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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国株で今、注目の割安銘柄といえばギリアド・サイエンシズです。
【参考】ギリアド・サイエンシズ 銘柄紹介

エイズ治療薬の世界最大手で、C型肝炎薬でも過去の治療を劇的に変えるほどの新薬を開発、心血管系や代謝系・呼吸器系疾患でも存在感を示すバイオ薬品企業です。

このギリアドは、昨年末にC型肝炎薬でライバルが出現し一部の取引先がそちらに乗り換えたので、「ギリアドはピンチ?」という雰囲気が市場に蔓延して株価が低迷していました。
【参考】ギリアド・サイエンシズの誤算!強気戦略が裏目?

しかし、先日の決算を見たら、アナリストの予想を覆す非常に強い結果。懸念されていた影響はほとんど見られず、むしろ通期の予想を上方修正で勢いは加速しています。

好決算をうけてアナリストの業績予想が修正された結果、かなり割安な状態となっています。それを表す一つの指標がPER(株価収益率)です。

PER(株価収益率)は、一般的に数値が低いほど割安とされています。米国株は現在18倍くらいだったと思います?

ギリアドの最新(5月8日)の終値をもとにして、PERを計算してみると約11.7倍です。このクラスの銘柄で考えると、信じられない割安感ですね。

しかし、ギリアドの割安感は更に続きがあります。
アナリストの最新予想(今年の12月末)をもとに現在の株価でPERを算出すると、何と!約9.58倍とハチャメチャな安さになります。

同業界のジョンソン・エンド・ジョンソンやファイザーのPERが17~18倍、バイオ薬で世界1位のアムジェンも約20倍ですので、ギリアドは異常な安さで放置されていると言ってよいと思います。

常識的に考えて、こういった割安状態が永久に続く事は考えづらいので、いずれ株価が上昇して15倍~20倍の範囲に収まっていくと想像しています。

理論上で言えば、今の株価水準で購入した場合、将来的に株価は2倍近くに上昇しても不思議ではありませんね。まぁ、欲張りすぎずに1.5倍くらいを目指すのが無難かなぁと思います。

私は現在の水準であれば値動きを気にせずに買っても良いと思っています。中長期で考えれば超割安なわけですから、個人的には「今買わなくて、いつ買うの?」という感じです。強気に攻めたい銘柄の1つです!

kaoruでした。

【追記】
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