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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

英国のEU離脱というサプライズに、世界の市場が動揺しました。
ただし、米国の経済的には小さな問題という実情を考えれば、行き過ぎの反応と感じましたので定番手法だけを忠実に実施しました。

買いのタイミングについては以前から話している通りで、NYダウの200日平均移動線を下回った時点で出動開始です(6月27日に移動線割れ)。

【参考】米国株、私の必勝法はコレ!

ちなみに200日平均移動線は17200ドル近辺ですから、これが私の仕掛けポイントです。大型の高配当株を中心にドンドン投資を行いました。

特に配当が魅力的な(利回り5%以上)のゼネラルモーターズには大きめの資金を投入。この銘柄は私のラッキー銘柄になっているので、ついつい投資額が大きくなります。

今回は買い過ぎて現金が大幅減少しましたが、これだけ強気に攻められるのは米国株だからだと思っています。(日本株も購入しましたが規模は10分の1程度)

NYダウの200日平均移動線を意識している投資家が多いので、この点を憶えておくだけで運用成績は飛躍的に向上するかもしれませんね?

また、基本的にNYダウ30銘柄だけで利益を出している人が多いので、中小型株は買う必要も無いと思います。(情報が取りずらい銘柄はパスした方が無難)

【参考】NYダウへの投資が魅力!

また、今回のように世界的に株価が下落した時は、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)も魅力です。

VTに関しては短期的な値上がりを求めるものではありませんが、今の水準は長期的に魅力的ですし分散効果が最高レベルですので、安心して購入できる印象を持っています。

ちなみに、VTの配当(分配)利回りも直近で計算すれば3%を軽く超えています。国内預金の低金利などを考えれば、こういったETFが下がっている時に仕込んだ方が資産運用として期待が大きいと感じています。

今回も私は定番手法を実施しただけですが、既に充分な成果が出ています。こういった当たり前の事だけで成果が出るのが米国株の魅力かな?

●NYダウが200日平均移動線を下回ったら、大型&高配当株を購入
●世界株安では、バンガード・トータル・ワールド・ストックETFを購入


驚くほどシンプルですね(笑)。米国の場合は根本的に経済が強く将来性が高いので、素直にそれに乗るだけで良いと考えています。

“日本株よりも米国株の方が簡単!?”という事は専門家や有識者からも言われていますが、シンプルに考えれば当然すぎる話かもしれませんね?

私は今後も同じ手法を繰り返していくつもりです。これだけで資産が増えているのですから、わざわざ新しい方法を取り入れる必要は無いと考えています。

kaoruでした。

【追記】
私は米国株投資で、手数料が安いマネックス証券を利用しています。
米国株は証券各社で手数料や条件が大きく違うので注意してください。
【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

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