kaoruのメイン口座

★カブドットコム証券
《kaoruがメイン証券にする理由》
●投信の毎日積立が可能な貴重な会社
●株式売買の手数料は最安水準
●株価を気にせず優待を狙う技が人気
フリーETFは手数料無料で他社圧倒

カブドットコム証券 FPがメリットを解説

5000円プレゼント企画

★岡三オンライン証券
(期間限定です。2017年6月末迄)
口座開設と入金で5000円プレゼント
【当サイト限定!口座開設キャンペーン】

『情報の岡三』と呼ばれるほどの情報力
kaourの投資でも情報源として活躍。

岡三証券のメリッ・トデメリットを解説

長期投資で注目!?

米国株

米国株で資産運用

★マネックス証券
●私は米国株で資産が急上昇↑
●継続的な成長は、日本株を圧倒!
年間配当4~5%の優良企業が多数
【銘柄情報】米国株 注目の50銘柄

私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
【マネックス証券が選ばれる理由はコレ】

MENU


IPOで強い証券は?

2017/1/17ライブスター証券を追加
前受金不要&平等抽選の好条件 IPO紹介バナー

FXの超~基本!

読者の要望でFXページを作りました。
FX‘はじめの一歩’ ↓↓クリック↓↓
本気でFX

J-REITを徹底解説

銀行預金の低下で、J-REIT(不動産投資信託)の人気が高まっています。
注目が集まる理由や投資を行う時の注意点&ポイントをまとめました。
はじめてのJ-REIT
★J-REITの銘柄研究 個別銘柄

リンク集


このブログをリンクに追加する

※1ヶ月以上更新が無いブログは削除させていただく場合があります。
※現在、相互リンクの依頼は全てお断りをさせていただいております。

口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 口座開設のメリットを解説

今月の注目は何?

株主優待

FPの資格&仕事

FPの資格や仕事、収入等の参考に!
FP入門

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


RSSリンクの表示


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近はいろいろな投資情報を目にするようになりました。最近ではロボアドバイザー投資なんかも多いですね。ただし、どれもイマイチ興味が沸きません。

ロボアドバイザーなどを見ても、店頭のラップ口座と比べて、格段にコストが安いです。分散投資なので商品内容としては悪くありません。

でも、資産運用として考える時はもっと広い視野で考えなくてはいけません。

長期投資ならば、税制優遇がある個人型確定拠出年金(iDeCo)や来年から実施が予定されている積立NISAを優先したほうが良いと思います。

【参考】個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

ロボアドバイザー投資は基本的に利益に対して約20%の税金が掛かります。商品内容はバランスファンドと大きく変わらないので、リターンが凄く良いわけではありません。

これを考えたら、非課税メリットのあるiDeCoやNISAに長期パフォーマンスで勝つのは極めて難しいと思います。

ロボアドがラップ口座よりもメリットがあるのは分かりますが、目的は長期で資産を築く事です。それであれば、先ずはiDeCoで堅い商品に投資する方が優先だと思います。

ちなみにロボアドに関する国内の現状は、本場の米国と比べると手数料は高いですから、今の段階は静観で良いと思います。(iDeCoにも参入していますが、条件はそれほど良くありません?)


ちなみにファイナンシャル・プランナーに将来の資産形成の相談を行えば、iDeCoの話が最初に出てくるのが普通です。出てこなければ・・・“?”という感じです。

私が老後資産の形成への考えは、最優先がiDeCoで次に積立NISAです。
これだけで月額5~6万の積立が可能ですから、大抵の人はこの範囲で収まるはずです。

特にiDeCoに関しては、サラリーマンのように一定収入がある場合は、所得控除のメリットがあるので定期預金を選択しても事実上の収入アップになります。途中で投資信託に切り替えも可能ですので、始めなきゃ損という感じですね!

【参考】所得控除で税金が返ってくる!

もっとも、定期預金やリスクが低い投資を選択する場合は、運営管理手数料が安い金融機関を選択した方が良いでしょう。

私自身もその点を意識してSBI証券を選択したのですが、現状は楽天証券の方が有利ですね。(私が加入した時は、楽天証券は参入前でした)

【参考】楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

老後資金への投資として考えた場合は、iDeCoの優位性は圧倒的ですから、最初に検討して欲しいと思います。

kaoruでした。

記事が面白かった時は、ポチッとしてください!
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

【運営管理手数料が無料】
現状では楽天証券SBI証券が運営管理手数料が無料です。
元本確保型も選択肢に入れている人や運用コストを抑えたい人は注目です。



~アドバイス~
取扱い商品(主に投信)は金融機関で違いますので、気になった会社は片っ端から資料請求してチェックしましょう。(原則として勧誘等はありませんので安心してください)

私の外貨投資は積立FX積立FX 口座開設のメリットをFPが解説
(円高の為、大幅に積立を増額中です)

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

 | ホーム |