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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)へ注目する人が増えています。
これは、個人投資家のお金を運営会社がネット経由で企業などに貸出す仕組みで高い利回りが魅力です。

ただし銀行から融資を受けられない分を、企業等が利用するケースが多いことから、投資対象の信用度は非常に低いと言えます。

【関連】利回り10%?興味ナシです

個人的には不安ばかりが目につくのですが、いろんなサイトを見ると「大丈夫ですよ~」みたいな表現が目立ちますね。

これは「今まで貸し倒れがありません」「第二種金融取引業として登録」などが理由のようです。ウーンという感じですね・・

まず、「第二種金融取引業として登録」ですが、これは登録しているのは当然の話だと思ってください。私の中では安心理由にはなりません。

そもそも、第二種への監視は第一種と比較すれば甘いのが現状。数年前に投資詐欺事件として大騒ぎになったMRIインターナショナルも第二種金融取引業として登録していました。(事件発覚で取り消し)

次に「貸し倒れがありません」は究極的には自己申告のようなものなので、これは運営会社の良心に委ねるしかありません。

頭に入れておいて欲しいのは、銀行でも貸し倒れはあります。そして、ソーシャルレンディングは銀行が「そこまでは貸せませんよ~」という部分の穴埋め手段という面がある点です。

「投資案件はプロが厳選」なんて言葉も見られますが・・銀行という金融のプロが「貸せません」と判断を下した案件が含まれている可能性が高いのが現状だと思います。

また、こういった業種で「貸し倒れが発生しました」といったアナウンスがあれば、資金が集まらなくなって運営会社の存続が厳しい状況に陥る可能性が高い事は容易に想像がつきます。

そして、運営会社が破綻すれば投資家の出資した資金への保護策はありません。分別管理を行っても匿名組合という仕組みから考えて、元本が戻る期待は非常に小さいと思います。

ソーシャルレンディングが投資対象に入れるとしても、5年先・・10年先・・まで様子を見る方が無難な気がします?

個人的には最大リスクの要因は投資先ではなく、運営会社だと思っています。つまり運営会社の財務状況が強固に安定するまでは怖くて手が出せないという事です。

私は「投資は無くなってもいいお金で!」という言葉が好きではありません。
資産を増やす手段として投資を活用しているので、“未来にプラスリターンがイメージできるもの”でないと無理ですね。

kaoruでした。

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