kaoruのメイン口座

★カブドットコム証券
《kaoruがメイン証券にする理由》
●投信の毎日積立が可能な貴重な会社
●株式売買の手数料は最安水準
●株価を気にせず優待を狙う技が人気
フリーETFは手数料無料で他社圧倒

カブドットコム証券 FPがメリットを解説

長期投資で注目!?

米国株

米国株で資産運用

★マネックス証券
●私は米国株で資産が急上昇↑
●継続的な成長は、日本株を圧倒!
年間配当4~5%の優良企業が多数
【銘柄情報】米国株 注目の50銘柄

私がもっとも利益を得ているのが米国株。個人的には日本株よりも全然簡単でした。
【マネックス証券が選ばれる理由はコレ】

MENU


IPOで強い証券は?

IPO紹介バナー

FXの超~基本!

読者の要望でFXページを作りました。
FX‘はじめの一歩’ ↓↓クリック↓↓
本気でFX

J-REITを徹底解説

銀行預金の低下で、J-REIT(不動産投資信託)の人気が高まっています。
注目が集まる理由や投資を行う時の注意点&ポイントをまとめました。
はじめてのJ-REIT
★J-REITの銘柄研究 個別銘柄

リンク集


このブログをリンクに追加する

※1ヶ月以上更新が無いブログは削除させていただく場合があります。
※現在、相互リンクの依頼は全てお断りをさせていただいております。

口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 口座開設のメリットを解説

今月の注目は何?

株主優待

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


RSSリンクの表示


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近は、週刊誌やTVで「老後破産」という言葉が頻繁に使われているそうです。
先日も 「高齢者世帯の約4割が老後破産状態にあります。」という記事を見てビックリしてしまいました。

こういう過剰な表現が、無謀なハイリスクの投資に向かわせたり、詐欺被害に繋がるのでは?と心配にもなります。

そもそも、週刊誌等の「老後破産」の定義は何か?
それは「生活保護基準よりも少ない収入で生活している人」との事・・。

生活保護の基準で言えば、2人世帯で約18万(1人世帯では12万)です。
これを基準にすると国民年金のみ(厚生年金なし)の受給者は自動的に「老後破産」に入ってしまう事になります。

記憶が少し曖昧ですが、国民年金のみの受給割合は3割を超えていたと思います。これをもとに 「高齢者世帯の約4割が老後破産状態」という記事を読めば、(・3・) アルェー?と感じるのでは・・。

しかも収入ベースだけの話ですから、大金持ちでも収入が無ければ老後破産に区分けされちゃうような・・・

私は「老後の生活資金」に関しては、過剰な心配はいらないと思っています。
ただし、このポイントだけは憶えておいてください。

それは、定年時(仕事を完全引退)に、借金を0円にしておく事!
(住宅ローンは完済を!老後で苦労する人の多くは借金があるパターン)

借金が0円であれば、収入(年金)に合わせた生活を行えば生きていけるので、最低限はクリアできたと考えて良いでしょう。

仮に大病を患ったとしても、日本では高額療養費制度があるので支出は限られています(病気や介護などについて神経質になりすぎないようにしましょう)

では、何故、資産運用をすすめるのか?それは、第2の人生を楽しく暮らして欲しいからです。(最低限の生活で満足してほしくない)

資産運用は老後の生活にプラスα(楽しみ)を加えていく手段だと思ってください。

老後の最低限の生活だけを考えれば、借金さえ無ければ節約で何とかなると思います。しかし楽しく暮らすとなると、お金(資産)は多い方が良い!?というのが実情だと思います。

「資産運用が進むごとに、老後の笑顔も増えていく!」それが私の考えです。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用で柱にしているのは、世界分散投資のセゾン投信です。
世界中への分散でリスクを軽減しており資産運用に向いていると思います。
全てお任せでOK!なので貯金感覚で毎月積立を行っています。

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

【参考:はじめての資産運用】老後資金はいくら必要?

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

 | ホーム |