FC2ブログ

楽天証券が凄い!

取扱い投信のほぼ全てが、楽天スーパーポイントで買いつけできる!
≪ポイントで投信購入が可能≫

楽天証券でしか購入できない楽天資産形成ファンドは隠れた実力ファンド。
(kaoruは積立実践中)

   
楽天証券の特徴 口コミ・評判を解説

はじめての米国株!?

米国株の魅力を初心者向けに解説。興味がある人は覗いてみてください。 米国株サイト案内

米国株 注目の50銘柄

海外ETF 注目の15銘柄

バフェットの保有銘柄

米国株ネット証券比較

MENU


IPOで強い証券は?


リンク集


口座数NO.1証券

★SBI証券
《個人投資家から絶大な人気》
●投資信託の取扱数は業界トップ水準
投信マイレージサービスでコスト削減
●好利回りのSBI債は大人気!
●IPO取扱い数は業界トップ水準。

SBI証券 の特徴 口コミ・評判を解説

免責・注意事項

本ブログは管理人の私見・個人的な考え
のもと作成されています。
本ブログで得た情報に基づいて被った
損害については一切の責任を負いかね
ますのでご了承ください。
商品選定・投資等は、本人の責任で行うようにしてください。


資産運用相談員kaoruのちょっといい話

『リーマンショック』が起きたのが2008年9月ですから、約8年経過したことになります。その8年前にはITバブルがあった事もあり、“金融危機は8年ごとにやってくる!?”なんて噂もありますね。

根拠の乏しい都市伝説のような話ですが、リーマンの衝撃が凄かった事もあり、『リーマン級のショックは、再びあるの?』『その時は、どう対処したらいいの?』といった質問が増えてきています。

ただ、100年に一度の危機がそんなに頻繁に起きても困りますし、次に同じレベルの混乱が起きても心配はいらいないと思っています。

例えば私が資産運用の柱にしているセゾン投信は、リーマンショック時には分散効果も虚しく基準価格が6000円台まで落ち込みましたが、今は12000円を超えていますね。

つまり、リーマンショックですら、世界経済を瞬間的に停滞させる事がやっとで、中長期的な成長を阻む事は出来ません。今後を考えても経済成長が止まる材料は見当たりませんので、積立については強気姿勢です。

また、私が世界の株価が下落した時に、数百・数千万単位で米国株を買っている事は何度かブログで書いてきたと思います。

読者から『大丈夫ですか?』と心配の声が掛かる事もありますが、全然心配していません。その理由については前回の記事に書いた通りです。

【参考】米国株で儲ける秘訣は?!

ちなみに、リーマンショックの時にNYダウは一時8000ドルを割り込みましたが、現在は史上最高値で18300ドルくらいです。財務がシッカリしている企業の株を買っておけば何も心配いらないというのが私の考えです。

【参考】米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

リーマンショックのような大暴落では、“大損”した話ばかりがクローズアップされるのですが、長期投資では、利益が出ている事実を忘れてはいけないと思います。

私は資産運用の柱は世界分散の積立投資(セゾン投信世界経済インデックスファンド)、株式は米国株に特化しています。このスタイルならば、リーマン程度のショックであれば、問題ないと思っているからこその選択です。

分散投資や米国の大型株を選択する事は、資産運用と暴落対策を同時に行っている状態だと思っています。

私の中では現在の方法を繰り返している限り“失敗するイメージが湧かない!?”ので、今まで通りコツコツ投資を継続していきます。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
個人的には最も信頼している商品で、積立購入しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

この商品はリスクを軽減しており資産運用に向いていると思います。
お任せでOKなので貯金感覚で毎月積立を行っています。

投資信託|セゾン投信
こちらの運用方法・投資方針は資料を読むだけでも、とても勉強になります。
<資料請求無料>

【今年はコレで頑張ります!⇒2016年 投資・運用方針

テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

 | ホーム |