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資産運用相談員のkaouです。

投資信託は、その名の通り運用を「信じて託す」商品。
そして、この運用を取り仕切るのがファンドマネージャーになります。
まさに、購入した商品の将来を左右する重要プレーヤーです。

しかし、日本の投信はこのファンドマネージャーの名前は非公開でもOK!という不思議な制度となっています。結果として購入側は、運用者の名前はもちろん経歴などもわからず大切なお金を託さなくてはいけない状況です。

個人的には、こういった正体を明かさなくて良いという曖昧さが、「手数料儲けの粗悪投信」を生み出してるのでは?と思っています。



ちなみに、アメリカなどではを名前・経歴はもちろん、自身の運用しているファンドに投じた資金額まで公開対象となっています。

インデックスファンドのように、市場の値動きに連動を目指すだけのファンドならば非公開でもかまいませんが、アクティブファンドのようなファンドマネージャーの意思で銘柄の入れ替えが行われる投信はもう少し情報公開をして欲しいと思います。

ファンドマネージャーの名前が非公開という事だけでなく、すべてにおいて日本の投信は情報公開が少なすぎると感じています。 投信は長期保有が向いていると言われていますので、購入者に安心して保有してもらう努力をもっとしなくてはいけません。

私が、セゾン投信レオスのひふみ投信などのような独立系ファンドの購入をはじめたきっかけとして、どんな質問に対しても丁寧に答えてくれたので安心できたという理由もあります。

kaoruでした。

追記
私の資産運用は、セゾン投信を毎月購入(積立)する事!
プロの間でも評価が高く、投資初心者にも安心してお勧めできます。
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※参考 kaoruの2013資産運用方針・投資先

テーマ : 投資信託 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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