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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

2人以上の世帯では、金融資産(貯蓄・保険・株など)の平均保有額は約1200万となっています。
参考:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」/平成27年

平均値を見て「我が家は平均以下・・」と感じる人が多いと思いますが、実態を見るには中央値の方が参考になります。中央値は400万と発表されています。(5人統計だと真ん中の3番目が中央値)

ただし、この金額ならば安心・・とも言えない部分もあります。実は2人以上の世帯で貯蓄0円という割合は増加傾向で、現在は3割を超えています。

そこで、「金融資産を保有している世帯」だけで考えてみましょう。
平均値は約1800万で中央値は1000万となっています。

また、単身者の平均値は約770万ですが、中央値は20万と約40倍も差があります。これは、資産無しという割合が50%に迫る数値であることが原因

金融資産を保有している単身者だけの中央値を確認すると580万です。

個人的には、「金融資産を保有している人の中央値」を基準にするのがもっともシックリとする印象。つまり世帯なら1000万、単身者は580万です。

ちなみに、世帯で金融資産が増えた人たちの理由として、明確に増加しているのが“株式・債権の上昇”や“配当・金利収入”という答えです。昨年は投資を上手に活用した人が資産を増やす結果となりました。

私は必要以上に節約をして日々の生活水準を下げるのは反対という考えですが、金融資産は必要だと思っています。

「お金は貯めるだけでは意味が無い!」という言葉もありますが、私は金融資産を増やすことで大きな買い物をしていると考えています。

私が買っているのは「安心と選択肢」です。毎月の貯蓄も、「将来の幸せを買っている」という気持ちで行うと、前向きになれます!

今後も「家計の金融行動に関する世論調査」が発表された際には、紹介していく予定です。

ニュース等では全体の平均値を中心に取り上げると思いますが、私の基準は「金融資産を保有している人の中央値」となりますので、ちょっと違う雰囲気の記事になると思います。

kaoruでした。

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私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信が中心です。
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