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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

最近はTVを見ていると企業のベースアップの話が耳に入ります、先月は新聞に「景況感 3期連続プラス」という明るい見出しが踊っていました。

また、一昨日にみずほ証券よリ「6月末の日経平均予想を21,000円へ上方修正」という強気なレポートがリリースされました←強気すぎ?(^_^;)

このような報道を見ていると、「世間は好景気?賃上?・・何で私だけ・・」と暗い気分になってしまう人もいるかもしれませんね。

ちなみに我が家の主人は、その代表候補ですヾ(・∀・;)オイオイ
主人は中小企業で働いていますが、業績はイマイチでニュースとのギャップを感じているようです。

その証拠に、3ヶ月くらい前から「今年は(も?)賃金UPは無いかも・・?」と、私の顔色を見ながら必死に言い訳を繰り返しています(笑)


実際のところ、冒頭で「景況感 プラス」という話をしましたが、これは大企業の話であって中小企業には違う現実があります。

1~3月期の大企業の景況判断指数はプラス1.9という結果で、プラス状況が3四半期連続で続いています。しかし、中小企業にいたっては、マイナス14・8で悪い方へ拡大というのが実態です。

中小企業の割合は99%を超えますから、大半の会社は苦しいのが現実。
では、仮に企業の成績が向上したとして、それが賃金UPにつながるには、どれくらい時間が必要かというと、一般的には18ヶ月(1年半)くらいと言われています。

つまり中小企業の景況感が厳しい事を考えると、賃上げは2年くらい先になるかもしれません。しかし、2年後というと・・消費税も上がっちゃうんですよ(ノ∀`)アチャー

そうすると、中小企業は警戒から賃上げを見合わせたりする可能性もあります。また賃上げしても増税分に追いつかず事実上の目減りという可能性も(・・;)


先を考えると不安が募りますが、不安は周囲(国や企業等)に責任を転嫁したところで改善されるわけではありません。私は不安を払拭するには自分が行動(資産運用等)するしかないと考えています。

経験的には、資産運用を10年くらい継続すれば、将来の不安はだいぶ無くなると思います(*^^)v

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用は、長期投資のセゾン投信です。
個人的には最も信頼している商品で、積立購入しています。

この商品はリスクを軽減しており資産運用に向いていると思います。
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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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