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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先日、米雇用統計が発表されました。非常に強い数字でしたが、ギリシャの格下げが相場の重しとなっています。

【関連ブログ】 1月の米雇用統計!ギリシャ問題はチャンス?(2月7日)

個人的には面白い相場展開で、個別株でリターンがとりやすいと考えています。その中で常に頭にあるのは、ジョンソン・エンド・ジョンソンです(米国株)。超鉄板ですが、やはり最終的にはこの銘柄です。

人気銘柄というのはブームみたいなものがありますが、長期投資の有望銘柄ランキングを行えば、いつの時代でもベスト3に入ってくるのが、ジョンソン・エンド・ジョンソン。

知名度としては、バンドエイドやリステリン、ワンデーアキュビューなどのイメージですが、実はこのような一般向け商品は売上構成比の2割程度で、医薬品や医療機関向けが約8割を占めます。

事業内容を書くだけで、安定成長と利益率の匂いがプンプンしてますね(笑)
そして、その成長の証とも言えるのが72年の配当開始から約40年も続いている連続増配の継続!日本企業では考えられないですね。

リーマンショックのような世界経済低迷期でも増配を繰り返しているわけですから凄いの一言!ジョンソン・エンド・ジョンソンも純利益減少に苦しんだ時期もありましたが増配を継続しています。

この増配継続は財務の健全性と将来成長の自信からくるものですので、まさに鉄板銘柄ですね。新興国などを見ても医療分野の広がりは相当な余力がある状態ですから、増配記録は途切れる事が無さそうです。

私は、個別株のようなスポット購入では必ず逆指値(損切り設定)をしますが、ジョンソン・エンド・ジョンソンとバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)は例外になります。

例外と言えば「ナンピン買い」に関しても同様です。保有している株が下落した際に、平均取得価格を下げるためにさらに買い増す行為を「ナンピン買い」と言いますが、損失拡大に繋がる事も多く基本的に私は反対の立場です。

しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンに限っては、このナンピン買いもOKだと考えています。この銘柄は継続的な下落は考えずらく、長期で見れば右肩上がりだと思うので取得価格が下がるのは喜ぶべき事だと考えています。

世界経済の低迷などで一時的に株価が下落すれば真っ先に買いたい銘柄です。NYダウが大幅下落した時は仕込みチャンスとも言えます。

ただし、超が付く優良銘柄ですから、株価が下落して配当利回りが高くなると、買いがすぐに入りますので、欲張りすぎないことが大切です。

kaoruでした。

【追記】
米国株や海外ETFに興味がある人には、マネックス証券さんがオススメです。

長期保有には紹介したような大型優良株が向いていると思います。
(日本株で同レベルの銘柄は、ちょっと思い浮かびません?)

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