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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は為替の動きが目まぐるしくて短期的な動きは予想ができません。世界分散投資を行っている一部の人からは「このまま、ずっと円高だったら・・」といった不安な声も聞こえてきます。

個人的には、少し前に書いた通りで長期では円安と考えていますので、そんなに神経質にならなくても良いと思っています。

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もっとも将来の円安は予想の話であって20年後に1ドル80円の円高になっている可能性も否定はできません。こういった事を書くと投資経験が浅いと不安に拍車が掛かってしまうかな?

では、不安を和らげるために面白い話をしておきます。
※先月末の日経新聞で紹介されていた記事を元にして、私の方で少し付け加えてみました。

内容は1986年~2015年(30年)のデータをもとにしており、この間に日本株の資産は配当も含めると2倍に成長しました!長期で資産が増えているのは嬉しい結果です。

ただし、もっと凄いのは日本を除く先進国です。この間に資産が10倍弱まで増えています。そして、ポイントはここからですが、これは円ベースの話です。

1986年のドル円は約170円ですので、為替がマイナス材料になっている事は容易に想像がつきますね。それでも30年前に100万円投資したら1000万円程度になっているのです。

ちなみに、ドルで換算すれば30年で約14倍ですから、海外経済を取り組む事の魅力を説明するには充分だと思います。

今後も同じような結果になるとは言えませんが、国内の現段階の状況を考えれば世界経済の方が将来性への期待が大きいように感じます。

私自身は世界分散投資であるセゾン投信世界経済インデックスファンドを積立てる事で、老後資産の形成を行っています。

簡単に私の考えをまとめると、10年後に今よりも円高になったとしても、世界の経済成長を取り入れる投資をした方が、日本だけの投資よりも魅力的だと感じているという事です。

世界分散の積立投資に関しては“世界経済の成長を取り込める事”が重要なことで、為替については重要度は高く無い話だと考えています。

kaoruでした。

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