楽天証券が凄い!

取扱い投信のほぼ全てが、楽天スーパーポイントで買いつけできる!
≪ポイントで投信購入が可能≫

楽天証券でしか購入できない楽天資産形成ファンドは隠れた実力ファンド。
(kaoruは積立実践中)

   
楽天証券の特徴 口コミ・評判を解説

10日間限定キャンペーン

≪楽天カード:期間限定キャンペーン≫

2017年10月17~27日 10:00迄
今だけ、新規入会&利用で
8000円相当のポイントが貰える!

楽天カード(顧客満足度で1位)
カードを検討している人は、キャンペーン期間中に申込むのがお得です

    
楽天カード 顧客満足度1位の理由を解説

はじめての米国株!?

米国株の魅力を初心者向けに解説。興味がある人は覗いてみてください。 米国株サイト案内

米国株 注目の50銘柄

海外ETF 注目の15銘柄

バフェットの保有銘柄

米国株ネット証券比較

米国株の必須証券

【マネックス証券が選ばれる理由】

●手数料は業界最低水準。
●手数料無料の「ゼロETF」が凄い。
●取扱い銘柄数は他社の2倍以上。
●指値の有効期間はドーンと90日。
➨マネックス証券 米国株公式ページ

指値期間、時間外取引、米国株専用アプリなど、好条件が揃っています。
➨米国株 マネックス証券を徹底解説

MENU


IPOで強い証券は?


クレジットカードの秘密

クレジットカードに関しての基本・注意点をまとめました
kaoruのメイン&サブカードについても紹介しています。

クレジットカード

定番クレカ5選

学生カード鉄板の3選

J-REITを徹底解説

銀行預金の低下で、J-REIT(不動産投資信託)の人気が高まっています。
注目が集まる理由や投資を行う時の注意点&ポイントをまとめました。
J-REIT
★J-REITの銘柄研究 個別銘柄

FXの超~基本!

読者の要望でFXページを作りました。
FX‘はじめの一歩’ ↓↓クリック↓↓
FX本気

リンク集


口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 の特徴 口コミ・評判を解説

今月の注目は何?

優待

FPの資格&仕事

FPの資格や仕事、収入等の参考に!
FP入門

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


RSSリンクの表示


資産運用相談員kaoruのちょっといい話
(本日の記事は9月18日に作成した予約投稿です。)

足元では依然として株価が乱れていますが、短期的な動きは誰も予想することができません。こういった時は中長期視点で適正株価を判断した方が良い結果に繋がると思います。

日経平均株価については機関投資家などを対象に実施される「QUICK月次調査」によると、11月末の日経平均株価の平均予想は1万9517円となっています。
ちなみに9月末の予想は1万8827円です。(いずれも単純平均値)

以前と比べて、1,000円近く見通しが引き下がりましたが、調査が9月1~3日の相場不安の局面で行っている事を考えれば依然として強気な予想と言って良いと思います。

企業の業績に関しても「現状維持」「上方修正」が主流で「下方修正」を予想する意見は小さいのが現状です。

ここまで読んで、「景気回復を実感できないし、GDPもマイナスなのに何故?」と思う人もいるかもしれませんが、日本企業は海外で稼いでいるパターンも多いので必ずしも株価と国内景気実感がイコールになりません。

自動車や電気などは売上げの海外比率は約6割(日産の海外比率は8割、TDKは9割)。そしてこの利益が国内に回ってくるかというと・・残念ながらです。

結果として4-6月期のGDP(国内総生産)はマイナスだったのに、3月決算の上場約1500社の4-6月期の経常利益を見ると過去最高というアンバランスな状態となります。

機関投資家の多くが、日経平均株価に対して強気予想なのは、企業が好調という背景があっての事です。(適当に予想してるわけではありませんよ・・笑)

ただし「海外売上げが好調なら、日経平均株価は将来に向かって安泰だね!」と考えるのも安易な発想で注意が必要。

基本的に経済成長には、国内という基盤が欠かせないので、日本のように海外頼みというのは、非常に脆弱で成長の継続性は“?マーク”が付いてしまいます。

私が「日本株は難しいからプロに任せたほうが良い」と思っているのは、こういったリサーチを行う時間が限られている人が多いからです。

【参考】私が信頼している日本株投信⇒ ひふみ投信(ファンド賞の常連)

基本的に私自身も、現在の日経平均株価は数ヶ月後には2万を超えてくると考えているので割安だと思っています。
企業の業績を見る限り、日経平均株価が19,000円以下の水準であれば買いに対する不安は感じていません。

【参考】スポット投資ではETFを活用⇒フリーETF、連日の成行注文

kaoruでした。

【追記】
日本投資に関しては、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在。
TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。プロという言葉が似合う投信。


【郵政グループのIPO】
マスコミで話題の郵政IPOについて、ポイントをまとめました。
日本郵政グループ3社のIPO(注目点、不安は?、おすすめ証券)

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

 | ホーム |