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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)の記事を書くとアクセス数が普段よりも伸びるので、検討している人が多いという事だと思います。

【参考】はじめての個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

同様の非課税メリットがあるNISAも広く浸透しているで、潜在ニーズは強そうです。もっとも、NISAの場合は運用期間に限りがあるので、長期投資家からは物足りなさがありました。

【参考】NISA(少額投資非課税制度)って何ですか?

しかし、2017年から個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)が、全ての人が利用可能となったことで、相乗効果が期待できると思っています。


NISAの非課税投資枠が年間120万でiDeCoが年間24万(月2万とした場合)とすれば、合計で150万近い投資が可能になります(2016年11月現在)

月間で約12万ですので、将来の備えとして行う投資であれば充分すぎる金額です。老後資金だけが目的な人は、NISAとiDeCoの非課税投資だけで対応できそうですね。


iDeCoは税制優遇のメリットは大きいのですが60歳までは資金が引き出せないデメリットがあります。

逆に言えば、長期投資に向いているような商品を選択すればいいだけですから簡単です。(長期投資の基本は、分散&低コスト)

NISAの場合は期間制限はデメリットですが、投信だけでなく個別株式も投資できる点は魅力。

iDeCoで積立金額に物足りなさがある人は、似たような投信をNISAで補強するのが基本形かな?

ちなみに私は、投信に拘らず米国の高配当銘柄やETFなどでも利用を考えています。

【参考】米国株の魅力は高配当、50年増配企業も!


金額面を考えると、老後資金への準備目的ならば、課税口座(特定口座)の利用は頭から外してもいい気がしますね?

投資に関しては、非課税枠内だけで成立する時代になったとも言えますので、追い風が吹いています。

反対に銀行預金は、超低金利の長期化により、物価上昇時の資産減少リスクが現実化してlきた点は気がかり・・・

私はシンプルに判断するようにしていますので、やはり追い風が吹いている投資が選択肢となります。

kaoruでした。

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【追記】
私は確定拠出年金の金融機関はSBI証券を選択しています。事務手数料の優位性が高く商品ラインナップも豊富な点が決めてとなりました。
SBI証券 口座開設のメリットをFPが解説



【参考】はじめての個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)


テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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