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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

英国のEU離脱に関する問題は今後も節目ごとに問題になりそうです?
ただし経済問題といよりも政治問題の色が濃いので、長期投資家が神経質になるような話ではないと思っています。

むしろ長期的に考えると日本株に対する不安の方が大きいと感じています。
2020年に東京オリンピックという大きなイベントがありますが、その後が空白状態?という点がとても気になっています。

日本への注目度についてはオリンピックがピークと考えるのが自然な気がします。その後は小売りや宿泊施設に反動がありそうで心配です。正直言ってその時にならないと分からないのが現状かな?

だからといって「オリンピックまでなら大丈夫!」という気持ちで臨むと大火傷する危険も潜んでいます?

投資家の多くは先読みをして動くので、オリンピック開催の2年くらい前には “お祭りが終わったあとは・・”と考える人が増えてきて、手仕舞いが開始される可能性があります。

オリンピックの閉会後は観光客減少による内需産業の落ち込みや、供給過多になった不動産価格の下落なども想像できるので、かなり警戒が必要かな?

状況によっては、オリンピック時期が、今後への不安に対するピークというシナリオもあり得ます。

もっとも、これはあくまでも私が不安視しているだけで、実際には成長がずっと継続して、オリンピック終了後も株価が上昇を続ける可能性もあります。

ただし、私は石橋を叩いて渡る性格ですので、オリンピックの2年前にあたる2018年くらいには一時的に投信を含む日本株は撤退して、オリンピック後の日本株の様子を見てから再投資を検討するという方法を取りたいと思っています。

【関連】オリンピック効果はJ-REITにも追い風!

基本的に日本は人口減少や超高齢社会という内需にマイナス要素を多く持っていますので、オリンピック以降にも大きなイベントが無いと長期投資の勇気が湧いてきません。

先月末も、“65歳以上の割合が人口の4分の1超えて世界主要国で最高レベル、反対に15歳未満は最低レベル”というニュースが話題になっていましたね。

私が長期投資に多くの資金を投じるのは、将来的にプラスリターンの期待が高いと感じた時です。だからこそ数年前に日本株から米国株にスイッチしました。(内需が伸びている米国には強気に投資)

【参考】成長が続く米国、その原動力は人口増加!?

私は将来的に成長していく可能性が高い地区に投資をするのが最も簡単な方法だと思っています。その点で考えた場合、日本株に長期投資で及第点を出すのは難しい状況です。

日本株(投信含む)については、2年間くらいはチャンスがあれば投資も継続ですが、そこで一旦手仕舞い。オリンピック閉会後の株価の様子を見て再投資を検討という流れを考えています。

少々堅すぎる方法ですが、将来への不安がある地区(日本株など)については神経質すぎるくらいで良いと思っています。

kaoruでした。

【追記】
毎年、段階的に日本株への投資比率を下げて、世界分散投資(セゾン投信世界経済インデックスファンド)や米国株の比率を高めるようにしています。この方法に転換してから資産が飛躍的に増えているので、今後も方針に則った運用を継続してい来ます。

【kaoru 今年の方針はコレです2016年 投資・運用方針

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

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