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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

新年の2週目も荒れた展開となりましたが、業績の悪化とは関係なく株価だけが下がっているので個人的には気楽に、どんどん購入しています。

まず、先週に引き続きバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を購入。この銘柄は今が買いの旬かな?。

★世界同時株安になるとVTを買います⇒新年最初に買った銘柄はVT

そして、ずーっと買いたいと思っていた大手医薬品のファイザー(PFE)が、ようやく私が買いたい水準になりました。(指値に到達で購入!)

★銘柄の情報⇒ファイザー(PFE)

相場が不安定なので更に下値を探る展開もありそうですが、この銘柄に関しても全然心配していません。予想PERは13倍程度なので割安感もありそうです。

いつも通り私は、下落時には“大型優良銘柄で高配当な銘柄”を購入していきます。この戦術は気楽にできるので、個人的にお気に入りです。

なぜ、気楽に投資ができるかと言えば、1つは高配当な点です。配当利回りが3.5%で、これが維持できれば15年も保有しておけば株価が半分になっても問題ありません。(税金は考慮していません)

また、大型優良銘柄が値を下げた場合・・、配当利回りが4%、5%になっていくと買いたい人が増えると予想され下落の歯止めとなると考えています。

実際に昨年購入した高配当銘柄である、ゼネラル・モーターズデューク・エナジーベライゾンは今週の終値時点でシッカリ含み益が出ています。

ウェルズ・ファーゴが僅かに含み損が出ていますが1%未満ですから、そのうちプラスに転じると思っています。(配当も含めれば現在もプラス)

今回、新たに加えたファイザーに関しては、特許切れなどの悪材料が薄らいでいるので今年末から数年間に渡って伸びる要素の方が強いと期待しています。

新年最初に“今年は1~3月期が不安、6~7月と年末に上昇期待”と書きましたが、今は仕込みの時期だと考えています。ファイザーは今回だけの購入に留めるつもりは無く、は追加購入を考えています。

市場が10%、20%下落しても企業の業績が同様に下がっているかと言えば、違いますね!こういった時は、実力があるのに下落している銘柄が多くあるので、中長期視点で見ていけば面白いと思っています。

kaoruでした。

【追記】
私は米国株投資で、手数料が安いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や条件が大きく違うので注意してください。
【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

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テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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