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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先月の2月17日は、長期投資家の間に激震が走りました。

バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイが、エクソンモービルコノコフィリップスといった、原油関連銘柄を全て売却していた事が判明したからです。(新しく農業機械の会社を買い増しています)

バークシャーが原油関連から売却した意味は大きいと思います。何故ならば、この会社は「長期的に良好な業績が予想できる事」を投資基準にしており、一時的な株価下落や業績不振で売却を判断する会社ではないからです。

今回のニュースを受けて少し原油・石油について調べてみたのですが、「なるほど~」と感じる部分もありました。

まず、石油は「有限資源で何十年で枯渇してしまう?」なんて話もありますが、実際には100倍以上の潜在量があると言われており希少価値はありません。

また、シェールオイルは1バレル=70ドルが採算ラインと言われていますが、技術開発が著しく数年で40ドル程度が採算ラインになると予想されています。

さらに石油の使用量でもっとも高い比率の自動車は、電気・水素・ハイブリッドなどが伸びていく事が想像できます。

原油関連は経済成長と連動する鉄板銘柄と思われてきましたが、状況は少し変わってきたように感じますね。

ただ、個人的な考えとしては原油価格の下落は急激すぎるので、反動や生産調整で年後半には70~80ドルくらいに戻ると予想してします。(現在の価格は、ちょっと行き過ぎ?)

話は変わりますが、バフェットのバークシャーが原油関連銘柄を全て売却して、農業機械のディアを追加購入している点は注目だと思います。

世界的には人口爆発で将来は食料不足が懸念されていますので、農業関連の中でも、成長と堅実性を兼ね備えるディアは、長期投資で面白いと思います。

ディアについては最近の業績がパッとしないのが気になっていたのですが・・、バフェットのバークシャーが追加購入したことで、背中を強く押された感じはありますね(笑)

なぜなら、この会社は投資基準には「長期的な上昇」という事に加えて「魅力的な価格」という事があります。それを当てはめるならば、長期的に考えてディアは割安な状態であると判断した事が想像できるからです。

最後にちょっと余談ですが・・、最近の米国と日本の市場を見比べて、日本に追い風で米国には逆風が吹いていると感じている人も多い気がします。

しかし個人的に調べている範囲では、中長期的に日本の方が米国よりも有望というデータは全く出てきません。

現在の状況を見た上で「全財産を日本と米国のどちらかに投資する?」と聞かれれば、私は迷うことなく米国と答えます。
将来性や安定性を考えた場合、日本市場と米国市場の差は歴然としているというのが私の考えです。

kaoruでした。

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