投信だと思います。
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