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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

日銀の異次元緩和から日本株の急上昇が継続しています。しかし周辺の関係者に話を聞くと、大きく儲けているのは一部のみで?大半の人はチョビチョビ投資か、眺めているだけというのが現状のようです。

アベノミクスからの2年半で日経平均は2.3倍に達したのですから、海外と比較しても異常とも言える上昇になります。

個人投資家から見ると、日本にいて生活しているからこそ、現在の株価は理解できない(経済状況は株価ほど良くない)と言った心境なのかもしれません。

実際に3月の日銀短観では企業全体の15年度の成長予想は0.6%と非常に弱い数字が出されているので、日本株の上昇はちょっと不思議な気がします。

しかし、悪い数字が出れば出るほど、「追加緩和の期待」や「日銀のETF買いの思惑」が高まって、株価が上がるような状態です。実体経済とは別の値動きをするので、ちょっと難しいですね。

イギリスの日刊紙であるフィナンシャル・タイムズでも、「日本株の上昇は日銀緩和による円安と自社株買いが原因で実体経済を反映したものでは無い!」とバッサリ、 アベノミクスについても「構造改革は全く進まず失敗だった」と酷評。

・・・といろいろ書きましたが、やっぱり日本株に関しては全くわからないというのが本音です。

株価を見れば手を出しづらいのですが、日銀の追加緩和期待や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の買いで今後も伸びていく可能性は高いと思います。(理論的には2万後半~3万くらいまで上昇しても不思議ではありません)

私としては、今まで通りひふみ投信にお任せ(積立)するだけです。

日本株に関してはズーット「高いなぁ~」と思ってきましたが、「買わない」ことでのチャンスロスは避けたいので、積立継続は必須と思っています。

そもそも、私が日本株が高くて怖いなぁ~と思った最初の水準は1万5千円位の時ですので、今になってみれば暴落しても届かない超安値レベル(ノ∀`)アチャー

結局は資産が増えている理由を考えると、自分の勝手な予想で積立を減らしたり、中止しなかった事だと思っています。←今は、どんどん増額(*^^)v

それに、ひふみ投信は暴落対応が上手ですから全然心配していません。現在の期待と不安が入り混じる状態では、私にピッタリの投信です。
【参考】ファンドマネージャーの手腕

資産運用は博打ではないので、金融商品の選択はとても重要ですね!

kaoruでした。

【追記】
日本投資に関しては、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃い!ですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

私は積立投資のメインは、世界分散の「セゾン投信」ですが、日本株の比率がやや低めなので、その分を「ひふみ投信」で補っています。

ひふみ投信
日本株投信の雄!機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在。
TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。プロという言葉が似合う投信。
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【2015年のkaoru方針⇒2015年 運用・投資方針】※3月1日微修正


テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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