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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国経済の堅調な状況を受けて、来年には利上げが行われるという観測が非常に高まっています。
そして、利上げに対してのマーケットの反応が変わってきました。

少し前までは不安要素の主役で、利上げ情報が流れるとマーケットが下落するというパターンでした。

私は「米国は買い!」というスタンスなので、利上観測で一時的に株価が大きく下落すればと願っていましたが・・この期待は叶わなそうです。

・・というのも先週は「早期の利上げ観測」が流れたのにもかかわらず、企業や経済指標の好調をうけて株価は上昇しました。

そもそも利上げといのは、「景気が良い」という事が大前提なので、先行き予想が明るいからこそ実行できることです。

あまりにも繰り返し利上げが行われると景気減速の不安が高まりますが、1日目・2回目の利上げなどはそれほど神経質にならなくても良いと思っています。

米国経済の指標を見る範囲ではプラス材料が多く、下落の材料を探す方が難しいとも言えます。(利上げをしても経済が堅調ならば株価は上昇)

米国相場が堅調な理由⇒羨ましすぎる米国経済の行方

私は「中間選挙前の調整」と「利上げ」の2つを買いのチャンスと考えてたのですが「利上げ」での一時的な下落期待は期待薄(マーケット織り込み済み)、「中間選挙前の調整」も消滅?の雰囲気・・。

中間選挙に対して考察⇒米国相場は年末に急上昇?

こうなると中・長期視点で考える必要がありますが、経済指標を見ていると景気先行きは明るい状況。また土台となるなる人口も米国は将来にわたって増加(先進国で例外的存在)しますので内需は今後も期待して良いと思います。(何だか・・日本と正反対・・)

短期的には、マイナス要素としてウクライナ情勢がありますが、長期視点で考えると米国以上の好材料を持つ国を見つけるのは難しいというのが現状。長期展望で米国投資を継続します。

kaoruでした。

【追記】
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