FC2ブログ

楽天証券が凄い!

取扱い投信のほぼ全てが、楽天スーパーポイントで買いつけできる!
≪ポイントで投信購入が可能≫

楽天証券でしか購入できない楽天資産形成ファンドは隠れた実力ファンド。
(kaoruは積立実践中)

   
楽天証券の特徴 口コミ・評判を解説

はじめての米国株!?

米国株の魅力を初心者向けに解説。興味がある人は覗いてみてください。 米国株サイト案内

米国株 注目の50銘柄

海外ETF 注目の15銘柄

バフェットの保有銘柄

米国株ネット証券比較

MENU


IPOで強い証券は?


リンク集


口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 の特徴 口コミ・評判を解説

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

英国のEU離脱懸念で市場が揺れていますね。
特に日本市場に関しては、主役の英国よりも株価下落が激しいという不思議な状態です。

この英国については、ドキドキしながら様子を窺っている人もいますが、個人的には短期売買での話と考えており私のような長期投資には影響が軽微だと思っています。

英国の投票結果によってはEU離脱という方向になるのですが・・、そうなっても、約2年のタイムラグがある話です。

マスコミ報道が一部分だけを切り取って紹介するので、数週間、数ヶ月で離脱というふうに思っている人が多いのですが、実際には時間をかけて経済影響を最小限にする措置がとられると予想されています。

私の経験では、市場が急降下する時というのは予期せぬ出来事が起きた時であって、今回のように予想の範囲内であったり対応する為の時間的余裕がある時は滅茶苦茶になるケースは稀だと思います。

仮に市場が短期的に大きく下落しても、実態が理解できれば“売られ過ぎ”への買いが入る可能性が高いかな?過度に不安になる必要は無いと考えています。

反対に残留が決定すれば、株価が一気に上向くという予想がありますが、これも長続きしない気がしています。

そもそも、残留になっただけで実体経済が好転したわけではありません。一時的にはプラスでも継続的に株価を上昇させ続けるパワーは無いと思っています。

英国の国民投票が世界的に注目のニュースであることは間違いありませんが、長期投資の私が方針変更を迫られるような事件ではありません。

ちなみにEU離脱は日本経済としては、一部のEUと深い関係がある企業の問題であって全体的には軽微です。全体でみるとアジアや米国が重要市場ですので大騒ぎしすぎですね。

私の行動としては、“下落したら仕込む”くらいかな?
日本市場は割安水準に見えるので回復力に定評がある“ひふみ投信”の買いなどは面白そうです。

また、瞬間的な下落を期待して、“MAXIS トピックス上場投信”を下の方で指値を入れています。市場が動揺したら私は買いの方針です。

kaoruでした。

国内投資に関しては、基本的に銘柄選択に定評がある「ひふみ投信」の購入だけに絞っています。運用メンバーが一流揃いですので、自分で運用よりも好成績が期待できると判断しました。

ひふみ投信
日本株投信の雄!過去を見ると機動力が高く、チャンスにもピンチにも強い稀有な存在?TOPIXを上回る成績で運用手腕が光る。
プロという言葉が似合う投信だと思います。
ひふみ投信

★投資信託の証券会社ランキングをリニューアルしました。
投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング

テーマ : つぶやき - ジャンル : 株式・投資・マネー

 | ホーム |