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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近に購入した米国株を記載しておきます。
まず、大きく購入した銘柄のひとつは半導体大手のインテル(INTC)です。

正確に言えば指値に引っかかったという話。以前から書いていますが、私は基本的にマネックス証券の長い指値(90日)を利用してホッタラカスだけなので、戦略と呼べるようなものはありません。

【参考】米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

半導体は勢いのあるエヌビディア(NVDA)と悩んだのですが、最終的には配当が3%を超えている安心感からインテルを選択しました。

【関連】大化け期待?自動運転銘柄に注目

あとは同じく半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)です。

この銘柄には正直言って興味はなかったのですが、6月末に決算発表をして良い内容にも関わらず、株価下落したので一気に大人買いをしました。

2週間で10%ほどプラスが出たので半分は売却しましたが、まだ数百万は保有しています。ただし、配当が無いので私の性格的に短期で売却になりそうです。

さらに、昨日はゼネラル・エレクトリック(GE)も指値に到達したので保有が増えました。こちらは今のところ2%のマイナス成績です。

GEに関しては保有額が想定の半分くらいなので、更に追加指値をしました。

CEOの交代があり先行き不透明感から株価が落ち着きませんが、配当が高いので中長期でジックリと保有していく予定です。

【関連】米国株は7‐9月で買って年末に売却!?

さて、ここ半年以内に購入した銘柄を確認すると、好調なのはバフェットの保有株から追随購入した航空株(デルタ航空)です。

また、バフェットが原油関連に見切りをつけてから、私も投資対象から外したのですが、これも現在のところ正解の状況です。

やはり、バフェット(バークシャー・ハサウェイ)の真似をするのは良い選択だと思います。専門家と呼ばれる人がどんなに推奨する銘柄があっても、先ずはバフェットの銘柄を研究するのが私の方法です。

【参考】バフェットの保有銘柄は?

この理由は非常にシンプル。身銭を切っている人の銘柄は信用できるという話です。100の理屈を並べても、リスクをとっている人の行動には到底及びません。

投資家はどちらかと言うと、実績やデータよりも心地よい理論や予想を好む傾向があります。ただし、そういった方法で良い結果になっているかと言えば疑問符が付きます。

“バフェットの銘柄を確認する”のは、私の米国投資では最初にやるべき事になっています。

kaoruでした。

【追記】
私は米国株や海外ETFでは、マネックス証券を利用しています。利益を出す為の条件が揃っており、個人的には米国株での優位性は圧倒的だと感じています。

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≪おまけ≫
利上げペースが緩やかとの予想から現在はドル安・円高の状況。ただし、長期的なドル高の予想は変わっていないので外貨仕込みもシッカリ行っています。

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