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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

週末市場は英国のEU離脱問題の話題で持ちきりでしたが、米国の経済指標としては中古住宅販売が9年3ヶ月ぶりの高水準、6月の製造業PMIが持ち直しといった明るい数字が出ています。(米経済は強いですね)

日本株を中心に考えると厳しい状況ですが、米国株に関しては緩やかに上昇しているので株価に対する不安を持っている人は少ないと思います。

しかし、瞬間的にドル円が100円割れとなったので、円高による資産目減りを心配する人もいると思います。

【参考】米株投資:円高なんて恐くない!もしもの時の為替対策

そこで、独断と偏見になりますが、私の円高(為替)に対するスタンスを述べます。結論から言って『全然、心配していません』。

そもそも、今回の急激に為替が動いた理由は“リスク回避の円買い?”という意味不明なものです。こういったものは市場が冷静になれば、自然と戻っていくと思っています。

この“リスク回避の円買い?”については、投資の世界では規定路線の話みたいに見えますが、実は非常に歴史が浅いもの。投資の長い歴史の中では“流行のレベル?”かもしれません。

そして、以前は円買いになる理由がボンヤリとあったのですが、最近はアナリストからも「ここまで円が買われる理由が分からない?」といった発言が増えてきたような気がします。

個人的には日本経済の今後を想像すると“リスク回避の円買い?”がズーット続くとは考えていません。5年もたてば状況は大きく変わっているような気がします。

私は外貨投資として積立FXの金額をどんどん増やしているのですが、その理由は未来が円安だと考えているからです。そして、そのことについて不安よりも自信が深まっている状態。

【参考】このFXは、ちょっと感激です!

円高進行中に円安方向への自信というのは不思議に感じる人もいるかもしれませんが、私は長期投資なので直近の値動きは無視してシンプルに考えるようにしています。

短期的には円高でも長期的には円安という考えは、多くのアナリストの共通認識だと思っています。現段階として私にとっての円高は心配材料ではなく、仕掛ける材料となっています。(米ドル積立ているので、スポットで豪ドルを購入)

私は含み損は無視して、数年後に数百万のリターンを狙うパターンが多いので、現在の投資も将来の資産押し上げになると期待しています。

私は短期的に資金を増やすような実力も知識もないので、時間を味方にしながらリターン可能性が高い投資だけを行っていきます。

漠然とした不安だけで市場が動いている時は、黙々と積立てるだけでいいので、簡単な時期だというのが私の考えです。

kaoruでした。

【追記】
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