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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

マネックス証券が海外ETFのうち28銘柄について、売買手数料を無料にする「ゼロETF」を発表した事が話題になっています。“米国株でNO.1”という会社の意気込みを感じる取組です。

【参考】ゼロETF 海外ETFの売買手数料が実質無料

確かに海外ETFは非常に魅力的なのですが、手数料が国内投資の時よりも割高な点がネックではあったので、投資家にとっては朗報とも言えます。

ただ、銘柄を見るとウィズダムツリーのETFで、バンガードやiシェアーズといった日本でお馴染みのものとはちょっと違いますね。

簡単に説明しておくと、ウィズダムツリーではS&P500やNYダウといった一般的なインデックスは採用していません。

企業の経営状況をもとに銘柄を構築した指数(ファンダメンタル指数)を独自に開発しており、それに連動するETFを販売しています。

ザックリと特徴を言えば、ウィズダムツリーのETFは基本的に配当を出している企業に絞り込んでいます。フェイスブックのようなメジャー企業でも無配であれば、投資対象から外れる事になります。

さて、個人的に注目のETFを2つですね。米国への投資でS&P500よりもパフォーマンスが良い事を基準に選択してみました。

まずは、配当を実施している米国の小型株に投資するタイプですね。
直近1年は30%オーバーのリターンと強烈で、5年間で考えてもS&P500より年率リターンが高くなっています。

ウィズダムツリー米国小型株配当ファンド(DES)

基本的にトランプ政権は米国内を盛り上げようという考えですから、国内向けが多い小型株には追い風です。

ただし、小型株は短中期が基本ですので、トランプ大統領の政策がネタ切れ雰囲気が漂ってくれば、さっさと売却する方が安全な気がします。

安定感という事も考えた時には配当を実施している中型株で運用するタイプ。
こちらの値動きは小型株と比べるとかなり安定。リターンもS&P500よりも継続的に上回っているので面白いですね。

ウィズダムツリー 米国中型株配当ファンド(DON)

似たような銘柄は、バンガードでも信託報酬が安いETFがあると思いますが、中小型株は長くても1年程度の保有というスタンス。短中期では売買手数料を優先した方がコストダウンの効果は絶大です。

基本的に「ゼロETF」は長期投資よりも1年以内の短中期でメリットがでると考えています。S&P500などを柱に+αで加えるイメージですね。

米国投資の選択肢が広がった点で考えると非常に良い事だと思います。マネックス証券の本気モードが凄いので、今後の採用銘柄拡大にも期待できそうです。

kaoruでした。

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【追記】
私は米国株や海外ETFでは、取引条件が良いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や取引条件が大きく違うので注意してください。

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テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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