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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国企業の1-3月期決算が、ほぼ終了しました。約7割の企業が1株利益において市場予想を上回る結果で、思ったよりも良い印象です。ただし、売上げにおいては市場予想を超えた企業が半数程度しかない点が気になります。

今回の決算では、人気銘柄のテスラ・モーターズとアリババの2社が良い内容を発表しました。

両企業とも前回の決算内容が酷かったので、個人的には「旬は過ぎたかな?」と考えていました。しかし私の予想は大ハズレです。

冷静に考えれば、テスラは天才“イーロン・マスク”、アリババは怪人“ジャック・マー”という最高レベルの経営者が掌握している企業です。彼らには過去のデータなんて役に立ちませんね(笑)

テスラ・モーターズ
原油安でガソリン車の需要が旺盛なため、電気自動車のテスラは厳しいと思っていましたが・・m(*- -*)mス・スイマセーン。販売台数は過去最高を更新の好決算。

更に、4月末に家庭・法人・電力会社向けの蓄電池「テスラ・エナジー」を発表し、僅か一週間で3万8000件の予約注文があったとの事 Σd(゚∀゚d)スゴスギ
また、電気自動車は秋に新製品の「モデルX」が出荷開始!2020年には大衆車向けの「モデル3」も発売予定。

アリババ
昨年は多くの利益をいただいた企業ですが、10-12月期決算で広告収入の鈍化や中国経済に陰りで不安が噴出し株価が低迷・・・。しかし、1-3月期はそんな疑念を吹き飛ばす内容でしたm(*- -*)mス・スイマセーン

売上げで前年同期で45%UP、登録者数も12月末と比較しても1600万人増、利用者数も600万人増となっています。
10-12月期決算でアナリストが指摘していた不安要素を、とんでもない短期間で一蹴する結果を出しました。今後も30~40%程度の継続成長が見込まれます。

両銘柄とも前回の決算が悪かったので株価が下落して、買いやすい株価になっています。個人的にはテスラの蓄電池部門は将来的に自動車部門の売上を越えるという予想もあるので注目しています。

kaoruでした。

【追記】
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