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資産運用相談員のkaoruです。

3月の初めに「米国株は日本株より簡単!」という記事を書いたら、訪問者が通常よりも多くてビックリしました(゚o゚;; マニアックな米国株の話だったので意外?というか、関心を持っている人が多いのに驚いた次第です。

好評をいただいたので、ちょっとだけ今回も米国株の魅力をお話します。

日本株を長期保有している人の中には「保有ではなく・・塩漬けになっていて・・」という人が案外多くいます、それに対して米国株では「塩漬け株」という話をほとんど聞きません。むしろ長期保有=資産形成という形が出来上がっています。

理由は簡単、米国株はジグザグを繰り返しながらも100年以上にわたって上昇を続けているからです。日本株もアベノミクスで盛り上がっていますが、チャートを比べると愕然とします。

【2000年~2014年】段々下がる日本、どんどん上昇する米国
グラフィックス1
※2000~2002年ITバブル崩壊 2007~2009年リーマンショック   

日本株も若干は盛り上がってきていますが、リーマンショック前に戻った程度に過ぎません。 2000年と比べても20%程度低い水準ですから、長期保有者に塩漬け株が多いのも仕方がありません。

米国株はITバブル崩壊やリーマンショックの暴落を経験しつつも、僅かな期間で復活し史上最高値の更新を続けています。
(他の国と比べて回復力が異常に早くて強いのが米国株の特徴です)

アメリカは日本と違い、今後も人口増加していきます(先進国の中では若い人が多い異例の国)。またシェールガス・オイルで資源大国への復活の道も開けてきました。

「米国株は日本株より簡単!」と言われる理由には、アメリカには長期的に経済上昇が期待できる要素があるからです。日本のアベノミクスは、成長の要素を模索している段階です。この差はとても大きいと思います。

今、新興国不安やウクライナ情勢で株価・為替とも乱れています。為替が一時的に円高に振れた時などは、海外投資では仕込むチャンスとも言えます。

日経平均だけを見て一喜一憂してしまう人は、投資の選択枝を広げるのも不安解消の方法です。

kaoruでした。

【追記】
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テーマ : IPO - ジャンル : 株式・投資・マネー

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