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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

ブログ読者の方から、時々こんな質問をいただきます。
「ドル・コスト平均法もほったらかしではいけないという意見があったり・・、積立投資に対しても反対意見があって不安になってしまいます・・・」

投資経験が浅いと不安になるのは当然ですね。特に最近は市場の値動きが乱高下しているのでドキドキしている人も多いようです。

結論を言えば、ドル・コスト平均法でも損をすることもありますし、積立でも資産が目減りする事もあるので、反対派の主張というのは正しいですねヾ(・∀・;)オイオイ

しかし、積立投資の有名ブロガーさん達は将来の資産形成に自信を持っているように見えますね!(私は有名ブロガーではありませんが、同様にとても自信を持っています)

その理由は、各自様々だと思いますが、共通している事があります。
それは、長期投資に向いている商品を選んでいる事です。

積立投資(ドルコスト平均法)は、リスクを抑えた長期運用に向いている手法です。当然ですが、それに相性が良いのは長期運用向きの商品になります。考えて見れば当たり前の話ですね。

反対に「テーマ型」と言われるような短中期商品は、現在の旬なもので構成されているので、積立投資で長期保有するメリットはありません。むしろ期間が長くなるほど損失の可能性が高くなると思います。

つまり、投資手法(積立)と投資商品(長期)は一体になってこそ、力を発揮するということです。私がリンクしているブロガーさんは、こういった長期投資に向いている商品の選定が上手ですね。※リンク集を覗いてみると参考になりますよ!

また、日々の値動きが気になるといった話も多いのですが、10年・20年の投資ですので神経質になりすぎない方が良いと思います。

参考までに、日経平均株価は1990年に4万円近かったのですが、その時から日経平均株価に連動する商品で毎月積立(ドル・コスト平均法)を行った場合、現在の株価(約17,000円)でもプラスの利益が出ているというデータがあるそうです。

このデータでわかるとおり、ドル・コスト平均法においては、値動きチェックを毎日行うことは、あまり意味がありません。重要なのは継続性になります。

私は自分が信頼できる商品(長期投資向き)で積立投資を行っているので、継続していけば勝手に良い結果がついてくる思っています。今後も積立投資が資産運用の柱になることは言うまでもありません。

kaoruでした。

追記
私が信頼している商品はセゾン投信です。
※新年早々に増額申請ヽ(・∀・)ノ→セゾン投信を増額!新年の一歩

世界中への分散でリスクを軽減しており資産運用に向いていると思います。
全てお任せでOK!なので貯金感覚で毎月積立を行っています。

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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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