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●投信の毎日積立が可能な貴重な会社
●株式売買の手数料は最安水準
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フリーETFは手数料無料で他社圧倒

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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は約2ヶ月にわたって、日本株全体に連動する「MAXISトピックス上場投信」を購入してきました。

毎日購入で感じたのですが、やっぱり小分け買いをすると不安定な市場でも気楽ですね。ハッキリ記憶してませんが、最大に含み損が出たときでも3%くらいだった?と思います。(現在は含み益が7%くらい)

さて、この銘柄はカブドットコム証券フリーETFの採用銘柄の為、売買手数料が無料になることは、頻繁に書いていますね。

そして、年間コストとしてかかる信託報酬も0.078%で最安値水準のため、国内インデックスへの投資としてはコストが最安水準になります。

しかし、更に凄い事実が・・・、何とカブトットコ証券の「貸株銘柄」にも採用されています。

「貸株」は保有している株式を、証券会社に貸すことで、それに対する金利を貰えるシステム。長期投資派の人は何もしてないのに金利が付くので愛好者も多いと思います。

「MAXISトピックス上場投信」の11月の貸し株金利は0.1%です。 これは信託報酬よりも高い数字ですので非常にお得です。(カブコムは、貸株金利が0.1~最大20%で業界最高レベルです)

つまり、「MAXISトピックス上場投信」に関しては、フリーETFで売買手数料が無料!それに加えて信託報酬は「貸株」を利用で実質無料(正確には返金マイナス)。・・・カブコムさん大丈夫?

ちなみに「貸株」については、その月によって銘柄や金利に違いがあるので、ズーット約束されているわけではありません。フリーETFで「SPDR S&P500 ETF」も同様に購入していますが、こちらは「貸株」には採用されていません。

「貸株」は、保有株に金利がつくうえに、売却もいつでも可能です。長期保有者は勿論ですが、塩漬けで売却意識がないならば、こういったシステムを利用するのは良いと思います。(本当は損切りのほうが良いのですが・・)

カブドットコム証券のフリーETFは他社が追随不可能?な最高レベル商品、そして貸株も魅力的な水準。個人的には実力どおりに評価されていない会社の一だと思います。

【参考】カブドットコム証券の魅力←他にも魅力がたくさん

kaoruでした。

【追記】
カブドットコム証券は私のお気に入り証券。
その理由の一つに今回紹介した“フリーETF”(手数料無料)の存在があります。
投資家に有利な条件となっているので、本来であればもっと!もっと!注目されるべき商品だと思っています。

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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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