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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は基本的に日本株を買いません。
日本の長期的な将来性に対して不安がある点や海外要因に市場が大きく振り回される点を考えると、私ぐらいの実力では太刀打ちできいからです。

結果として日本株に関しては、その道のプロである「ひふみ投信」さんに積立で一任している状況です。(非常に満足していますので、今後も継続)

【参考】ひふみ投信 プロの手腕が光る日本株式ファンド

しかし、8月末の世界同時株安からは日本株をスポットで買っています。・・と言っても大半はフリーETFの「MAXIS トピックス上場投信」、あとは、優待銘柄です。

【参考】フリーETF、連日の成行注文

珍しく日本株を買っている理由ですが、私の日経平均株価“年末予想”は2万円なので、今の水準ならば買っても恐くないと思っているからです。

更に日銀の追加緩和が期待されていたので、「もし10月末に発表があれば?」という、宝クジのような心理もあります(笑)

追加緩和に対しては、日本の経済指標が悪い数字が並んでいる点や郵政IPOが11月上旬に控えているので、業界でも期待が高まっています。

実際には50%くらいの確立のような気がしますが、もし追加緩和が発表された場合は、私の日経平均株価予想は2万円から2万2千円に大幅UPします。

過去の例を当てはめれば、追加緩和後は上昇2ヶ月で株価は15%アップといった感じでしょうか?

話の流れで分かったと思いますが、私が現在購入している「MAXIS トピックス上場投信」については、「ひふみ投信」のように長期視点での購入ではなく、数ヶ月後の売却が前提です。

日本株も年末~春先までは、ある程度の株価上昇も期待できますが、その先となると全然わかりません(笑) 

予想できないのに何年も長期保有するのは不安ですから、ETFについては日経平均株価2万円を目処に売却という事になると思います。 

ちなみに、どんな強い相場でも、万が一の急落に備えた逆指値だけは徹底しています。このルールさえ守れば、負ける方が難しいと思っていますから。

【参考】投資で利益を伸ばす方法

kaoruでした。

国内投資に関しては、銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在。
TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。プロという言葉が似合う投信。

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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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