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資産運用相談員kaoruのちょっといい話

『リーマンショック』が起きたのが2008年9月ですから、約8年経過したことになります。その8年前にはITバブルがあった事もあり、“金融危機は8年ごとにやってくる!?”なんて噂もありますね。

根拠の乏しい都市伝説のような話ですが、リーマンの衝撃が凄かった事もあり、『リーマン級のショックは、再びあるの?』『その時は、どう対処したらいいの?』といった質問が増えてきています。

ただ、100年に一度の危機がそんなに頻繁に起きても困りますし、次に同じレベルの混乱が起きても心配はいらいないと思っています。

例えば私が資産運用の柱にしているセゾン投信は、リーマンショック時には分散効果も虚しく基準価格が6000円台まで落ち込みましたが、今は12000円を超えていますね。

つまり、リーマンショックですら、世界経済を瞬間的に停滞させる事がやっとで、中長期的な成長を阻む事は出来ません。今後を考えても経済成長が止まる材料は見当たりませんので、積立については強気姿勢です。

また、私が世界の株価が下落した時に、数百・数千万単位で米国株を買っている事は何度かブログで書いてきたと思います。

読者から『大丈夫ですか?』と心配の声が掛かる事もありますが、全然心配していません。その理由については前回の記事に書いた通りです。

【参考】米国株で儲ける秘訣は?!

ちなみに、リーマンショックの時にNYダウは一時8000ドルを割り込みましたが、現在は史上最高値で18300ドルくらいです。財務がシッカリしている企業の株を買っておけば何も心配いらないというのが私の考えです。

【参考】米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇

リーマンショックのような大暴落では、“大損”した話ばかりがクローズアップされるのですが、長期投資では、利益が出ている事実を忘れてはいけないと思います。

私は資産運用の柱は世界分散の積立投資(セゾン投信世界経済インデックスファンド)、株式は米国株に特化しています。このスタイルならば、リーマン程度のショックであれば、問題ないと思っているからこその選択です。

分散投資や米国の大型株を選択する事は、資産運用と暴落対策を同時に行っている状態だと思っています。

私の中では現在の方法を繰り返している限り“失敗するイメージが湧かない!?”ので、今まで通りコツコツ投資を継続していきます。

kaoruでした。

【追記】
私の資産運用(老後資金の形成)は、長期投資のセゾン投信です。
個人的には最も信頼している商品で、積立購入しています。
(私は年リターン5%程度で試算⇒セゾン投信のポイント

この商品はリスクを軽減しており資産運用に向いていると思います。
お任せでOKなので貯金感覚で毎月積立を行っています。

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テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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