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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は約2年前から日本株を売却して米国株へとシフトしました。中長期的な資産形成を考えた場合、米国株の方が遥かに魅力的だったからです。

また、将来的にドル高・円安という流れは堅いと予想しているので、それも大きなアドバンテージだと考えています。

ただ、私のように米国株や投信で海外投資比率が高いと、「万が一、円高方向に長期トレンドが変化したらどうするのですか?」という心配の声もいただきます。

中長期的に円高傾向に振れるというのは、ほとんど考えられませんが・・、

仮にそんな事態になったとしても、「FXで海外投資と同じ金額だけ“ドル円”の売り」を行う。それだけで解決できる事だと思っています。

【詳しくはコチラ】 円高なんて恐くない!?もしもの時の為替対策

FXのようなレバレッジ商品は、小さな資金でリスク回避ができる点が魅力です。「これで一攫千金?」なんて使い方は、むしろ邪道と言えます。

為替の変動で海外投資が恐いなんていうのは10年前の話です。基本的に円安方向なのですから、海外投資を積極的活用した方が良いというのが私の考えです。

現在は、小さな可能性である「円高」ですら簡単に対応できるのですから、過剰に恐がる必要なんてないと考えています。

「中長期の資産運用の為に、中長期成長の期待できる市場に投資する!」
私は言葉通りの事を実践すれば良い結果がついて来ると思っています。

さて、最近は中国の株価下落で、市場が騒がしいですね。ニュースでは「バブル崩壊」なんて言葉を無理やり持ちだしていますが・・

中国の場合は、「株安=不景気」という図式は成り立たないと思うので、ちょっとメディアの発信は過剰すぎかなぁ?(むしろ不動産市況は回復傾向!?)

個人的には、こういったニュースに引っ張られてバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)が、魅力的な水準になっている事のほうが興味があります。

ギリシャや中国など、不確定要素が重なるというのは気持ちが良いことではありませんね。ただし、実態経済とは違う部分(不安心理)が下げの要因ですから、仕込みと考えれば貴重なチャンスだと思っています。

私としては現在の株価下落に恐さは感じていませんので、何段階かに分けて上記商品を買って行く予定です・・というより買っています(笑)

また、ギリシャ絡みでヨーロッパの株価が下落していたので、バンガード FTSE・ヨーロッパETF(VGK)も購入しました。 こちらも更に下落があれば買いを入れる予定です。

kaoruでした。

【追記】
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テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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