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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

米国株の記事を定期的に書くようにしていますが、その中でも人気が高い記事はやはり“アップル”です。

日本でもアップルのネームバリューが凄いですから注目度が高いのは当然ですね。少し前に書いた『アップル株に期待しています』という記事もアクセスが凄かったです。

そして、今回はその続編として『アップル株を買いました』という記事にする予定でしたが、凄いビックニュースが飛び込んできましたので内容を変更しました。そのニュースは・・

★バフェットが率いるバークシャーがアップル株を取得していたことが判明!

私が買ったのは約50万ですが、バークシャーの取得総額は約1200億円です。
スケールが違いすぎますね(笑)

ちなみに今回の決断はバフェット自身ではなく、バフェットの後継者候補の一人と言われています。バフェットが直接かかわっていないとはいえ、投資戦略の方針は基本的に同じですので、今回の件はポジティブサプライズだと思います?

もともと、アップルは“世界で最も有名な割安株”と言われていましたが、『本当に割安なの?』と疑問を持つ投資家も多かったような気がします。

しかし、今回のバークシャーの買いで、“アップルは割安株!”というイメージが強固になったので、注目度が大幅にUP。こういう状態だと小さなニュースでも株価が良い方向に反応する事が多いので注目です。

しかも、バークシャーが購入したのは1-3月期で、現在よりも15%くらい高い株価の時(1株=約110ドルで)ですから、今から購入する人は、それよりも安く仕込める可能性が高いですね(5月20日現在、1株=約95ドル)。

“アップル”の目標株価は、各社の平均値を出していくと120~125ドルくらいですので、単純に言えば25%以上の上昇が見込める事になります。(もっとも高い目標は180ドルを超えています)

ただし、私自身は自分のルールにしたがって年末(遅くとも年初)には売却する予定。個人的には年内に20%くらいの上昇ならば難しく無いと考えているので、適当なところで利益確定をするつもりです。

今年はiPhoneのモデルチェンジですので年末に向けて株価が上昇すると予想していますが、翌年はマイナーチェンジで話題性が乏しく株価が低迷する可能性もあると思っています。

もっとも、長期戦略での思考においては、バフェットのバークシャーは最高レベルの実績を持っていますので、私の考えは無視してかまいません。

ちなみに私は50万分は購入済みですが、総額で100万分の投資を考えているので段階的に追加購入していく予定です。

kaoruでした。

【追記】
私は米国株投資で、手数料が安いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や条件が大きく違うので注意してください。
【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

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テーマ : 海外投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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