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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

老後資金を目的として長期投資をしている人が増えてきました。将来への備えを早めに行うのはとても良い事だと思います。

しかし、投資経験が浅いと値動きに一喜一憂してしまう傾向があり、トランプ相場のようなチョットした上昇でも利益確定したくなる人が多いようです。

個人的にはスポット投資や短期売買ならばOKと思いますが、老後資金を貯めるための長期投資としては疑問を感じます。

これは、「途中でやめたら複利効果が・・?」といった理論的な話では無くて、もっと根本的な目標意識の問題です。

例えば、瞬間的に20万くらいの利益を得たとして、それが老後資金としてどの程度のインパクトか考えてもらえば簡単だと思います。

仮に65歳以降の10年間の費用で考えれば、1ヶ月あたり1600円程度のプラスにしかなりません。(20万÷120ヶ月=1,666円)

私は以前に会社にいた時は、老後資金への目標意識を変えてもらう為に、このように言っていました。

「100万円では、老後生活は変わりません」

実際には100万円で人生が変わる人もいると思いますが、単純に老後資金10年分と考えた場合は1ヶ月8000円程度のプラスにしかならないのです。(100万÷120ヶ月=8,333円)

もっとも、長期投資の積立でも日々価格をチェックしていれば、利益が数十万もあれば売却の誘惑に負けてしまうのは普通の事のような気がします。

私自身も全く同じ経験があるので、長期投資だけは敢えて証券会社を別にするようにしています(基準価格のチェックをしない)。

年初で紹介した楽天証券は、インデックス投資で有望ですし、楽天銀行と提携(マネーブリッジ)すれば、預金の金利が最高レベルになるメリットもあるので、老後資金用として別枠では面白いかもしれません?

【参考】楽天証券の勢いにSBI証券も劣性?

前半部分でトランプ相場は“チョットした上昇”と書きましたが、バブル的な割高感も無いので、長期の積立投資を中止するような状況では無いと考えています。

長期投資が続かない人は、スポット的な利益を狙うものと、老後資金として運用していくものをハッキリと分けた方が良いかもしれません?私自身は、それを行う事で満足いく結果になっています。

kaoruでした。

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