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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

相場の乱れが続いていますね!先行き不安で利益確定といった感じですが、ちょっと過剰な気がします。
こういった時は、優良な高配当株を探すチャンスだと思います。

「高配当株=長期保有」という事は良く聞きますね。
配当を家賃収入のような感覚でとらえる人が多いので、長期保有という概念が生まれたのかもしれません。

しかし、長期保有向きの理由は、決してインカムゲイン(定期的な配当)だけではありません。
一般論として株価が下がりづらく、下げても回復が早い事も大きな理由です。

高配当株が値下がりした場合は、更に配当利回りは高まるわけですから、新規で購入検討をする人が増える事が予想されます。(株価を下支えする)←私がコレです(笑)

また、不景気などで市場全体が低迷している時は、心理的に配当利回りを重視して銘柄選択をする傾向があるので、比較的買いが入りやすいといえます。

インカムゲイン(定期の配当収入)と株価の安定面から、「長期保有するならば高配当株が良い」と言われているわけです。

もっとも、単純に業績不振で株価が大幅下落したことで高配当化した危険株もあるので注意が必要です。
日本株は将来成長を考えると、選択肢が少なくなったかな・・?

米国株では、ジョンソン・エンド・ジョンソンが「長期保有の鉄板」と言われますが、実際に凄いですね!現在まで50年連続増配中ですが、それ以上に今後の業績予想が魅力的です。当面は連続増配は続くでしょうねヽ(*´∀`)ノ

個人的には米国株のベライゾンは注目しています。大型優良株のダウ銘柄ですが、配当利回りが4%を超えています。しかも、今年から収益構造が安定的にプラスになる材料が出たので、当面は高配当が維持が期待できます。

ちなみに、ベライゾンは「バフェットのバークシャー・ハサウェイ」も新規で買った銘柄ですので、将来性は高い銘柄だと思います。
最近の相場乱高下で、値ごろ感が出てきたので、個人的には買いたい銘柄の一つです。(長期保有を検討)

米国では「投資=資産運用」という図式になっているのは「優良・成長・高配当」と三拍子が揃っている銘柄が多いからかもしれません。 日本株も頑張って欲しいと思います。

kaoruでした。

【追記】
私はマネックス証券さんで米国株を購入しています。
米国株においては、ライバル証券が無いほどの好条件が揃っています。

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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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