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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

株式市場は世界同時株安で幕を開けました。
・・・が、騒ぎすぎかな?昨年のNYも1月は軟調でしたので、“今年もですね”くらいの感覚しかありません。

毎回の事ですが、軟調になると市場は短期的なニュースで盛り上がります。中国のサーキットブレーカーとか実態経済とは別の話です。

こういった過剰反時で市場が弱い時に私が真っ先に買う銘柄はいつも決まってます。それは、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)です。
※以後、文章中ではVTと呼びます。

読者から“やっぱりね~”とか、“私も買ったよ~”という声が聞こえてきそう(笑)

VTは世界の市場時価総額の98%を占めるという究極のETFですので、迷う理由はありません。世界同時株安の仕込にはピッタリかな?

【参考】海外ETFは魅力的!?⇒海外ETF 注目の15銘柄

今の状況を見ると優良銘柄も引きづられて株価が下落していくので、将来性が高いと感じる銘柄はどんどん仕掛けていきます。短期相場の動向で大騒ぎになっても、いつも通り中長期視点で買いを入れていくだけです。

個人的には新年早々から仕込み買いができるのは悪くないスタート。私はVTのような長期保有向きの商品や高配当銘柄が中心なので、保有量が増えるに従って将来の楽しみも増えていくと考えています。

そういった事情もあり現在の含み損益には無頓着!そういった事を気にするよりも安く買える時にシッカリ仕込む事方が後々良い結果になると思っています。

下げが続くと不安心理が沸き立ってくるものですが、あらかじめ市場が弱い時に買いたい銘柄を決めておくと心理状況は全く変わってきます。

そして、こんな時に私をワクワクさせてくれる最有力候補がVTです。

中長期的に考えれば怖さは感じていませんので、今後も低迷が続けば積極的に追加購入をしていきます。

国内でも優良なETFや投信も増えてきましたが、やっぱりVTを見ると海外ETFの凄さを感じてしまいます。

kaoruでした。

【追記】
VTなどの海外ETF購入には米国株取引口座が必要です。
私は米国株取引で、手数料が安いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や条件が大きく違うので注意してください。
【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

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テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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