FC2ブログ

楽天証券が凄い!

取扱い投信のほぼ全てが、楽天スーパーポイントで買いつけできる!
≪ポイントで投信購入が可能≫

楽天証券でしか購入できない楽天資産形成ファンドは隠れた実力ファンド。
(kaoruは積立実践中)

   
楽天証券の特徴 口コミ・評判を解説

はじめての米国株!?

米国株の魅力を初心者向けに解説。興味がある人は覗いてみてください。 米国株サイト案内

米国株 注目の50銘柄

海外ETF 注目の15銘柄

バフェットの保有銘柄

米国株ネット証券比較

MENU


IPOで強い証券は?


リンク集


口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 の特徴 口コミ・評判を解説

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

先日の中国株安時には、日本の中国関連銘柄といわれている企業が総じて売られました。

今回は明らかな過剰反応なので値を戻していますが、中国経済の指標を見る限りは好調とは言えませんので、今後の中国関連銘は株価が不安定になるかもしれません。

でも、実はこんなところにチャンスがあったりします。
例えばですが、中国関連銘柄の代表格とも言えるコマツなどは面白いと思います。(中国株安の時は2桁の下げとなりました)

中国関連銘柄と言うと1番、2番で“コマツ”(建設機械で世界2位)の名前があがりますが、現在のコマツが海外で主戦場としているのは、実は米国です。

以前は中国比率が高かったのですが、現在は10%未満になっており、本当に中国関連?という状態。しかし、いまだに過去の印象が強いので中国でネガティブニュースが出ると売られてしまいます。

つまりコマツの業績が良いときに、中国ニュースで売られた時は、“イメージで売られているだけ”という可能性があるわけです。

こういう時に拾っておけば、その後の決算で株価が跳ねる可能性もあります。

いずれは「コマツって今は中国関連銘柄じゃないんだぁ・・」という事実が浸透していくと思いますが、現状としては8割くらいの人が“中国銘柄”と判断している気がします。

インターネットの発達で個人投資家でもプロに負けない情報収集ができるようになりました。ただし、情報が多すぎるゆえに実情が把握されない事もあります。

今は情報が発信されると同時にすぐに株価に織り込まれると言われています。しかし、織り込まれた情報が正しいかというと、それは全然別の話です。

以前は情報が少なすぎる事で判断ミスが生まれましたが、現在は多すぎる情報が判断を誤らせます。情報の選別が出来るかが?ポイントとなってきそうです。

kaoruでした。

【追記】
日本投資に関しては、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いで情報収集も徹底されています。
自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在。
TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。プロという言葉が似合う投信。
ひふみ投信

【これは業界の常識です⇒米国株は日本株より簡単って知ってますか?

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

 | ホーム |