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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

楽天証券の口座開設をして楽天銀行と提携した場合(マネーブリッジ)は、普通預金の金利が0.1%で国内最高水準になります。
※楽天銀行の単独(証券との提携なし)だと、金利は0.02%

【参考】楽天証券 口座開設のメリットをFPが解説

この金利を目当てに楽天証券の口座開設をする人が増えていますが、普通預金で0.1%は都市銀行の平均と比較すれば100倍!住信SBIネット銀行と比較しても10倍ですから当然かもしれせん。

しかも、個人向け国債(変動10年)の0.05%と比較しても2倍ですから、私自身も楽天銀行の活用は積極的に行っています。

では、今後は個人向け国債への購入はしないかと言えば、そんな事はありません。個人向け国債はキャンペーンのキャッシュバックが時々行われるので、それを利用すると非常にお得です。

【参考】個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説
(都市銀行等の預金平均と比較)


ちなみに、年末にSMBC日興証券の個人向け国債キャンペーンを利用して、500万ほど購入したのですが、好条件だったので1月末にも更に追加購入しました。

【年末の記事】2016年の投資収益と使い道!

最終的に1500万の購入になったので、約7万円のキャッシュバックになると思います。やはり、こういった金額を見るとキャンペーンは魅力ですね。

個人向け国債は1年経過すれば途中解約しても元本割れしませんので、1年ごとに解約と購入を繰り返してキャンペーンで増やしている人もいるようですね。

こういった事は推奨はしませんが、現在のキャンペーンの仕組みとしては可能となっているのは事実です。(いずれは規制されるかな?)

元本確保の資産については、余剰資金は楽天銀行の貯金で積み上げていって、ある程度の金額になったら個人向け国債のキャンペーンを購入するリレー運用を考えています。

両方とも、魅力的な金利に加えて流動性が高い(自由に引出せる)メリットがあるので、元本保証の選択肢は、この2つに絞っていく予定です。

kaoruでした。

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