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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

私は基本的に日本株に対する長期予想はネガティブです。時間経過に従い企業の勝ち組と負け組がハッキリ分かれていくと思っているので、長期投資に関しては銘柄選別に定評があるひふみ投信の積立だけに絞っています。

【参考】ひふみ投信-プロの手腕が光る日本株式ファンド

ただし、短中期的には日経市場も面白いと感じておりETFを活用して細かく利益を取っているのが現状です(お小遣い稼ぎ?)

今回は日本市場において私が売買を仕掛ける時の目安について書きます。
※個人的な考えで推奨ではありません。投資判断はご自身でお願いします

結論から言って、日経平均株価の下値は16,000円くらいと思っているので、それ以下ならば買うつもりです。

売却は18,000円くらいなら充分に狙えると思っていますが、10%くらいの利益で早々に撤退することも多いので17,500円くらいを目安と考えています。

単純に考えると現在の日経平均株価は16,000円だとPERは13.5倍くらいかな?上値の18,000円だと15倍程度だと思うので、割安で買って通常の水準で売却という戦略です。

「1年前は○円だった、2年前は△円だった・・」と以前の低水準を買い目標にする方法もありますが、数年前とは企業利益が全然違うので下値を強気に設定しすぎると全く買えない可能性が高いと思っています。

購入するのは私の定番ともいえるMAXIS トピックス上場投信MAXIS 日経225上場投信です。日本市場が割安になったら日本市場を全て買ってしまうという単純な発想ですが、簡単な上に勝率が高いのでお気に入りの手法です。

【参考】上記2商品はフリーETF(手数料無料のETF)です。←とてもお得です!

今までは、この方法で利益がとれているので今後も期待しています。6月を見ても “国内の選挙”と“か“イギリスのEU離脱問題”とか話題には事欠きません。こういった時は瞬間的に16,000円以下があっても不思議ではありませんからね!

仮に予想以上に大きく下がっても、割安度が目立ってくるので短期間で株価が回復すると考えています。

日本市場への長期観測は自信がありませんが、短中期的な流れとしては“割安圏→回復→割安圏→回復・・”を繰り返しているので、ETF(市場全部の売買)を利用すれば経験が少ない人でも比較的簡単に挑戦できる投資だと思います。

kaoruでした。

【追記】
私はスポット投資で、カブドットコム証券のフリーETFを利用しています!
【カブドットコム証券の魅力はコレ⇒業界トップ水準の商品がズラリ



市場が大きく下げた時は、SPDR S&P500 ETF(米国株全体)とMAXIS トピックス上場投信(日本株全体)を購入しています。
★手数料無料&優良な銘柄が多数で大注目!?⇒フリーETFの銘柄一覧

【kaoru 今年の方針はコレです2016年 投資・運用方針


テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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