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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

8月末の下落から投資を継続しているので、かなりの金額になってきました。
数千万の投資となっているので、普段と比べて数十倍の金額です。

以前から書いている通り、中長期視点で考えれば簡単な投資だと思うので強気で攻めています。(スポット投資の8割以上は米国株)

これに対して「そんな大きな金額を投資して大丈夫?」と心配してくれる人もいるのですが、「投資は行っていますが、博打はしてませんので大丈夫」です。

私は殆どの銘柄に対して購入価格の8%下に損切り指値(逆指値)を入れているので、最大損失が10%を超えるような事はありません。つまり、投資金額に対して損失リスクはとても小さいのです。

また、米国の高配当銘柄を中心に投資をしているので、それが維持されている限りは年間で数十万の金額が入ってくるので、売却のタイミングも急ぐ必要はありません。

私の投資を大胆で凄いと言ってくれる人もいるのですが、完全な過大評価です(笑)。根本的に小心者ですので、『下値は限定、上値はズーット先まで狙える状態』でないと恐くて投資ができません。

今回も、実際よりも低く評価されていると感じた銘柄を購入していたら、たまたま大きな金額になっただけで、大勝負をしているつもりはありません。

ちなみに、現在も買いは継続しています。相場の雰囲気は好転して上昇していますが、依然として株価水準が割安と感じる銘柄が、たくさんありますからね!

NYダウが17700ドルくらいまでは、中長期で考えると恐さを感じていませんので買いを継続する予定。

全米小売業協会からも、年末(11月・12月)の小売商戦に関して昨年よりも3.7%↑の強い予想が出ていますので、例年どおり上昇相場を予想しています。

個人的には、『割安で買って、相応の水準の戻るのを待つ』だけで良いのですから、利益を出す為のハードルはかなり低いと思っています。

kaoruでした。

【追記】
昨年に続き、今年も米国株が資産増の最大要因となりそうです。
経済状況・予想を見ても、中長期の有望度は際立っていますので今後も主力としていきます。

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