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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

ここ数年は、インデックスファンドの信託報酬の競争が激しかったのですが、eMAXIS Slimeの出現で終焉を迎えた雰囲気があります。

他のファンドが信託報酬を下げたら同水準まで下げて最安値水準を維持する事を宣言しているのですから、ライバルファンドは動きがとれません。

【参考】eMAXIS Slime(イーマクシス スリム)のメリットをFPが解説

他の運用会社からすれば、支度報酬の値下げで対抗しても、顧客を奪え前に追随されては単純に利益が減るだけになってしまいます。

そして、eMAXIS Slimeの運用会社は大手の三菱UFJ国際投信。トータル収益で考えれば、eMAXIS Slimeの値下げの影響は小さな話?

当初のラインアップは国内株、先進国株、国内債券、先進国債券の主要4資産だけだったのですが、途中からバランス(8資産均等型)も投入。

いよいよ、他ファンドが厳しくなってきたところへ、今回はダメ押しとも言えるファンドが追加されました。

それが、7月31日より運用開始された、eMAXIS Slime新興国株式インデックスです。

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新興国株式インデックスは、たわらノーロード新興国株式の0.495%(税抜)が最安水準で、当初は“0.5%を切ってきた”と話題になりました。

しかし、今回のeMAXIS Slime新興国株式インデックスの信託報酬は、0.34%(税抜)。しかも、純資産額が増えれば更に値下げする事が明記してあります。

新興国株式インデックスは、本当に最後の砦だったと思うので、ここに参入されると値下げ競争も終焉かな?

三菱UFJ国際投信だけが強いのは問題ですが、個人的には良かった面も多いと思っています。やはり信託報酬の最安値水準がコロコロ変わると、運用心理には多少なりとも影響があります。

僅かな違いとはいえ、自分の購入しているファンドのコストが高いのは気持ちが良いものではありません。eMAXIS Slimeならドッシリと腰を据えた運用が可能だと思います。

また、インデックスファンドの手数料競争が落ち着いた事で、今後は実力があるアクティブファンドにも注目が集まっていく可能性があります。

最終的には“低コストファンド”と“過去の実績が良いファンド”の選択とい形になるのかな?買う方にとっては、良い方向になると予想しています。

kaoruでした。

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